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11自信力(子育てについて)

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昨日は、「自己信頼が犯罪を無くす」というテーマでした。
→ 10自信力(犯罪心理)

今日は、それに続いて、

「子育てについて考える」です。


さて、
子育ては、何を大切にされてますか?
まだの方は、将来、何を大切にしたいですか?

そこから考えてみます。

私は、
「自己信頼力」を大切にしたいと考えています。

昨日お話したとおり、
自己信頼の度合が高ければ、

・愛があふれる
・優しさも自然とあふれる
・感性への信頼も深まる
・幸せ力もUPする
・自己の才能を天命に任せ最大限に発揮できる
・生きがいを感じることができる


私は、
いじめられたことや、親にとても厳しく育てられた経験があります。

それにより、自己信頼がとても低かったです。
(今でこそ感謝していますが・・・)

ゆえに、
恐れに支配されて生きてきました。

臆病だったり、不安だったり、強がってみたり、
闘ってみたり、無理したり、頑張り過ぎたり、
傷ついたり、傷つけたり、
苦しかったり、幸福感を感じにくかったり・・・・・

その全てが過剰だったように感じます。


そしてその経験のおかげで、自己信頼の大切さを、
人生を通して学ぶことができました。


だからこそ自己信頼の大切さを、伝えていきたいと考えています。



では、それをどのように育てていけば良いでしょうか?


このブログでもご紹介しましたが、
野口嘉則さんの書いた「3つの真実」が、
とても分りやすく表現されていました。


その中に、
HAVING DOING BEING という話があります。


HAVING とは、結果 のことです。

DOING とは、行動

BEING とは、存在です。


通常は人は HAVEING か DOING で評価されます。

期待通りの行動や、がんばり、または結果を出したときのみ、
「よくやった!」とか「よく頑張った!」と伝えられる。



これは条件付の評価ということになり、そればかりの評価が続くと、

「何か結果を出さなければ評価されない。」

「何か良い行いをしなければ受け入れてもらえない。」

「頑張ってない自分はだめだ。」

という気持ちが植えつけられるそうです。


つまり、特別な行動や頑張りや結果を出さないと、
人として評価してもらえない。
という恐れに常に支配されてしまうというわけです。

HAVENGや DOINGは
その人の付属物であり、その人そのものではありません。

そこばかり評価されていると、「そのままの自分じゃダメなんだ。」
つまりBEINGに不安を感じてくるのです。

その人そのもの、BEINGを、受け入れ愛することが、
大切なことなのです。


例えば
「私は○○が大好きだ。」
「どうして?」
「理由なんてないよ。○○だから大好きなんだよ。」
とか

HAVING DOING 無関係に、
ただハグしてみる。
とか

「どんな時の○○も愛しているよ。
○○がいてくれるだけで幸せだよ。」
とか



自己信頼を育むうえで、ひとつ例を紹介します。

メジャーリーガーのイチローのお父さんは
テレビ番組で以前このようなことを言われていました。

イチローは偏食です。
しかし、あれを食べろ、これを食べろと言ったことはありません。
好きなものを食べろと言い続けました。

偏食よりも、自分の感覚に不安を持つことのほうが、
問題だと感じたので、子供の感覚を尊重しました。

とのことでした。

そのイチローは今でも偏食で、
お昼御飯は、毎日奥さんの作ったカレーしか食べないそうです。
味も中身もいつも一緒のものを毎日です。

その代り、自分の感覚にとても信頼を置いています。
そしてそれに従って、自分を発揮しています。



子供のことを思えば思うほど、
期待も膨らみ、こうして欲しい、ああして欲しい、
こうであってあって欲しくない、
などなど、いろんな思いが生まれてきます。

もちろん、しつけも大切ですし、伝えることが必要なことも沢山あります。
それは自分の感覚を信じて、伝えていいでしょう。


甘やかしましょう。ということではありません。

HAVING DOING は 評価してはいけません。
というわけでもありません。
それも評価して、承認してあげてください。


もうおやりになられている方も多いとは思いますが、
ここでお伝えしたいのは、BEINGへの愛を伝えていきましょう。
増やしていきましょう。
ということです。


時には
こちらの期待通りではなかったとき、イライラして、
感情をぶつける時があるかもしれません。

その瞬間に、子供の自己信頼が薄れている可能性があります。


イライラしたとき、

こちらの自己信頼が問われているかもしれません。
親の人間的成長が問われているかもしれません。


感情をぶつけ、強制的に行動を変えることもできるかもしれません。

そこで自問してみましょう。

それは愛でしょうか?

それとも、
自分のエゴでしょうか?
または
自分が世間の目を気にしただけでしょうか?
または
自分が時間的余裕があれば、イライラしなくてすんだのではないでしょうか?
または
自分の自己信頼を満たそうとしただけではないでしょうか?


その場の相手の行動が変わったと同時に、相手の自己信頼が薄れていく。

まず、それに気づく必要があります。
そこからスタートです。

そんなときどうするかについては、
まだお読みでない方は、VOL6をお読みいただければと思います。


責めちゃうときも、失敗するときも、感情をぶつけてしまうときも、
たくさんあるかもしれません。

まずそんな自分を許してあげてくださいね。

「人間だもの、完璧にはいかないよな〜」です。


まず自分自身を許し受け入れ愛してあげてください。
世界にたった一人しかいない自分を。

で、
その上でどうするかです。


きっとあなたの愛が、伝わっていくことでしょう。

それが子どもの自己信頼につながります。


子どもと一緒に私たちも成長させてもらっている。
素敵ですよね。


今日もお読みいただきありがとうございました。


感謝と愛と喜びと幸せが広がっていいきます。

癒しの心理カウンセラーばんちゃんでした。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


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一緒に愛を広げていきましょう。










ばんちゃんban310  at 04:05
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コメント
1. Posted by yua   2008年07月20日 21:30
子育ては、今までの自分の経験の中でも、一番、意味のある事のように思います。 迷った時は、原点に戻り、間違えた事を言ってしまったと思った時は、すぐに謝る。基本的な事がとても大切で、それは、全てにおいて言える事ですよね。 私の姿を見て、子供が育っていくと腹の底から感じた時から、必要とされる事の喜びを覚えました。 一緒に居てくれるだけで、幸せだと心から思えます。 感謝ですね。
2. Posted by ban310   2008年07月21日 02:34
YUAさんへ
いつもありがとうございます。
とっても嬉しいです♪

> 迷った時は、原点に戻り、間違えた事を言ってしまったと思った時は、すぐに謝る。基本的な事がとても大切で、それは、全てにおいて言える事ですよね。

素晴らしいですね。


> 私の姿を見て、子供が育っていくと腹の底から感じた時から、必要とされる事の喜びを覚えました。 一緒に居てくれるだけで、幸せだと心から思えます。 感謝ですね。

素敵ですね。
YUAさん、きっとご苦労され、頑張ってこられたんでしょうね。
素敵な愛と幸せを共有していただきありがとうございます。

                        ばんちゃん
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