La mia seconda vita in Italia~イタリアで花嫁修行~

2016年9月3日より北イタリアはベローナに嫁ぎます! なにもかもが初めてだけど花嫁修行頑張るぞー!



こんにちは!



ちゃお!!



思い通りにいきません



いくらパソコンを習った僕でもよくわからなーいよー



まぁいっか!ここまで来るのには長い道のりがあったということでw



面倒くさくなったんでしょ?



正解!

buongiorno!!

日本ではあまりメジャーな日ではないですが、
昨日、3月9日は世界女性デー(La festa della donna)でした!

イタリアではこの日、ミモザの花を女性にプレゼントします。
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サッカー選手の長友選手も、
奥様にミモザの花束をプレゼントされたというブログを拝見しました!
素敵ですね!


ベローナでは、朝からブラ広場にこんなものが。



色とりどりの布やカーペットが道に並べられていました。
私は夜に見に行ったので写真が暗くてすみません。

その他、ちょっとしたオーケストラ演奏もしており、
ミモザこそくれなかったものの、旦那と夜の散歩を楽しみました。


そろそろイースターの季節。
次回はイタリアのイースターについて書くかも??


ではciao ciao!

イタリアに来てから6ヶ月。
歯には気をつけていたつもりの私ですが、
ついに歯痛が限界を迎え、歯医者に行くことに。

本日はそのレポートをお届けしたいと思います。

歯医者に行く2週間前頃からそれは始まりました。

なんとなく左上部の歯が痛い気がする。
はじめはそんな軽い違和感でした。

とりあえずまだ保険証も国民番号も持たない私は
旦那にも言わず、様子を見ることにしたのです。

だがしかし、日が経つに連れ、
徐々に違和感は激しい鈍痛へと変化していきました。

特に熱いものを食べたり、体温が上がると
左上部はおろか、顎全体が痛くて仕方なくなった私。

ついに旦那にも歯医者に行かせてと頼み、
歯科医に片っ端から電話をしてもらうことにしたのですが、
どこも予約は4日から1週間先というところばかりでした。

もう少し早くから言っておけばよかったと後悔しましたが
そう言っても過ぎてしまったことなので
予約が空くまで、更に様子を見ることになりました。

それから2日後、
その日は土曜日でした。

夜、ベッドに入ってさぁ寝るぞ!というとき
ベッドに入り体温が上がったことがきっかけで
顎全体にどうしようもない痛みが走り、ついに睡眠すらできなくなってしまったのです。

応急処置として口の中に氷を突っ込んだり、痛み止めを飲んだりと
いろんなことを試しましたが、結局、一瞬は眠りにつけても
また激しい痛みとともに起きてしまい、
ほとんど一睡もすることができませんでした。

朝8時頃、旦那がまた片っ端から歯医者に電話をしてくれ
なんと休日診療を行ってくれる歯医者を見つけてくれたのです。

このときばかりは旦那を崇拝したくなりましたw


距離的にもチェントロでしたので、車で20分程。

急いで支度を済ませ、車で歯医者に向かいました。


もちろん休日診療でしたので私達の他には患者もおらず、、、
リラックスして診療を受けました。

まずは日本と同様、レントゲンです。

歯痛の原因となっていた歯はやはり右上部。
しかもその歯は、日本で治療を済ませた歯でした。

かなり奥まで虫歯が進行していたため
日本でとっくに神経を抜いてしまった歯なのですが、
どうやら治療がガサツだったようで、
本来2つ穴を開けなければならないところ、
1箇所しか開けていないとの説明を受けました。


歯科医は今日治療する?それとも来週する?
と聞いてきましたが、そこはもちろん今日!
フロムナウ!とお願いしました。

さっそく治療開始。

旦那さんもイタリア語が完璧でない私のために
診察台のそばから見守っていてくれました。


なにをやっているかはわかりませんでしたが
はじめに麻酔を打たれ痛みからは解放された私。

それからしばらくキィーーーン!!というあの機械音が響き
ふたたび歯に詰め物をして終了。

これから何回か通ってもらうことになるけど
抜くまでに至らなくってよかったね!とこのことでした。


とりあえず今日の治療代はこれだよ
と手渡された請求書を見るとなんと250ユーロ。
(日本円にすると2万7千円くらい。)

げっっ!!!高っっ!!!


払わないわけにはいかないのでカード払いしましたが
イタリアでは歯科医は保険適用外とのことで高額なんだそう。


そのまま治療終了までのトータルの金額も出してもらいましたが
その額なんと700ユーロ。(7万2千円くらい)

歯医者に7万飛んでいくなんてトホホでしたが
これもいい経験です。

その後、処方箋を出してもらい、この日の治療は終了。

近くのファルマチアにて薬を購入するのですが、
もちろん薬代も別途です。

そしてこちらでも日本と同様、
ジェネリック医薬品でもいいですか?との問いがあります。

特にこだわりがない私は安いほうでお願いしました。



前日寝ていなかった私はこの日、家に帰るなり爆睡。



3日後、1週間後と治療も何回か通い、
ついに一昨日、全ての治療が終了しました。

歯痛は完全になくなり歯もついに新しいコーティングにて閉じられました。

ちなみにイタリアでは銀歯を使う治療はすでに古臭いとのことで、
今はほぼ全ての歯科医が白いコーティング素材を使用しているそう。

銀歯にアレルギーがある人でも安心です。


ということでこれが私のイタリア歯科医レポです。

参考になるかはわかりませんが、読んでくれたら嬉しいです。



ではチャオ!!

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