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22愛力(認める)

今日もお越しいただきありがとうございます。

皆様が今日も読んでいただけるので、
書かせていただいております♪

かんしゃ かんしゃ!



   *****************************
   * 今日からお読みの方は VOL1と2を    *
   * お読みいただくと、分かりやすいですよ♪   *
   *****************************



ご心配おかけしました。


体、完全復活でなんか前より体が軽く感じます♪

思わず無駄にはねちゃう♪

「おぉ・・・かるいかるい♪」みたいな・・・


心配していただいた方ありがとうございます。


さて今日も幸福力がUPします♪


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


癒しの心理カウンセラーばんちゃんの
「幸福力UP♪カウンセリング VOL22」です。


愛力(認める)です。


昨日は、あたりまえの幸せということで、
すのう さんの ことを、ご紹介させていただきました。



すのう さん に 感謝です。

−−−
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さて、昨日「感動力」という本のお話をしましたが、
その中に、「愛力」に関して、
ぜひご紹介したいお話がありましたので、
そこからインスピレーションをいただき、
今日は「愛力」で結びたいと思います。


ではまず抜粋から・・


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

3人の天使からの贈り物

一昨年のクリスマス間近の時、ある会社の
「児童施設の子供たちとディズニーランドで一緒に遊ぶ」
というイベントに参加しました。

私は中学生の3人の女の子達と一緒のチームになりました。

最初は無口だった3人も、時間がたつにつれて、
しだいに笑顔になってきました。

そして、沢山のアトラクションに参加したり、
いろいろな遊びをしていくうちに、
心も一つになってきました。

夕方になり、別れの時間が近づいてきました。

私も子供たちもみんな無口になり始め、
別れたくない思いがあふれ出てきました。

みんなの心が通っていることがわかり、
嬉しさと共に、少しずつ別れの悲しみも膨らんできました。

いよいよ別れの時が来て、女の子達が言いました。

「私たちはいったんここで別れるけど、私たちのことは、
ずっと覚えていてね。」
「当たり前だよ。絶対忘れない。約束する。」

それからしばらく会話をした後、
女の子たちが半分泣きながら、かばんから何かを取り出しました。

「私たちからの贈り物。これを見たら私たちを思い出してね。」

それは、ミッキーマウスの携帯ストラップ。
お小遣いはほとんど無いはずなのに・・・。

子供たちが小遣いを全部足して買ってくれた贈り物を見て、
泣いてしまいました。

「本当にありがとう」
「ううん、いいの。私たちは今まで親にも捨てられて、
大人からも認められず生きてきたけど、
認めて遊んでくれて嬉しかったの」
「・・・・認められた嬉しさは俺も同じだよ。
友達って認めてくれたんだね。ありがとう・・・・」


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


目頭が熱くなりました。

愛が溢れてますよね〜。


この感じ、この幸福感!


この幸福感を、生み出していくって幸せですよね〜。



「愛に向かうと幸せがセットでついてくる!!!」

−−−

ちょこっと心理学と関連づけちゃいます。



アメリカの精神科医、エリックバーン先生の理論に

「交流分析」というのがあり、

その中に、「ストローク」というのがありますが、

今日はその話です。



人間は「ストローク」がないと生きていけないそうです。

−−−

「ストローク」とは何か?

辞書ではさする・なでるなんですが、
心理学的には「関わり」です。


人間は認められたいという欲求を持っています。

褒められたり認められると満たされます。


この褒める認めるがストロークです。

これをプラスのストロークと言います。


ではマイナスのストロークとは、

非難・否定・叱られる・怒られる などです。

−−−

ここで注目なのは、
プラスのストロークをもらうことの反対は、

マイナスのストロークをもらう。ということではない。

ということです。

反対はなんだと思いますか?


そうです。

無視(無関心)です。

−−−

マザーテレサも、
愛情の反対は暴力ではない、無視(無関心)である。
と言われたそうです。


そして、
人間は、プラスのストロークが足りなく感じると、
マイナスのストロークでも欲しくなります。

そのための行動が、
いたずらや、ちょっかい、わるさ、いやがらせ、
などの行動です。

いたずらしている子は愛して欲しいという
隠れた心が見えます。

暴走族も迷惑行為はもちろんいけないことですが、
隠れた心を見ると胸が痛みます。

やんちゃな子を見ると、抱きしめたくなることがあります。

−−−

投獄での一番の苦痛は、
コミュニケーションがとれないこと。だそうです。


自分が投獄生活で生き延びることができたのは、
小さな鉄格子の小窓に餌を置くと、
小鳥が食べに来てくれるからだ。
これがなければ、精神が参っていたであろう。


というのを何かで聞いたことがあります。

−−−

人間は、ストロークを求めて生きているのです。


その「認める」ということを
たくさんの人に伝えたいと思っています。


持っている可能性を信じていない人が
なんと多いことか

その人の素敵なことろをたくさん見つけて、
たくさん伝えることがしたい。


人のいいところを見つける天才になりたい。


伝えられなくても、一緒にいるだけでも、

もしかしたら、目を見て話を聞くだけでも、
幸せに感じる人がいるかもしれない。

せめて目を見て、挨拶するだけでも、

笑顔でおはようと言うだけでも、
感じてくれる人がいるかもしれない。


今日紹介した、3人の女の子の話は、
そんなことをあらためて気づかせてくれる
エピソードでした。


愛力は、そんな一歩から広がって、
幸せにつながっています。

−−−


明日は、ストロークに関する注目すべきエピソードの
お話をします。

10数年前の話なんですが、
このおかげで、私の生き方が変わったエピソードです。


感謝と愛と喜びと幸せが広がっていきます。

今日もお読みいただきありがとうございました。


癒しの心理カウンセラーばんちゃんの
「幸福力UP♪カウンセリング」でした。


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ばんちゃんban310  at 18:30
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コメント
1. Posted by めぐみ   2012年04月22日 21:26
5 マイナスのストロークでも欲しい…なんか、わかる気がします。
そういう人が私を責めるのかなと思いました。
もっと承認してあげようと思いました(*´`*)
いつも有難うございます♪大好きです!
2. Posted by ban310   2012年04月24日 03:04
めぐみさんへ
相手には責めなければいけないほどの事情がある。
という視点を持てるめぐみさんもステキです♪


> マイナスのストロークでも欲しい…なんか、わかる気がします。
> そういう人が私を責めるのかなと思いました。
> もっと承認してあげようと思いました(*´`*)
> いつも有難うございます♪大好きです!
3. Posted by 綾香   2013年04月04日 13:36
よく‥
1人になりたい。と思ってしまう時があるけれど、実際になったらそれ以上に寂しいものはないんだろうなと感じています。

1人になりたい。
と言葉に出る時、本当はもっと人と関わりたいって思っている自分がいるんだなと思います。

ストロークがないと生きていけない。
プラスでもマイナスでも。
何のなく分かる気がします。
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