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70愛力(親切)

今日もお越しいただき
 ありがとうございます♪

しあわせ♪しあわせ♪

−−−自分との約束−−−
1皆と一緒に感謝と愛と喜
 びと幸せの輪を周りから
 世界中へ広げていく
2不安や恐れではなく愛を
 動機とする
3一人でも喜んでくれる人
 がいたら伝える意味があ
 るということを認識する
4自分と対話し今一番伝え
 たいことを伝える
−−−−−−−−−−−−

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 今日からお読みの方は
 右側の categoriesの
  ■初めての方へ■
というボタンからどうぞ
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朝晩、寒くなりましたね〜。

もう、ジャケットが必要なくらいです。


大好きな皆様へ、

風邪などひかぬよう、気を付けてくださいね(^^)v



では今日も幸福力がUPします♪

−−−−−−−−−−−−


癒しの心理カウンセラーばんちゃんの
「幸福力UP♪カウンセリング VOL70」です。


愛力(親切)です。


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今日は、大好きなものをご紹介します。

「こころのチキンスープ」という本です。


−−−

当時、

私は、対人恐怖症でした。

人前で話すのが怖い人でした。

人からの評価や批判を恐れていました。



だから私は15年前、営業という職種を選びました。


−−−

そんな私ですから、
初め営業をすることは大変苦痛なことでした。


しかし最終的には、
天職だと思えるところまで経験させていただきました。


いろんなものや、いろんな人が私を助けてくれましたが、
その中の一つが、「こころのチキンスープ」という本です。


−−−

その中にはたくさんのエピソードが書いてあります。

どんなふうに私を助けてくれたのでしょうか?


今日は、その中のエピソードを二つ
要約して紹介してみますね。


−−−
サーカス
−−−

10代のころサーカスの入場券を買うために、
父と私は、長い列に並びました。

やっと自分たちの前は、後ひと家族となりました。

子供が8人、一番年上の子で12歳くらいの大家族です。

あまり裕福には見えません。
来ているものも古いものでしたが綺麗に洗濯されていました。

子どもたちは、親の後ろに、
仲良く手をつないで、2列に並び、

ピエロのこと、象のことなど、
夢中に話していました。

どうやらサーカスは初めてのようです。

その家族の順番が来ました。

料金を聞くと驚いた様子です。

「なんですって?」

お金が足りなかったようです。

お父さんの口が震え、お母さんはうつむきました。

お金が足りないことを、8人の子供にどのように伝えたらいいのでしょうか?



ことのなりゆきを見ていた私の父は、

ポケットから20ドル札を取り出し、

下から拾い上げたように腰をかがめてから、

「失礼ですけど、これ落ちましたよ。」と
前の家族のお父さんの肩をたたきました。


そのお父さんは、普段は施しを受けるような人ではなかったでしょうが、
その時は恥ずかしさと落胆から、途方にくれていたのでしょう。

その助けを心から感謝して受け取ったのです。

20ドルを差し出す父の手を両手でかたく握りしめ、
その目をじっと見つめました。

唇は震え、ほほには涙が伝わり落ちています。

「ありがとう。ありがとうございます。これで助かります。」


父と私は車に戻ると、そのまま家に帰りました。
その晩、私たちはサーカスを見ることはできませんでした。

それで良かったのです。


−−−
思いつくままの親切を
−−−

・アメリカ全土でひそかに広がりをみせるスローガンがある

・クリスマスの日、ある車が料金所に入った

 「私の分と、後ろの車6台分をお払いするわ」

・次の人に料金所の人は言う

 「前の車の方から頂いていますよ。お気を付けて」

・そのスローガンは
 「思いつくままの親切を、そしてささやかな美徳を」

・また別の人は、このスローガンに感銘を受け、
 手紙にいつもこの一文を書き添えるようになった

・また別の教師はこの言葉が気に入って、
 教室に貼り出すことにした。

・その教室には、母親が地方紙のコラムニストである娘がいて、
 その母はこのスローガンを記事にした。

・また別の人は、このスローガンをレストランで、
 紙のランチョンマットに書き取った。

・それを見ていた隣の席の人が、
 「いい言葉じゃないか。」と書き取った。

・ある女性は思いつく親切を考えてみた。
 1 荒れた学校のペンキを塗りなおす
 2 貧しい家庭の台所に温かい食事を置いてくる
 3 貧しいが誇り高い老婦人のバックに、そっとお金を入れる

・その女性は言う。「親切は親切を呼ぶの。暴力が暴力を呼ぶように」

・現在 このスローガンは、
 車のバンパーステッカーにも手紙や名刺の片隅にも出現する。

・と同時にその行動も広がりつつある。

・あるところでは、時間切れになりそうなパーキングメーターに、
 コインを入れる男がいる。

・モップとバケツとチューリップの球根を持った10数人のチームが、
 荒れた家を見つけ、みるみる綺麗にしていく。

・雪かきをしたついでに、隣の分まで雪かきをする

・ある人は、小切手を現金に変えるとき、銀行マンあてに、
 裏に「メリークリスマス」とメッセージを残す

・軽く後ろからぶつけられた車の人に対して、
 「かすり傷さ、気にするな」と笑顔で手をふる。

・ある男は道路に沿って、スイセンを植えていく。

・ある人はゴミを拾い集めている。


・私たちはほほ笑む時、ちょっと自分も元気づくものではないか?

・思いつくままの親切を実践すると、自分の抱えている問題も軽くなった気がするのではないか?

・そして、その親切を受け時、どんな気持ちになるだろう?

・料金所で、「前の方からいただいていますよ。」と告げられたら。

・戸惑いと同時に、うれしい驚きを感じるに違いない。


・そして、このうれしい気持ちは、何らかの形で他に向けられるかもしれない。

−−−

この本にはこのようなエピソードがたくさん載っています。


この本からたくさんの感動を何度もいただきました。

すると、不思議です。


自己中心的で、対人恐怖症で、人を疑う、心配症の

私が、

とっても優しい気持ちになるんです。
それも自然に。

そしてちょっと勇気を持つのです。


人に会いたい。笑顔で接したいって。

ちょっと親切にしてみたいって・・・・・


感謝と愛と喜びと幸せが広がっていきます。

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