バス

2012年06月26日

プレミアムシート

東京〜阿南間を運行している夜行バス「ドリーム徳島」号は、JR四国バスとJRバス関東の車両を交互に使い、JR四国運航便のみプレミアムシートが付いていた。なのでプレミアムシートは隔日でしかなかったが、来月20日から全便JRバス関東運行になり、プレミアムシート付きのバスになるようだ⇒JRバス関東プレスリリース

余ったJR四国バスの車両はドリーム高松に回されて、こちらを全便JR四国バスの運行にして、ドリーム徳島同様全便プレミアムシート付きとするようだ。

しかし今までプレミアムシートというと、1階席を独占するものだったけど、今度の新型バスは2階席の前方4席がプレミアムシートになっている。2階席の後ろが3列シート、1階席は4列シートとして3クラス制になるらしい。昼行なら2階最前列は価値があるが、夜行なら静寂性の観点からも1階の方がよかった気がする。後方座席との間にカーテンでもあればいいのかもしれないけど。

結局JR四国バスのプレミアムシートにも一度も乗っていないけど、一度は乗ってみたいものだ。

2011年04月24日

日本一豪華なバス

“日本一豪華な”バス特注…徳島―東京間に導入

海部観光も2列シート車を導入したらしい。確かに見た目は豪華だが、シートのスペックはJR四国バスのプレミアムシートの方が上だ。どうせここまでやるなら、航空会社の国際線ビジネスクラスみたいにフルフラットにすればいいのに。まあ余計定員が減るかもしれないが。

海部観光の公式サイトを見ると、このバスも1台しか購入していないので、上り、下りそれぞれ隔日運行になっている。GW中でも空席があるあたり、採算を取るのはかなり苦しそうだ・・・

一度乗ってみたいが、さすがに一回実家に帰ってから東京に行くというパターンは思いつかないかな。

2010年04月29日

電気バス

今日からGWということで、実家に帰る前に淡路に寄り道。舞子からバスで淡路夢舞台まで移動。ここで開催されている淡路花博の駐車場⇔会場間のシャトルバスとして、今日からバッテリ駆動の電気バスが運行されるということで、これに試乗。

電気バス電池バス(後)
これが件の電気バス。関電以下、開発に携わったと思われる企業のロゴがペイントされている。

電池車内におかれていた電池。これだけでもでかいが、さらに後部座席も1〜2列くらいが取り払われて巨大なバッテリモジュールが入っていると思われる箱が置かれていた。おかげで座席数は既存のバスに比べてかなり少ない。実際問題として、これくらいバッテリを積まないと、短距離運用にも耐えられないということだろうか。それにしても、後部にこれだけの電池を積んでいると軸重が心配だ。ひょっとして積めるだけ積んだのだろうか?

乗り心地はというと、さすがに電気バスだけあって静かだし、エンジン特有の振動もなく非常に快適。と思いきや、いきなり変速。平坦な道を走るだけの普通の電気バスに変速は不要だと思うが、既存のバスを改造したっぽいのでトランスミッションはそのまま流用しているのだろうか。

まあ細かいことはあまり気にせず、会場⇔駐車場間を一往復だけして帰路につく。淡路島内から徳島に渡る方法は限りなく皆無に近いので、一旦舞子に戻って高速バス。ついでに時間があるので、本州までたこフェリーに乗ることにして、路線バスで岩屋まで移動。岩屋で降りると目の前が船乗り場だったので中に入って明石までのチケットを購入。しかし券売機から出てきたチケットを見ると、ジェノバラインの文字が。たこフェリーじゃねーしwww乗り場間違えたwwwwwしかしもうチケットは買ってしまったので、このまま乗るしかない。まあどっちでもいいのでそのまま高速艇に乗り込む。

明石海峡大橋の下をくぐって、およそ14分で明石着。明石駅まで歩いて電車で舞子に移動して高速バスで帰還。

さて、明日から暇だ。

2009年11月23日

東京旅行3日目

昼くらいに二日ぶりに本郷へ向かう。一昨日とは2名ほどメンバーを入れ替えて、再び闘牌。終始パッとしない感じで、3半荘打って▲4というパッとしない結果に終わった。この面子で打つとやたら西入、北入が多いが、今日も西入⇒トビ⇒西入+トビと西入率が高かった。

闘牌後は晩飯を食って解散。同じく高速バスで帰るおみおみ氏と大江戸線で新宿へ移動。俺の方が出発時間が早いので見送ってもらう。

行きは海部観光の安いバスだったが、不覚にも明日休みを取れなかったので、今日は奮発してWILLER EXPRESSのビジネスクラスを予約。乗り場付近に行くと、ビジネスクラスは専用のカウンターでチェックインができるようになっていた。エコノミークラスは寒空の下でバスを待たされていたが、ビジネスクラスはチェックインカウンターのある暖かい地下で待って、時間が来るとバスまでアテンドしてくれる。

バスは日野セレガのハイブリッドバスで、中は3列シートながら、リクライニング角度約140度、前後ピッチ130cmという豪華仕様で、隣の席との間にはパーティションもある。定員は20人に満たないくらいか。ちなみに一人席はカーテンで完全に仕切られる上、テレビも付いている。トイレも広く、手を洗う洗面台まで付いている(これは徳バスに入っている化粧室装備車と同じ仕様か?)。

寝返りも打てるプレミアムドリーム号のプレミアムシートには及ばないものの、中々快適。とりあえずシートベルトして寝よう。車内では無線LANも使えたが、結局使わないまま寝てしまった。

2009年10月31日

徳バスも延伸

ダイヤ改悪ショックばかりに目が行って、すっかりノーチェックだったのだが(ryot氏からの情報ではじめて知った)、明日から東京行きエディ号(夜行バス)の延伸が決まっていたらしい。徳島−東京線は毎日2往復出ていたのだが、一本は阿南(橘営業所)まで、もう一本が川島まで延伸とのこと。

うちの田舎もずいぶんと便利になったなあと思うが、最早俺にとってはどうでもいい話。ドリーム徳島号と同じく使い道がない。せめて舞子に停まれば(ry

あとどうでもいいが、徳バスHPの東京行きのページでは、乗り場案内に10号車までの案内がある。そんなに増発していたのかwwwww

2009年10月28日

プレミアムシート

東京行き夜行バスに順次プレミアムシートを導入していたJR四国バスだが、ついにドリーム徳島号にも導入されるらしい⇒

一回使って見ようかなと思ったが、使うためには一回実家に戻らねばならず、どう考えても使う場面が思いつかない。革張りでちょっと豪華そうなのに少し引かれるが、東京に行くだけなら大阪からプレミアムドリーム号でも別にいいかという気もする。

せめて舞子で客を拾ってくれればまだ使いようもあるが、残念ながら使う場面はなさそうだ。

2009年10月23日

100円バス

100円バスパンフレット

徳島バスと徳島市バスと小松島市バスが、社会実験と称してこんなことやっているらしい。9月27日と11月3日の2日間、何処まで乗っても片道100円均一運賃。川口まで100円wwww

これはおもしろそうと思ったが、11月3日は出勤日だったorzorzorz

せっかくだから高速バスも100円にしてくれんかな。

2009年10月04日

徳バスよ、お前もかorz

JRバスのダイヤ改悪を受けてかどうかは分からんが、徳バスの阿南・生見線も来月からダイヤを変更するらしい。主な変更点は、

・室戸発着便を1往復増便
・大阪行きについては最終便を室戸発とし、時刻を1時間程度前倒し

というもの。もともと徳バスはダイヤ変更をそれほど大規模には行わず、今回もJRバスのような場当たり的な路線変更などと比べれば、比較的小さなものだが、問題は大阪行き最終便の扱い。

ただでさえ混雑しているのに、JRバスの実質撤退に加え、室戸延長で余計に混雑が酷くなりそう。さらに室戸から来ることで、生見からでも定常的に10〜30分程度遅れるのが、余計遅延が酷くなると思われる。そして最大の問題は、時間が1時間繰り上げられ、実家の最寄りバス停の発車時刻が17時前になること。さすがにこれでは晩飯を食ってから乗るというわけにはいかないorz

実に微妙なダイヤ改悪だ。それともうひとつ、徳バスは慢性的な遅延(特に下道)という構造問題を抱えているが、なんとかしてほしいものだ。さすがに毎回バス停で30〜40分待たされるのはかなわん。どうせ遅れるのなら、もう少しゆとりダイヤにすればいいと思うのだが。

来月から実家に帰ったときは、月曜の朝直接出社かな。幸い裁量労働制のおかげでゆっくり出社しても何の問題もないし。

2009年09月03日

JRバス、事実上の撤退

JRバスグループが運行する阿南エクスプレス大阪号にまた新たな動きがあった。

この路線は利用の低迷を理由に、ダイヤ改悪を重ねている。昨年7月のダイヤ改悪で、従来の55号バイパス経由から、小松島市内をグルグル回る旧55号経由に切り替え、客離れを加速させた。そして今年4月のダイヤ改悪では、夕方下りをすべて高速舞子通過にするという悪手を重ね、さらに利用低迷に拍車をかけた。

そして今年10月に予定のダイヤ改悪、もはや段階的撤退としか捉えようのない、破滅的な改悪だ。主な内容は以下の通り。

・ルートを55号バイパス経由に戻す
・1日6往復から2往復に減便(西日本ジェイアールバス、本四海峡バスは撤退)
・下り便はすべて高速舞子通過
・4〜10列目にお一人様で2席利用できるゆったりシートを導入

次のダイヤ改悪では、間違いなく完全撤退するとしか思えん。これで客が増えるとはとても思えん。

そもそも同じルートを走っていた徳島バスは非常に繁盛しており、週末便に至っては満員御礼で乗車を断られることも少なくなく、盆暮れ正月GWには主力便を3号車まで増発している。徳バスの場合、高知県の生見まで延長運転している効果が大きいとも言えるが、それでも金曜最終下りの橘営業所行きですら、大抵は阿南行きのJRバスより混雑している。

この事実からすれば、阿南エクスプレス大阪号の利用が低迷しているのは、ルートの問題ではなく、営業の問題である可能性が高い。にもかかわらず、十分な原因分析もしないまま、勝算の欠片も感じられないルート変更を行い、客を減らした。それなりに需要が見込める路線で、客が減る⇒サービス低下⇒さらに客が減るという田舎のバス路線にありがちな悪循環を辿っているあたり、救いようがない。

これでも元はJRびいきで、今年の4月に夕方下りが舞子通過になるまでは、JRバスをメインに使っていた。上記のように徳バスは混むので、隣の席に人が来る確率が非常に高い上、無駄に阿南・生見線に新型セレガを投入しているため、シートピッチが狭くて窮屈だった。それに比べJRバスは、隣の席が埋まることはまずなく、シートピッチも広いのでゆっくり座れる。さらに金曜の夕方に使っていた本四海峡バスは、PAでの休憩もなく、確実に定時運行してくれるので、かなり重宝していた。

それに加えて予約の手間も、JRバスは舞子駅の窓口で切符を買えるが、徳バスの場合、事前にネットで予約しておくか、徳島で回数券を買っておくしか方法なく、うっかりしていると正規料金を払わされる羽目になる。

いずれにしても、JRバスの事実上の撤退は、非常に痛い。この機会に徳バスが増便でもして、混雑緩和を図ってくれればまだいいのだが・・・。

2009年05月26日

プレミアムシート

http://www.jr-shikoku.co.jp/bus/news/info/09-05-26/01.htm

ドリーム高松号にプレミアムシートが導入されるらしい。これでJR四国バスの夜行便でPシートが導入されていないのは徳島だけwww
つねに後回し。

まあ乗ることはないから別にいいけど。

2009年04月10日

徳バスに誘導されて・・・

久しぶりに帰省。今月から夕方下りのJRバスがすべて舞子通過となったため、有効バス数が半減した。仕方ないので徳バスを使う。JRバスが止まらなくなったためか、舞子からの乗車がいつになく多い。こうやってJRは徳バスに客を誘導しているんですね。

個人的には、混んでる上にシートピッチが狭い徳バスより、ゆったりしているJRバスの方がよかったんだが、JRから徳バスに乗れと言われれば仕方ない。客が少なくて困っているのに、なんで余計に客を減らす政策を採るのか謎だ・・・。

むしろこれだけ混雑している上にJRが客を譲ってくれるんだったら、徳バスは増便してもいいんじゃないかと思う。

2009年03月05日

ダイヤ改悪

またしてもJRバスグループが大阪-阿南路線のダイヤ改悪を発表した。今回の変更点は、

・徳島市内のバス停を1コ追加
・新神戸便の1往復を大阪行きに戻す
・上り終バス(大阪行き)が約30分遅くなる

ここまではそんなに問題はないのだが、次が衝撃的。

・夕方下りがすべて高速舞子通過orzorzorz

もはや意味が分からん。舞子はそれなりに利用者がいると思うんだが・・・。もっとも、新しいダイヤでは、高速舞子に停車したとしても、18時ちょうど(仕事帰りには早すぎ)と、20時20分(同時刻の徳バスあり)なので意味はないのだが。

それにしてもJRバスは、昨年7月のダイヤ改悪で客を逃し、今度の迷走。定常的に混雑している徳バスを見習って、もっと腰の据わった対応をしてほしいものだ。

なんかもう徳バスでいい気がしてきた。新型セレガでシートピッチ狭いし、生見発着便は混んでるし、生見発のバスは結構遅れてくるからあまり好きじゃないんだが・・・。

2008年07月11日

シートピッチ

今日は徳バスで帰省。神戸で徳バスを予約するためには、ネットで予約してコンビニ発券しないといけなくめんどいので、先月帰省したときに回数券を買っておいた。電話で予約すれば、座席と予約番号を教えてくれるので、それを自分で回数券に書き込めばいいらしい。夕べ予約しようとしたら、予約センターが19時までしか開いておらず予約できなかったので、昼休みに電話した。個人的には回数券を電話で予約できるんだったら、ネットでできるようにすればよくね、と思うが、そんなところに設備投資する経営余力がないんだろう。

件のバスは、化粧室装備の新型のセレガだった。こんな田舎路線に新型車を導入しているのかと感動した。たいそう立派なトイレがついていた。そしてそのためにシートピッチが酷く狭かったorz

そういえば本四海峡バスの少し古いセレガも、これほどじゃないけど狭かったな。トイレ狭くていいから、座席を広くしてくれorz

セレガよりエアロの方が、シートピッチは広いし椅子もいい。明後日の帰りはエアロを期待したが、徳バスのHPを見たら、生見・阿南〜大阪線の車両はすべて化粧室装備の新車とかorz
エアロによるセレガ置き換えを要求する。

ちなみにダイヤは、緑PAでの休憩が入ったが、定発の3分延着だった。予想していたほどの大幅な遅れはなかった。過去に使ったときは、ことごとく10分以上の大幅遅延に見舞われたが、この程度の遅れで収まるのであれば、時間的にも使いやすいし、小松島市内をぐるぐる回る煩わしさもないので、こっちのほうが使い勝手がよさそう。しかしあの座席の窮屈さだけはいかんともしがたい・・・。

2008年07月06日

ダイヤ改悪その後2

ダイヤ改悪後の高速バスで神戸へ帰還。こちらは乗客は俺を入れて19人で、このうち新しいバス停からの乗車は計3人。相変わらずルート変更による効果は見られない。時間は、2分遅発の上で舞子には定時着。一見定時性は守られているように見えるが、上りの最終二本だけ何故か室津SAで休憩が追加されていた。まあそれでも7分休憩して舞子定着だったから、定時性の面では問題ないと思われる。阿南以南まで行く徳バスは全便室津SAで休憩っぽいし。

やっぱり定時性の面ではJRだと思うが、単純に所要時間が延びたことと、運行時間の変更で利便性が低下したことがネガティブ材料だ。とりあえず次回は徳バスかな。

2008年07月04日

ダイヤ改悪その後

帰省ついでに、今月一日にダイヤ改悪を行ったJRバスに試乗。乗ったのは舞子18時30分発の阿南行き。乗客は俺を入れて7人。先週までと時間が変わっているから単純に比較はできないが、今まで利用して、これほど乗客が少なかったのは初めてだ。しかもそのうちルート変更により追加された4つのバス停で降りたのは、たったの一人。ルート変更で廃止された小松島は、それなりに利用があったのに。

時間面では、ルート変更前に比べてダイヤ上の所要時間は11分伸びたが、定発の上1分延着と、定時性はほぼ保たれていた。競合相手の徳バスが慢性的に遅れることを考えれば、スピード面では特に不利ではないが、11分早い以前のダイヤでも定時制が保たれていたことを考えれば、遅くなったというイメージは免れない。

しかも今回ほとんど遅れなかったのは、三ノ宮を経由しない速達タイプであったことと、小松島市内の旧道が予想に反して空いていたこと、乗客がきわめて少なかったことによるところが大きく、こうした状況を維持できるかには疑問が残る。とはいえ、比較的遅れが軽微な状態が続くようであれば、どれほど遅れるかわからない徳バスに比べて優位性が出てくるかもしれない。

本当は三ノ宮経由のバスで評価したかったのだが、あと1時間20分も仕事を続ける気力がなかったのでとっとと帰ってしまった。まあ今回は神戸への帰りもJRバスを使うので、そっちでも評価しないと。


あと全く関係なくどうでもいい話。今日東京出張の上司が、ホワイトボードの行き先に駒馬と書いてあった。そういえば昔やまいだれの誰かが同じような字を書いていたような気が。俺じゃないですよ!(念のため)

2008年06月29日

今日で最後?

JR系列のバスのダイヤ改悪を明後日に控え、今日が現行ダイヤでの最後の利用。実家最寄りのバス停を1分延発で、舞子に2分早着。7月以降は徳バスをメインに使おうと思っているが、とりあえず次回はダイヤ改悪後のJRバスを試してみる予定。

2008年06月07日

ダイヤ改悪

以前書いた高速バスのルート変更の件について、JR四国バスのホームページで詳細が公表された。普段よく使う時間帯を取り出してみると、以下のような感じ。

下り
 改悪前 改悪後
舞子19:0520:0518:3019:5020:30
実家20:4821:4820:2421:4422:24


上り
 改悪前 改悪後
実家16:3817:3818:3816:3817:53
舞子18:2219:2220:2218:4720:02


これによると、まずルート変更に伴い所要時間が下りで11分、上りで25分も伸びている。この上りの遅さはなんだ。上りの終バスなんて、ルート変更をしない徳バスが10分後に出て、舞子に12分早く着くとかありえん。まあ徳バスは慢性的に遅延しているから、何とも言えんが。今のJRバスは、ほぼ時間通り走ってくれるから重宝していたのに・・・。

そして時間の変更。下りは本数が増えたのはいいが、個人的には19時過ぎくらいが一番ほしい時間帯なんだが。上りの夕方は本数減った上、終バスの時間繰り上げは結構痛いんですがorz

ちなみに徳バスは、

下り 上り
舞子19:1520:20 実家18:03
実家20:5922:04舞子19:50


なので、時間とか見ると徳バスの方が相対的に便利になった感じがする。ただ徳バスだと、室津SAで休憩取るのと、慢性的に遅れるのと、なんか乗客の民度が低い気がするので、あまり乗りたくはないんだが。

下りに関しては時間がばらけた分、回数券をJRと徳バスで互換性を持たせてくれれば使いやすくなりそうな感じなのだが・・・。しばらくはJRと徳バスの回数券を両方買って、状況に応じて使い分けていく感じかな。

いずれにせよ両方使ってみて評価する必要がありそうだ。

2008年04月19日

小松島市KY

メールソフトを入れて、ノーパソのセットアップはおおむね終わった。あとはいらなくなった古い方のノーパソをリカバリして、親に譲渡するだけ。実はなにげにそっちの方がめんどくさかったりするが・・・。

そういえば今朝の徳島新聞に出ていたんだが、大阪-阿南間のJR系列のバスが、ルート変更されるとか。今まで鳴門ICから阿南まで11号+55号バイパスを抜けていたのが、小松島市からの要請で小松島市の市街地を走るようになるらしい。なんという馬鹿なまねをするんだ。どうせ小松島市内からなんてそんなに乗らないくせに、余計なことするんじゃねー。これ以上所要時間増やすな。小松島市内にはすでに55号沿いにバス停が二カ所も設定されているのに、何が不満なんだ。というか、何でJRはそんなあほな要請を真に受けているんだ。

徳バスは相手にしていないらしいが、これでJR系列のバスが遅くなるようなら、徳バスに乗り換えてもいいかもしれん。調べてみたら、夕方の上り便も設定されていたし。まあしばらく様子を見てからかな。



2007年12月10日

バス通勤

昨日の宣言通り、実家から高速バスで通勤。

朝5時半前に起きて飯を食ってから、親の車で道の駅にあるバス停「那賀川」まで送ってもらう。バスはほぼ定刻通りの6時39分頃に現れた。R55+R11を北上して、四国最後のバス停である松茂に10分遅れぐらいで到着。この時間帯でこれだけ遅れるとは思わなかったが、まあ許容範囲だ。しかし松茂でよく分からん客が乗ってきたっぽくて、一向に発車しない。結局松茂に5分以上停車し、定刻の15分遅れくらいで発車。まあ高速飛ばせば、5〜10分くらいは余裕で回復できるだろうと、高をくくる。

しかし高速に乗ってから、どうもいつもよりスピードが遅い気がする。まさか制限速度きっちりで走っているのか?途中まで左車線キープで走っている様子には、若干焦った。この運転手、遅れを回復する気が全くないのでは・・・。

結局舞子には15分遅れの8時37分に到着。全く遅れが回復してねー。しかもなんかもたもたしてて、ドアが開いたのが8時38分。8時40分発の快速に乗ろうと、舞子駅のJRホームまでダッシュ。ホームに39分30秒頃到着。そのときホームには一本前の各駅停車がwww

仕方ないのでこれに乗車。西明石到着は8時49分。工場の門をくぐったのは8時54分。居室到着が8時58分。ぎりぎりセーフでした。

まあ普段なら松茂の5分停車もないし、普通の運ちゃんはもっと高速飛ばすから、もっと余裕で間に合うはずだ。というわけで、この通勤方法はわりと有りな気がする。まあまたそのうち試してみて、それから判断するか。