2017年09月23日

あれから早や1カ月…萬代橋88歳記念プロジェクト

8月23日新潟日報紙にも掲載された
萬代橋88歳記念プロジェクト。img026

初の俳句大会を実施。多くの応募があり
おかげさまで大変な反響もありました。
大方は後始末、主なものは終了しているのですが
唯、若干未整理というか完了していない部分があり
しかし済ませないと完了とは言えないので
余裕の時間を見ながら少しづつやろうとしているのだけど
案外、簡単ではなさそう。(苦笑)
もしかすると10月上旬になってしまうかですが
やり遂げなければと思っています。

私自身、印象が強いのが8月23日俳句作品の
表彰式会場となったNEXT21ビル19階展望室。
(本当は1階のアトリウムで行いたかったのだけど
ちょうど中央区役所移転の関係もあって展望室で。)
あいにくカメラを持っていくのを忘れたため
自分の本位の撮影が不能ではありましたが、仲間の
本間桂子さんに頂いた写真です。
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この景色の素晴らしい、なんと贅沢のことか!
新潟の街が見渡せる会場はそうありません。
しかも若月先生講演がまたゆったりとした空間を
楽しませてくれました。
とにかく、この場の感じを撮れなったのは残念だったけど
まあこれからまた機会があれば、何か考えたいですね!(笑)



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2017年09月17日

映画ミッドナイトバスが動き出した。

映画ミッドナイトバス

映画ミッドナイトバスがそろそろザワついてきました。
新潟日報社が創立140周年として製作に加わったので
相当新聞紙上はじめ、新聞販売店でも早くも前売り券の
声が聞こえてきました。
新潟日報記事


「ミッドナイト・バス」 特別招待作品に
10月25日開幕の東京国際映画祭

 本県が舞台の映画「ミッドナイト・バス」(竹下昌男監督)が、10月25日に開幕する第30回東京国際映画祭の特別招待作品に選ばれた。新潟と東京を結ぶ高速バスの運転手とその家族、恋人らが紡ぐストーリーが、県内の美しい風景とともに映画祭を彩る。

 映画祭は東京・六本木ヒルズなどで11月3日まで開かれる。コンペティション部門では最高賞のグランプリが選出される。特別招待作品部門は賞の対象ではないが、国内外の注目作を上映。現在「ミッドナイト・バス」を含め16作品が選ばれている。

 オープニング作品には人気コミックを実写映画化した「鋼の錬金術師」、クロージング作品にはアル・ゴア元米副大統領主演のドキュメンタリー「不都合な真実2:放置された地球」が選ばれた。オープニングセレモニーでは第30回を記念してチェン・カイコー監督の日中共同製作作品「空海−KU−KAI−」のスペシャル映像も上映される。

 映画「ミッドナイト・バス」は新潟日報社が創業140年を記念してストラーダフィルムズ(東京)と共同製作した。原作は直木賞候補作となった伊吹有喜さんの同名小説。ことし、約1カ月間の県内ロケでほぼ全編が撮影された。

 監督の竹下昌男さんは「東京国際映画祭は師匠の根岸吉太郎監督が2005年に『雪に願うこと』でグランプリを獲得している。監督デビューから13年、『ミッドナイト・バス』が特別招待作品に選ばれて感慨深いです」とコメントした。

<あらすじ> 映画は本県の高速バス運転手を主人公に、一度はバラバラになった家族がそれぞれの歩む道を見つけ、再出発する姿を描く。

 主人公の高宮利一を原田泰造さん、その元妻を山本未來さん、利一の恋人を小西真奈美さん、利一の娘を葵わかなさん、息子を七瀬公さんが演じる。新潟市のバスセンターや佐渡市の能舞台など県内の有名スポットが多く登場する。

 来年1月20日から県内の映画館7館で先行上映され、27日から全国で順次公開される。

<公式HP16日開設> 映画「ミッドナイト・バス」の公式ホームページが16日、オープンする。予告編映像や、主演の原田泰造さんらのキャストインタビューなど、充実した画像や記事を展開する。

 今後予定されている原作者伊吹有喜さんのトークショーや、完成披露試写会でのキャストらの舞台あいさつなどを紹介する。

 公式ホームページのアドレスは、http://midnightbus−movie.jp/
そして新聞紙上では原作者のトークショーの案内広告が
掲載されたり、来年の1月以降に新潟県内先行ロードショー
上映されるようです。
新潟ロケをまとめたサイトもありますね。映画ミッドナイトバス新潟ロケ
http://xn--ddkf5a4b0cua7ha8553j4t5a.com/movie-midnight-bus/
映画ミッドナイトバスe20c727a

萬代橋上でもお芝居のロケがあったり、はたまた
萬代橋の外観シーンがあったりで期待が持てます。
実は私はスタッフを依頼され若干のお手伝いは
しましたが、残念ながら作品内には登場しておりません。
でもこのように関りがありますので、この映画を応援し
ないわけには参りません。
上映が成功するのを協力していくことになるでしょう。
そういう意味においても早く見たいですね!(笑)
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2017年09月10日

萬代橋上で大がかりなロケ

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9日(土)極めてまれな撮影が萬代橋上で
行われ、僕も参加してきました。
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内容についてはかん口令が敷かれておりますので
残念ながら今は詳しくは申せません。

土曜日とはいえ
なんと萬代橋下流側の歩道と
車道一車線を閉鎖しての通行止め。
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こういったロケは珍しく県のロケ窓口担当者も
もうこの規模のものは最初で最後ではないか?
と申しておりました。
21433048_1520635474651022_3602349732043069050_nCM新幹線


それだけにこの撮影に参加できたことは光栄かと。

お天気は快晴で汗ばむほど。

ついでに万代テラスではマイケルと記念写真。(笑)

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2017年09月07日

萬代橋88歳記念プロジェクトの余波?

今日の午前中
見知らぬとある男性から電話がありました。
高齢者と感じました。
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話は新潟日報の窓の投書を見て
電話したと。そして8月23日の俳句大会に
興味をお持ちのようでした。
ところがお話し中、その人が
3代目萬代橋の建築の重要人物から
子供の頃、学校で萬代橋の話を聞いたことがあったと。

やや!これはもっと話を聞かねばと
結局、来週の火曜日NEXT21ビルで待ち合わせを
することになりました。その時に
その辺の話をじっくり聞きたいと思ってます。

このように私の萬代橋88歳記念プロジェクトには
まだまだ尾ひれがついて続いているのでした。(笑)





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2017年09月06日

新潟日報、窓欄投稿が掲載に

そうなんです、9月2日に新潟日報社紙に
投稿したものが、本日9月6日朝刊『窓』欄に
小生の散文が掲載されておりました。(笑)
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ここに書きましたように、9月9日で
故郷新潟に帰って丸20年になるのでした。

これを機に初心に帰って気持ち新たに
奮闘していく所存です。
なんか固くなりましたが
ソフトランディングも大切やっていきたい
と思っています。
これからも会員の皆様も関係者の
みなさまもよろしくお願い致します。

萬代橋ファン倶楽部 代表 保坂芳樹

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2017年09月03日

柳都大橋から萬代橋を眺める

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3日の日曜日
朱鷺メッセの万代島美術館で開催の
『レオナール・フジタとモデルたち展』
藤田嗣治の展覧会が最終日とあって
ようやく行ってきました。
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その途中、柳都大橋から萬代橋の方を
眺めるとまたちょっと違った
萬代橋の景色を楽しめました。
カメラを持っているとやっぱり
街をぶらつくのが面白い!
一人歩き(自転車が一緒だけど)

街歩きは何も徒党を組むだけのものじゃない!



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2017年09月01日

久しぶりに萬代橋を撮って見た

新潟地域はこのところ気温は低め。
けれどもきょうは風が強かったけど
雲もない晴天。
日差しはあったので暑さも感じた。
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2017年08月31日

きょう萬代橋切手を要請へ

BJP077萬代橋


2年後の萬代橋90周年に向けてすでに活動を一部
スタートしています。
そのひとつが萬代橋切手
そういまから手を打っておかなければならないからです。

今年の萬代橋88歳記念プロジェクトはスタートが遅く
そう意味では失敗してますので、早くからやっておかなければ
ならないことは今からやっておかないと。

それきょう日本郵便に直接電話して、要望を申したという訳です。

国の重要文化財の萬代橋90周年と。

萬代橋ファン倶楽部 代表 保坂芳樹

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2017年08月30日

笹井匡著「萬代橋よ永遠に」届く

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先日紹介した
萬代橋本が届きました。
こちらは裏表紙
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笹井匡著 萬代橋よ永遠に (新潟日報事業社)
全篇111頁
実はこれ齋藤兵市郎さんが自主出版したもの。
そのため市販はされておりません。

ようやく手が空いて来たこともあって
これから読み始めてみようかと。
パッと見では小型のサイズで読みやすい感じ。

市内の大物の方に読んでもらったら
お礼状もいただいたとか。

まずは読んで、それから著者にお会いして
お話を聞いてみたいところです。

萬代橋ファン倶楽部 代表 保坂芳樹



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2017年08月28日

萬代橋と隅田川の橋

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本当は今年こそ(去年から)日本橋の橋洗い
に参加したいと思っていたけど結局ダメだった。

そう萬代橋88歳記念プロジェクトの準備とかで
時間も取れなかった。

萬代橋と日本橋は関係はないこともないけど
やはり萬代橋を設計した田中豊博士に関心を
寄せれば、氏の設計した隅田川の永代橋と清洲橋は
共に国の重要文化財ということもあって
萬代橋に関心ある、歴史を勉強する人には日本橋よりも
これらの橋を勧めたくなる。

20年前までの東京時代(30年間居住)にどちらの橋も渡っている。
けど当時はまだ橋にはあまり興味がなかった。せいぜい勝鬨橋
位なものだったろう。

ところが今では萬代橋に関与している自分としては
24歳で萬代橋の設計をやった田中豊氏の兄弟橋である
永代橋と清洲橋に引き寄せられるものがある。

そこでこの橋はどんな橋なのか調べてみた。
リンク 隅田川の橋
やはり魅力的な橋だ。
田中豊博士と氏の設計した橋を研究したくなった!

bandaibashi2005823 at 21:33コメント(0) この記事をクリップ!
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