ばんちゃんブログヘッダー
トップページ » 25自信力(きびしく育てると)

25自信力(きびしく育てると)

今日もお越しいただきありがとうございます。
しあわせです♪


   *****************************
   * 今日からお読みの方は VOL1と2を    *
   * お読みいただくと、分かりやすいですよ♪   *
   *****************************


私はお伝えしていないプロフィールがあります。

それは、父との関係です。

父への誹謗中傷になってしまうことを恐れてです。


父は今、東京にいます。
(私は今名古屋です。2003年まで東京にいました。)

今は、父にとても感謝していますし、
尊敬しています。

そして関係も良好です。


父も私の子供の頃の育て方に関して反省し、
今への影響をとても心配していると、

妹からメールをもらいました。


心配ありませんよ。という意味も踏まえて
今日は冒険して書いてみようと思います。


さて今日も幸福力がUPします♪

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今日も「ひとポチっ」
応援 ありがとうございます

【メンタルヘルス】ボタンをポチッと♪
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ

携帯の方はこちらから
(その後「直接アクセス」をクリック)

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

(ブログ村に繋がった時点で完了!)
ランキングが上がり、幸福伝染病が広がります♪
−−−−−−−−−−−−



癒しの心理カウンセラーばんちゃんの
「幸福力UP♪カウンセリング VOL25」です。


自信力(きびしく育てると)です。



私は、とてもとても厳しく育てられました。

怒鳴られたり、殴られたりの毎日だったように思います。


例えば
食べ物を残したら、
「食べれ〜」「食べたくないんなら出てけ〜」
と言って殴られたり、外に追い出されたり・・・

そして、母に向かって
「お前の育て方が悪いんだ〜」
と言って皿が飛ぶ・・・


終始そんな感じでした。


私は怖くて怖くて仕方なかった。

帰ってくるとビクビクしていた。

名前を呼ばれると、息が止まった。

−−−

小学校の低学年のころ、
「いつか力をつけたら、父親を殺そう。」と思い、
やられたことを忘れないように、
ノートに書き記していた。

−−−

そんな幼少期を過ごしたのは、
私に大きく根付いている。

例えば
・だれかに名前を呼ばれると、叱られるんじゃないかと構える

・暴力に対して、異常に恐怖心を感じる

・人の顔色を伺う

・権力者に評価される事を反射的に基準にする

・人前で話すのが苦手になる

・失敗が怖い

・人が怖い

・自分を表現するのが怖い

・常にビクビクしている

・何か立派な特別なことをしないと自分は価値が無いのではと感じる

・完璧主義者で、できない自分をいつも責めている

・自分が何を感じているのかがわからない

こんな感じ。

(これを克服するためにかなりの時間を費やしました。
 今ではそれが財産になっています。)

−−−

今から5年半前にその事を父と話しました。

父は謝ってくれました。



そして、父は自分のことを話してくれました。


−−−

父は3人兄弟の長男に生まれ、
小学校1年生の時、父は戦死、母は結核で入院しておりました。

小学校一年の父は、小学校を休学し、入院中の母を看病しておりました。

日々衰弱していく母の病院のベットのそばで、
1年近く寝泊りし付き添っていました。

当時、結核に効く抗生物質が既に開発され、
日本にも入っていたそうですが、
高価なため使うことができませんでした。

死を覚悟した母は、
病床から養子の貰い手を探しお願いし見つけ、
その場で病気の母を横目に、阪東家に貰われていきました。

その後、まもなく母は亡くなりました。

(薬が使えないことがどれほど悔しかったか・・・
 病気の母を置いていくのがどれほど辛かったか・・・
 父は病院から見送る母の顔が、
 59年経った今も忘れられないそうです。)

−−

休学から学校に戻りましたが、
現実が当時8歳の父には現実が受け止めきれません。

両親を戦争で無くした。お国のためにと。

残された人はそれを思って頑張らなければならない。
と強く強く思っていました。

周りの子供たちは、当然そこまで深刻には思っていません。
楽しく外で遊んだりしています。

その現実がどうしても許せず、父はどんどん孤立しました。

でも、いつかお国のためにならなければ、
死んだ両親が浮かばれない。と
一人勉強に打ち込む孤独な日々を過ごしました。

−−

その少年が大きくなり、最初に生まれた長男が私です。

この子をしっかり育てなければ、バチがあたる。

と父は厳しく厳しく育てました。


そんな話を私にしてくれました。

そして、どう育ててよいのかも分からなかった。
ということも。

−−−

父には父の事情と父の恐れと父の愛があったのです。

私は大人になって初めて理解しました。



今ではとても感謝しています。

・おかげで私は好き嫌い無く何でも食べれます。

・自信は弱いですが、そのおかげで、
 心理学も勉強する機会を持つことができました。

・少しずつ改善もしています。

・臆病だからこそ、わかる人の気持ちがあります。

・心配性だからこそ、できる生き方があります。

全ての経験が今私にプラスに働いています。

−−−

「お父さん、辛かったこともありました。が、
 あなたに育てられて良かったと心から思っています。

 私のお父さんでいてくれてありがとう。
 おかげで天命をいただきました。

 この全ての経験を否定せずに活かした生き方を、
 私はしていきます。」


(先日このブログのアドレスを父に伝えました。)

−−−

今では父は、別人のように温厚になり、
インテリアの雑誌の編集長としても現役で働き、
さらに、ボランティア活動も積極的に行う、
愛ある生活をしております。



私はたまたまここに行き着きましたが、
そこに行くまでに人生を諦めてしまう人も多いです。

ぜひ、こどものBEING※を愛し、
あなたは、あなたのままでOK!
そのままのあなたを愛している
というメッセージを送り続けてください。


  ※ BEINGに関しては11自信力(子育てについて)に
    詳しく記載してあります。
    まだの方は こちら
をどうぞ♪

−−−

そして、親に腹を割って話すというのは、
とてもためらいました。

ブログの存在を伝えたのも、20記事超えてからです。

しかし、
今しかできないコミュニケーションがある。
そして
今だからできるコミュニケーションがある。

勇気を持って父と話して良かったと思っています。


このブログが誰かの勇気づけになれば嬉しいです。


感謝と愛と喜びと幸せが広がっていきます。

今日もお読みいただきありがとうございました。


癒しの心理カウンセラーばんちゃんの
「幸福力UP♪カウンセリング」でした。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    3つのHAPPY♪
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

■ HAPPY1♪
■ (あなたの一言でこのブログがさらに良くなります)

コメントでは、書きにくいご意見ご感想ご質問は、
お気軽に以下にお願いしますね♪

ばんちゃん直送メール
bando-310@tea.ocn.ne.jp

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

■ HAPPY2♪
■ 初回無料のメールカウンセリングも行っています。
■ お気軽になんでもご相談ください。

ばんちゃん直送メール
bando-310@tea.ocn.ne.jp

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

■ HAPPY3♪
■ 幸せは伝えることで倍になる♪

よろしければ、大切な人に、このブログの
アドレスを伝えていただければ嬉しいです。

http://blog.Livedoor.jp/ban310/


ばんちゃんban310  at 01:56
トラックバックURL
コメント
1. Posted by めぐみ   2012年04月22日 21:38
何回読んでも涙が出ます。
ばんちゃん、頑張ったね(*´`*)
生まれてきてくれて有難う。
2. Posted by ban310   2012年04月24日 03:09
生まれてきてくれてありがとう。と言ってもらえる。
そう思っていただける出会いを創造していきたいと思っているので、
私もめちゃんこ嬉しいです♪
生きてて良かったと感じさせてくれてありがとう(*^_^*)


> 何回読んでも涙が出ます。
> ばんちゃん、頑張ったね(*´`*)
> 生まれてきてくれて有難う。
3. Posted by 綾香   2013年04月04日 13:50
ばんちゃーんっ!!

。゚(゚´Д`゚)゚。

涙止まりません。
そして、ばんちゃんとハグしたいです。。。

昔、
どれだけ辛かったのかな?
寂しかったのかなと考えたら‥
とても複雑でした。

でも、お父様との関係が今はとても良いとのこと、とても嬉しいです!!

辛いことも、
感謝出来る事に変わるんだなって。

ばんちゃん、
私は本当にばんちゃんと出会えて幸せです、ありがとうございます☆

そして、
ばんちゃんを引き合わせてくれた、
辛いことや悲しい事にも感謝です。
コメントを書く




情報を記憶: 評価:  顔   星