March 27, 2017

わたしが力になれること




悔しくて眠れなかった。



昨夜、同期の子からメールがきた。

たしかメールを送ったのは2週間前で、返信がこないなんて珍しいこと。

いつもすぐに連絡がくるんだけどな…と思っていたら、仕事を休むことにしたんだそうだ。

前の職場で、5年間、頑張ってきた仲間。

泣きそうなくらい辛い(実際わたしはいつも泣いていた)仕事も、励まし合って、というより励ましてもらって、立ち直れたのに。どうして?

わたしは5つも年下の同期に支えられていたのに。

力もあって、誠実で、優秀な同期なのに。



真っ先に考えたのは、周りのサポートはあったのかということ。

誰も理解してくれなかったの?

助けてあげなかったの?

あんなにいい子なのに?



そう思ったところで、考えるのをやめた。

きっと同期は周りに対して恨みなんかこれっぽっちもない。

そういう子なのだ。

苦しい思いを一番してるのは、同期なのだ。

同期とわたしの異動先が逆だったら、わたしだったかもしれない。

あんなに力のある人なのに。悔しい。



4月からゆっくりすると言っていた。

わたしにできることはなんだろう。

どんな形でもいい。職場に復帰しなくてもいい。

元気になってほしい。





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January 09, 2017

冬、赤ワインと豆乳を注いだコーヒーと




休日なのに朝六時から動きっぱなし。

掃除したり

ごはんを食べたり

燃えるごみを出したり

本を整頓したり

二度寝したり

喫茶店でヨーグルトを食べたり

買い物をしたり

お酒をのんだり

本を読んだり

あ、なんだか筋肉痛になったみたい。



ぐっすりとは眠れないんだろうけど、ちゃんと22時くらいには眠ろう。

最近はずっとそう。

自分にとって大切なものが、どんどん減っていく。

家族と、日々の生活と、音楽と、本。



banban703 at 19:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

December 14, 2016

落ち込み、反省




やってもやっても報われない。

認められない。成果も出ない。

荒れに荒れて、みんなの前で大騒ぎして。

うまくいかない。いつまでたっても。



自分が下手なせい。

変なプライドのせい。

切り換えられない気持ちが、ずんっと落ち込んでる。



きっと、認められないのは自分が認めてないから。

大丈夫じゃないって思ってる。

嘘でも、言葉だけでも、大丈夫大丈夫って。

言えるようになりたい。

周りから学ぼう。



こういうとき、Twitterのフォローしてるステキ女子は「小さなことでもいいから、よかったことを探す」って言ってたけど。

よかったこと…

そんなことないって周りのみんなが言ってくれたこと。

どうすればいいかたくさん教えてくれたこと。

国語はものすごくできること。

国語すごいねってほめられたこと。

やるべきことは全てやったこと。

頑張れるだけ頑張ったこと。



挙げてみたけど。

やっぱり気持ちはあんまり晴れない。

頑張るベクトルが間違ってるのかもしれない。

本当のわたしは、頑張る自分を、よく頑張ったねって言ってほしいのかもしれない。

自分の頑張りが、点数に表れてほしい。

今日、教えたことが、教えた相手の頭の中にきちんと残っていてほしい。

わがままを全て叶えたい。

トップレベルであり続けたい。

トップレベルじゃなくても価値ある生き方がしたい。



うーん。

思うがままに並べてみたらちょっと気が晴れてきた。

大丈夫。明日はうまくいく。

けなさない自分になる。



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August 31, 2016

学びに向かう力=意識高い系?




ある同僚が打ち合わせ中、頻繁にこんなことを言う。

「いいよいいよ、適当で」

「なんとなくで」

「去年はそこまでやってないです」

「そこまでやる必要ないよ」

この台詞だけ書くとのんびりした年配の方のイメージになっちゃうけど、彼は同世代。

ベテランでもなければ経験もそんなに無いのに、どうして「流れ」なんて言えるんだろう。

なんて、心配性で頭でっかちなわたしはちょっぴり苛立ちを感じる日々です。

プランを提案するとき、かなりの確率で言われる(気がする)。

そしてそういうときは必ず鼻で笑われる(気がする)。

あぁ被害妄想(笑)



「いいよいいよ、適当にやろうよ」っていうのは、相手を安心させる言葉で使いたいな。

相手の提案を否定するニュアンスでは使いたくないな。



彼のためにしてる仕事じゃないから、なんと言われようと気にしなければいいんだけどね。

未熟者なのでイラっとしてるのが顔に出ちゃうわたしです。

いかんいかん。

彼の言動に対して意固地になるべきではないのよね。

さらりと流していこう。

ふんわりと味方を増やしていこう。



昨日仕事帰りに浦和に行って、次の企画のための資料や値段を下見に行ったんです。

で、1番手間の少ない方法やお金のかからない材料は何かを見てきて。

小一時間は歩き回ったかな。

それをもとに出したプランを「そんなことしなくていいよ」なんて言われちゃった。

あとで周りの皆が援護射撃してくれたからよかった。

しかし…

彼は気付かないのかしら。

冒頭の台詞を言うたびに、相手は悲しい表情をしてることに。



心は見えないけど、言葉や表情に出ている様子を、ちゃんと慮れるようになっていこうとおもいました。




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August 21, 2016

夏、白ワインとほうれん草と




夏休みももう終わろうとしている。

今年の夏はしたいことしかしなかった。

自由。それはすごく魅力的な響きだ。

この街に住んで8年、引っ越してきた頃は寝るとか、友達に誘われて出掛けるとか、そういう休日を過ごした。

それはむろん、たのしい思い出を伴って過ぎていく時間だけれど不自由な気持ちがするのはどうしてなんだろう。



ともかく。

こうしてきりっと冷えた白ワインをのみながら本を読んでいる時間は、とても自由だ。

ここはありふれたイタリア料理のチェーン店だけれど、いつ行っても席が空いていて、安いのにそこそこ美味しいワインがのめるので重宝している。

おとなしかいないというのも大事かもしれない。

買い物途中の主婦、とその姑(母親かも)、こどものいない夫婦、カップル、勤め人。

わたしの隣に座っているカップルは(女のくしゃみが下品でうるさいし、男は夏なのにへんなニット帽を被っている)パスタを二種類たのんでいた。

女は男の皿からパスタを巻きとり、男は目線で頷く。

そんなことにも何となく目を向けながら、大好きな小説を読むのはたのしい。



昼間からお酒をのむことのぜいたく。

白ワインは夏の昼間にぴったりのお酒だ。



きのうはお台場の温泉にいってきた。

お盆にはいなかの同級生と大騒ぎして飲んだ。

部屋の大掃除や、夜中のジョギング。

都内にある神社にも行った。

フェスのたのしさは言うまでもなく。

くだものだけで1日を過ごしてみる、という幸せもためしてみた。



もうすぐ夏が終わる。

おとなになると夏が好きになるんだなぁ。

そう思って、明日からの仕事に備える。

今日はもう1杯だけ飲もうかな。



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April 08, 2016

新生活




始まりました。

4月から新しい職場で、毎日てんてこ舞いです。

これまでのどこよりも大所帯の勤務先。

知らない人に囲まれてるからか、心細い1週間でした。

頑張って、自分からどんどん聞いて、早く仲良くなりたいな。



あと、あんまりしゃべりすぎないように。。

沈黙は金。

余計なことは言わないように気を付けたいです!



はぁ〜寂しいな。




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March 08, 2016

越えなくてはいけない、自分




1月の末、大事件が起こりました。

不穏な空気は感じていたのに、それが何なのか掴めずにいたら、

八方塞がりの状態になってしまいました。

それからは猛省の毎日。

自分の甘えや見て見ぬふりをする悪い癖がいけなかったんです。



周りの人に教えられ、支えられ、何とかしないとと焦りばかりが空回りしています。

でも、やらねば。



そんな中、一通の手紙をもらいました。

中には「その笑顔がいつだって導いてくれた」と書いてありました。

ありがたい、重みのある言葉でした。



私はいつも笑顔でいられただろうか。

本当は、たくさん迷っていたのに。

逃げ出したくなる日もあったのに。

そもそも、私にできることがもっとあれば。

本当に一生懸命やれていたのか。



かたちにこだわって、なかみを置き去りにしてきたのかもしれません。

私が思うよりもずっと、想いは伝わっていたんだな。

落ち込んでいた気持ちを奮い立たせてくれる手紙でした。



うまくやろうなんて思わなくていいんだ。

もっと真剣に、真心をもって尽くしてみよう。

正直なところ、今の状況から逃げ出したいなと思っていたけれど、

私はも張りたいんだなと思いました。

この辛さはきっと、ちゃんと向き合ってこなかった後悔と向き合うことの辛さなんです。

ちゃんと乗り越えたい。

そのためには、心を尽くして頑張ろう。



そんな風に思いました。

忘れないようにここに残しておきます。




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February 06, 2016

味わえる苦み




いつからコーヒーが飲めるようになったのだろう。



ランチのデザートを食べ終え、おかわりはいかがですかと聞かれたので、2杯目を淹れてもらった。

ここは天井があかるい。野菜をたっぷり出してくれる感じのいいお店だ。

四角いのに本質的に丸っこいコーヒーシュガーを、スプーンの上でゆっくり溶かした。

ゆっくり、ゆっくり。

ぐずぐずに崩れていく結晶。

それを見ながら思ったのだ。



子供の頃、コーヒーは大人が飲むのみものだった。

朝、起きぬけの両親がドリップするブレンド。

親戚の家に行くと必ず叔母が淹れるインスタントコーヒー。

入院中だというのに祖父はコーヒーを欲しがった。

それも、自分ではなく誰かが淹れた一杯を喜んだ。

祖父は、おそろしく甘い缶コーヒーも好きだった。

あの青い山の絵がついた缶は、看護師さんに見つからないようこっそり捨てた。

わたしはずっと、コーヒーは大人が飲むものだと思っていた。



あんなに苦いと思っていたのに。

苦いと言えば、さっき食べたのは菜の花のパスタだし。

ビールだってピーマンだって平気。

でもそう思えたのはいつなんだろう。



1度だけ、コーヒーを飲ませてもらったことがある。

べつに禁止されていたわけじゃないけれど、なんとなくどんな味か気になって、父のカップをひと舐めさせてもらった。

ものすごーく苦かった。

苦み、以外に感じられないし、口の中はいつまでもいやな感じ。

信じられない、こんなものを毎日飲むなんて、苦痛以外の何物でもないじゃないか。

やっぱりこれは大人が飲むものだ。しかも、はたちとかそういう大人じゃなくて、もっとおじさんとかおばさんくらいの大人が。



それが今や。

自宅でも職場でも喫茶店でも、飲むのは決まってコーヒー。

一杯のコーヒーのあたたかさに救われる毎日。

できれば甘くなくて酸味の少ないのがいい。

不謹慎だけれど、最近の不祝儀はドリップコーヒーが入ることもあってありがたく頂いている。

この季節、まだ薄暗い窓の外を見ながら、寒い台所に立って小さめのやかんでお湯を沸かす朝も好き。



いつの間にか大人になってしまった。

苦みを味わえる大人に。

背負う責任や将来への不安の方が、ずっと苦い。



そういえば、両親はあまりけんかをしたことがないのだけれど、それでもやっぱり不穏な空気というものはあって。

不思議なことに朝のコーヒーだけはどんなに機嫌が悪くても淹れていたんだよね。

あれは両親なりの仲直りというか、関係を整えるやり方なんだろうな。

誰かに淹れてもらったコーヒーは美味しい。






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January 05, 2016

葉っぱのフレディ




神様がくれた沢山のギフトと、過酷すぎる運命に、

歯軋りしたいほどの悔しさを感じた4年間でした。

奇跡のような「生」を

ほんの少しでも共にできたことは忘れません。

この世で君が侵した罪なんてひとつもなかった。



一緒に過ごす時間を少しでも長くできるように

精一杯生きてくれてありがとう。

RIP





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October 26, 2015

漢字検定




昨日は漢検を受けてきました。

わたしは大学時代に準一級の問題集を買って、ものの3分で諦めました。

なんでかというと、二級に比べて難しすぎたから。

それから一念発起し、昨年の12月から少しずつ準一級合格に向けて勉強をし始めていました。

そして迎えた検定本番。

「鷲掴み」を「鷹掴み」と書いたり、「呆れる」が書けなかったり…

結果は今一つでした!

勉強したことは解けていたけど、覚えきれなかったものは尽く書けず。

さっき自己採点をしたら合格点(8割)に10点届かず。

きっと、とめはね減点もあるだろうと見ています。

7割ってとこかなぁ(´・ω・`)

なかなか悔しいです。



高2で二級に合格した時は、問題集を解くのもすいすいできて楽しかったんだけどな。

甘かったです。一発合格は無理でした。

準一級の勉強は、そうそう簡単には進まなかった。

春夏は勉強をサボってしまったことも反省です。

次回の検定は2月。

それまで、また勉強して絶対に合格したいです!




banban703 at 22:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記