2006年11月20日

サイトを移転いたしました

もし、見ていてくださっている方がいらっしゃいましたら、
お久しぶりです。

このたび、別のページにて、
ゲームレビューを再開することになりました。

もし、よろしければ遊びに来てくださいね。
ゲームレビューの投稿とかも受け付けています。

ゲームレビューへ

今は、まだここのブログからの引越し段階ですが、
引越しが終わり次第、
新しいレビューも書いていこうと思います。

そちらも、もしよろしければ、ごらんください。

また、
ゲームレビューとは全然違うのですが、
他のホームページも手伝っておりますので、
そちらも、もしよろしければのぞいてみてください。

もう一つのホームページへ

それでは、
今後ともよろしくです。  
Posted by banana007 at 22:46Comments(0)TrackBack(0)番外編

2006年11月01日

お久しぶりです。

もし、見ていてくださっている方がいらっしゃいましたら、
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このたび、別のページにて、
ゲームレビューを再開することになりました。

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Posted by banana007 at 20:33Comments(0)TrackBack(0)

2006年05月12日

■■ 番外編 中古ショップ ■■

久しぶりにアップしてみる。

もう、毎日忙しすぎて、



爆発寸前だもい!!!



「もい」ってなんだよ! マッタク・・・
忙しすぎて、変な言葉出ちゃったよ。


むー、ファミコンしたいなぁ。

ファミコりたいなぁ。

ファっこみりたいなぁ。


右手にカールとか握ってさ、
コントローラーに油がつくといけないから、
小指と薬指だけで掴んじゃったりしてさ、
うっかり毒の沼地に入っちゃったりしてさ、
サマルトリアの王子が死んじゃったりしてさ、
でも、お金がないから王女と二人で冒険続けてさ、
「意外と二人でも大丈夫じゃん」とか言っちゃってみたりしてさ、
いつのまにか二人だけがレベルアップしちゃったりしてさ・・・


そんな風に時間使ったりしたーーーーい!!!


本当は、
中古屋であった珍事件を書こうと思ったんだけど、
明日、また朝早くから仕事だから、
泣く泣く筆をおく。

(っていうか、変なこと書いてなけりゃ、
 本文書けたんじゃないかしらん)

また、きっと書こう。

それでは、みんな、スパルタン!!!
  
Posted by banana007 at 22:54Comments(5)TrackBack(0)番外編

2005年07月30日

第65日 お仕事が・・・ 

あまりにもお仕事が忙しすぎて、
ブログを書く暇がなくなってしまった・・・

どうしてこう、
日本人って働きたがるのだろう・・・

できるだけ早めに復帰したいと思います。

あたたかいお言葉をかけてくださった方、
本当にありがとう   (⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。  
Posted by banana007 at 11:04Comments(13)TrackBack(0)その他

2005年07月12日

第64日 ペンギン君ウォーズ(アスキー?)総合評価 89点

一言で言えば、


相手に玉をぶつけるゲームである。


とにかく、
相手に玉をぶつければよい。

手許にある玉をぶつけまくるのだ。

これは爽快だ。

でも、


相手も玉を投げてくるので、

気をつけろ!


相手が投げてくる玉に、
自分の玉を当てて、
跳ね返して、
相手に当てることも出来る。


でも、逆もしかりだから、

気をつけろ!


これ、
本当に面白かった。

多分、2人プレイも出来たと思うのだが、
まず、間違いなく喧嘩になった。

というより、


「嫌いな友達と喧嘩するきっかけを与えるためのソフト」


だったと言える(婉曲)

当時、これが流行ったとき、
「にんじんチップ」というおいしいお菓子を片手に、
超燃えバトルを繰り返していた。


もう、体動きまくりだった。


ペンギンに玉が当たるたびに、
自分のことのように痛かった。

こんな分かりやすいゲーム、
また出ないかなぁ。

今、やっても絶対に面白いソフトです。

中古でもいいから、
買うべし!!!

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Posted by banana007 at 22:30Comments(4)TrackBack(0)アクション

2005年07月08日

第63日 ファイナルファンタジー(スクウェア〜)総合評価 85点

「エスパー魔美」の夢を見て以来、
何をしているときも、
「魔美」の顔が頭から離れてくれない
管理人こと「いぬ」です。

現在のところ、


理想の娘ナンバーワンは「エスパー魔美」です。

(もちろん、僕は画家ではないですが)


突然ですが、
久しぶりにファイナルファンタジーシリーズをやりました。

本当に久しぶりです。
(5年ぶりくらいかなぁ・・・)

やったのは、
FF勝櫚供淵侫.ぅ淵襯侫.鵐織検治隠押砲任后


んもう!

びっくりしちゃいました!!!

だって、

まるっきり「萌えゲー」になってんだもん!!!



あのクリスタルっぽい、
厳かさはどこにいったんだよーーーーい!

それと、
あの透明色の強い
ハーブ音はどこにいったんだよーーーーい!

ドラクエは8になって、
進むべき方向に進んでるなって感じはあるけど、
(少し、突っ込みたいところはあるけどね)
今回プレイした
FFX−兇論簑个かしいでしょ。

だって、
いきなりオタク系女の子達が3人出てきて、
踊るんだよ!!!

聞いてないよーーーって感じ。

戦闘中も、
もう踊りまくっちゃって、
初めの方なんて、
何にも分からずに、
仲間3人とも「踊る」コマンドばっかりやってたもんだから、
全然戦闘が終わらなくって、

しょうがないから、


俺も踊っちゃったよ。


んで、
戦闘シーンに、
仲間の女の子達が、
コスチュームチェンジするんだが、
そのアクションがまた長い!


FF8当たりで、

懲りなかったのかよ!!!


って、感じ。

また、アビリティシステムとかも、
見た目複雑すぎて、
もう、色々とこだわりすぎて、
すんごい、ストレス溜まりまくり!!!

で、10分後


女の子たちに恋してました(はあと)


いいじゃん、
戦闘中に踊ったって。
楽しいじゃん。

仲間が女の子だけだって、
全然いいじゃん。

慣れれば、
アビリティシステムなんかも、
全然楽勝じゃん。

敵モンスターが弱すぎたって、
全然いいじゃん。


ぜーんぶまとめて可愛いからよし!!!


(全然レビューじゃないし・・・)

ふぅ、すっきりした。
近頃、レビューって言うよりは、
マスターベーション的になってるぞ!
気をつけよう!

さて、本題だ。
(前置き、長すぎるだろ・・・)

初代FFである。
後に数々の伝説を残すFFシリーズの第1弾である。

さすがに、
グラフィックは今見るとしょぼいが、
何というか、
この初代ソフトから、良い意味での


ファイナルファンタジーらしさ


というものが出ていたと思う。

まぁ、つまり、


「2がでたら買おっかなぁ・・・」


みたいな。

また、職業が選べるのも、
すごく良かった。

後に出る「FF3」ほどはなかったけど、
戦士とか、黒魔導師とか、
今でも残っている職業がすでに登場していた。

うむ。完成度高いと言えるな。

それと、
ドラクエと違って、


微妙に勧善懲悪じゃないところとかも、

非常に良かった。


これからのスクウェアに期待したいと思うソフトだった。

「最近のFFしかやったことがない」という方は、
是非、やってみてください。
なかなかうなされます。

しかし、
あの頃、スクウェアとエニックスが一緒になるなんて、
ホント思ってもみなかったよ(しみじみ)

でも、
一緒になっても、
それぞれの持ち味失わなくてよかったぁ。

ドラクエ8が3Dになったときは「どうしよう」と
思ったけど、
ドラクエらしさ失ってなかったもんなぁ。

うん。やっぱ、すごいね。

ってことで、
初代FFにはあまり触れずに終わりましたとさ。

おしまい。

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Posted by banana007 at 22:43Comments(2)TrackBack(0)

2005年07月07日

第62日 F汽譟璽(任天堂)総合評価 84点


今だからこそ、
グラフィックが物足りなく見えるけど、
発売された当時は、


「何て綺麗で、スピード感のあるゲームなんだ!!!」


とおしっこをもらしそうでした。

やるたびに、
心拍数が上がり、


「俺、このままこれやってたら、スピード狂で死んじゃうかも」


って、本当に思ってました。

と同時に、
本物のF1レーサーに憧れたりもしました。


何て純粋だったんだ、俺!!!


さて、その名の通り、
レースゲームである。

決められた時間内に、
コースを2週出来ればよい。(たぶん)

もちろん、
コース内には敵の車も走っていて、
ぶつかると爆発してしまう。


接触 = 爆発 である。


ちょっとグラつくとか、
コース外に飛び出すとかではなく、


爆発である。


でも、すぐに復活するので、
案ずるべからず。


基本的に無敵なのです。


ドライバーの安否など察してはいけないのです。

ということで、
レーサーばりにブイブイ飛ばしたいところなのですが、


ギアが2段階しかなかったりします(哀愁)


「ハイ」と「ロー」です。

もちろん、ブレーキはありますので、
2速ギアチェンジと、
ブレーキングのみで技術を争うことになります。

難易度は、
結構高かったりします。

多分、4面当たりが、
はじめの難関だったような・・・

このソフトの持ち主のD君と、
4面がクリアできなくて、
同じところばっかりやっていたのを覚えています。

んで、クリアできなくて、
何度もコントローラーを畳にぶつけてました。
(自分のファミコンじゃないのに、
 D君、ごめんね)

このソフトを先陣に、
レースゲームは今では星の数ほど出ていますが、
僕としては、
やっぱり分かりやすいのがいいです。

何か、色んなチューンナップを楽しむみたいなのもありますが、
そういうのって、
すぐに飽きてしまう。

多分、同じ気持ちの人、
たくさんいるんじゃないかなぁ。

とにかく、
シンプルで面白いレースゲーム、
ものすごく求めてます!

※ 「チョロQ」シリーズ、すごくよかったです。


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Posted by banana007 at 23:08Comments(0)TrackBack(0)レース

2005年07月05日

第61日 カラテカ(ソフトプロ)総合評価 58点


一言で言うと、
Aボタンがキックで、
Bボタンがパンチのゲームである。

スパルタンX、
ひいては任天堂に喧嘩を売っているとしか、
思えないゲームである。

ゲーム内容は、
タイトル通り、
「空手」ゲームである。

ちなみに、
タイトルの「カラテカ」は、
多分「空手家」だと思うのだが、
僕は、


「空手か?」


という疑問型なんだと、
ずっと思っていた。

そして、今、
実は僕の方が正しかったのではないかと、
再度疑問に思っている。

それくらい、
何がなんなのか分からないゲームだった。

とりあえず、
闘いの前に「礼」をしたりするので、
礼儀は重んじているのだろうと思われる。

はじまって、
いきなり崖から落ちてしまうという、
荒修行も出来たりする。


死んじゃうけど。


とにかく、
ピンチになったら、
「おじぎ」を繰り返して敵に謝ろう。


許してくれないけど。


このソフトが自力で、
誰の力も借りずにクリアできるようになったら、
ようやくファミコンロッキーへの
挑戦権を得たくらいである。

まだまだ「ゲームセンターあらし」の小指にも止まらないので注意。

ちなみに、
姫を助け出すことが目的みたいなのだが、
助けた後のコメントが、
異様にシュールで、
寂しかったりする。

ゲーム全体を包むシュール感は、
他のソフトの追随を許さないところである。

まぁ、ネタとしてはありだと思う。


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Posted by banana007 at 20:17Comments(3)TrackBack(0)アクション

2005年07月02日

第60日 番外編 「スペランカー」は目をつぶってクリアできるのか!

さぁ、スペランカーネタ第2弾である。

今回は、僕と友人のA君で挑戦した誇り高きあの伝説


「果たして人は『スペランカー』を目をつぶってクリアできるのか」


についてお話ししよう。

恐らく、プロジェクトXの10倍以上の感動が、
そこにはあるはずである。

その頃、
僕たちは小学6年生だった。

迷作「スペランカー」が発売されて、
もう大分経った頃である。

そう、当時、
日本で「スペランカー」に興じている子どもなんて、
50人もいなかったのだ(体感)

その日、僕とA君は、
その頃の僕らの日課になっていた「ドラクエ3」の、
仲間全員レベル99達成という素晴らしい偉業に向けて、
いつものように「カール」片手に、
ファミコっていた。
(注:「ファミコる」とは、ファミコンをするの略。
土俵際で使われることが多い)

そして、僕がいつものように、
「はぐれメタル」狩りに出かけようとしていたその瞬間、
A君の瞳が、
怪しく緑色に輝いた。

そう、それは本当に唐突だった。


「そうだ! 俺、分かった!」

「どうしたのA君」

「俺たちに足りなかったのは、『スペランカー』だったんだ!」


(えっ、どうして?)

という疑問を投げかける暇すら与えない勢いで、
中古屋ショップへと走りだすA君。

しょうがなく、
後を追いかける僕。

スペランカーは、
その時、1200円だった。

A君が1000円だして、
僕が200円を出した。

なぜ、こんな支出配分になったのか、
今では思い出せない。

ただ、A君の


「スペランカーのためなら、安いもんよ!」


という快活な笑顔だけは覚えている。


さて、家に帰ってきて、
早速、「スペランカー」を初期ファミコンに装備。

とりあえず、
お約束のようにゴンドラから落ちる僕。

それを冷めた目で見てるA君。


「ねぇ、そんなの駄目だって」

「え?」

「目、開けてやってたら一緒じゃん」

「え?・・・一緒って、何と?」

「これまでの俺たちと一緒じゃん!!!」


さっぱり訳の分からないまま、
汗臭くて得体の知れないハチマキを、
目隠し代わりに装着される僕。


「違う世界、見ようぜ」


(いやだよ、そんなの・・・)

一体、その時、
A君が何を目指していたのか、
さっぱり見当もつかない。

ただ、
妙なプレイが始まるんじゃないかと、
僕のハートはブレイク寸前だった。

10分経過

まぁ、やる前から分かっていたが、
目隠しして、
クリアできる訳がない。

というより、
初めの鍵さえ取れない始末。

しょうがないので、
目隠ししていないもう一人が、
ナビすることだけは可能とした。

プレイ再開。


「あっ、次、微妙に起伏があるから気をつけて」

「きゃー、幽霊来てる。幽霊来てるって!」

「だから、スピードアップは取っちゃ駄目だって!」

「爆弾置いたら、すぐ逃げないと!」


とか、好き放題言われてる僕。

しかも、A君、結構楽しそう。

こっちは、
もう爆発寸前だってのに!


しょうがないので、
まず、マップを隅々まで確認することにした。

とりあえず、
鍵の場所や、死ぬ恐れのある難関などは、
頭に記憶した。

そんで、またハチマキで目隠し。

その瞬間、
また考えてしまう僕。


(どうして、こんなことやってんだろ・・・)



不思議なことに、
何度もやってると、
少しずつクリアに近づいてくる。
人間って怖い。

僕は1面の途中までは、
ノーミスでいけるようになっていた。

でも、どうしても、
同じところでミスしてしまう。
分かっちゃいるのに、
やっちゃうんだよなぁ、って感じ。

しょうないので、
駄菓子屋で「ガリガリ君」を買ってきて食べながら、
小休止。

ビックリマンチョコの盛衰について、
語ること15分ほど。

さて、プレイ再開。


「こら、そこコウモリの糞、降ってくるって言ったろ!
 何度言わせりゃ、気が済むんだよ!」

「綱から降りるときは、ジャンプボタンと同時押しだって!」


などなど、
叱咤の嵐をくぐり抜けながら、
とうとう・・・


祝! 1面クリア!


ふぅ。やった、やり終えた。
俺はやり遂げたんだ・・・(妙な満足感)

これで、家に帰れる・・・


「よ〜し、次は2面だ!」


って、もう駄目・・・

※ はっきり言って、1面クリアが限界です(一週ではありません)。
4面までクリア出来た人がいたら、是非、コメントを。
2人1組でやると、意外と面白いです。
 目隠ししてるからって、ファミコン以外のことに、
気が向かないように気をつけましょう!(謎)

※ 今、考えると、A君は変態だったのかもしれません。


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Posted by banana007 at 23:27Comments(4)TrackBack(0)番外編

2005年07月01日

第59日 ミシシッピー殺人事件(ジャレコ)総合評価 30点(ギャグ込み)

ポートピア連続殺人事件が、
売れたから、
思わず追従しちゃいました、うふっ。

って感じの推理ゲームである。

ジャンルで言うと、
アドベンチャーゲームに類するのだろうが、
どちらかというと、


「キレやすい子どもをあえてキレさせて我慢強さを植え付ける」


ための教育的ソフトである。

でも、そのほとんどが、
逆にキレやすい素質を加速してしまう結果に終わるだろう。

ええ、最高にクソゲーです。
(クソゲーというと、ちょっとお下品なので、
 今後は別の呼び方を考えよう。
 何がいいかなぁ・・・)

ポートピアの10分の1も、
面白くないです。

というより、
面白くないを通り越して、


マイナスの点をつけたいくらいです!!!

しかーし!


このソフトをギャグとしてみれば、
まぁ、そこそこ面白いです。

まず、捜査中に、


落とし穴に落っこちて死ぬ


なんて、
他のゲームでは、
まず、ありません。

完全に、
子どもたちを舐めきっています。

普通の会社では、
そんなアイデアが出ても、
上司がOKを出すはずがありません。


(普通の会社の場合)

新入社員A「部長、ものすごく斬新なアイデアあるんですけど!」

部長B「おっ、何だね、随分と威勢がいいねぇ」

A「捜査中に、落とし穴に落っこちて死んじゃうなんてどうでしょう」

B「ばかもん! 捜査する側が、死んでどうする? 

しかも、セーブ機能すらついておらんじゃないか!

お前は、我が社の株主まで殺すつもりか!」

A「す、す、すみません。金輪際、部長には意見いたしません。ひぃ」


ってなるべきなのだが、


(某メーカーの場合)

新入社員A「部長、ものすごく斬新なアイデアあるんですけど!」

部長B「おお! 斬新こそ1番! 何でも言いたまえ」

A「捜査中に、落とし穴に落っこちて死んじゃうなんてどうでしょう」

B「素晴らしい! ええい、殺してしまえ、ホトトギス!」

A「いや、部長。ホトトギスは出てきませんけど・・・」

B「何だったら、初めから全員死んじゃってるってのはどうだ?」

A「いえ、それじゃ、ゲームが始まりませんし・・・」

B「細かいこと気にするなって! これ、○○と抱き合わせで販売するから、大丈夫なんだよ。タイトルに適当に「殺人事件」って入れときゃ、即完売だから。何だったら、主人公、俺でもいいよ」



ってな具合になってしまうのだそうだ。
(脚色注意!)

んー、恐るべしファミコンインフレ時代!!!

ソフトさえ出せば、10万、20万本は当たり前って、
時代があったそうだからなぁ。

そりゃあ、
色んなソフト出るよなぁ・・・

ちなみに、
落とし穴だけではなく、
ナイフも飛んでくるので要注意。

「スパルタンX」のナイフ男の、
100倍は強敵です。


「どうして、そこでナイフが飛んでくる必要があるのか」


まさに、
「逆転裁判」で取り扱って欲しいくらい謎です。

不買いです。

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Posted by banana007 at 21:17Comments(2)TrackBack(0)アドベンチャー

2005年06月30日

第58日 パックランド(ナムコ)総合評価 81点

一言で言うと、
パックマンに手足が生えたゲームである。

足が生えたことによって、
ジャンプできるようになったし、
もうお腹一杯になっても、
「えさ」を食べなくて良くなった。

っていうか、
「初代パックマン」とは全く違うゲームである。

間違えて、
迂闊に買ってしまわないように。

「たけしの挑戦状」と「風雲たけし城」くらいの
違いがそこにはあります。

さて、
「面白いのか」って言うと、
何となく面白いって感じ。

「初代」と比べると、
完成度というかオリジナリティは低いけど、
これはこれで、
いい世界観出してます。

まず、
Aボタンで右に進み、
Bボタンで左に進むっていうのが斬新です。
で、方向キーを押すとジャンプ。

初めの方は、
かなり歯痒いのですが、
慣れてくると結構面白いです。

というか、


慣れるまでのもどかしさを楽しむゲームです(ドM)



Aボタンを連打して、
右に進んでいて、
いきなり敵が出てきたから、


Aボタンでジャンプしてかわせ!


と、思ったら、
もっと加速してしまって、
死亡。


「あぁ、そうだった。スーパーマリオじゃなかったんだ。反省」


って感じで、
趣深いのである。

ただ、
これは僕のように心の広い少年だから楽しめるのであって、
スーパーマリオに毒されたノーマルゲーム少年だと、


「このキーコントロール、うぜえんだよ!

Aボタンって言ったら、ジャンプだろうが!」


ってことになって、
ちっとも愛されることなく、
「クソゲー」の烙印を押されていたようです。

ここにも、
スーパーマリオの影か・・・・・

何度言っても言い尽くせないが、
恐るべし、任天堂・・・

今からやろうかな、
という人には、
まあまあお勧めです。

このくらいの歯痒さを克服できないようでは、
ファミコンロッキーには勝てませんよ。

(って、勝とうとも思ってないだろうけど・・・)

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Posted by banana007 at 23:56Comments(3)TrackBack(0)アクション

2005年06月29日

第57日 番外編 ドラゴンクエスト3 「消えた冒険の書」

番外編を始める前に、
一つ断っておきたいのだが、
当ブログのこれまでのレビューにおいて、
私自身のことを「僕」とか「俺」とか「わたくし」とか基準もなく書いたり、
「ですます調」が滅茶苦茶だったりしてますが、
気になさらないでください(笑)

ただの気まぐれです。

今後とも滅茶苦茶のまま、
進んでいきます。

あと、友人のことを、
A君とかB君とかアルファベットで書いていますが、
これも滅茶苦茶で、
実際のイニシャルと対応しているわけではありません。
(たまたま対応している場合もありますが・・・)


さて、本題である。

今回は無数のファミコントラブルの中から一つ。
超人気ソフトドラゴンクエスト3の「冒険の書」についてである。

題して! 


「消えた冒険の書」


である。

何か、「消えた後継者」っぽくてかっこいいでしょ。うふ。

でも、話の内容としては、
超シリアスモードなので、

油断は禁物である。




ある日、
僕たちはクラスメート数人でY君の家に集まり、
「ドラクエ3発表会」なるものをやっていた。

各々の「冒険の書」を持ち寄って、
「どんなポリシーを持ってキャラクターを成長させているか」とか、
「どれだけ強いパーティーか」などを見せびらかす、
まぁ、簡単に言うと、


自慢大会である。


その中で、
もっとも賞賛を浴びたのが家主であるY君だった。

Y君は、
本当にレベル上げが大好きな男で、
パーティ4人は、
すべてレベル99。

しかも、そのうち3人が全部の魔法を習得済みという状態である。

これは、
次の日、クラスでも話題となり、
隣のクラスにも飛び火したくらいであった。


そして、事件は起こった。



「ドラクエ3発表会」から一週間くらい経った頃、


Y君のドラクエ3のソフトがなくなってしまったのである!


次の日学校で、
Y君が泣きながらそう言ったのだ。

もともと、
Y君の家にはよく友達が集まってゲームをしていたので、
なかなか犯人を絞り込むのは難しそうにみえた。
(すでに盗まれたものと決めつけている)

「ドラクエ3発表会」から、
ソフトがなくなるまでの一週間、
Y君の家に入った子どもは、
Y君の友達だけでも8人もいたし、
Y君の弟の友達を入れれば、
全部で15人くらいということだった。

これはちょっと、
お手上げである。

しかし、
子どもは残酷である。

あるクラスメートが、
消去法にて犯人を見つけようということを公の場で始めたのだ。

「○○君は、お金持ちだから、そういうことはしないし、
 ○○君は、性格がいいから、そういうことはしないし・・・」

みたいな感じである。

まるっきり根拠のない暴れんぼうぶりである。

正義感溢れるI君が、
そいつを殴りつけたことは想像に難くない。
(それにしてもI君、すぐ殴る)

これにより、公開捜査は打ち切られたが、
僕の中での捜査は打ち切られていなかった。

そもそも、
「きれいごと」はおいといて、
「怪しい奴」というのは、
やはり存在するものである。

僕は、自分一人の胸の中で、
冷静に誰が盗んだのかを、
分析していった。

どうしてそこまで執着したのかというと、
僕とY君がすごく仲が良かったせいもあるが、
とにかく僕は真実が知りたかったのである。
(犯人が分かったところで、
どうにかしようと思っていたわけでもないのだが)

僕は、
学校での日頃の行いや、
Y君の「冒険の書」が賞賛を浴びていた時期の、
容疑者(あえて容疑者と言うが)たちの表情を思い浮かべていった。

その結果、
僕は容疑者を3人に絞り込むことが出来た。
物的証拠はなかったが、
僕にはこの3人の中に犯人がいるということを、
かなり強い思いで確信していた。

恐らく、学校の担任の先生では、
この絞り込みは出来なかっただろうと思う。

子どもの方が、
子どものことは分かっているのだから。

僕は、
この犯人を3人に絞ったことについて、
友人I君に相談しようかどうか迷った。

でも、結局やめておいた。

I君はもうその話題には触れたくなさそうだったし、
何一つ証拠はないのだから。

それで、一人で分析を続けることにした。

少しの時間が経過して、
クラスの中では、
「犯人捜し」は終わろうとしていたが、

「盗んだ奴、許せねぇよな!」



という全体の意志みたいなものが、
できつつあった。

Y君が依然として、
しょんぼりしているのも、
それを加速させたような気がする。


一方、僕は容疑者3人の状態から、
更なる絞り込みを出来ずにいた。

誰が犯人でも、
おかしくないような気がしたし、
そのうちの誰も犯人でないような気がしてきた。

捜査は行き詰まりへと向かおうとしていた。

その日の放課後、
誰からともなく、
また、「Y君の消えたドラクエ3」の話になった。
その時クラスメートが7,8人くらいいたと思う。

色々、好き勝手みんなで話し合ったあげく、
D君が、怖い顔をして、


「俺、絶対犯人許さねえからな。見つけたら何回もぶん殴ってやる!」


と言って、大袈裟に指をポキポキとならした。

そのD君の気合いは、
犯人でない僕でさえ、
震えそうなものがあった。

それは、Y君の借りを返すというより、
ただ、


「誰かを殴りたい」



という衝動の方が強いようだった。
D君、ちょっと粗暴な感じの子だったから。


そして、第二の事件が起こった。




次の朝、Y君の家の郵便受けに、
消えたはずのドラクエ3が入っていたというのだ。

一瞬、それですべてが円満に片づくのかと思われた。

しかし、事件は終わらなかった・・・


肝心の「冒険の書」が消されていたのである!!!


しかも、その代わりに新しい冒険の書まで作られていたのだという。

その勇者の名前は

「あほろ」



好奇心旺盛な子ども達が、
この話題に食いつかないわけがなかった。
みんなは、また犯人捜しを始めた。

でも、僕は、そのみんなの輪には入らずに、
冷静に一人で分析をすすめていた。

そして、
僕は3人だった犯人の輪を、
2人に絞ることが出来ていた。


なぜか?


僕が考える容疑者3人のうち、
1人はY君の弟の友達の中にいたのだが、
僕はその可能性を消したのだ。

僕はあの日の放課後のことを思い出していた。
D君の言葉だ。


「俺、犯人見つけたら、何回もぶん殴ってやる!」


きっと、
犯人はこのD君の言葉を恐れたに違いないのだ。

つまり、
D君の仕打ちを恐れて、
慌ててドラクエ3を返したのである。

なぜなら、
Y君の「ドラクエ3紛失事件」からあれだけの時間があっても、
ソフトを返さなかった犯人なのに、
突然返すわけがない。

そこには、


何か決定的な理由が必要なのだ。


しかも、自分で作成した冒険の書を消しておく作業さえ忘れている。


つまり、犯人は極度に慌てていたのだ。


その理由となるもの、
それがD君のあの言葉だったのだ。

つまり、あの日、
D君の言葉を聞いていた中に犯人がいる・・・


間違いない!


逆に言うと、
あの場に居合わせることが出来なかったY君の弟の友達は、
犯人から消えざるを得ないのだ。

それでは、
残った二人の容疑者はと言うと・・・


確かに、あの場にいたのだ!

あの場で、D君の言葉をしっかりと聞いていたのだ!


となると、
現段階では残りの二人のどちらにも犯人の可能性が残っている。

僕は段々と、
この「一人犯人探し」に夢中になっていった。

授業中も全然集中できなかった。
それほどに「犯人捜し」とは甘美な作業だったのだ。

今思うと、
あの時の僕は本当に性格が悪かった。
(まぁ、小さかったので勘弁して欲しい)

さて、
僕は残りふたりの犯人の可能性について、
何度も何度も頭を巡らせたが、
やっぱり、
これだけの情報では、
これ以上は進展しそうになかった。

それで、
僕は一芝居打ったのである。


その日の放課後。
予想通り、話題は「消えたドラクエ3」だった。

いつものように、
クラスメート7,8人が集まっている。

もちろん、
その中に犯人候補2人もいる。

話が盛り上がってきたところで、
僕は犯人候補2人の顔が同時に見渡せる位置に移動し、
そして言った。


「でも、あの勇者の名前のさ〜、『あほろ』ってつけた犯人、

 馬鹿だよな。相当、頭わりーよ」


2人とも表情は変わらない。
でも、それも無駄だった。
僕には必殺技が残されていたのである。


「だって、『あほろ』だぜ。多分、犯人のお母さんと、お父さんも、

 相当な『あほ』なんだよ。『あほ』、『あほ』、家族全員『あほ』なんだよ!」


そして、
1人が動いた・・・


「そんなこと言うなって。親は関係ねえだろ」



君だったんだね、T君・・・


みなさんも理解できると思うが、
小学生でつらい出来事の一つに、


「親を馬鹿にされること」


というものがある。

これは、小さい子どもにとって、
自分のことを馬鹿にされることよりも、
数倍つらいことである。

今回はその悲しきサガを逆に利用させてもらったのだ。

まず、
それまでの場の空気から言って、
犯人側を弁護するような言葉が出てくること自体おかしいのだ。

それが例え、
犯人の親への批判だったとしても。

事実、T君だって、
それまでは犯人のことを「ボロクソ」に言っていたのだ。

それが、親への批判に変わったくらいで、
突然弁護側につくのは、
誰がみてもおかしかった。

ただ、だからといって、
T君が犯人だということを、
その場にいたみんなが理解できたかというと、
それは絶対になかったと思う。

ここまで冷静に分析してきた僕だからこそ、
すでに犯人候補を2人に絞っていた僕だからこそ、
理解できただけで、
他のみんなは、
「T君、犯人の親をかばうなんて、えらいなぁ」
くらいにしか思わなかったんじゃないかと思う。

Y君のレベル99の冒険の書を消し、
代わりに、「あほろ」という名前を勇者につけ、
新しい冒険の書を作ったT君の気持ち。

正直言って、
僕には理解できなかった。

ただ、T君が犯人だと分かった後で、
よくよくT君を観察してみると、
どうやらそれは、
Y君に対する「単純な嫉妬」だったのではないかと思う。

つまり、


気に入らなかったのだ。

ただ、それだけなのだ。


次に僕は、
僕から「犯人の親は『あほ』だ」と言われた、
T君の気持ちを考えた。

きっと、
T君はまさか自分の親が批判されるとは、
夢にも思っていなかっただろう。

僕の言葉なんて、
そのまま無視していればいいのに、
やはりたまらなくなったのだろう。


ああやって不自然な言葉を発してしまったのだ。


僕はT君に対して「すまないことをしたな」とは思わなかった。

その代わりに「正直にY君に謝って欲しいな」とは思った。
でも、それは多分無理だろうなとも思った。

悲しいが、T君はそういう人だったのだ。
(事実、思った通り事は進展した)


次の日の昼休み、
僕は念には念を入れて、
確認をすることにした。

僕はT君の隣に行って、
誰にも聞かれないようにそっと言った。


「ねぇ、Y君のドラクエ盗んだの誰だと思う?」


T君は一瞬にして青い顔をした。
明らかに、僕が疑っていることに気が付いた顔だった。
そして、


「そんなの、しらねー」


と言って、
運動場に走っていった。

僕は、その背中をみながら、
恐らく、T君は同じようなことをまた繰り返すだろうなと思った。


その日寝る前に、
僕は考えた。

僕はY君にこのことを教えてあげるべきなのだろうか。
それとも、自分の親や担任の先生に伝えれば、
何か解決になるのだろうか。

でも、やはり、
それは無意味なような気がした。

全体をみた場合、
何かしらの効果はあるかもしれなかったが、
僕自身にとっては、
恐らく、その行為は、
何のプラスにもならないだろうな、と思った。

それで、僕は誰にも何も言わなかった。

自分で自分のことを、
ちょっと悪魔みたいだと思った。

※ 事情を知っている人がみても人物等が特定できないように、
 ある仕掛けをうってあります。
  それについては一切お答えしません。


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Posted by banana007 at 20:13Comments(6)TrackBack(0)番外編

2005年06月28日

第56日 エキサイトバイク(任天堂)総合評価 85点

一言で言うと、


転ばす


ゲームである。

とにかく、
相手の前に出て、
相手のバイクを転ばすのだ。

まぁ、
道義的にみて相手を転ばすというのは、
どうかなぁとも思うのだが、
これが面白くてたまらない。

癖になること間違いなしだ。

そのかわり、
自分が転んじゃうと、
かなり


む・か・つ・く!


キレやすい子どもに一直線で、
ちょっと自分が怖くなったりする。

何度、ムキー!!!! ってなったか
数え切れない次第である。

とにかく、
たくさんのライバル達を押しのけて、
1位でゴールに入ればよい。

そのためには、
相手を転ばすという悪行も、
必要悪となるのである(たぶん)

ちなみに、
小学生の時に、
「エキサイトバイク」がものすごく流行したのだが、
みんなで遊んだ次の日に、
M君の「エキサイトバイク」が紛失するという事件が起こった。

これは、
クラスの学級会の議題にものぼり、
色々と波紋を呼んだのだが、
結局、誰が盗んだのか分からなかった。

あの時は、


「一体、誰が盗んだんだ?」


と探偵気取りだったが、
今、考えてみると、


単にM君が家のどこかにしまって、

そのことを自分で覚えていないだけなのではないかという気がしてならない。


M君って、
ちょっと、おっちょこちょいだったし。

まぁ、その真偽はおいといて、
小さい頃って、
ファミコンソフトの貸し借りの
トラブルって滅茶苦茶たくさんあったよなぁ。

いつか、
ブログにもアップしてみよう・・・。

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Posted by banana007 at 19:34Comments(2)TrackBack(0)アクション

2005年06月23日

第55日 忍者じゃじゃまる君(ジャレコ)総合評価 80点

前作の「忍者君」がそこそこ売れたもんだから、
調子に乗ってジャレコが作ったソフトである。

と言うと、
何だか辛辣に聞こえるかもしれないが、
それは、ジャレコの株で損したことがあるせいである。

ええ、株は自己責任ですとも・・・(涙)

とまぁ話を戻して、
ゲームレビューに戻るが、
なかなか面白いゲームである。

システムはアクションゲームで、
横2スクロール分くらいの敵をやっつけると、
次の面という感じである。

基本的に、
手裏剣で妖怪をやっつける。

1面で1回だけ、
パワーアップアイテムがもらえるのだが、
「何が出るかはお楽しみ」ってところが、
子ども心に面白かった。

難易度も低いし、
操作もジャンプと手裏剣しかないし、
とっつきやすいこと、
この上ない。

ただ、大人にとっては、
ちょっと物足りないかなぁ。

ちなみに、このソフト、
シリーズ化されて、
その後も、何作か出ているのだが、
どれもイマイチだった。
残念。

このソフトに関しては、
お正月におばあちゃんの家に親戚一同が集まったとき、
親に隠れて、
「いとこ」の子と夜通しやっていて、
次の日、ものすごく親に怒られた覚えがある。

そういう思い出って、
ずーっと覚えているもので、
この前、
「あの時、すっごい怒られたよね」
といとこに聞いてみたら、
やっぱり覚えていて、
ふたりで「ほんわかムード」になったのを覚えている。

やっぱ、
ファミコンの生活浸透力って、
すごかったんだなぁ、
と再確認した次第である。

昔を懐かしんでみたい方は、
もう一度プレイしてみるとよいです。

超おすすめというわけではありません。
あしからず。

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Posted by banana007 at 22:40Comments(0)TrackBack(0)アクション

2005年06月21日

第54日 ロードランナー(ハドソン)総合評価 88点

一言で言うと、


うめる


ゲームである。

落とし穴を掘って、
敵を埋めるのだ。

そして、
画面上(横2スクロールくらい)にある金塊を取り終えると、
次のステージへと続く階段が現れる。

その繰り返しである。

とまぁ、
単純に書いたが、
なかなか奥の深いゲームである。
というより、
パズル要素が強い。

ちょっと、
小学生低学年には難しいかなぁって感じである。

このソフトについて、
一つ知っていて欲しいのは、


「ロードランナー」の主人公と、
「ボンバーマン」の主人公は同一人物であるということである。


「ボンバーマン」で悪の帝国から逃げてきた主人公が、
今度は「ロード−ランナー」で、


帝国をやっつけるのである!!!


もう、単純な俺っちには、
このストーリーだけで充分、
プレイする意欲が湧きあがってしまう。

というより、
クリアせざるを得ないというところまで、


テンションが高まってしまう!!!


んで、
クリアしたのかって?


そんな簡単にできるわけねぇーじゃろがい!!!(何語?)


さっきも言ったとおり、
なかなか難しいのである。

しかし、
いくら敵だからって、
穴に落っことして、
生き埋めにするのには抵抗あったよなぁ。

しかも、
すぐに穴が埋まらなくって、
じわりじわりと埋まっていくんだよね。

自分自身に置き換えて、
いつも冷や汗かいてたよ。

だって、生き埋めって、
「苦しい死に方ベスト3」に堂々ランクインされそうなくらい、
苦しそうだもんなぁ。

でも、
友達はキャッキャ言いながら、
楽しそうにロボット生き埋めにしてたよなぁ。

まぁ、
所詮、ファミコンだって言われれば、
確かにそうだけどね。

そんなこと言ってたら、
「三国無双」も出来ないんだけどさ。

でも、生き埋めはねぇ・・・。

まぁ、
「ちょこっとパズルっぽいやつやってみたいなぁ」とか、
「悪の帝国、俺がぶっ倒してやる!」と意欲満点な方は、
買いのソフトである。

※ ちなみに、このソフトのサウンド大好きです!

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Posted by banana007 at 22:58Comments(0)TrackBack(0)アクション

2005年06月20日

第53日 桃太郎電鉄(ハドソン 〜)総合評価 92点

こんばんは。
ふらの中の「なだれ攻撃」で、


どうして選手みんながゴールネットに突っ込む必要があるのか、


気になって気になって、
睡眠障害に陥っている管理人こと「いぬ」です。


さて、桃太郎電鉄である。
いわゆる「桃鉄(ももてつ)」である。

今でこそ、
ハドソンの一看板商品となっているが、
発売当初は、
ここまで盛り上がるなんて思ってもみなかった。

しかし、
初代桃鉄であるこの作品から、
面白さ及びアイデアは抜群であった。

ルールもシンプルだったし、
何より、
全国の都市名なんかを覚えちゃうもんだから、
保護者受けもなかなかのものだった。
(ホント、親なんて単純なもんなんだから。
って割には、


ボコスカウォーズばりに、殴られてたけどね)


この頃は、
まだキングボンビーとか、
極悪キャラはいなかったような気がする。

ちなみに、
みなさんは昨今の「桃鉄」はやっただろうか。

いじわるキャラが、
相当にパワーアップしています。


ジオングに足が生えたくらいパワーアップしています。


その極悪さには、
僕も思わず、


漫画喫茶のワイドテレビを破壊してしまうところでした。


(漫画喫茶、最高!)


それでは、
大学の頃の思い出を一つ。

堕落大学生4人で集まって、
「桃鉄」やろうということになった。

しかも、99年モード。
無事にゲームが終わるまで、
一体、何時間かかるのか見当も付かない。

4人が集合したときには、すでに外は大雪。
「もう逃げられないよ」って感じである。

BGMでもかけようってことになり、
なぜか長渕剛の「キャプテン・オブ・ザ・シップ」を選曲。


曲のプレイ時間が13分もあるマンモスソングである。


ちょっとした交響曲並みである。

しかも、
99年モードが終わるまで、
エンドレスで1曲のみを流し続けるという極道ルールである。

どうして、
こういう何の意味もない足かせを設定するのか、
今となっては、
理解に苦しむのだが、
きっと・・・・・・


暇だったんだろうと思う(昇竜拳)


さて、
お決まりのビールやタバコやカップラーメンなどを購入し、
準備万端スタートである。


ステージ1:軽く1年目が終了。


まぁ、4人ともそこそこ拮抗している状態である。
4人の体力もまだまだ充分である。

ちなみに、4人の「桃鉄」レベルは、
同じくらいである。
同じくらい馬鹿だと言っても良い。


ステージ2:5年目が終了。


この時点で、すでに、
1人でビールを6本空けている管理人こと「いぬ」。
ちょっと眠い。
長渕剛が演歌に聞こえてくる。


ステージ3:10年目が終了。


みんな、もう眠そうで、
この先に不安を覚える。

各々ビールや焼酎を飲んでいるので、
部屋の中が酒臭い。
タバコの煙も充満しているので、
窓を空けようとすると、


外は吹雪で極寒!


はいはい、
やりますよ。
続ければいいんでしょ、桃鉄を。


ステージ4:20年目が終了。


ここで、カップ麺を食べることにする。
みんなちょっと元気になる。
1人が、


「俺、まだ腹減ってっから、UFOも食うわ」


と言うので、
他の3人も追従。


妙な連帯感である。


ゲームの方は、
すでに2人脱落モード。
そのうち、1人は残念ながら僕である。
もう、あとは「うんちカード」とか、
意味もないところで「サミットカード」とか、


場を乱して楽しむしかない。


勝負云々よりも、
99年走破するというのが、
主な目的なので、
負けててもそんなに悔しくない。

というよりは、
早めに脱落した方が、
この先楽だしなぁ・・・


ステージ5:25年目終了。


かなり眠たい。
みんな眠そうだ。
そこで、景気づけに、
なぜか、古今東西。
負けたら、もちろん焼酎イッキである。

初めのお題は・・・


「全国の都道府県」イェーーーーイ!


せーの、パンパン(拍手)

A君:「東京」パンパン

B君:「大阪」パンパン

俺:「名古屋」パンパン


って、ちがーーーーーーう!!!


即撃沈である。


名古屋とか横浜とか、

有名すぎて卑怯である。(謎)


でもわたくし、ちょっぴりアル中なので、
イッキでも、
そんなに悔しくなかったりする。

ぐびぐび プハー!

いやー、やっぱうまいね。


焼酎!!!

ステージ6:30年目終了


眠すぎる・・・・
やっぱり、さっきの焼酎がきいてるのかなぁ。

この頃から、
ぽつりぽつりと、
居眠り坊やが出てきては、
ブッチャーチョップで無理矢理起こすという繰り返しが始まる。


ステージ7:40年目終了。

1人睡眠脱落!


居眠りしてるから、
起こそうと肩を揺らしたら、
逆ギレされて、


鉄拳を喰らう俺。


(こういう役、多かったよなぁ)

しょうがないので、
外から雪を集めてきて、
背中に入れたら、
本気でキレた。


全く、キレやすい子どもである。


諦めて、
そいつの電車はコンピューターにまかせて、
3人でプレイ続行。

明日から、


こいつにはレポートを見せない契約を3人で締結。

ステージ8:45年目終了。


みんな眠すぎて、
支離滅裂な提案が始まる。


A君「残りは、全部コンピューターにやらせようぜ。99年頑張ったって事には変わりないんだから(違う)」

B君「それは、駄目だよ。せめて、トップの奴だけでも、自力でやんなきゃ(人任せ)」

俺「もう、寝ようよ(正論)」


あえなく、
僕の意見は却下され、
もう少し頑張ってみることになった。

でも、どうして?


ステージ9:50年目終了


みんな眠すぎて、
改めて、根拠無用な提案が始まる。

もはや、長渕剛の声が、
お経に聞こえてくる始末。


A君「人生50年って織田信長も言ってるしさぁ。もういいんじゃない。俺たち、よくやったよ(弱気)」

B君「だから、それじゃあ駄目なんだって。99年やった後の景色(何、それ?)見ることできないじゃん。せめて、トップだけでも人間でプレイしなきゃ駄目だよ(人任せ)」

俺「だから、もう寝ようよ(正論)」


でも、なんだかんだ言った後に、
続行となった。

その理由を聞くと、


「就職した後に『いい思い出』として思い出したい」


とか、


「大学中に一つ『エンターテインメイトの伝説』を残しておきたい」


とか、


「でも、今の俺たちかっこよくない?」


とか、さっぱり意味が分かんない。

きっと、アルコールと煙草とマイナス駅のおかげで、
脳が腐り始めてるんだろうな・・・

ステージ10:60年終了



誰も何もしゃべらない。
黙って焼酎を飲み、
黙ってタバコを吸っている。

ろくに戦略なんて考えない。
ただ、機械的にサイコロを振って、
適当に電車を動かすだけである。

もはや、「桃鉄」ではない。
どちらかというと


「修行」である。


僕も「寝ようよ」という言葉すら出てこない。

ステージ11:65年終了。



寝ていた1人が突然起きて、


「どこまでいった?」


と、脳天気に聞きやがる。

みんな無視。


「外に行って、雪で顔洗ってこい・・・」


と、A君がぼそりとつぶやく。


ステージ12:70年終了。



もはや、眠いというレベルではない。

時間の感覚はもはやない。


「今度、生まれ変わるときは、絶対ニュータイプになるんだ」

とか、

「吉野家の牛鮭はコストパフォーマンス最高だよな」

とか、

「タモリさんの自宅に行ったら、何作ってもらおうかなぁ」


とか、
何の脈略もない話が、
走馬燈のように脳を駆けめぐってきた。

いよいよ、限界が近い。

終章:75年終了間際。



長渕剛を子守歌に4人全員就寝。

僕たちは負けた。


エピローグ・・・


次の日、
15時間くらい眠った後、
外に出て、
降り積もった雪に4人でダイブして、
人型を作った後、


「もう、二度とこんなことやめような」


と4人で誓った。


「でも、結構楽しかったよな」



と、A君が言うので、


「そうでもないよ」



と僕は言った。


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2005年06月19日

第52日 スターソルジャー(ハドソン 〜)総合評価 80点

シューティングゲームは好きである。
でも、連射機能付きコントローラーは嫌いである。

何か卑怯っぽくて。

ということで、
頑張って、親指の腹で連打することになるのだが、
それじゃあ、なかなか厳しかったりする。

このスターソルジャーについては、
縦スクロールの、
生粋のシューティングゲームで、
全国キャラバンとかいうものが、
開催された。

まぁ、
つまり全国大会みたいなものである。

ということで、
僕も是非参加しようと思ったのだが、
この連射が苦手なのである。

連射しないと、
高得点が取れないポイントがあるのだが、
頑張って連射すれば、
僕の力でもできないことはない。

だが、
あまりにも連射に集中していると、
他がおろそかになってしまい、
敵の弾に当たったりするのだ。

これが、
本当にもどかしかった。

脳ミソの片っぽでは連射のことを考え、
もう片っぽでは敵の弾を避けることを考え、
と、


単純な僕の思考回路を大いに悩ませたのである。


それでも、大会のためと思って、
何度も何度も練習した。

そして、
失敗するたびに、
床に向かって、
コントローラーを投げつけていたような気がする。

その様子を見ていた父親が、
「その情熱を勉強に向けろよ」

と、
つまらなそうにつぶやいていたが、
今、考えると、


全くその通りである。


だが、
ちびっ子達にとっては、
総理大臣より、
高橋名人の方が偉かったし、
有名進学校に入学することより、
ファミコン大会の方が大事だった。


「10円あったらチロルチョコ」だし、
しょうがないことなのだ。


んで、
相当練習を積んだにもかかわらず、
参加申し込みをするのを忘れていて、
結局、参加さえできなかった。

何というか、
人生そんなもんである。

大会に出た方、
その当時の会場の雰囲気なんか教えてもらえると嬉しいです。

※ 本当は大会に出た方が、
 いろいろオモシロネタを入手できたんだろうけどなぁ・・・

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Posted by banana007 at 22:11Comments(0)TrackBack(0)シューティング

2005年06月18日

第51日 ダックハント(任天堂 〜)総合評価 68点

今日、突然思い出したのだが、
昔、僕が悪いことをすると、
母親はこう言って、
僕を戒めることがあった。


「あんまり悪いことばっかりすると、
 『ハイリ・ハイリフレ・ハイリホー』の人に連れて行ってもらうからね!」


ものすごく怖かったのを
覚えている。
(このネタが分からない人は、「新人類」です)


さて、
ダックハントである。

これは、光線銃というハイカラなオプションを使用しないと、
プレイできないゲームである。


簡単に言うと、
銃で、ダックを撃つゲームである。


もちろん、
本当に弾が出るわけではない。

が、実際、銃を向けられて、
引き金を引かれると、


相当、焦る。


のんびり草むらで遊んでたところ、
いきなり銃で打たれてしまうダックに
同情すら覚えた次第である。

全く関係ないのだが、
昔、


「同情するなら金をくれ」


と小さい頃の安達祐実が言っていたが、
今聞くと、何か恐ろしい言葉だなぁ・・・
昔は軽く流してたけどさ。

本題に戻ろう。

というか、
戻ったところで、
ダックを撃つだけのゲームである。

でも、
テレビ画面から、
離れすぎると、
ほとんど当たらない。

ので、
少しずつテレビに近づいていってしまって、
結局、
直接テレビにひっついて、
撃つことになる。

こうなると、
全く面白くない。

ということで、
やっぱり、
対戦しか楽しめないことになる。

でも、
小学生なんて、


絶対、ふざけて友達に向けて発砲し始めるので、


どんどんダックハント本来の目的から、
逸れてしまって、
いずれは取っ組み合いになる。

(何か、書いてて思ったんだけど、
 俺たち、あまりにも喧嘩が多すぎやしないか?
 実は、ものすごく喧嘩っぱやい奴らばかりが集結していたのだろうか?)

ということで、
あまりプレイされることなく、
消えてしまったゲームだった。

他にも、
光線銃ものは、
発売されているが、
そこそこは売れたが、
そこまで熱中するものでもなかった。

でも、
ホーガンズアレイは面白かったなぁ・・・。
(じゃあ、そっちのレビューを書けっつーの!)

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Posted by banana007 at 22:38Comments(2)TrackBack(0)その他

2005年06月17日

祝!!! 第50日 スーパーマリオブラザーズ3(任天堂 〜)総合評価 93点

なんだかんだで、
今日でブログ通算50日です。

これまであたたかい目で
見守ってくださった方々、
本当にありがとうございます(*^_^*)

今後とも、
ハイテンションで頑張っていきまっす!


さて、本題です。

スーパーマリオブラザーズ3!

何なんだよ、
この面白さは!!!


小学生を、

睡眠不足に追い込む気かよ!!!


ってくらい、
面白かった。

何が面白いって、


飛ぶんだよ。マリオ様が!


しかも、
しっぽで!!!
(未だに謎なのだが、しっぽでどうやって飛ぶんだ?)

これには、
リトル俺、まいっちゃった。

もう、やりまくったよ。

また、グラフィックがやばい。
綺麗すぎる。
とても、ファミコンとは思えないよ。

それにデザイン!
センス抜群じゃない?
それでいてあのとっつきやすさは、
世界級だよ!

一体何なんだよ、この完成度。
尊敬しすぎて、
開発陣に土下座したいよ。

ふぅ、
ちょっと褒め過ぎちゃったけど、
まぁ、それだけすごかった。

ここまできたか、
「ファミリーコンピューター」って感じだった。

「しっぽ」とか、
「お地蔵さん」とか、
「かえる」とか、
アイデア出す人、
すごいよまったく。

しかも、それぞれ特長あるもんなぁ。
ちびっ子達にも、
受け入れられやすいし。

この、大人でも、子どもでも、
楽しめるっていうソフト作らせたら、
やっぱ、任天堂ダントツだったよなぁ。

「スーパーマリオブラザーズ2」では、
イマイチ子ども社会に受け入れられなかったけど、
これは、見事に期待に応えた1本だな。

よく友達と一緒に、
隠し面とか探したよなぁ。

「おい、ここの土管入れるって!」
とか、
「ここ飛んでいったら、何かあるんじゃね?」
とか、
冒険心くすぐり大魔神だったよ。

まぁ、
その分、やりすぎて、
母親に怒られたよなぁ・・・

だって、ワープ無しで全面クリアしようと思ったら、
相当時間かかるんだもん。
きっと、4時間以上はかかってたよなぁ。


母親から強制リセット何回喰らったことか・・・


しかも、僕と母親ったら、
イマイチ意味の分からないこと言いあってたよなぁ・・・


母「早くゲームやめなさい!」

僕「お願い。もうちょっとだけ」

母「もう!!!」

 強制リセット!!!

僕「もう! マリオ死んじゃったじゃねーか!」

母「マリオは死んでも、何回でも生き返るでしょ!」

僕「あのマリオは、もう生きかえんねーよ!(謎)」

母「いいのよ、マリオが死んでもあの白い人がいるでしょ!」


(白い人って!!!)


僕「ルイージは、2人プレイじゃないと出てこないの!」

母「ル・・・ルイ? ジョージ? 何、それ?」

僕「ルイージ!!!」

母「もう、分かったわよ。あんた、ファミコンのことになると、突然怒りっぽくなるわよ!」

僕「母ちゃんが、怒らせるんだろ!」

母「あんまり生意気言うと、お父さんに言うからね!」

僕「・・・(突然弱気。すぐ、涙が溜まる)」

母「大体、目に悪いのよ。ファミコン」

僕「お父さんは出すなーーーー!」

母「何よ、そっちのセリフ、まだ引きずってたの?」

僕「それに、ファミコンって目に悪くないんだよ。ファミコン始めて、視力が上がった人もいるって、ちゃんと時間守ってやれば大丈夫だって、名人言ってたもん!」

母「誰よ、名人って。大山名人?」

僕「誰だよ、それ! そんな将棋の人知らないよ(知ってる)」

母「それに、あんた、時間守ってないじゃない」

僕「・・・(再度沈黙)」

こんなやりとりを、
毎日のように繰り返していた。

まぁ、しょうもないやりとりなんだけど、
家庭崩壊なんかよりは、
良かったかなぁ・・・

今では、
日本の父親の権力って、
随分と落ちてるみたいだしなぁ・・・


父「おい! ファミ子! いい加減、ファミコンやめなさい」

娘「うるせー! クソおやじ! くせーんだよ!」


とか、言われてんのかなぁ。

そもそも、
コギャルって、
ファミコンとかするのかな?

それとも、
まだプリクラばっかやってんのかなぁ・・・

でも、まぁ、可愛いからいいか(怖)。

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Posted by banana007 at 22:25Comments(0)TrackBack(0)アクション

2005年06月16日

第49日 六三四の剣(タイトー〜)総合評価 68点

これについては、
まぁ、言いたいことが、
たくさんあるのだが、
とりあえず、2人プレイが面白い。

逆に言うと、
1人プレイはあまり面白くない。
(でも、無敵技があるので、簡単にクリアはできます。
無敵にするためには、なぜか、「ドラゴンクエスト」が必要です。
これ、嘘じゃなくて、マジです)

さて、
2人プレイなのだが、
漫画「六三四の剣」に出てきた名選手達が、
剣道でタイマンで闘うというものである。
ガチンコである。

2チームに分かれての、
勝ち抜き戦である。

漫画の内容を知っていると、
まあまあ面白いが、
知らない人でも、
ちょっとは面白い。

まぁ、友達と集まって、
わいわいやるソフトですね。


まぁ、やってるうちにすぐ喧嘩になります。

普通に剣道をやった方がましなのかもしれません。




さて、
このソフトには1つの思い出があるのだが、
僕のおばあちゃんについてである。

かなり僕と仲良しっこのおばあちゃんなのであるが、
もちろんファミコンなんて興味はない。

でも、僕が「一緒にやろう」と頼み込むと、
にっこり笑って、
応じてくれるとても優しいおばあちゃんである。

んで、
よくこの「六三四の剣」も2人プレイでやっていた。
もちろん、僕の楽勝である。

でも、おばあちゃんは、
あっさり負けてしまっても、
にっこり笑って、
「あれ、あれ。負けちゃった」
と僕の頭を撫でてくれる。

僕は、何ともいえない充実感に包まれるのである。

で、そんなある日。
学校から帰ってきて、
さあ、おばあちゃんと「六三四の剣」でもやろうかなぁと思っていると、
テレビの部屋から、
何やらファミコンの音が聞こえる。

あれ?

僕以外に、
ファミコンをやる人間なんて、
この家にはいないはずだが?

そっとのぞいてみると、
おばあちゃんがコントローラーを握っている。
画面には、「六三四の剣」の画面が。

なるほど、
おばあちゃんったら、
僕と一緒に楽しい時間を過ごすために、
必死に練習してるんだな。

もうちょっと、
見学してみよう。

相変わらず微笑をたたえてコントローラーを握っているおばあちゃん。

でも、よく聞いてると、
何かが聞こえる。
それは、おばあちゃんのとても小さい声だ。

耳を澄ましてみると、
ようやく何と言っているか聞こえてきた。

「・・・いけ!・・・・いけ!・・・」

ぼそっ、ぼそっと、
そうつぶやき続けるおばあちゃん。

そっと、画面に視線を移すと、
そこでは、
プレイヤーがいなくて動くことの出来ない「蘭子」に、
何度も何度も繰り返し、


「突き」を繰り返している「東堂」がいた。



僕の全身が一瞬にして凍り付いたことは、
言うまでもない。

一体何が、優しいおばあちゃんに、
そうさせたのか。

それとも、あれはただの幻聴だったのか。

今でも、優しいおばあちゃんの微笑を眺めるたびに、
あの日のことを思い出してしまう。

・・・いけ!・・・いけ!・・・



おばあちゃんだからって、
なめてはいけないのだ。

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Posted by banana007 at 23:58Comments(0)TrackBack(0)アクション