2011年05月03日

7日目〜さらばアイルランド

今日は帰るだけでやり残したことも特にないので、朝はゆっくりとする。朝食を食べてのんびりと帰り支度をしてから、昼前にチェックアウト。しかしここで一悶着。今回のホテルプランは朝食込みのはずが、チェックアウトの際に明細を見ると、1日目だけ「Bed&Breakfast」になっていて、2日目、3日目が「Room only」で朝食が別にチャージされていた。「3日とも朝食込みのはずだが」と、予約確認書を取り出して聞くと、横にいた人がレジをのぞき込んで「このチャージは間違っている」と言って取り消してくれた。危ないところだった。

Airlink@Dublin airport気を取り直してLuasでHeuston駅に行って、駅前のバス乗り場から空港行きのAirlinkのバスに乗る。地球の歩き方では10分ヘッドと書かれていたし、バスの車体にもそう書かれているが、時刻表を見ると30分ヘッド。ほかの系統も併せて空港⇔市内が10分ヘッドということだろうか。

Heuston駅からダブリン国際空港までは30〜40分といったところ。Terminal1で降りて、bmi航空のカウンターで荷物を預ける。チェックインは夕べホテルでしていたので、大阪までの航空券を受け取る。

昼食出発まで時間があるので、搭乗口近くのカフェで軽く昼食。栄養のバランスを考えると、ここ数日で一番まともな気が・・・。




Dublin airport時間が来て飛行機に搭乗。エアバス319の小型機でロンドン・ヒースローまで。飛行時間は約1時間。時間的にはだいたい成田−伊丹くらいかな。



Heathrow connect@Heathrowというわけで、3月11日以来約2ヶ月ぶりのヒースロー空港。成田行きまで乗り継ぎ時間が3時間半あるので、いったん市内まで出る。ただヒースローエクスプレスは高いし、地下鉄は時間がかかりすぎるので、ヒースローエクスプレスの各駅停車版の「Heathrow Connect(ヒースローコネクト)」を利用。値段半分、時間2倍といったところ(正確にはHE15分に対してHCは公称25分)。

パディントンでしばらく撮り鉄に励んでから、地下鉄駅に行ってオイスターカードが生きているか確認。自動券売機にタッチしたら、ちゃんと残り0.5ポンドと表示されたので大丈夫なようだ。

適度に時間をつぶしたところで、再びヒースローコネクトで空港に戻る。最後にヒースローコネクトの動画。シーメンス製らしいが変な音のインバータ。変わった音を出すのが伝統なのだろうか。

すべての用を終えてセキュリティエリアを通って免税店をのぞくと、スコットランドで食べたお菓子が売ってたので購入。さすがに空港にはあったか。

パディントンで時間をつぶしたおかげでそれほど待つこともなく、東京行きNH202便に搭乗。夕べホテルからチェックインしたときに、たまたま足下の広い席が取れたので帰りは楽ちんだ。真ん中の席だが、テレビを収納する関係で肘おきが大きいので、ほとんど通路側と変わらない。もっとも、4人掛けで肘おきをすべて起こして寝るのにはかなわないだろうが。

さて、これでいよいよ欧州ともお別れ。またいつか訪れる日まで。来月また来る気もするが・・・

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