2011年04月28日

2日目(3)〜Caledonian Sleeper

London Euston(ユーストン駅)到着後Virgin trainsのチケットマシンで、予約していたFort William行きCaledonian Sleeperのチケットを受け取る。発車までしばらく時間があるので、Virgin trainsのラウンジでお茶を飲みながらネットサーフィン。

Caledonian Sleeper@Euston発車20分前くらいにホームに行くと、列車はすでに入線していた。今夜乗るのは、Scotrailが運行するスコットランド行きの夜行列車Caledonian Sleeper。もちろん個室寝台を予約している。この列車は、Fort William行きとInverness行き、Aberdeen行きの3列車が併結されている。そのため編成が長く、10両以上ありそうで(正確には数えていないが、M号車くらいまであった)、機関車は先頭と最後尾に連結されている。各列車は途中のEdinburgh(エディンバラ)で分割されるようだ。

Caledonian Sleeper車体ロゴ車体横のロゴ。この車両は座席車。どこぞの国の大陸横断鉄道と違って、何泊も乗り通すわけじゃないからいいが、それでもしんどそう。昔はよくムーンライトで何連泊もしたけど・・・


Caledonian Sleeper乗降口俺の乗るG号車。入り口には各車両担当の客室乗務員がいて、チケットの確認と明日の朝食のメニューを聞いてくる。とりあえずイングリッシュブレックファーストと紅茶をお願いしておく。なおドアは手動で窓も開く。もちろん走行中はドアはロックされるが。

Caledonian Sleeper個室個室寝台内。洗面台付きで、ペットボトルの水とタオルのほか、石けんやハンドタオル、歯ブラシ、靴下などが入ったロゴ入りトラベルポーチが置いてあって記念にもらえる。


トラベルポーチほかポーチの中身。ほかのものはともかく、歯ブラシはコンパクトタイプなので今後の旅行にも使えそう。




Caledonian Sleeper通路寝台車の通路。どこの国でも同じだが、かなり狭くて荷物を持っていなくてもすれ違うのが困難だ。




London Euston駅発車前のユーストン駅。このホームだけ突出している形だが、それでもホームいっぱいに止まっている。ちなみに俺のG号車は、先頭機関車のすぐ後ろになる。機関車がうなる音までよく聞こえる。


一通り列車を見回って部屋に戻ると、列車はほぼ定刻通りにスコットランドに向けて発車した。明日の朝にはスコットランドに到着する。疲れを癒すために早めに布団に潜り込み、明日の予定を思い浮かべながら眠りに落ちていく。

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