2013年07月23日

5日目(2)〜Frecciabianca

ヴェネツィアに着いたのは定刻より若干遅れた13時過ぎ。前述の通り、.Italoでは食事サービスはないので昼食はまだ。なので駅構内を回ってめぼしい店を探し、結局パニーニと水で昼食を済ませた。どうでもいいが、paniniの単数形はpanino(パニーノ)ということを初めて知った。とすると今日食べたのはパニーノだな。

Venezia Santa Lucia駅前とりあえず駅前。水の都の名の通り、道路の代わりに運河が通っている。暑かったのでこれ以上外には出なかったけど。




Frecciabianca@Venezia駅に戻ってしばらくすると、Frecciabianca(フレッチャビアンカ、白い矢の意)が入線してきた。まだ発車ホームは表示されていないが、他に見あたらないのでこれがミラノ経由トリノ行きになるのだろうと思い、このホームをうろうろして撮影に励む。

Frecciabianca@Venezia2FrecciabiancaはこのようにETR500第一世代の機関車2両で客車を挟んだイタリア国内の特急列車。見た感じIC等に使われている客車と同じみたいだが、Frecciabianca用にリニューアルされているらしい。

Frecciabianca車内Frecciabiancaの一等車車内。普通の1+2列の座席配置で所々テーブル席になっている、欧州で典型的なオープンサロンタイプの座席配置。指定された席は後ろ向きだったので、前向きの席に移動。


というわけで発車。再び橋を渡りイタリア本土に入る。こちらはFrecciarossaと違って飲み物サービスのひとつも無く、ひたすら車窓を眺めながらミラノを目指す。

ガルダ湖途中で車窓から見えたガルダ湖。天気もよく、高架橋からなのでよく見えた。写真だと少し遠目だけど。




途中なぜか何度も駅の間で泊まったり徐行運転したりして、次第に遅延が拡大していった。まあこれが最後の移動なので、多少の遅れは問題ないけど。

Frecciabianca@Milanoなんだかんだで結局ミラノ中央駅には約40分遅れで到着。2時間半の予定が3時間ちょっとの旅になった。.Italoでもそうだったけど、在来線を200km/hですっ飛ばすのはなかなか楽しい。


とりあえず一昨日と同じ駅前のホテルにチェックインして、荷物を置いてから駅に戻って夕食。結局今日もピザになってしまった。ピザだけでは少し足りなかったので、デザートにタルトを買っていった。

さて今回の旅も現地での乗り鉄はこれで終わり。後は帰るだけだ。もともと短い旅行だったけど、楽しい時間はあっという間に過ぎていった。とりあえず帰るまでが旅行なので、明日も気を付けて帰ろう。

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