あの国の手前まで行く男

バンダナ刑事柔術24時「北朝鮮潜入捜査編」

トライフォース韓国UCTでのハヤカワ先生、シバモト先生、サオリさんのセミナーにサプライズ参加する前に、韓国と北朝鮮の非武装地帯と北朝鮮が掘った第3トンネルを巡るツアーに参加してきた。

日本やアメリカに向けてミサイルを撃ってくるような狂った国に対しては一言物申してくる必要があるから!

韓国軍の許可のもと国境の2キロ手前まで行けるツアーが観光化している。(板門店も行くツアーもあったが、そっちは服装など結構厳格だし、1日かかるので断念)
当日は天候がすごく良くて、北朝鮮の街(村)並みが肉眼でもはっきり見えた。

でも全然人影がない
動くものが全然見当たらない。生活感がまるでないのだ。

軍事施設であるため、兵士がバスに乗り込んできてパスポートをチェックしたり、写真も禁止になる場所がある。
兵士の訓練施設も隣接している。

【都羅山駅】
北朝鮮まで続く線路のある駅
ベルリンの壁が展示してある



【都羅展望台】
北朝鮮の街並みが一望できる
今までは特定の線内までしか進めなかったが、昨年解放されたらしい。なので写真取り放題、しかも快晴なので、北朝鮮見放題
一応、
「これ以上ミサイル打ち込んだらこっちにも考えがあるから」と北朝鮮に対して心の中で叫んで威嚇しておいた。




【第3トンネル】
トンネル内は撮影禁止
バックも持っていけない
今までに4本のトンネルが発見されているらしい
陸海空からソウルを攻める時の陸軍のルートを確保するため、勝手にせっせとトンネルを掘っていたのだ。

トンネルを掘っているらしいという情報を入手した韓国軍が、地上からドリルで何か所も開けて100メートルくらい下にある空洞になっているところを探したのだという。
まだ発見されていないトンネルもあると言われている。怖っ。


日本人と断定する男

バンダナ刑事の柔術24時・韓国潜入捜査編2

【声をかけてくる男】

16:10に羽田を出発し、寝てたら18:35には金浦空港に着いてしまった。早っ。

この時間に着けば、関係者に見つかる事もないので、ひとまず安心だ。

こまっピンと2人で出口に向かっていると、身なりのちゃんとした紳士が日本語で話しかけて来た。
「どこまで行きますか?」
自分の場合は、話しかけられても無視する方針なので、無視したが、現地の方との交流を重視するこまっピンはちゃんと受ける。
「明洞です」
「4万ウォン(約4千円)で行きますよ」
「3.5万ウォンなら乗ります」
「わかりました。3.5万ウォンで」
ということで、見知らぬ人との商談成立
なぜか、タクシー乗り場ではなく、駐車場に向かった。
駐車場に普通のちょっと大きい車に乗った。
普通のタクシーに装備されている屋根の上の表示、料金のメーターなどが何も搭載されていない。

要するに白タクだった。(爆)

タクシーの乗車拒否とぼったくりへの処分厳格化 韓国ソウル市

https://zuuonline.com/archives/165463


【打ち合わせる男】

その後、本場のビビンバを喰らいながら翌日の打ち合わせを行なった。
問題はどっちが先に入るか。
前回はこまっピン先で自分は後
こまっピンが来るとは思っていない両名は非常に驚いたが、自分が後から入ったらあまり驚かなかった。

この大人の遊びは、驚くか驚かないかを問うゲームなので、順番が何より大事だ。

ひとまず、こまっピンが先で自分が後という仮決定にしたのだが....

【日本人と断定する男】

韓国の街を歩いていると必ず日本語で話しかけられる。
化粧品販売、居酒屋、マッサージ店...

なぜ自分が日本人だと分かるのだろう?
声をかけて来た人に思い切って聞いてみた。

「なんで私が日本人だって分かるの?」
「なに言ってるよ、この仕事何年やってると思うの?10年よ、10年!それくらいわからないとやって行けないよ、すぐ分かるよ。『金は天下の回りもの』ってね。そういうことわざもあるよ」

ことわざの使い方は間違っているが、何かしらの基準で瞬時に見分けているようだ。

街を歩いている人を気をつけて見ていると、確かに身なりや顔つきで日本人か中国人って分かるな、だいたい。
新宿歩いていても、だいたい分かる気がして来た。

それにしても、日本語を話せる外国の方は必ず好きな日本語のことわざを持っているな。

鳥貴族のマークがある鳥貴族ではない店があった

大人のかくれんぼの男

バンダナ刑事の柔術24時・韓国潜入捜査編

【今までのあらすじ】
①ラスベガスでワールドマスターに出場②ロスでコブリーニャ道場に出稽古
③アジア選手権に出場

8月から9月まで、ラスベガス、ロスアンゼルス、東京綾瀬とコマッピンとまるで恋人同士のように結構一緒に過ごした。

そんな柔術を通じてコマッピンと過ごした日々もアジア選手権で一応終わり。
今年の柔術の行事は終わり

......と思いきや、一番大事な用事があるのを二人は忘れていなかった。
というよりその為に今年は3月ごろから準備をしていたのだ。

2014年に韓国に行った際はこまっピンと自分の二人で行ったのに、それ以降なぜか煽られるのはバンダナ刑事ばかり。

ここは、もう一度参加して驚かしてやろうと、こまっピンの心に火がついてしまった。

今年の3月にハヤカワ、シバモト両先生が6月に韓国でセミナーを行うことが発表されてから、準備を始めた。
※後に6月ではなく9月実施に変更

韓国UCTの代表であるスンソンさん(この話は内緒にしてくれと念を押す。スンソンのこのサプライズにおける関心度は相当低い。)に連絡して、ハヤカワ、シバモト両先生の飛行機などの日程がわかったら連絡するように依頼した。

8月にスンソンさんから両名が9月15日の19:40発の便に乗ることを確認し、
すぐさま全日空の16:10発の便を予約した。

これは例え19時の便の2時間前に羽田に両名が来たとしても、絶対かち合う事のない時間ということで決定した。
当日会社が終わってから羽田に行こうと思ったが、19時の便ではバッチリかち合うので諦めた。

羽田でかち合ったら全てが水の泡である。泣く泣く午後半休を取った。

両名の到着が22時なので、韓国に着いたら22時以降は次の日のセミナー開始の15時まで見つからないように息を殺して過ごさなければならない。

アジアの2大都市をまたがる壮大な大人のかくれんぼが3年ぶりにいよいよ始まるのであった。

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