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172関係力(厳しさとは)

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間食ひかえてるんですけど、

おなかすいちゃって・・・


そう言えば、
こんなにおなかすいたのいつぶりだろう?


小・中・高 とずっと野球部でした。


いっつもおなかすいてました(^^ゞ

高校の時はお弁当2つ持って行ってました。

早弁してました(^^ゞ

その頃は、
サンドイッチは一食でいっきん食べてたな〜
牛乳も一日一リットル飲んでた。

走り回ってましたから、
それだけ食べても、
ぜんぜん太らなかったし、
いつもおなかすいてました^^;


食事の時間が待ち遠しくて待ち遠しくて・・・


なんか、あのころを思い出しました。

これほどおなかすくって懐かしい・・・(*^_^*)


では今日も幸福力がUPします♪

−−−−−−−−−−−−

幸福力コーチ&カウンセラーばんちゃんの
「幸福力UP♪カウンセリング VOL172」です。


関係力(厳しさとは)です。


前回は子育てに関して、
軸となる「目的を持つ大切さ」を書かせていただきました。


軸を持っていないと、
その場の感情に流されてしまう。
ということですね。

171愛力(育てる軸)


では、その場の感情に流されてしまうと、
どんな問題が生まれるのでしょうか?


今日は、それについて見ていきましょう。


−−−


「教育4つの問題点」をまとめてみました。


1 強圧的に感情をぶつける

2 大人の言うことを無理やりきかせる

3 口うるさく小言を言う

4 否定・禁止・命令 ばかりである。


ということです。

ではこれが何故いけないのでしょうか?

−−−

まず、感情をぶつけ強圧的に叱ると、
心理学的には次のような副作用が生まれます。


1 子供が委縮し他人の顔色をうかがうようになる

2 子供の自己承認が薄れる

3 子供が楽しみながら行動する時に比べ、能力が発揮しにくく身にも付きにくい

4 子供が行動を改めるよりも、叱られない方法に意識が向く

5 子供が行動を改めるよりも、叱る人に対する感情に取りつかれる

6 子供が自分で工夫し発言し行動する気持ちが薄れる

−−−

口うるさく叱っているにも関わらず、
「まったくうちの子は自分の意見もはっきり言えずに・・・・」

って
「そりゃそうなります!」


会社でもよく見かけますよね。

「最近の若い者は、積極性に欠ける。」とか
「指示を待っていて自分から動くということが・・・」
とか・・・

−−−

よって、断言です。

「感情をぶつけて叱るようなケースは無い方がいい!」



子供を尊重し、子供が納得できるように話す。

何度でも根気強く伝え続ける。

でいいのです。


忙しい、めんどう・・・
などの理由から、
工夫したり話したりしないケースが多い。


否定・禁止・命令は、
大人にとって楽で簡単・・・・

−−−

特に注意が必要なのは、

伝えたことが守られていない場合です。


「言ったじゃないか・・・」と、

感情的に反応しがちですね。



伝えた方が、
「自分が伝えたこと」や、「自分自身のこと」を、
軽視されている。

と思ったり、

「言ったからにはどうしても守らせたい。」

という気持ちも働いてしまうかもしれません。


そんなときに、
「感情的に怒鳴ってしまう」場合が多いのものです。

−−−

それは「ただ気にくわない」だけで、

「愛情」から生まれたわけではありません。

という視点を持っておく必要があります。

−−−

そして、焦らず急がず完璧を求めすぎず。

ということも大切です。


「育てる軸9ヶ条」をあしたから全部できるようにしてみせる。

となると、お互いが苦しくなりますよね。


許し受容れ、18年かけて身についてくれればいい。
くらいの感覚で、

にこやかにおおらかに、見つめる目が問われています。

−−−

まさに出来事を通して、

「自分の心を見つめる目を育てる」ことが
問われているということですね。

−−−

だからこそ、
相手の行動に対して、
自分の心が反応したときには、

「自分の心を見つめるチャンス」です。


そして、
「育てる軸9ヶ条」と照らし合わせてみてください。


そして、それを軸にして、
あり方をまとめてみました。


「育てるあり方12条」

1・尊重する
2・話を聞く
3・任せる
4・責任を持たせる
5・信じて待つ
6・相手の手柄にする
7・意図と目的を伝える
8・良いところを見る
9・できている点を誉める
10・少し上の課題を共有する
11・達成を一緒に喜ぶ
12・夢を語る


まさに、
自分の成長が問われているのですね。

(いつもの通り、上司と部下の関係でも当てはまりますね。)


育てさせていただいている。
それを通して、
成長させていただいている。

ということですね(*^^)v

−−−

つまり

「厳しさ」とは、

圧力を与えて、いやいややらせる。
ということではなく、

「育てる軸」をベースにした、
「愛の強さ」ということですね。

その想いは「あり方」に現れる♪

−−−

この世に、素敵な家庭、素敵な職場、
そして沢山の笑顔が増えますように・・・

−−−

追伸

自分にも完璧を求めないでくださいね。

失敗する時も、感情にコントロールされてしまう時もあります。

その時は、素直に謝って、
また始めればいいのです。

人生は長いのですから
ゆっくり気楽にのんびり行きましょう(*^_^*)


という「ゆとり」も問われているかもしれません♪


−−−

「育てる軸9ヶ条」

■自己承認のために
1 自分は愛されて信頼されている大切な存在なのだと感じている
2 自立心を育てる(自分でできる)
3 日々に感謝できる(親をまねます)

■人間関係のために
4 「返事・挨拶・ありがとう・ごめんなさい」を伝えることができる
5 人に迷惑をかけない(わがまま、自分勝手は通らない)
6 人に優しくする(人の気持ちを考える)


■自己開花のために
7 多くの経験をして、好き嫌い得意不得意を知っている
8 責任をとれる(人のせいにせず)
9 貢献できる自分を育てる(チャレンジと工夫する喜びを知っている)


今日も
感謝と愛と喜びと幸せが
   広がっていきます♪


幸福力コーチ&カウンセラーばんちゃんの
「幸福力UP♪カウンセリング」でした。


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