幸せになろうね♪

気付けば愛護活動が殆どのブログに・・・ だけど いつでも「幸せになろうね♪」って思いながら生活しています。 全ての子達が笑顔で過ごせる日が訪れますように・・・ 皆様にも・・・ そして私にも・・・・

2006年11月

色々な事

日々ネットを見ていると あまりにも
色々な事が起こり 胸を痛めています。

もちろん 私が見ているのは動物関係の情報です。
あちこちでのブリーダー崩壊、地域猫の事
犬達猫達の不幸せ。

どうしてこんなに沢山の事が この狭い日本の中で
起こっているのでしょう。

私が暮らす東京では考えられない事が沢山です。
まずは 衛生面。

ワクチンしていない?
狂犬病の予防接種していない?
ノミ駆除は??????

東京で暮らす私には当然の事。

猫 外に出すの?
子猫捨てるの??

猫を外に出したら車に轢かれてしまうし
不妊していなければ 当然子猫が生まれるでしょう。
で その子猫 愛護センターに連れて行くの?
外に捨てるの?

何故 そんな事が出来るのでしょう???

だったら 犬や猫を不幸にするあなた
センターに行きなさい!!
と言いたい今日この頃です。

どうしたら人間も犬達も猫達も皆
幸せな生涯を送れる日が来るのでしょう。

何とかしなくては!!と気持ちばかりが
焦ります。

銀次郎君17

銀次郎君が居なくなってからお店の中が
なんとなく寂しくなった。
銀次郎君のケージのあった所が空いている。
スタッフの子達も寂しいらしい。。。

お預かりの子等がいつもお店には居るけれど
銀次郎君は銀次郎君だけ。

銀次郎君は色々な問題はあるものの
里親さんが頑張ってくださっている。
とても有難いと思う。

銀次郎君の話がお店で出る。
皆 仕事の合間に銀次郎君のブログを見ているらしい。

ブログを読みながら銀次郎君の顔が浮かぶ。
きっと こんな顔していたんだろうなぁ〜
など思いながらブログを読んでいる。

銀次郎君の様な子を少しでも助けて行きたい。
私達に出来る事は そんな事だけれど
私達が少し手を差し伸べるだけで 
幸せになれる子も居る。

やりがいのある仕事だと思うけれど
やっぱり 寂しい。。。。

だけど 先を見て生きていかなくては!!
私には これからやらなくてはならない事が
山積みになっている。

どこからともなく仕事が出てくる。。。

はぁ〜
大体 徳島の崖っぷちの子だって・・・
元を正せば あの山に犬を捨てる人間のせい。
普段ならば 処分になってしまう子が 今は里親希望が
沢山だと言う。
こんな状況 おかしいし。。。

頑張らなくちゃ!!!!

銀次郎君の旅立ち

11月22日 銀次郎君の「お試し」が始まった。
お店から車で約2時間
もっと近いはずだったが お店を出発したのが
私の仕事後となったので 夕方の渋滞に巻き込まれてしまった。

車の中での銀次郎君
初めは寂しそうに キュンキュン泣いたりしていた。
初めて銀次郎君と会った時は 車の中で
吠え続けていた。
その銀次郎君がキュンキュン。。。
そのうち爆睡していた。

里親さんのお宅に到着!!
銀次郎君をクレートから出すと すぐに探検!!
トイレが心配だった。
お店では 必ず上手にしていてくれた銀次郎君だが
環境が変われば絶対と言う事はありえない。

多少の鼻水が残っていたので その薬と精神的部分への薬
2種類の薬を獣医さんから頂いて持って行った。

銀次郎君 一度お店でお会いしているのを覚えていたのか
すぐに甘えていた。

銀次郎君に関する説明や 今後の書類等の説明をして
銀次郎君が大丈夫そうなので 銀次郎君を残し
私は帰途についた。
帰りは道も空いていて1時間程で自宅に戻れた。
(東名は ちょっとだけ飛ばしていた・・・)

銀次郎君が心配でならない。
多分 銀次郎君にしてみたら 私と知り合いのお宅に
遊びに行った。と考えている・・・
それをそのまま置いて来て・・・
発作は起きていないだろうか・・・
トイレの失敗はしていないだろうか・・・
吠えていないだろうか・・・

そんな心配ばかりが頭をよぎった。

翌日 メールを頂いた。
銀次郎君のブログのURLも・・・
http://devimoru.exblog.jp/

頂いたメールによると 銀次郎君発作を起こした。
トイレの失敗続き。

お店での発作はなくなっていた。
トイレの失敗はしたことがなかった。

やはり 精神的に敏感な銀次郎君なので
環境の変化でトイレまで失敗してしまうのだろう。

銀次郎君のブログを呼んで 更にビックリ!!
ケージで吠えた!?
トイレはあちこち!?


とりあえずの対処方法をメールで送信したが
それにしても 初めて聞く銀次郎君の一面に
ただ ただ 驚くばかりだ。

でも 銀次郎君のそんな行動も暖かく見守って下さる。
銀次郎君 少し時間が掛かるかもしれないが
必ず 家族となると思う。
銀次郎君が安心できれば問題ないと思う。
もう少し待っていて頂ければと思う。

銀次郎君 確実に幸せの階段を登り始めた。

早く落ち着いた銀次郎君にもう一度会いたい。

里親さんの元に出してしまうと 出来るだけ会わない事に
している。
どの子にも私との生活は忘れて 新しい生活に馴染んで
ほしいからだ。

ちょっと寂しい一時預かりと言う仕事。。。


高齢者と犬の暮らし

今朝お店でテレビをつけていると
高齢者の犬についてやっていた。
Livjng with dogにも記事が載っていた。

http://living-with-dogs.com/modules/xfsection/article.php?articleid=1017

銀次郎君の初めの里親希望の方は60代だった。
ご自身の年齢を考えて里親にならない決心をされた。
子犬は確かに可愛いけれど 本当にその子を見送れるのか。
きちんと見送る事が飼い主としての責任だと思う。

先日まで里親募集のウェスティーが居た。
ジョー君だ。
ジョー君は 初めの飼い主さんが病気で亡くなり
飼い主さんのお姉様がジョー君を引き取っていた。
そのお姉様も病気となり 里親募集となった。

夫々の方がたまたま病気になってしまっただけで
どなたも放棄した訳ではない。

こんなケースもあるのだと感じた。

飼育不可能となってしまった犬達を引き取る施設。
どんな事情で手放すにしても犬達に責任はないのだから
犬達にストレスを与えない方法を考えてほしいと思った。
元の飼い主さんが面会に来れば 犬達はお迎えだと思う。
だけど置いて行かれる。
分かれる寂しさを何回も味合わせる事はしないで欲しい。

犬を仕事として扱うからには 犬の事を一番に考える事
そんなに難しい事だろうか。
同じ命があるものとして 相手に対しての思いやりだと思う。
人間だけが心を持っているわけではないのだから。

銀次郎君16

今銀次郎君の里親希望の方からお電話頂いた。

先程も書いた通り 銀次郎君 ラブのぱぴちゃんが
来てから落ち着けなくなっている。
なので 風邪がほぼ治り去勢手術の予約をと
考えていたが 去勢手術前に「お試し」に入る事にした。

銀次郎君との生活も終わりが見えてきた。
本当は喜ぶべき事なのに 寂しい。

ムックの里親さんも決定して 今はぱぴちゃんだけが
残っている。
ぱぴちゃんも沢山お見合いをしたので決まるのだと思う。

銀次郎君 新しいお宅で幸せに過ごしてほしい。
きっと可愛がって下さると確信している。

銀次郎君も良い子に過ごせると思う。

今までメール等でも銀次郎君のご心配を
頂いた皆様 銀次郎君 今度は幸せになれそうです。

ありがとうございました!!

銀次郎君は明後日から「お試し」になります。

銀次郎君15

実家がバタバタしている。
そんな気持ちの余裕のなさが犬達にも
伝わってしまったかも・・

銀次郎君 ぱぴちゃんへの吠え付き再発!!
確かに 週末は実家に居た為お店に出なかった。
その間 里親会もあったりでお店もバタバタ。
銀次郎君 何か感じたのだろう。
人がバタバタしていると犬達もバタバタ。

銀次郎君のバタバタはぱぴちゃんに向いた。

今日はあまりにも静かにならないので
一度2階のケージに入れた。
銀次郎君 お昼寝をしないので疲れてしまう。
お昼寝が出来ないと体調を崩す事がある。
預かりの子でも神経質な子は他の子が居る事や
知らない場所だと言う事でお昼寝出来ない子。

そんな子は1泊だけなら そのままにしておくが
長期になる子の場合には 2日目にはケージで
お昼寝させる。
そうしないと長期の子が体調を崩すと そのまま預かりの
期間を過ごしてしまう場合がある。

ストレスから来る体調不良は 自宅に戻れば治る。
でも 長期間自宅に戻れない子は そのまま体調不良を
引きずり 更には 次の預かりの時にも体調を
崩してしまう事がある。
だから 初めての預かりの時に体調を崩させない事が
大切になる。

銀次郎君の場合 ここでの生活には慣れたが
大型犬にはなかなか慣れない。
確かに 銀次郎君にしてみれば かなりの大きさを
感じる相手なのだろう。
(私は普段バニと暮らしているので大して大きく感じない)
更には パワフル。
食べられる! 襲われる!と感じるのだろう。
だから 相手がサークルの中に居る時だけ吠えるのだ。

銀次郎君を慣らす為には ぱぴちゃんをリードに繋ぎ
「怖くないよ」と銀次郎君に教える事がベストだ。
ぱぴちゃんには 相手は小さいから優しく接する事を
教える。
でも 今日はお店の中は 小型犬が沢山居る。
イタグレの子も居て ぱぴちゃんの動き方によっては
踏み潰してしまいそうだ・・・

夜 他の子達をケージにしまってから 銀次郎君と
ばびちゃん 2匹で会わせてみる事にする。

銀次郎君 大型犬にも慣れてしまえば 今後も
怖いものが減る。

頑張れ 銀次郎君!!

銀次郎君とぱぴちゃん

銀次郎君 すっかり落ち着いて過ごしている。
ただ 今 里親募集のラブのぱぴちゃんがいる。
そのぱぴちゃんの事が怖いらしい。

ぱぴちゃんはまだ1歳なので「やんちゃ」
その動きが銀次郎君には怖くて気に入らないらしい。

ぱぴちゃん あまりのパワフルさで普段はサークルの中
で過ごしている。
でも 退屈になるとサークルの中で飛び跳ねている。
そんなぱぴちゃんに動きがあると
銀次郎君 ぱぴちゃんのサークルの前で吠え始める。

はっきり言ってかなりうるさい!!
銀次郎君の声が枯れている。

色々と試した結果 銀次郎君が吠えた時
「銀ちゃん」と声を掛ける。
初めの頃は私の声には反応せず吠え続けていた。
近くまで言って「銀ちゃん」と声を掛ける。
流石に近くで呼ばれているので振り返る。
その時 褒めて上げる。

それを続け 今度は離れた所から「銀ちゃん」と
呼んでみた。
すぐに私の所に戻ってきた。
この時 銀次郎君を抱き上げて
「良い子だったねー 吠えなくても大丈夫だからね。
ぱぴちゃんは子供だから何もしないからね。
何も怖くないからねー」と話しかけてみた。
これで銀次郎君 随分と落ち着き 今日はまだ吠えていない。

時々 ぱぴちゃんの様子を見に行ったりはしている。

ただ 抱き上げて・・・と言う動作で少々調子に乗った。
私が椅子から離れると すぐに椅子の上に乗っている。

どっちが今の銀次郎君に必要なのか考えてみた。
椅子の上から下ろす事より吠えない事だ。
椅子の上に乗っていても 私が座ろうとすれば
すぐにどいてくれる。

銀次郎君にとっては 穏やかに過ごす事が
一番の目的だったのだから 今は吠えないで
のんびの過ごす事が出来れば良しとする事にした。

今の銀次郎君は 私の足元でお昼寝している。

一方 ぱぴちゃんはと言えば
里親募集に出る為のしつけで預かっている。
虐待に近い扱いを受ける事もあったそうだが
そんな事は気にならない程 能天気な子だ。
ラブだから これで済んだのだろう。
ただ 時々人の手を怖がる。
いつも怖がるわけではないが 動き方で怖い事が
あるらしい。

預かってほぼ10日になった。
とにかく元気でパワーが溢れている。
そんなぱぴちゃんも預かった当時はフードを食べなかった。
心細かったのだろう。
お散歩は とにかくパワフルでスタッフの子は転んでいた。
ケイタイのカメラが壊れたと言っていた。

ぱぴちゃんのしつけは まずルールを教える事から始めた。
人に飛びつかない。
テーブルの上に手を掛けない。

極基本的な事だ。

それから 通常のコマンドも教えお散歩のルールも教えた。

ぱぴちゃん 流石にラブなので覚えは早い。
だけど まだ子供なので時々興奮して忘れてしまう。

これがきちんと身につけばとても良い子になってくれると思う。

何人かの里親希望の方がお見合いに来ている。

早く ぱぴちゃんにも幸せになってもらいたい。

ぱぴちゃんを見ていると 仕事を始めた当時
預かっていたなっちゃんと言うラブを思い出す。

なっちゃん 元気だろうか。。。

雪だるま

以前 ボランティア団体の崩壊について
書きました。
確かに 誰もが興味のある事ではないと
思います。
事実 私も娘の大好きなミュージシャンには
全く無関心です。
私の実家の母も 私のしている事に無関心です。

そんな身近な人ですら 夫々興味のある事が
違うのです。

だけど だからこそ世の中色々な事が出来るのだと
思っています。
興味のある事、得意な事 皆が同じだったら
同じ事しか出来ません。

私には私に出来る事。
他の方には その方しか出来ない事。
それが少しずつ絡み合って動き出せば
ベストなのではないかと思います。

私の友人のWan Life島田さんはレスキューに
走り回っています。
ものすごい事だと思います。
だけど 彼女は愛護団体です。

私は愛護団体ではありません。
トレーナーであり 薬剤師です。
(薬剤師は結構関係ありません・・・)
今日 島田さんと電話で話しながら
「レスキューの時 何が必要になる?」
と聞いてみました。
「分かってるでしょー」と言う答えでした。
分かっています。
資金、協力者と保護施設です。
協力者には獣医さん、ボランティアさん等が
含まれて居ます。
だけど 実際のレスキュー後はトレーナーも必要です。

銀次郎君の様に問題のある子が居るからです。
それを治せるのは私達です。
私達は犬を扱う仕事をしているので 当然
病気に対する知識もありますが治せません。
それは法律で出来ないからです。
でも精神面に対する治療は出来ます。

私は今 自分の犬達の介護を目前にして
それでも私に出来る事が見えて来ました。

少しずつ島田さんと形にしています。
これから もっと沢山の方の協力が必要になります。

今はとても小さい力です。
力と言うにはおこがましい程のものです。

これをこれから雪だるまの様に大きくしていかなくては
なりません。

皆さんはどんな事に興味がありますか?
夫々の方が興味のある事が力になります。
「こんな事何も役立たない」なんて
思わずに教えて下さい。
それが 雪だるまの「雪」になるのです。

ちょっとおかしい例ですが
例えば 手芸の好きな方が居たとします。
その方が 古い毛布で小型犬のベットを作れれば
小型犬は寒い冬を暖かく過ごせます。
お金の計算が得意な方は経理の仕事が出来ます。
きれい好きの方はお掃除が出来ます。
全てが大切な事なのです。

直接レスキューに加わったり 資金の援助、物資の援助
ばかりがお手伝いではないのです。

Wan Lifeさんや私の所を訪れて下さる方は
犬達を愛している方です。

雪だるまの雪は 掌で融けてしまいます。
だけど 雪だるまになれば日向で何日も頑張れます。
そんな仕事がこれからしたいと思っています。

いつか訪れる犬達の介護と平行して。






うちの子達

私の自宅には犬2頭、猫22匹居ます。

犬はバーニーズ2頭ですが 殆ど動きません(笑)
猫は18歳の子を筆頭に 先日保護された子の2ヵ月半の子
までが居ます。

18歳の子の下の猫はまだ4歳です。
そう4歳から2ヵ月半の子までが21匹居るのです。

バーニーズは大型犬ですので寿命が短いのです。
うちの子は7歳のオスと6歳のメス
7歳の子とお誕生日まで一緒だった元気な女の子が居ました。
その子は一昨年亡くなりました。
お客様のゴールデン うちの子達とほぼ同じ年の子でしたが
少し前に亡くなりました。

うちの犬達に「その日」が近づいて来ています。
私はペットロスパラカウンセラーです。
でも 自分の事はカウンセリング出来ません。
だから 少しでも自分自身で心の準備を始めています。

18歳の猫は一昨年危険な状態になりました。
獣医さんにも「これでもう自宅で見取ってあげて下さい」と
言われました。
娘達と一緒に とにかく食べさせたい一心で ティースプーン
1杯のウェットフードを1日掛けて食べさせていました。
それでも1杯のフードはなかなか食べられませんでした。
少しずつ 少しずつ 何とか食べてもらっていました。
その子が何とか回復して 今は自力で食事で出来ています。
毎日ウェットフード2袋とドライフードまで食べていますが
がりがりです。
吸収していないのだと思います。
だから 時々足がふらついています。
年齢から考えて仕方がないのだとは思います。
でも 今のままだと私が仕事で留守の間
誰にも看取られずに逝ってしまう可能性があります。
娘達もそうそう自宅に居られるわけではなく
主人もです。
何かあれば 皆が助けてはくれますが
皆それぞれ自分のやらなくてはならない事があります。

猫や犬を飼い始めた時 私は専業主婦で子育ての最中でした。
でも 今は毎日仕事場に出て犬達の世話をしています。

今 ものすごくジレンマを感じています。
「私だけしか見る事の出来ない子達を残している。」
この気持ちはとても辛いものです。

そろそろ一人の飼い主としての生活が必要になるのでは
ないかと考えています。
今の仕事についても 今後の活動についても
考え直すべき時期が来ていると感じています。
私自身 そう若くはないですし・・・

ちなみに上の娘は来年大学を卒業して社会人です。
ねっ そんなに若くないでしょう。

犬達も足を痛める事が増えました。
元々 体重があるので足への負担は大きいのですが
若い頃には それ程痛める事はありませんでした。
ここ1年は どちらかの子が足を痛めていて
常にサプリメントを飲ませています。
ひどい時には鎮痛剤も投与しています。

いつ 歩けなくなってしまうのか・・・
そんな不安を感じます。
動けなくなってしまったら 私一人で何とか
出来るのでたろうか・・・
オスは45kg メスも40kgある。
抱く事は出来ない。
こんな不安も感じてしまう。

だけど 私が見送れる事が幸せなのだと
そう思うしかないと思っている。
本当は別れの日はいらない。。。

虹の橋なんていらない。

ずっと一緒に過ごしたい!!

でも どうしても出来ない事だから
せめて私は後悔しない様に 介護がしたいと
思っている。

銀次郎君14

最近の銀次郎君 相変わらずコマンドを出しても 
ジーと上目使いで見ている。
結構 可愛い♪

銀次郎君を観察してみると
どうも 銀次郎君・・・困っている。
何かやりたくない理由があるらしい。
それが何なのか理解したいと思う。
どうも反抗ではないみたいな気がする。

まぁ多少の反抗はあるのだとは思う。

銀次郎君発作は起こしていない。
これが銀次郎君の一番の問題だったのだから
これに関しては 充分矯正が出来たらしい。
矯正と言うよりは リハビリと言った方が
正しいかも知れない。

預かりできている同じダックスのスティッチ君と
仲良くしている。
スティッチ君も以前はしつけで預かっていた。
咬み付きがあったからだ。
スタッフの子達も咬まれている。
口から泡を出す程を吠え続けて咬み付いていた。
そんな子が 今では咬む事もなく過ごしている。
目つきが穏やかになった。

銀次郎君も穏やかになった。

私は野犬の子も預かっていたが
やはり目つきが穏やかになって里親さんの元に出た。

結局は どんな子でも正しい接し方で愛情を注ぐことで
ちゃんと「良い子」になってくれるのだと教えられた。

銀次郎君 早く風邪を治して去勢して上げたい。
そうすれば「お試し」に出られる。

早く家庭の暖かさを知らせて上げたい。
チャりティーコンサート
image 詳しくはHP
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イベント情報
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9月23日(土)24日(日)
11:00〜18:00

詳しくはHPにて
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保護犬達の医療費の為の
ご支援をお願いしております。

ご協力のお申し出はHPよりご連絡下さい。

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