資格がない男

全日本マスターのエントリーが締め切られた。

オリンピック選手なら大会に出る事は言わば仕事だからこんなコロナ禍でも出場するのだろうけど、趣味の世界なのに感染リスクを承知でエントリーする人がこんなにたくさん(*1)いるとは驚きだ。

そんな自分はどうかというと、対戦相手がいなかった。対戦相手がいる所にエントリーしたらその人は直前で別の年齢カテゴリーに移ってしまった。

こんな弱い男と戦うのはごめんだという意思表示だと思う。片想いの人にフラれた気分だ。

だからといって年齢が下のカテゴリーにわざわざ移ってゴリゴリにやられるのは嫌だ。

自分の年齢カテゴリーで、今の体重で対戦できる人がいないのだから仕方ない。

というのは言い訳で、本当は完全に練習不足だから出る資格がないのである。このコロナ禍で来年もし生きていたら今度はちゃんと練習して出場したい。

おまけ
神楽坂焼肉ラッソの連続入場記録は5週連続でストップした。またお金を貯めて挑戦したい。

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(*1)
大会2日目のエントリーリスト
15th All Japan Master JIU-JITSU Championship (Day 2

アントニオ猪木 出る前に負ける事考えるバカいるかよ ビンタ 伝説の事件
https://youtu.be/zwSYR1FbtsI

24時の男

全日本マスター選手権の申し込みは本日締め切り

会社や家庭で毎日負け続けているのに、柔術の大会で一回も勝ってない相手と戦うことがわかっていて、わざわざ戦いに行って負ける必要があるだろうか?

と思いながら締め切り日を迎えてしまった
おそらく今日の23:59:59まで悩むだろう。

そして入力が間に合わず24時を過ぎてしまい、ああ出ればよかったと後悔する。(「柔術24時」の意味は毎回柔術の試合の度に出るか出ないか悩み、結局24時を過ぎてしまう男の略)

毎回その繰り返しである。

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セコンドの男

全日本ノーギ選手権にコイワキング先生(誰も呼んでない)のセコンドという名の付き人として参加した。

セコンドと言っても、今回の自分の場合、黒帯でインストラクターのコイワキングさんに試合のアドバイスができるわけもなく、身の回りのお世話をするわけでもなく、時間を教えたり、ポイントを教えたりするだけで、基本的に何もすることはない。ただただ試合を見届けるだけである。

そんな感じの自分を渋々許可してくれたわけである。
海老蔵先生の試合をこの目で見たいという理由も半分あった。


試合は観るに限る。自分が出ると辛いから、と思って気楽に参加したら、甘かった。全日本のノーギの頂点には凄いのがいた。出てないのに頭を殴られた感覚があった。厳しかった。

特にオープンは熊VS熊のどっちが雄として強いかの戦いみたいな側面があった。

体重有利、フィジカル有利の壁はなかなか越えられない。

反省会はコイワキングさんのリクエストで神楽坂ラッソとなった。図らずも5週連続になってしまった。

そして見てるだけなのに疲れてしまい、翌日は練習も行かず寝たきりだった。やる気はちょっと出たけど身体がついていかないのである。

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バンダナ刑事

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