September 08, 2012

本日18時より

tcsl5


本日18時から渋谷セルリアンタワー・JZにて

「東京コピーライターズストリート・ライブ」です。

早いもので5回目を迎えましたが、今回もチケットはソールドアウト!

新たなストーリーをご堪能ください。

いざ、会場へ!

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July 15, 2012

舞台終了、すぐ撮影、そしてライブ告知!

舞台「水無月の云々」全ステージ終了しました。

劇場に足を運んで下さった皆様、支えてくださった方々、本当にありがとうございました。

たくさんのお花や差し入れを頂いて、舞台中は緊張していて痩せるのが普通なのですが、

なぜか体重が増えて終了することができました(笑)

なにせずいぶん長いこと、舞台なんぞをやっておらず、もうないだろうと思っていたところに

ぶちかましのように出会ってしまったので、いろいろな意味で「埋める」のが大変でした。

課題ばかりが残りましたが、

とにかく疲れました、少し休みたい…。

と思っていたのですが、なんと終わって次の日から映画の衣装合わせ。

打ち上げにも出ず、早々に髪を切りに行きまして、

ヒゲにロン毛をバッサリ行きました。

(これで中津留さん(此度の劇作・演出家)が舞台にいると言われることは

金輪際ないでしょう。)

さて、映画の情報は後に解禁するとして、

天候が優れず、撮休が続いたので、こんな場所へ↓

写真+1


地上最強の生物「シロクマ」です。

体長3メートル、500キロのバケモノです。

グリズリー(野生)を近くで見たときは本当にチビるかと思いましたが、

こいつは奴よりでかいです。

そしてこいつ↓

写真+2


白狼

思ってたよりでかいです。

コヨーテなんて目じゃないくらい(囲まれたことあり)

ボルゾイよりやや小さいものの

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その体躯たるや、人間が勝てるシロモノではありません。(少し勝てると思ってた)

写真+3


なんてったってこの下顎の筋肉に牙ですからね。

ヤバイ、情熱が止まらない。。。

閑話休題。


告知です!

tcsl5



「東京コピーライターズストリート・ライブ Vol.5」ついに決定しました。

出演:水下きよし・高田聖子・坂東工・地曵豪ほか

日時:2012年9月8日 17:00 open 18:00 start
会場:JZ Brat 渋谷セルリアンタワー2F

チケット予約受付中
チケット代¥4200(税込)全席指定
申し込みURL:http://form1.fc2.com/form/?id=767369
お問い合わせ:tcslive5@gmail.com

制作:大川泰樹・中山佐知子



2年の歳月を経て、ようやく再開です。

さてはて、今回はどんな物語が紡がれていくのでしょうか?

チケットも絶賛発売中です。

今回もチケット争奪戦が繰り広げられると思いますので、

ぜひ、お早めに!

チケットのお申込みはこちらから↓

Tokyo Copywriters' Street Live vol.5



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May 30, 2012

中津留章仁 「LOVERS vol.5 水無月の云々」 舞台の詳細情報

19歳の時、初めて訪れたニューヨークで、「ファンタスティックス」という舞台に出会った。



ダウンタウンにあるサリヴァン・シアターという劇場で40年以上にも渡り

オフブロードウェイでロングランしたミュージカルである。

3世代にもわたって見に来る家族も多いらしかった。


劇場に入ると、80席にも満たない席数、低い天井、なんだか安そうなセット・・・

チケット代は30〜40ドル位だっただろうか?

もちろん、異国の地で知っている役者など一人もいない、言葉もわからない…。


だが、である。


舞台が始まった瞬間から、僕は我を忘れた。

瞬きを忘れる、口があんぐりとなる、たぶんコップを持っていたら落とす

などの行動をとっていたらしい。

まさに「持っていかれた」のである。

本当に触れられる距離で、息遣いや熱気も十分すぎるほど、

でっかいでっかいエネルギーが僕の心を貫いていったのだ。


幕間になり、僕はホロホロとした足取りで外に出たのだが、

一緒に行っていた当時お世話になっていた方を見つけた瞬間、僕は嗚咽した。

何がそうさせたのかは未だもってよくわからないのだが、とにかく止まらなかった。

「いやぁ今の俺にはお前ほどのスポンジはないよ・・・(笑)」

と言って、その方は肩を抱いてくれた。

2幕は少し落ち着いて見れたのだが、それでもなんだか恍惚とした時間を過ごしていた。


無事舞台が終了し、しばらく余韻を楽しんだあと、

小道具で使われた床に落ちた色紙などをひとしきり握りしめ、

劇場を出た。

ふっと右側を見上げるとエンパイアステートビルがライトアップされている。

幕間では景色を見る余裕がなかったのか、劇場を改めて目の前にすると、なんだか一軒家みたいな作りをしていた。

アパート、アパート、一軒家(劇場)、アパート、みたいな並びに自然にある。

その一軒家には2つのドアがあり、ひとつは入場口、もうひとつはスタッフの入り口らしかった。

そのスタッフ入口から続々とさっきまで舞台にいた役者たちが出てくる。

颯爽とチャリンコで帰っていく人、投げキッスをして「これからデートなの」と去っていったヒロイン、

自分もう一人分はあるんじゃないかというでかいカバンを持って出てきたおじいちゃん役のおじいちゃん。

「また見に来てね」と軽そうに持ち上げたカバンには何が入っていたのだろう?

なんて粋なんだ!

とここまでも持っていかれてしまった、19歳の僕であった。

(その後歩いてすぐのフィガロカフェというところでお茶をしていたら、後ろの席にヒロインの子がいて
その男の趣味に少し冷静になったのだが…)

とまぁ、この舞台の体験からその4年後に本当にニューヨークに行くことになるのだが…。


時は経って…

今年の2月に舞台を見に行った。

以前から「この劇団の舞台は面白いから見たほうがいい!」と言われていたのだが、

どうも劇場に足を運ぶ気にはならなかった。

だが、なぜかその劇団の名前が頭に残っていた。

「TRASHMASTERS トラッシュマスターズ」

Trash=駄作 Master=主 

なんかかっこいい。というわけで見に行ってみるかと、思ったわけである。

しかし気づいてみれば思った日が千秋楽、しかも大雪が降っている。

電話してみると当日券はないという、キャンセル待ちで良ければ並んでくださいとのこと。

並ぶ?雪の日に?とは思ったが、元来しつこい性格なので、1時間前に劇場に着いた。

なんとかチケットは取れたのだが、入ってみると、人がごった返している。

と、一際目を引く人がいる。

この人、でかい。ゆうに1メートル90くらいありそうだ。

この人が後に知る中津留章仁その人であった。

劇場はお世辞にも広い、綺麗とはいえない。120席からもうちょっとといったところ。

トイレに行ったら帰ってこれなさそう。

コートやらなにやらでかさばった客席はなんだかムシムシしてくる。

プログラムを見ると、2人ほど過去共演はあるものの、

失礼ながらほぼ知らないメンバー。

上演時間は3時間を超えるという、しかもノンストップ!

おいおいマジか?

不遜な性格相まって、ハードルがぐんぐん上がっていったのを覚えている。


しかし、である。


舞台が始まると、何かが近い。

もちろん小劇場なので、すぐそこに舞台はあるのだが、熱気?息遣い?

いや、なにかよくわからないが、自分が求めているものにとても近い。

なんなんだこれは?・・・と感じていたのが5分程度だろうか?

僕はじわじわと、確かに侵食されていく。

決して気持ちのいいものではない。

だが、僕はもう舞台から目が離せなくなっていた。

何なんだこれは?何なんだこれは?何なんだこれは?

気づくと僕は帰りの電車のプラットフォームにある自動販売機を激しく叩いていた。

そして震える手で事務所に電話した。

「俺、出たい!」

まさに「持っていかれた」瞬間であった。


座席にあったプログラムに用紙が一枚挟まれていた。

中津留章仁「LOVERS vol.5」のオーディション告知だった。

俺は受ける、いや受ける、誰がなんと言おうと。


思えば、19歳の時に肩を抱いてくれた人と同じ年になっていた。

どうやら僕のスポンジはまだまだ吸収率がありそうだ。



とまあ、長くなってしまったが、無事オーディションには受かり、

中津留氏主催のワークショップなんてものにも出るようになってしまった。


「習う、真似る、メモる」


最も嫌いな事を今、最もやっている。


本番まであと20日。

どうぞお楽しみに!



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May 21, 2012

中津留章仁「LOVERS vol.5 水無月の云々」





中津留章仁「LOVERS vol.5 水無月の云々」

に出演が決まりました。

詳細はこちら

トラッシュマスターズ



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January 23, 2012

花札と鯨

昨年のことになりますが、コピーライターズの収録に参加しました。

今ほど寒くはなかったものの、寒い中の録音は顔が固まって困ります。

さて、今回は小野田隆雄さんの銀座のお話。

「銀座の柳」



今ではほとんど見かけなくなった花札ですが、僕の子供の頃は家族でよくやっていました。

ルールは曖昧だったものの、絵札が綺麗だったので、

遊ぶときはとにかくこの絵札から取っていったものです。201003211541502d5


う〜ん桐はきれいだ。

坊主は潔いものの、名前から敬遠していた気が…

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ゲーム・桃太郎電鉄で日本の地名や名産を覚えていくように、

花札で季節を覚えていったように思います。

どこへ出かけても同じような街が増えていっている昨今、

季節を彩る動植物のように、街の彩りも多様であってもいいのでは?


さて、もうひとつは昨年の震災を受けて企画されたこの番組より

「東北へ行こう」

「津波に勝った鯨」 作・岡村雅子



震災から10ヶ月、様々な場面で人と人とのつながりを感じます。

孤立してはならないですね。

心のドアを開けて、局面に対していきましょう。

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それにしても・・・

なんて立派な骨なんだ。。。

では

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January 01, 2012

2012年

明けましておめでとうございます

これまでの出会いと、これからの出会いを大切に…


何度でも走り始め続けること

挑戦し続けること


写真1


背負っているものが重そうな、みかん人。

少しだけ身軽にしてみると、新たな何かが見えるかもしれない。

さぁ頑張って手放してみよう!



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December 22, 2011

この時期になると送ってくるもの、出演情報など

この時期になるとこんなものが送ってくる。

写真 1


アメリカの俳優組合に入っていると、その組合員が選ぶSAG AWARD(Screen Actors Guild Award)という賞に参加できる。

その賞に投票してもらうため、各地で上映会が行われたり、

このようにわざわざ未発売のDVDを送ってくるのだ。

しかし、例年だと10枚くらいなのだが、今年はなんだか枚数がすごい。

しかもしっかりと作りこんであるパッケージやらプログラムやらが

同封されているので、スケールに驚かされる。

写真 2



皮肉なことに全てのDVDはリージョンが違うので見れないのだが、

作りこんであるパッケージはかなり目を引くので

この時期はオブジェとして使うことにしている。

目標にもなるしね。


さて、気づいてみればもう今年もあと僅か。。。

そんな中、引越しを断行したのだけれど、

今回はまぁとにかく決まらない。

見た物件の数は不動産屋殺しの20件以上!

退出期日まであと3日という所で何とか決まり、滑りこみセーフ。。。

期日まで3日と言うことはその間に引越しも清掃も完了させねばならず、

ほぼ貫徹で作業してました。

重なるときには重なるもので、こんな時に撮映やら何やらが

ガチガチと入って来まして、レッドブルが欠かせない生活に。。。


そんな中、参加したTVの現場はこちら↓

「ランナウェイ〜愛する君のために〜」

最終話12月22日21時


最終話からの参加だとなかなか空気が読みづらいのですが、

サラリとした現場で助かりました。

また一つ楽しい体験が出来ました。

ぜひ!





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November 11, 2011

新作できました

採算悩まされていた体重激減も

ここ2〜3週間の猛烈な運動とかっぱぐ様な食欲で何とか取り戻してきました。


写真



う〜ん何だったんだろう?

今年は奇病が多すぎる。。。


さてそんな中、アーティスト活動報告!

新作出来上がりました。

まずはこちら


汚し革のベルト

自然の中で3ヶ月間、数百回色を塗りこみ、雨とともにエイジングした

他にあったら自分が欲しいベルトです。

今回は3.3冑〜1.8冑の革に様々な色を重ねることに成功!

ベルト全部ーウェブ


左上:赤をベースに緑の汚し、バックルも今回初めて作ってみました。

右上:紫をベースに黒の汚し、こちらのバックルもオリジナル。

左下:赤をベースに様々な色の汚し、バグのバックル。

右下:何色もの青で汚した革にオリジナルバックル。

ベルト緑web


早速こちらは売約付きました原型緑の汚し革ベルト↑


余談ですが、僕は説明書を読みません。

なので、化学薬品なんぞを使うときは事故につながりかねないのですが、

危険を察知する嗅覚が半端ではないので何とかなっています。

その代わり、説明書やら教科書を読まないのでタブーとされていることも

ひょいひょいと越えていきます。

その分、研究費は人の3倍かかりますが…。

しかし、F○UK学び舎、○UCK頭脳プレー、FU○Kお師匠。

これは死ぬまで変わらんのだろうな。

そんな物は軽く越えていかねばなりませんね、ほっほっほ。



ということで自分が創ったというよりは勝手にできたこちらのベルトは

今のところ数カ月に数本しかできないのでどうぞご覧あれ。



そしてこちら↓

ペンダント全部ーウェブ


スーパームーンのペンダント

何年かに一度、月が地球に接近する現象をスーパームーンと呼びます。

少し前のスーパームーンの夜、一時間ほど僕は月と遊びました。

その時に見えた月の表情からできたのがこのペンダントです。

かざしてみると、ものすごく怪しく光ります。

ペンダント1−ウェブ


以前発表した作品にもアレンジを加えて

花ペンダント全部ーウェブ


今日から中目黒のジオデシックに並んでいます。

お時間があるときにでも覗いてみてくだされ!

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September 22, 2011

体重の減りが止まらない part2

体重の減りがまだまだ止まらない…




少しずつ少しずつ、じわじわと減ってきている。

至って健康なところが、とりわけ気になるのだが

まったく問題なく日常が送られている。

昨日の暴風雨なら飛べたかもしれないほど軽い。

おまけに身体が異常に固くなってきた。。。


ずいぶん前の写真で恥ずかしいのだが、広告でこんな撮影をしたときもあったのに・・・・




(ブルースリー風の配線業者)


よし、今日から運動を少しずつ始めよう…

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September 18, 2011

体重

体重の減りが止まらない。。。




このままだと50キロ台に入りそうだ。

おかしい。。。自分くらいの年の友達はどんどん肥えていく一方なのに。。。

おまけに手首が治らず、運動もままならないので萎んでいく一方だ。。。


とはいえ、不健康になっているかというと特にそういうことはない。

「一度要らないものを全部出して、新しい身体になってるんじゃない?」

との意見も。

脱皮か?

このまま行くと力石のようになりそうなので、

とにかく、水と食事を多めにします。

70キロまであと10キロ・・・



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