幸せになろうね♪

気付けば愛護活動が殆どのブログに・・・ だけど いつでも「幸せになろうね♪」って思いながら生活しています。 全ての子達が笑顔で過ごせる日が訪れますように・・・ 皆様にも・・・ そして私にも・・・・

2006年09月

子ネコ

78eb7ed2.JPG9月16日 お店の外に子ネコを連れた若い子達が見えた。

いやだー ここには連れて来ないでよ!
そんな私の気持ちとは裏腹にお店のドアは開いた。

ああ・・・・小さいネコだ・・・
ああ。。。

何を隠そう 私は大のネコ好き。
自宅には保護したネコ達等21匹が居る。

そう 一度手元に来てしまうと手放せなくなってしまう。

でも 17歳のおばあちゃんネコ
3歳の全盲の子

この2匹の為 もうネコは増やさないと心に誓った。

でも でも・・・
車に惹かれそうだったと言う子ネコ。
汚いしブス子。

保護した子達は飼えないと言う。
仕方ないので 自宅に連れて帰った。

はぁ〜
どうしよう・・・
里親募集は始めたものの問い合わせゼロ。
なのに 私はどんどん情が移っていく。

我が家のネコ 22匹になるのも時間の問題。。。

ごめんなさい 家族の皆さん。。。。

銀次郎君3

お店で私達は銀次郎君の行動を「発作」と呼んだ。
「発作」と呼べる程 それが終わるといつも通りの
銀次郎君になるからだった。

私達は銀次郎君の「発作」メモを作り どんな時
どの程度の発作が起きたのかをメモし始めた。
これで どんな条件下で発作が起きるのかを
確認した。

銀次郎君の発作は些細な事で起きていた。
他の子のお散歩の為ドアを開け 出たがった銀次郎君
を止めた時。
くしゃみをして鼻水で出てしまい「あら!」と言った時。
抱き上げて下に降ろした時。

極々日常的な出来事で発作を起こしていた。
発作はひどくなり 初めは後ろ足を追い回していた
だけだった発作が 段々 肉球を咬み出血が伴うようになった。
ひどい時には 自分の後ろ足の爪を抜いてしまった。
当然 出血もかなりの量となり 包帯で止めたりしていた。

銀次郎君に掛っているストレスを減らす為 
こちらに慣れて来た様子も見られるのでお散歩に出てみた。

何故? 何故?
やっぱりなの!!
銀次郎君のお散歩は優等生そのものだった。
試しに「お座り」のコマンドも出してみた。
すぐに座る。

そう銀次郎君は私が以前見た 訓練所から戻ってきた
子と同じだった。

銀次郎君が訓練所に居たのかどうかは定かではない。
私の所に来るまでの経緯は完全には分からないからだ。
でも 確実に銀次郎君には「訓練」がされている。

銀次郎君の行動にはしつけの面も考えられるのでは
と考えていた私は スタッフ達に銀次郎君への接し方を
規制していた。
でも 訓練された結果として 今の発作が起きている可能性
が高いと考えた私は今までの規制を全てなくし銀次郎君を
「可愛がる」のみに変更した。

獣医さんとも相談した。
脳障害の可能性も考えられるからだ。
まずは 精神障害から考えようと言う事になった。
投薬を始め 同時にバッチフラワーレメディーも始めた。

銀次郎君の発作の頻度は少なくなってきた。
だが 発作そのものはひどくなっていた。
流血が増えたのだ。

それでも 銀次郎君には時々表情が見られる様になった。

こちらに来て10日経っていた。

銀次郎君2

銀次郎君に その行動が現れたのは翌日の事だった。

引取りの日には吠え続けるのみだった。
預かっている子達も夜間は夫々ケージ内に移動
する為 銀次郎君も夜間はケージの中となった。
ケージの中では 日中の吠え続けからは想像が
出来ない程静かに過ごしていた。

翌朝 ケージから出す為スタッフがケージ内に手を
入れると 銀次郎君はウーと唸った。
「まずは咬ませない」と言うのが犬を扱う上での
基本としているので 銀次郎君がウーと唸った時
スタッフは銀次郎君を一度床に降ろした。
と突然 ガウガウっと自分の後ろ足を追い回し始めた。
驚いたスタッフは そのまま銀次郎君を見ていた。
何もしなかったのは 正解であったが その時
スタッフがそこまで考えていたかは分からない。

銀次郎君はその行動が終わると尻尾を振り スタッフと
サークルへと移動した。

サークルの中では この日も吠え続けていた。
トイレシートを取りかえたりする度に銀次郎君は
ウーと唸り ガウガウと後ろ足を追い回す行動を
していた。

何?何?
この行動をする子 前にも何回か会った事がある。

ガウガウが治まると 何もなかったかの様に尻尾を振っている。

ただ 銀次郎君に表情がない事が気になる。

保護犬 銀次郎君

c709708a.JPG8月末 私の手元に来たM・ダックス 銀次郎君。
大阪の警察に保護され処分寸前だとSOSが届き 引取った。
初めて対面した彼はクレートり中から人懐こそうに尻尾を振っていた。
約1時間の移動中 吠え続け お店に到着してからも吠え続けていた銀次郎君は 
口の周りが泡だらけになっていた。

初めての場所で落ち着かないからなのか ペットホテルと言う仕事上 
他の犬達が多く気が立っているのか とにかく吠え続けている銀次郎君に
どうする事も出来なかった。
ただ 銀次郎君の吠えている姿に恐怖心や攻撃性は見られなかった。

他の犬達とトラブルは起こさないか トイレはシートで出来るのか 
その確認をするまでは他の犬達と一緒に室内で自由に過ごさせる事は出来ない。
銀次郎君はサークルの中に居た。それが吠える原因なのか・・・
通常 サークルが嫌で吠えると言っても そうそう長時間には及ばず 
様子を見て大丈夫だと判断し静かになった時にサークルから出す。
銀次郎君には その余裕がない。
そう 止まる事なく吠え続けているから。
目は宙を彷徨って居るが 人を認識すると尻尾を振っている。
何故 何故 そんなに吠え続けるの?
誰も あなたに危害は加えないよ。
ほら 吠え続けて疲れてるでしょう。
静かにしてお昼寝しても大丈夫よ。

明日はサークルから出て自由にさせて上げられるからね。

その時 嫌な予感がしていた。
銀次郎君の目 以前にも見た事のある目をしていた。
チャりティーコンサート
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9月23日(土)24日(日)
11:00〜18:00

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