2013年02月02日

今日友達の結婚式の二次会に参加した。
沢山の出し物がある中、目を引いたのは新郎のギターの弾き語りだった。
新郎は別にギターの経験者ではなく、バリバリの運動系。
だけれども、この日のためにギターを手にして、新婦の好きな曲を練習して披露していた。
多少なりとも弾ける自分から見れば正直下手くそ。
詰まりまくるし、ストロークだって様にならない。
それでも心を動かした。
結婚式とか、始めてギターを手にしたとかそういう感情的になる部分は確かにあった。
が、しかし、それを差し引いてでも彼の演奏は素晴らしかった。
きっと音楽の本質はそこにあるんだろう。
演奏して、知識や技術がつくにつれて、なんだか伝えるという本質を忘れて技術だけにとらわれてしまいがちではないか。
下手くそだって構わない。
一人の人間の心を動かすのは並大抵のコトではない

色々考えた夜だった


band_usagichanband_usagichan at 21:23コメント(2)トラックバック(0) 

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by よっち   2013年02月05日 23:07
伝えるための技術を磨く!

パッションを100%楽器で表現出来るように!

パッションを!
2. Posted by しんち   2013年03月01日 14:37
あんたできとるやないか

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
最新コメント