May 05, 2018

第7回 東山魁夷記念 日経日本画大賞展 〜上野の森美術館

第7回日経日本画大賞展

 

第7回東山魁夷記念日経日本画大賞展に出品させて頂くことになりました。

この展覧会では大賞の浅見さんを含め24人の作家による、様々な表現の日本画を見ることができます。

 

私の出品作品は2016年「都美セレクショングループ展・日本画の王道(東京都美術館)」及び2017年「東西日本画10人展(白沙村荘橋本関雪記念館)」に出品した2枚組の風景作品です。

お近くにお越しの際にはぜひご高覧ください。

 

 

「東山魁夷記念日経日本画大賞は、次代の美術界を担う新進気鋭の日本画家を表彰する制度として日本経済新聞社が2002年に創設しました。

 7回目を迎える今回の大賞は、浅見貴子(あざみたかこ)氏による「桜木影向図(さくらぎようごうず」に決定しました。

 大賞を含む入選作全24点を紹介する「第7回 東山魁夷記念 日経日本画大賞展」を518日から東京・上野の森美術館で開催します。

独自の発想や様々な表現技法で日本画の次代を切り拓く意欲作を是非ご覧ください。」

(主催者HPより)

 

<出品者>

青木香保里、蒼野甘夏、浅野友理子、浅見貴子、荒井経、泉桐子、

イトウマリ、及川聡子、加藤良造、金子富之、木島孝文、佐藤真美、

椎名絢、田中武、谷保玲奈、長澤耕平、中澤美和、伴戸玲伊子、

土方朋子、松平莉奈、森美樹、山本太郎、山本雄教、𠮷賀あさみ

 

「第7回 東山魁夷記念日経日本画大賞展」

2018年5/18(金)〜28(月)

10001700

会期中 無休

入場料 一般500円、大学生300

上野の森美術館 http://www.ueno-mori.org/

 




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May 04, 2018

大きな絵画と小さな絵画 〜佐藤美術館

大きな絵画小さな絵画展


佐藤美術館で開催される

「大きな絵画と小さな絵画 ―佐藤美術館収蔵作品展−」

に私の作品を出品して頂けることになりました。

 

「画家は作品の大きさそれぞれに
描き方や構図に工夫を凝らし制作をしています。

このことに少し注意して、作品のテーマや描き方などを見ていくと

新たな発見があるかもしれません。

収蔵作品より大作と小作品とをセレクトして
皆様の来館をお待ちしております。」

(佐藤美術館HPより)

 

私の出品作品は、過去に制作した幅34m程の「大きい絵画」です。

大地を渡って流れていく雲の影、風の匂い、豊かな土の感触、

触れることはできなくてもそこに存在する“普遍的なもの”
を描きたい、との思いから制作した作品です。

様々な作家の技法やアプローチを見ることができる展覧会ですので、

お近くにお越しの方はぜひご高覧ください。


<出品作家>
石井瑞穂、猪熊佳子、岩田壮平、海老洋、大河原典子、大野寛子、
奥村美佳、押元一敏、神戸智行、越畑喜代美、齋正樹、坂本藍子、
菅原百佳、眦膩住法長谷川雅也、伴戸玲伊子、マコトフジムラ、
松生歩、松本華子、三瀬夏之助、村越由子、杜今日子

「大きな絵画と小さな絵画 −佐藤美術館収蔵作品展−」

2018年5/10(木)〜6/10(日)

10001700 ※金曜日〜1900

休館 月曜日

入場料 一般600円、大学生高校生 400

佐藤美術館 http://sato-museum.la.coocan.jp/




bandy_13 at 09:46|PermalinkComments(0) 制作と発表 

April 08, 2018

第44回東京春季創画展 〜池袋西武 別館2階ギャラリー

花映え(S30)

東京春季創画展にS30号の作品を出品いたします。

私は大輪の赤い洋椿を描きました。

早春の陽射しは、植物の命を内側から燃えあがらせ、

力を与えるように感じることがあります。

幹や葉が隠れてしまうほどいっぱいに咲く、

大輪の朱い花々。

春の光と影のなかに描いてみたいと思い、制作しました。

 

お近くにお越しの際にはご高覧いただけますよう

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

尚、今年の東京春季創画展は池袋西武の別館ギャラリーにて行われます。

昨年とは異なる会場となりますので、お気をつけてお越しください。

 

「第44回東京春季創画展」

2018年4/18(水)〜23(月)

10:0021:00 

※22(日)は20時まで、最終日19(水)は16時まで

入場料 一般600円、大学生以下 無料、ほか優待あり

池袋西武池袋本店 別館ギャラリー 
https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/



bandy_13 at 19:50|PermalinkComments(0) 制作と発表 

December 14, 2017

恵風招来 現代女流作家展 〜高島屋大阪店6階美術画廊

恵風招来 展


大阪・難波の高島屋大阪店にて行われる

「恵風招来 現代女流作家展」に作品を出品します。

この展覧会では15名の作家による作品が展示されます。

 

私は15号以下の作品を2〜3点出品させて頂きます。

お近くにお越しの方はご高覧頂けますと幸いです。

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

「恵風招来 −現代女流作家展−」

日時:2017年12/20(水)〜12/31(日)

10:0020:00 

※金曜日・土曜日・12/2412/2520:30まで

※最終日は18:00閉場

会場:高島屋大阪店6階美術画廊

https://www.takashimaya.co.jp/osaka/

出品作家:イブラヒム恵美子、大河原典子、大谷郁代、河本真里、絹谷香菜子、幸田史香、坂本藍子、佐竹佳奈、富永晃代、永井夏夕、西岡悠妃、繭山桃子、安岡亜蘭、山本真澄、伴戸玲伊子

 




bandy_13 at 22:01|PermalinkComments(0) 制作と発表 

November 05, 2017

春待ちの月 -現代女流作家展- 〜日本橋高島屋

雨あがり(P15)

 

 

東京・日本橋の高島屋美術画廊にて行われる

「春待の月―現代女流作家展―」に作品を出品します。

この展覧会では、日本画・洋画の女流作家10名の作品が展示されます。

 

私は15号以下の作品3点程度を出品させて頂きます。

お近くにお越しの方はご高覧頂けますと幸いです。

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

「春待の月 −現代女流作家展−」

日時:2017年11/ 8(水)〜14(火)

10:30−19:30 ※最終日は16:00閉場

会場:日本橋高島屋6階美術画廊

https://www.takashimaya.co.jp/tokyo/event3/index.html

出品作家:大河原典子、大竹彩奈、大谷郁代、川崎麻央、絹谷香菜子、坂本藍子、永井夏夕、西岡悠妃、野地美樹子、伴戸玲伊子




bandy_13 at 00:28|PermalinkComments(0) 制作と発表 

October 03, 2017

伴戸玲伊子日本画展 〜横浜そごう6階美術画廊

ひかりの海(S)

 

横浜そごう美術画廊にて個展をさせて頂きます。

水にまつわる風景と、椿の連作など約20点を展示いたします。

 

お近くにお越しの方はご高覧下さいますよう

宜しくお願いいたします。

 

「伴戸玲伊子日本画展」

2017年10/10(火)〜16(月)

10002000 ※最終日16時にて閉場

横浜そごう 6階美術画廊

https://www.sogo-seibu.jp/yokohama/

※14(土)、15(日)の午後は会場におります。

 




bandy_13 at 23:22|PermalinkComments(0) 制作と発表 

July 24, 2017

気鋭作家9人、魅惑の絵画展 〜京王プラザホテル アートスペース

気鋭作家9人、魅惑の絵画展

 

「文化庁新進芸術家 海外研修制度 50周年記念展」に関連する展覧会が、京王プラザホテル(西新宿)のアートスペースにて行われます。

この展覧会では50周年記念展に出品する作家のうち9名の小品が展示されます。6号程度までの作品、各自1〜2点の展示になると思います。3階ロビーを降りてすぐのフリースペースでの展示となりますので、いつでもどなたでもご覧いただけます。

お近くにお越しの際にはどうぞ宜しくお願いいたします。

 

「気鋭作家9人、魅惑の絵画展 −文化庁新進芸術家海外研修制度50周年記念−」

会 場:京王プラザホテル 南館2階アートスペース
 (メインバー〈ブリアン〉、コリアンダイニング〈五穀亭〉まえ)

http://www.keioplaza.co.jp/event/

日 時:2017年7/25(火)〜8/31(木)

最終日は1500まで

出品作家:奥谷太一、呉亜沙、小山利枝子、依田万実、伴戸玲伊子、
     神彌佐子、神戸智行、濱田富貴、入江明日香




bandy_13 at 13:34|PermalinkComments(0) 制作と発表 

July 23, 2017

それぞれの架橋−絵画50年の成果− 展 〜日本橋高島屋6階美術画廊

それぞれの架橋展

「文化庁新進芸術家 海外研修制度 50周年記念展」(日本橋高島屋8階ホール)に関連する展覧会が、同店6階美術画廊にて行われます。

この展覧会では50周年記念展に出品する作家のうち71名の小品が展示されます。50周年記念展は100号以下、それぞれの架橋展では3号以下、と同じ作家の大作と小品を同時に見ることができる内容です。

 

こちらの小品展の方が若干会期が短いため、両方をご覧下さる場合にはお気を付けてください。お近くにお越しの際にはどうぞ宜しくお願いいたします。

 

「それぞれの架橋−絵画50年の成果− 展」

会 場:日本橋高島屋6階美術画廊

http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/event3/index.html

日 時:2017年8/3(木)〜8(火)

10301930 最終日は16:00閉場

入場料:無料


出品作家:

《洋画》奥谷博、馬越陽子、白野文敏、今井信吾、絹谷幸二、相笠昌義、齋藤研、伊庭新太郎、上條陽子、村山きおえ、市野英樹、川口起美雄、田村能里子、遠藤彰子、松永久、金森宰司、北久美子、山田修市、安達博文、久野和洋、相田幸男、瀬川富紀男、玉川信一、吉岡正人、三浦明範、福島瑞穂、石井武夫、滝純一、蛭田均、坂本桂子、山内和則、石黒賢一郎、小川巧、中嶋明、金井訓志、金子亨、佐藤幸代、大場再生、呉亜沙、小山利枝子、奥谷太一、

《日本画》八木幾朗、内田あぐり、山本直彰、浅野均、宮いつき、重政啓治、平山英樹、依田万実、松倉茂比古、畠中光享、伴戸玲伊子、神彌佐子、神戸智行、町田久美、

《版画》舩坂芳助、高柳裕、池田良二、多賀新、河内成幸、木村秀樹、星野美智子、柳澤紀子、山口啓介、天野純治、筆塚稔尚、木下恵介、渋谷和良、濱田富貴、元田久治、入江明日香

※ジャンル、派遣年、順。敬称略。

 




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July 21, 2017

文化庁新進芸術家 海外研修制度50周年記念展 〜日本橋高島屋8階ホール

在外研修50周年展

文化庁が若手芸術家を海外に派遣し、研修を支援する制度「文化庁新進芸術家海外研修制度」が50周年を迎えたことを記念した絵画展が行われます。

この制度は美術、音楽、演劇、アートマネージメントなど様々なジャンルの芸術家を支援していますが、本展では美術・絵画の分野(洋画・日本画・版画)で過去に研修を受けた75名の作品を見ることができます。内容は100号以下の新作。東京ほか愛媛、名古屋、茨城の会場に巡回する予定とのこと。

 

私は2005年度に研修を受け、本展に参加させて頂きました。椿をモチーフとした100号の作品を出品します。お近くにお越しの方はご高覧いただけますようよろしくお願いいたします。

 

「文化庁新進芸術家 海外研修制度 50周年記念展」

会 場:日本橋高島屋8階ホール
 
http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/geijutsubunka/index.html

日 時:2017年8/3(木)〜14(月)

10301900 最終日は入場17:30まで

入場料:一般800円 高大生600円 中学生以下無料


出品作家:

《洋画》奥谷博、馬越陽子、白野文敏、今井信吾、絹谷幸二、相笠昌義、齋藤研、伊庭新太郎、上條陽子、村山きおえ、市野英樹、川口起美雄、田村能里子、遠藤彰子、松永久、金森宰司、北久美子、山田修市、安達博文、久野和洋、相田幸男、瀬川富紀男、玉川信一、吉岡正人、三浦明範、福島瑞穂、石井武夫、滝純一、蛭田均、坂本桂子、山内和則、石黒賢一郎、小川巧、中嶋明、金井訓志、金子亨、佐藤幸代、大場再生、川村悦子、呉亜沙、小山利枝子、奥谷太一、

《日本画》八木幾朗、内田あぐり、西田俊英、山本直彰、浅野均、宮いつき、重政啓治、平山英樹、依田万実、松倉茂比古、畠中光享、伴戸玲伊子、神彌佐子、神戸智行、町田久美、

《版画》舩坂芳助、高柳裕、小作青史、池田良二、若江漢字、多賀新、河内成幸、木村秀樹、星野美智子、柳澤紀子、山口啓介、天野純治、筆塚稔尚、木下恵介、渋谷和良、濱田富貴、元田久治、入江明日香

※ジャンル別、派遣年順。敬称略。




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July 08, 2017

個展 “風のなかの7月” 〜ギャラリー広岡美術

雲吹く

 

東京・御茶ノ水のギャラリー広岡美術さんで個展をさせて頂きます。

風景や草花を描いた作品を計6〜7点ほど展示いたします。

 

お近くにお越しの方はご高覧下さいますよう

宜しくお願いいたします。

 

「伴戸玲伊子個展 −風のなかの7月−」

2017年7/20(木)〜29(土)

11001800 ※7/23日曜休廊

ギャラリー広岡美術

http://www.gallery-hirooka.co.jp/

20()21()22()28()29()は会場におります。

<風のなかの7月>

初夏の風は 草花をやさしく揺らし、

水面を撫でるように走りぬけ、

涼やかな手で 背中を押してくれます。

そんな風のなかで描いた作品を中心に展示する予定です。

 

普段は風に晒されながらスケッチすることが多いですが、

時折 全てのものがジッと動きを殺し、

まるで世界が止まってしまったかのような日もあります。

 

そんな時 静止した世界に一陣の風が吹くと、

光や影は より鮮やかに、

形あるものも無いものも より魅力的に、

活動を始める瞬間に出くわすことがあります。

 

風は世界を動かす動力のようなもの、

止まった世界を再び動かす力の源のようなもの、
と改めて感じました。

 

風のなかでスケッチした風景や草花。

ありふれた情景のなかにある美しさや発見を大切に

描いていきたいと思っています。

 





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