手を振る男

ベーシッククラスの練習が終わり、レギュラークラスの皆様に「お先に失礼します」と邪魔にならないように小声で挨拶をすると、シバモト先生が、「バンダナさん、お疲れ様でした!」と笑顔で手を振って返事をしてくれた。

柔術界の殿堂に笑顔で手を振られるほどの人間ではない。そこら辺にいるダンゴムシのような人間に対して、その笑顔は違和感がある。

「では、中国でお待ちしています!」
「あっ!!!!」

すっかり忘れていた!
シバモト先生の中国瀋陽でのセミナーが7/21だった!

お約束のパターンで返すべきだった!
自分の減量と左肩が45度までしか上がらないことに日々気を取られ、完全に油断していた。

この場合、自分からシバモト先生に
「お先に失礼します!では瀋陽で!(お会いしましょう!)」
というべきところだった!

「すみません.....忘れてました」
と普通に答えてしまった。

何たる不覚。これでよく「サプライズ」なんて言ってやってたもんだ。

今年はもう一回、中国でのセミナーが冬に行われると噂されている。
これは汚名返上でやるしかない!

ワールドの男

「ジュラシックパーク炎の王国」ヒロインのブライス・ダラス・ハワードが映画のプロモーションをしているのをテレビで見たのだが、別人じゃないの?と目を疑うほど太っていたのでビックリした。


映画の中ではギリギリ前作と同じくらいの体形を保っていたが、今の状態は映画の宣伝担当から激怒されるレベルだと思う。

ハリウッド女優であっても体重維持がいかに難しいという事を表している。

従って、一般人の自分の減量がうまくいかなくても仕方ないという言い訳に使うことができる。


ありがとう!ブライス・ダラス・ハワード!


ジュラシックワールドでクレア役を演じた女優は誰?太ったと言われるわけ?

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成分表を見たら全く同じ。外装だけ変えたみたい


体験する男

柔術やってみようかなとヒョッコリ体験で来た方と組むことがたまにある、いや、結構ある気がする

そういう時は自分がヒデズキック!に見学しに行った時を思い出して、その人が柔術やってみろうという気になるように工夫して接する

・痛くない体験
「なんか痛いんだったら止めておくわ〜」というタイプの方が不快にならないように、最大限の注意を払う。
立ち技の体験の場合、受け身もまだできないのに頭でも打ったら大変だ。こっちが投げる時は相手の襟を持ってしかも強く引かないで絶妙なタイミングで頭がマットに付かないようにする。
パイロットだったら、乗客が気がつかないくらい静かに着陸する技術みたいなもんだ。
赤ちゃんを真綿で包んでそっと地面に置くイメージだ。
投げっぱなしジャーマンとか、ボディスラム気味になったらもう二度と来ないだろう

・気持ちいい体験
この快感をまた味わいたい、また来たいと思わせる工夫をする。
打撃系だったらミット打ち体験が一番いい。殴ったらパン!という心地よい音がする。拳から体に伝わる振動とか、気持ちいい〜という感じ
柔術の場合、技を極めるのは難しいので、スイープとか投げ技だろう。
その時の受け手の対応はオーバーリアクションだ。
投げられたら高く遠くに自ら飛んでいって腕と足で馬鹿でかい音を鳴らし受け身を取る。

プロレスラーだったら一回体を弾ませてから腰のあたりを左手でさすり、右手は神様に懇願するように伸ばして体は海老反りするイメージだ。
柔術の場合、これをやり過ぎると「すごく痛がっているからなんか悪い気がした」となって引いてしまうからやり過ぎ注意だ。
投げたら飛んで行った〜という快感、相手をひっくり返したよ〜という快感。日常では中々無いのでかなり気に入られるはずだ。

・褒めまくられる体験
社会人になってこのかた、仕事では全く褒められない。やって当たり前の世界、失敗したらこっ酷く叱られる。家庭でも妻から早く帰って来いだの、早く帰って来すぎだの、子供の学校のことに興味がないだの、家事をやらないだの散々叱られる。。
ところがどうだろう、柔術の体験に来たら「何か運動やってたんですか?すごい良いですよ」「そうです、そうですナイスです」「上手い!筋がありますよ」とやたら褒められる。
この腐った世界にたったひとつ褒められてしまう場所がある!
しかも、全然言い過ぎではない。自分でもそう思ってしまう。

そんな快感が得られる柔術体験、
私が担当したら得られます。
しかも無料!

スパーもほぼ同じ感じでやっている。
単に弱いだけなのだが。

そして今日も池袋で護身術クラス
からのラーメン

プロフィール

バンダナ刑事

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