2017年12月08日

映画「萬代橋の恋人」上映12月9,10日のみ


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大学生が制作した映画2本立てで
12月9,10日の土日2日間のみ
シネウインド(新潟市)で上映されます。
いよいよ明日、明後日の夜のみ、
鑑賞できる。
2本立てで、そのうちの1本が
『萬代橋の恋人』という訳。
画像のチラシ参照。

9日、10日の午後7時30分開場
         7時50分上映開始
    終了予定 9時30分

料金1000円

興味があったら良かったらぜひどうぞ!
まだ見てないものですから
コメントが難しいのですが
新潟が、萬代橋の舞台となった
『ミッドナイトバス』にはガッカリさせられたので
口直しに萬代橋がどのように映像化されてかが
大いに関心がある訳です。

そのため早くから聞き及び予約してあったし
監督した学生らに直接会って話す機会も
ありました。

で、明日は緊張しながら期待して見ようかな?と。(笑)

感想は見た後にご報告しましょう!では。

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2017年11月29日

夜の萬代橋

28日の夜、何気なくメディアシップ20階に
上り眼下の夜景を楽しんだ。
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昼間とは違う萬代橋の風景。
夜もまた素敵だった!(笑)

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2017年11月27日

萬代橋と朱鷺のデザインに決定1

新潟県の図柄入りナンバープレートを
公募の中から審査しきょう11月27日の先ほど
決定しました。

新潟版と長岡版があって

長岡は花火デザインは文句なしと言ったところ。
新潟は自分的には萬代橋と朱鷺を願ってましたが
結局 萬代橋と朱鷺に決定しました!(笑)
いよ パチパチパチ!
実際に実施されるのは
来年10月以降だそうです。

今後の報道を参照ください!新潟日報2017年11月28日付け
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公募のデザインについては以下の
リンクを参考に。
新潟県図柄入りナンバープレート決定!

新潟県図柄入りナンバープレート

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2017年11月10日

映画ミッドナイトバスを見て、萬代橋は?

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11月9日(木)待望の映画ミッドナイトバスの
関係者招待の披露試写会があって見て来ました。

全篇約2時間30分のドラマ。
原作でも“萬代橋”が登場するので
映画ではどんな風に描かれているのかが
興味があった訳ですが、
萬代橋や新潟の風景と言う意味では
正直がっかりしました。
台本上でも萬代橋上で主人公と前妻とが
出会ってお芝居があるので楽しみにしておりました。

言うまでもなく萬代橋は6連のアーチが見事だというのに
それを見ることは出来なかった。それに萬代橋の
描き方がイマイチで、確かに何度か登場はする
ものの上空の方からの撮影や、ホテルオークラの
2階の喫茶店からの抜群だというのに、確かに
背景として芝居のバックに写しだされるけど
やっぱり中途半端で不満が残った。
やはり演出手法で役者の演技中心なため
そうなるのだとは理解するとしても
繰り返しますが、萬代橋も新潟の風景が
しっかり捉えていない。
ロケを新潟でしたのは間違いないのだけど
ガッカリしたと言わずにおれません。

この映画の新潟を日本中に売り込む或いは
この映画で街の魅力をどれだけ発信出来たのかは
計り知れないのだけど
期待したほどではなかったのは確かです。

ドラマとしては役者陣のお芝居がお上手で
その点は評価出来るかと思いますが
新潟の人が街の活性化とかに期待するには
値しない作品であると思いました。

これから来年、1月20日公開(新潟地区先行
ロードショー)に向けて新潟日報の宣伝、BSNの
CMでPR熱が高まって行くでしょうが
僕の気持ちとしてはもうおしまい。
まあ1,000円の前売りチケット5枚購入したのだし
いつまでもミッドナイトバスと関わっていられない。

僕は僕なりに小品でも萬代橋の魅力を捉えた作品作り
に奔走する決心がつきました。
やはり新潟の魅力は、地元新潟人でないと
活かせないのかも・・・。

出来上がった作品はもうそれはどうしょうもないこと。
だから次の新しい映画の新潟ロケを期待したいこと、
自分としても構想プランを練って作品作りを目指したい
思います。
萬代橋ファン倶楽部代表 保坂芳樹

映画ミッドナイトバス

映画ミッドナイトバスe20c727a


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2017年11月07日

ミッドナイトバス原作本の秘密?

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11月4日(土)雨の午後、県立図書館で行われた
原作者の伊吹有喜さんのトークショー。
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質疑応答で僕は質問しました。
 ・原作と映画の違いというか出来栄えはどうでした?
  ➡良かったと思います。
 ・僕は萬代橋が好きなんだけど、原作に入れてもらって
  有難かったです!(笑)
  ➡私も好きでとってもいい橋ですよね!(笑)
   実はある秘密があるのでお教えしましょう!
   ハードカバー版の表紙カバーをはずすと、
   萬代橋の絵になっているんですよ!(笑)
それがこれ
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すごい!背広ジャケットの裏の絵のようですね!
   ・新潟の散策をなさったようですが、今後
    新潟を舞台にした新たな作品はどうでしょう?
   ➡いまはその予定はありませんが、先々は
    可能性があるかも?(笑)ところでミッドナイトバス
    の続編と言うか短編の番外編は今考えています。
短い時間内でしたが質問には的確に答えてもらった、というか
自分としても誰も知らない新しい情報を引き出したと思ってます。
それが証拠に翌日の新潟日報記事が掲載されていました。
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日報の取材記者が居たとは知らなんだ。(笑)
いずれにしろ伊吹さんとは最後にツーショットの
ご褒美がありました!(笑)
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記念になりましたね!

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2017年11月04日

ミッドナイトバスの原作者と!

4日のきょうは県立図書館での
伊吹有喜トークイベント
〜本と、おいしいお話〜に参加してきました。img058
映画ミッドナイトバス
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一緒に写真を撮ってくれた
映画ミッドナイトバスの原作者の伊吹さん。
三重県出身ながら新潟を気に入ってくれてます。
新潟市内の食べ物散策が良いと言います。
そんな伊吹さん萬代橋も良い橋だと。

原作ミッドナイトバスによくぞ萬代橋の場面を
入れてくださいました。

映画ではどんなに描かれてか
期待が高まる!(笑)

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2017年10月27日

やや!映画「萬代橋の恋人」の監督が!

毎週金曜日は新潟市中央区本町市場
イトーヨーカドー前の青空店舗出店の日。

午前中、二人の男性が目の前に。
マスコミの取材かなんかな?と
思っていると何と!
ココ連日当ブログで連載の
映画「萬代橋の恋人」。
その監督の原さんと、制作の
あっ名前忘れた!のお二人が
訪ねてきた、というか
その映画の仮チラシを持参して
お出でになったのだったのです。
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聞けば二人とも同じ大学(日本映画
大学・学長は新潟市出身で映画評論家の佐藤
さん)在学中で、しかし時間がない
きょう予定した時間に東京に戻らねばならない
ということで、コーヒーも飲まずチラシを
渡して帰られました。
もっともまた今度、新潟に来ると言ってました。(笑)
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2017年10月25日

映画「萬代橋の恋人」の監督からメッセージが!

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そうなんです。
作品を監督した原さんからメッセージが!


Hironori Hara 保坂 芳樹さま
ありがとうございます。作の原です。
実は萬代橋ファン倶楽部ブログを撮影前の時期にたびたび覗かせていただいておりました。おそらく、1月に萬代橋を調べていた時にも覗いていたかと…僕の涙の引き金の一つになっていたかと…笑

原としましても写真の掲載やバラ撒きはとてもとても光栄なことなので、ぜひ本作の拡散にご協力いただきたいです。ありがとうございます。また何かございましたら千葉の方へ連絡してください。宜しくお願い致します。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 2 ・

という訳です。
本上映は12月の9,10日シネウインドですので
まだ先の話ですけどまた今後出来る限り
お知らせさせてもらいますし
僕自身3枚を予約しましたよ。(笑)

萬代橋ファン倶楽部 保坂芳樹

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2017年10月23日

萬代橋の映画「萬代橋の恋人」12月シネウインド

萬代橋の映22552755_148193489130538_3677029979942329970_n萬代橋の映画

映画『萬代橋の恋人』


今回紹介するのは、『萬代橋の恋人』作・原啓仙。
彼は日本映画大学在学中。そんな彼がどうして新潟で撮影をしたのか、聞いてみました。
Q.何故新潟で撮影を?
橋を探してました。良いロケーションになる橋を。そこで2年前にNegiccoのイベントで訪れた新潟を思い出し、そういやステキな橋があったなと。それから今年の1月に改めてシナハンに訪れた際、萬代橋の上で泣いてしまった…ネットなどで調べて、写真もたくさん見て、自分の中で最大限に想像して書き始めていたときに再訪した萬代橋。そこにあったのは情報と想像を超えた、美しさと風と匂いと光。こんなにも自分の枠を飛び越えたものに出会うこと、今まで体験したことがなくって…泣きながら決めたんです。絶対ここで撮るぞ、と。
Q.どんなお話?
新潟の若者&新潟に帰ってきた若者の4人組と新潟に住む男女2人の話です。今でている宣伝画像のコピーに「今なら、私たちは愛を語り合えるだろうか」とあるんですが、その通りの内容で、いつになれば幸せになれるのか、どこに行けば報われるのか、それぞれの世代がそれぞれに迷う話です。なんだか尾崎豊の「シェリー」みたいですが…笑 「シェリー」と違い、この映画では「夢」も「愛」も幻です。だから何を信じるかも迷う。でも目の前に実在する「人」を信じるしか無いんです。その「人」も幻かもしれないのに。そんな前提から始まる、「愛」の話です。ネガティヴな作家が頑張ってもう一度人と愛と未来を信じてみようと必死にポジティヴな人間の在り方を書いた作品です。でも実はこう見えてバカな作品です。
Q.新潟のどこが好き?
酒!飯!ロケーション!に尽きるんですが
毎回、飲み屋や飯屋で映画的瞬間に立ち合うんです。変にタイミングがいいというかたまたま面白い瞬間に出会っちゃう笑。それも含めて空気感が好きで。
脚本書いてたときはこの天気の悪さに鬱になって書いてましたが、もうとにかく映画向きなロケーションが多い!そこがとても魅力的です。使いたい場所が多すぎるし、撮り終えたあとも使いたい場所や人にたくさん出会ってます。2年前に一番惚れた、りゅーとぴあの「What's Niigata」はシュールで直球で大好きでどうにかして使いたかったけど無理でした…
Q.Negikkoでは誰が好き?
(Negiccoな!N.e.g.i.cco!だぞ。ちゃんと聴いてから聞いてくれや!)
誰がどうとか選べる立場でないので、作品に絡めて。主人公・楓の名前はかえぽから、楓の親友・恵はぽんちゃから、サブタイトルの「for a long time,for alone time」はNao☆ちゃん作詞の「for a long time」から勝手にいただきました。楓と恵は本人イメージして書いたのはここで初めて言います。「for a long time」はホンを書く上で方向性を決定づけてくれた曲です。
Q.5 上映に向けて一言!
自分でもついていけない意味不明な作品を、ついていけないキャスト達で、ここ新潟で撮りました。また、カメラマンの小笹が素敵な映像を残してくれています。きっと、新潟がどれだけ映画的な街か、萬代橋がどれだけステキか、スクリーンを通して改めて感じられるでしょう。そして、皆さんが『萬代橋の恋人』を観たあと、僕が萬代橋で泣いた感覚を味わって欲しい。あのとき僕は自分の中に確かに希望を感じました。観た誰にも希望が訪れますように。ネガティヴな作家が必死に光を求めた作品です。よろしくネギネギ!
以上です!公開は12/9,12/10!是非劇場にてご鑑賞下さい!
特報『萬代橋の恋人』https://youtu.be/sFP6HDNeYo0



上映館はシネウインドです。ご期待ください!
早く見たい、待ち遠しいなあ!(笑)

萬代橋ファン倶楽部
保坂 芳樹



bandaibashi2005823 at 15:23コメント(0) この記事をクリップ!

2017年10月19日

NIIGATAオフィス・アートストリートに萬代橋作品が

新潟市のメインストリートである
柾谷小路(まさやこうじ)を中心に
展開している恒例のイベント。
えっ?何のことかと知らない?ですと
はい(笑)そんなあなたのために書きました。

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要は目抜き通り沿いのビルディング1階の
ショーウィンドに応募の作品を展示すると
いうもの。
そこに萬代橋の作品があるというので
実際に見てきました。
中郵便局の通りに面したウィンドです。
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展示は10月29日(日)
NEXT21ビル隣の三井住友銀行から
新潟駅前までの25か所の展示。
お天気の良い頃を巡り歩いたら楽しいかと。(笑)



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