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19源泉力(自分が書いたシナリオ)

今日もお越しいただきありがとうございます。


   *****************************
   * 今日からお読みの方は VOL1と2を    *
   * お読みいただくと、分かりやすいですよ♪   *
   *****************************

今日の内容は、はっきり言ってすごいです♪
(御存知の人も多いと思いますが)


本当は一番最初に書きたかった内容です。


しかしながら、

あまりにも宗教チックで、
最初からいくと、抵抗がある人も多いかもしれない、と
あえて、書く時期を待っていた内容です。


コメントを頂いた、
はちみつレモンさんからインスピレーションをいただき、
「今だ!」と感じましたので、
今日いよいよ伝えさせていただきます。

はちみつレモンさんありがとうございました。


さて今日も幸福力がUPします♪

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癒しの心理カウンセラーばんちゃんの
「幸福力UP♪カウンセリング VOL19」です。

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源泉力(自分が書いたシナリオ)です。


飯田史彦さんの「生きがいの創造」を読まれたことが
ありますでしょうか?
9年前の本です。

−−−

要約します。

・人は肉体でも思考でもなく、意識の存在である

・意識としての旅は、今生だけではなく前世からずっと続いている

・意識として、あの世に存在する時期もあり、
 肉体を持って、この世に生まれてくる時期がある

・意識としての成長は、この世でしかできないシステムになっている

・「思い通りにならない出来事」を通して、学ぶ為に今生がある

・意識として前世からのつながりから、それぞれの課題を持っいて、
 その課題を乗り越えて、成長するために生まれてきた

そして、
・どのような課題を、どのような思い通りにならない出来事を通して学び、
 乗り越えて成長するのか。ということは、
 全てあの世で自分が決めてきている

・その自分で書いたシナリオは、生まれてくる段階で、
 記憶の中から消す

・その理由は、思い通りにならないことを通して学ぶので、
 シナリオが記憶に残っていると、
 「こんなシナリオにしなければ良かった。」とか
 「どうせこの後こうなるんだ。」とか
 学び成長する機会を失ってしまうので、
 自らお願いして記憶を消してもらっている

             以上です。

−−−

如何でしたでしょうか?

宗教チックで、受け入れがたい人もいるのではないでしょうか?



この本を書かれた方は、国立福島大学の助教授です。


退行催眠を御存知でしょうか?

催眠を通して、前世の記憶を呼び覚ますものです。

その臨床記録と、世界の学者の論文から、
結論付けたものが、この本です。



読んでいくと、「そりゃ信じるしかないわな〜」という
実際あったことが、沢山書かれているので、
御興味のある方は、ぜひお読み下さい。


−−−

ここで重要なのは、

「全てあの世で自分が書いたシナリオであり、
 その通りに出来事が起こっている」
ということです。


苦しい経験・思いがけない出来事・境遇・家族関係・・・・・
全て自分が決めて、この世に生まれてきたんです。

−−−

その出来事を通して成長するチャンスがあるのですが、


せっかく成長するために生まれてきた本人が、
出来事の受け取り方を自分以外のせいにして、

「不平不満愚痴泣き言文句悪口」で終わらせてしまうと、

さらに自分の書いたシナリオどおりに、
乗り越えるまで何度でも、同じような状況に立つように、
書いてから生まれてくるそうです。

−−−

乗り越えるとは、どうゆう事なのでしょうか?



自分を源泉に持ってきて考えてみると見えてきます。



例えば

「私の感謝の気持ちが足りなかったんじゃないか?」


「私の感謝の気持ちは、相手に表現していただろうか?」


「私の愛情は、しっかり相手に表現していただろうか?」


「自分のエゴが優先されていなかったか?」


「自分が恐れから相手を攻撃してしまってなかっただろうか?」


「自分が予め、意思表示をしていなかったのが、原因じゃないか?」


「自分は、周りからしてもらっている以上のことを、
 周りにお返しができていないのではないか?」


「克服するべき強欲な自分がいないだろうか?」


「自分さえよければいいという気持ちがないだろうか?」



つまり「良心的で愛ある前向きな解決法を選んでいるか?」ということです。

−−−

以上のようなことを見直して、
気づき学び感謝し行動を愛に変え成長していく



というプロセスを行いにこの世に生まれてきているということです。


さらに、意識としてあの世にいる時に、
たくさん課題を乗り越えるために、
あえて試練や苦難を多くシナリオに書いてくるという、
意識レベルでにおいて、立派な課題を持って生まれてくる人がいます。


身体的障害や病気などの設定も自分で書いたシナリオだそうです。




あなたが自分で書いたシナリオの人生を
今歩んでいるのです!



だからこそ、感謝して生きないともったいないのです。
この世に生まれてくるのは、競争率が激しいそうで、
魂の成長のために、順番待ちしてやっと得れた
貴重な貴重な人生なのです。

−−−

ここで注意しておきたいのは、
我慢すること耐えることが、成長だと思われている人は多いです。


VOL16の源泉力(エネルギーの注ぎどこ)に書きましたが、

それは、Cの感情のコントロールであり、
それをやり過ぎると、

・ 胃潰瘍になる

・ 円形脱毛症になる

・ ストレス太りになる

・ 拒食症になる

・ 不眠症になる

・ 無気力になる

・ 免疫力が下がって、あらゆる病気になりやすくなる

とお伝えしました。

−−−


目指している成長はもう一段回上です。


愛と快楽が伴う解決法です。


それが、

Aの出来事を変えようとすることでも、
Cの感情を変えることでもなく、


Bの、受け取り方・考え方を変えることによって、
我慢せず、感情も抑えることなく、
自然と感情に変化が生まれ、結果に違いが生まれていくのです。


エネルギーの注ぎどこはBなのです!

−−−

この出来事や状況を、
どう受け止めたら、どう考えたら、

喜びとして受け止めることができるか?

源泉として受け止めることができるか?

楽しみとして受け止めることができるか?

感謝として受け止めることができるか?

動機が恐れではなく、愛を選択できるのか?

を真剣に考えていきたいのです。



現状を笑顔に変える愛あるパワーが、
我々にはあるのです。



それに目覚め、その愛を広げていくことこそが、
今生に生まれてきた意味なのです。



意識レベルで言うと
「自分で望んで自分で書いたシナリオで今生に生まれてきたのに、
 不平不満愚痴泣き言文句悪口にエネルギーをそそいで、
 せっかくの大切な大切な成長できるチャンスを
 何度無駄に過ごしてしまうのだろう?」


そのことに気付いた時に、

源泉力は格段に高まり、自分が人生の被害者ではなく

人生の当事者となり、

その人生は一気に好転し始め、

幸運をどんどん引き寄せてくるのです。



今生生かすも殺すも、自分の選択です!



この人生、
お互いにめいっぱい活かしていきましょう!



感謝と愛と喜びと幸せが広がっていきます。

今日もお読みいただきありがとうございました。


癒しの心理カウンセラーばんちゃんの
「幸福力UP♪カウンセリング」でした。


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ばんちゃんban310  at 15:55
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コメント
1. Posted by KF   2010年06月24日 11:20
3 ばんちゃんへ

2008年7月28日付け(自分で書いたシナリオ)のブログを読みました。
そこで質問です。

自分で書いたシナリオなのに、
なぜ、自殺をするのですか?
なぜ、事故や事件で死ぬ人がいるのですか?
なぜ、自然災害(地震や台風など)で死ぬ人がいるのですか?

自分で書いてきたのだから、
もっとマシな死に方を選択するだろうにと、
いつも思っています。

生まれる前に、自殺を選ぼうとか、人を殺そうとか、
誰かに殺されようなんて選んできますか???

このへんのところが、スッキリ解明されていないんだよね。
どんな書物やブログを読んでも。

御教示ください。
2. Posted by ban310   2010年06月24日 14:24
KFさんへ

コメントありがとうございます。
確かに理解しにくい部分ですよね。

以下は、私の解釈であり、私の理解です。

> 自分で書いたシナリオなのに、
> なぜ、自殺をするのですか?

これは、
「ハーバードにせっかく入ったのに、
 授業や課題が厳しくて、辛くなったので退学する。
 その後、
 『しまった目的があって、せっかく自分から望んで、
 覚悟して入ったのに、辞めてしまった。』
 と後悔する。」というパターンです。

つまり自殺することをシナリオで書いてきたのではなく、
シナリオに書いた目的と課題を放棄した。
という感じです。

> なぜ、事故や事件で死ぬ人がいるのですか?
> なぜ、自然災害(地震や台風など)で死ぬ人がいるのですか?

こちらは二つに分けられます。

一つは、
自らの観念により、現実を引き寄せ、
その現実の苦しさに、放棄することを決める。

というパターンです。

本来の目的は、
「観念と向き合いながら、
手放し、肯定的に受容れることができる自分を目指す。」
というシナリオを書いてきたのに、
観念に目を向けることなく、
悪い状況を引き寄せて、放棄することを決めている。
ということです。

その思いが事件や事故や病気や天災も引き寄せいている。
ということです。

続く・・・
3. Posted by ban310   2010年06月24日 14:25
続きです。

もうひとつは、
自分が犠牲になることで、
社会にある価値観を残すことを目的に生れてくるパターンです。

この場合は、
魂のレベルは非常に高く、
魂の成長という目的以外に、
宇宙の役割として、
メッセージを残すために生れてきているそうです。

つまり
通常の場合、死に方を書いてきているのではなく、
課題を学ぶための出来事を書いてきています。

そして、その課題と向き合わなかったときに、
悪い方向に進んでしまうことで、
お知らせしてくれています。

病気もこのパターンです。

つまり
課題と向き合わず、
自分以外に責任をなすりつけている結果を、
体験しているということです。
4. Posted by KF   2010年06月24日 17:49
御回答ありがとうございました。

シナリオ通りに肯定的に生きていけば(自分の人生の流れを信頼する)、心配無用なのですね。

ところが、観念という自我(結局は幻想なのですが)に幻惑されて、悪い方向へ流されてしまい、
それ相応の悪い現実を引き寄せ、シナリオを書き換えてしまう。とても残念なことですね。

ただ、後半部分が理解できません。

つまり、

>この場合は、
魂のレベルは非常に高く、
魂の成長という目的以外に、
宇宙の役割として、
メッセージを残すために生れてきているそうです。

はい、ここは理解できます。

>そして、その課題と向き合わなかったときに、
悪い方向に進んでしまうことで、
お知らせしてくれています。

「課題」とは何でしょか?
「お知らせ」とは何でしょうか?
この部分が理解に苦しみます。

>病気もこのパターンです。

>つまり
課題と向き合わず、
自分以外に責任をなすりつけている結果を、
体験しているということです。

私は眼に難病を患っている視覚障害者です。
私も誰かに責任をなすりつけているのでしょうか?

御教示ください。

5. Posted by ban310   2010年06月25日 19:11
KFさんへ

コメントありがとうございます。


回答させていただく上で、
お尋ねしたいことがあります。


1 難病の症状は?

2 先天的ですか?後天的ですか?

3 その現実をご自身ではどのようにとらえていらっしゃいますか?


以上、よろしくお願いいたします。
6. Posted by ban310   2010年06月27日 10:02
KFさんへ

> 「課題」とは何でしょか?
> 「お知らせ」とは何でしょうか?
> この部分が理解に苦しみます。

課題とは、
魂の成長のために、
自分が乗り越えると決めて生まれてきたテーマです。

大きく見ると
人はALLOK 全肯定 というテーマを持っていて、
受容れがたい現実を課題として決めて生まれてきます。

今日こんなメルマガがあったので、
転記させていただきます。

−−−

今日の「毎朝1分★天才のヒント」


今日の言葉 #0860
 
 
「怖いと思ったことはありますか?」
 
 
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
 
やりたいことがあっても、恐怖や不安で、なかなか一歩
足を踏み出せない事ってありますよね。
 
告白して、ふられたらどうしよう・・・とか
 
開業して、失敗したらどうしよう・・・とか
 
結婚して、上手くいかなかったらどうしよう・・・とか
 
 
これまで、恐怖や不安で一歩踏み出すことができなかった
経験はありますか?
 
 
---------------
◆竜's 編集後記◆
---------------
 
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
 
6月27日の今日は、ヘレン・ケラーの誕生日であります。
 
彼女が生まれたのは、1880(明治13)年の今日でした。
 
 
生後19ヶ月の時に熱病で視覚・聴覚を失い、話を聞くことも
話すこともできなくなりました。
 
続く・・・
7. Posted by ban310   2010年06月27日 10:08
・・・・続き


しかし、家庭教師のアン・サリバンの献身的な教育によって
言葉を覚え、伝えることができるようになりました。
 
その後は、現在のハーバード大学に入学し、作家、社会活動家と
して活躍の場を広げていくことになります。
 
 
実は、ヘレン・ケラーは、日本にとても縁が深く、3回も来日し
多くの日本人の朋友がいたとも言われています。
 
そして死後は、日本政府から勲一等瑞宝章も贈られています。
 
 
彼女と日本の接点は、おそらく幼少期にあったのではないかと
伝えられています。
 
視覚・聴覚を失った彼女に対して、両親は日本人の塙保己一さん
(はなわ ほきいち)を手本に教育したと言われています。
 
江戸時代の国学者として有名で、海外でもその名前が知られて
いますが、彼もまた、7歳の時に失明しています。
 
 
塙保己一さんは、1793年に江戸幕府に願い出て、「和学講談所」
という学校を設立しました。
 
その学校では「群書類従」という文学や歴史の本を編集していました
が、その作業は、現在でも東京大学で引き継がれているとのこと。
 
 
その和学講談所では、こんなエピソードがあります。
 
塙さんが夜に「源氏物語」の講義をしている時のこと。
 
風が吹いて、ろうそくの火が消えたことがあったそうです。
 
塙さんはそれとは知らず講義を続けたのですが、弟子たちは、
本が読めず慌てました。
 
その時に彼は、「目が見えるというのは不自由なものじゃ」と
冗談を言ったそうです。
 
 
ヘレンケラーにしても、塙保己一さんにしてもそうですが、
世間では「目が見えないのに、そこまでできるなんてスゴイ!」
と語り継がれています。
 
しかしながら、もしかしたら
「目が見えないからこそ、そこまでできた。」のではないか
とも思うのです。
 
さらに続く・・・
8. Posted by ban310   2010年06月27日 10:09
・・・さらに続きです。

 
ヘレンケラーは、こんな言葉を残しています。
 
「人生は恐れを知らぬ冒険か、無か」
 
 
多くのものが見えてしまうことによって、
 
あるいは、多くのことが聞こえてしまうことによって、
 
かえって、恐れに縛られて行動ができなくなってしまうことが
あるのかもしれないですね。

−−−

ALLOK 全肯定 への道

そこに向かうことにより、
受容れがたい現実が課題となる。

ということです。

そして
受容れる前の段階で、
苦しみに捉われることにより、
引き寄せている現実が、
「お知らせ」ということです。
9. Posted by ban310   2010年07月05日 09:15
KFさんへ

ご回答ありがとうございます。
返信遅くなり申し訳ありません。

手が回りませんでした。

−−−

セッションの合間に、

全国から来るお問い合わせや質問やコメントに対して、
対応させていただいております。

特に先週はセッションが重なり、
返信ができませんでした。

何度もアクセスして、返信を確認してくれたのでしょうね。
失望させてしまい申し訳ありません。

−−−

現状の不便性と失明への恐怖と向き合っていらっしゃるというのは、
私の想像をはるかに超える苦しみだと思います。

それをあえて選び、
多くの人に愛と勇気を与えるために生まれてきた。

という使命を背負っている心の強さに、
敬服いたします。

−−−

世の中には情報が入りすぎたり、
できることがありすぎることにより、

自分の方向性や使命をフォーカスできない人も沢山いらっしゃいます。

情報入手の不便性と、
できることが限られていることにより、

方向性や使命をフォーカスし、
天才性を発揮される方もみえます。

KFさんは後者として、
生きていける方だと、確信しております。

以前、福島智さんという方に、感動しました。
http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20090609.html
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