幸せになろうね♪

気付けば愛護活動が殆どのブログに・・・ だけど いつでも「幸せになろうね♪」って思いながら生活しています。 全ての子達が笑顔で過ごせる日が訪れますように・・・ 皆様にも・・・ そして私にも・・・・

2007年02月

処分延期!!

今現場から連絡があり 今日の処分は延期となりました。
とりあえず ご報告します。

ご心配頂きました皆様 ありがとうございました。

次に向けて頑張りましょう!!

大阪現場情報

今現場ボラさんと電話で話しました。

現場では まだ処分は始まっていません。

何かしらの動きがあったようです。

詳しい情報が入りましたら 又アップしますが とりあえず処分が延びている事だけご報告します。

大阪 続報

明日の午前7時から午後3時予定で処分だそうです。
場所自衛隊敷地内です。

現場にはすでにトラックが来ているそうです。

大阪 最新情報

今 現場ボラさんから電話がありました。
やはり明日陽性犬処分です。

今から何が出来るか探します。続きを読む

ライナス君と一緒

75d17921.JPG昨日はヨーキーのライナス君も一緒に小金井公園に行ってきました
日々運動不足だと思われるバニ達はクタクタになっていました。

日々の仕事で精神的に(?)疲れている主人 休みになると外に行きたがります。
昔若かった頃には毎週末子連れでスキーに行っていましたが 流石にこの年になるとスキー大好き主人もそうは行かなくなりました。
娘達もそれぞれの予定が出来てしまい 気づけは犬達だけが相手になってしまいました。

小金井公園では「梅祭り」をやていました。
寒い日でしたが人手も多く犬達も沢山いました。
基本的に外で他の犬と会わせない私です。
何故かと言うと それはトラブルを起こしたくないからです。
でも 寄せてきてしまう飼主さん。
それなのに無視!なんて事は出来ないので ご挨拶させます。
その様子を見て ライナス君も・・・
シッポの様子で大丈夫な子かどうかの判断出来ます。
一応プロですからねー

ローズは本当は犬大好きです。
ジャックは何回も噛まれているので 犬は怖いのです。
ライナス君は大きい子が好きです。

ライナス君 5ヶ月の頃からジャックとローズとお留守番していました。
元々はお店でお預かりしていた子です。
でも ローズの子供の様にいつもローズにくっ付いている子です。
閉店後もライナス君は遊びに来ます。
そして ローズとお昼寝します。
殆ど ローズに埋もれています。

公園でもジャックとローズの間に挟まって 頑張って歩いていました。
途中 バニと一緒に走っていました。
速い!!
と言うか バニの遅い事。。。

人間は・・・と言うと
あまりの寒さにコートの中にライナス君を入れて暖まり
ついでに甘酒飲んでいました。

やっぱり犬達の笑顔は最高

どの子も笑顔で過ごせる日が来ると良いのですが・・・

大阪では今日も大変だと思います。
情報が入ったら アップします。

人間って・・・

大阪からMIXとバニの死亡が発信されました。
いつまで陰性の子の死亡が続くのでしょうか。
毎日胸を痛めています。

犬達が適切な処置もしてもらえず 一人寂しく死んで行く事が辛いのです。
家庭の犬として育っていたら・・・
最期の時は家族に見守られて旅立つのでしょう。
同じ犬として生まれて たまたま繁殖屋の元に育ってしまった為にこんなに辛い一緒を送らなくてはならないのです。
我が家のバニ達は 体を伸ばしてお昼寝をしいます。
これが 今日死んだバニと同じ犬です。

現場の周りには沢山の野犬が居ます。
現場の中にはMIXが居ます。
同じMIXなのに 野犬の子達は自由に走り回っていました。
こんな事になるのなら 繁殖屋はMIXを拾わないでいてくれたら・・・

我が家の犬達が必ずしも幸せだとは思いません。
でも少なくても日々命の危険はありません。
時間になればお散歩に行き ゴハンがあります。
多分当然の事だと思っているのでしょう。
犬との生活では当然の事です。
その当然の事がされない子達です。

人間はどこまで冷血になれるのでしょうか?
行政の方は 本当に犬達に愛情を持って世話をして下さっているのでしょうか?
どうせ 処分が決まっているから 具合の悪い子の治療も必要ないのでしょうか?
仕事して仕方がないのかも知れません。
でも人間としての気持ちはどうなのでしょうか?

現場でボラの方達とのトラブルもあります。
それは どちらが悪いのではなく双方立場が違うからです。
でも その怒りを犬達に向けたりはしていませんよね?

現場から東京に戻り毎日あの子達を気にしながら過ごしています。

どうぞ あの子達の笑顔を消さないで下さい。
最期の時まで笑顔で過ごさせてあげて下さい。

そして 最期の時が決められているのなら その時まで愛情を与えられる事を許してあげて下さい。

現場では夜間警備の方が居ます。
その警備は26日までとなっているそうです。

ワンライフ撤退後の現場

8beb9670.jpg昨日現場から報告を頂きました。
でも 感情的になってしまいそうでしたのでブログの更新は控えました。

一晩経ち 少し冷静になりました。

ワンライフが撤退してまたたび獣医師団とアークエンジェルズさんが入り状態は好転しているかの様に感じていました。

でも 行政側の態度が急転するはずはありません。

体調が悪い犬達が治療目的で現場から出る事が出来ました。
なのに 翌朝現場ボラさん方が入ると入院しているはずの犬達が現場で亡くなっていました。
行政側の答えとしては 獣医の診察後問題なしとの見解で戻したそうです。
何故 問題なしとの診断された子が翌朝までに亡くなるのでしょうか?
更に 状態が悪く獣医さんに行っていたはずの子が 治療しても無理と返され今朝現場で一人寂しく死んでしまう事はどういう事でしょう?
私は全頭救出を訴える事はしません。
それは前にも書いた通り 感染を広げる事は危険だからです。
でも 陰性の子達は助けて欲しいと思っています。
毎日現場には行政からの獣医師が入っているはずです。
それは何の為に入っているのでしょうか?
具合の悪い子の処置はないのでしょうか?
自然淘汰が希望なのかと疑いたくなってしまいます。(あくまでも個人的感情です)

きちんとした管理がなされれば死ななくて済む子達も居ます。

人間として正しい行動をして頂きたいと切に願います。
弱いものに手を差し伸べる・・・・
それは動物に対してのみではなく 人間同士にも大切な事だと思います。
今のこの状態が「いじめ」に繋がっていると思ってしまうのは私だけでしょうか?

自分達に都合の悪い事は隠し 世間体を気にしている。
話題としてはずれますが「教育委員会」も同じ体質であると思ってしまいます。

子供達だけの問題ではなく 今日本を動かしている大人の体質が間違っているのではないでしょうか?

今回の大阪の件は 今の日本の凝縮の様に感じています。
たまたま大阪府で起きた事です。
大阪府だけが悪い訳でもありません。
でも元はブリーダーと称する人がきちんとした仕事をしていなかった。
これを管理していなかった大阪府。
双方の問題であると思います。

少しでも多くの子がこの現場から「家族」の元に行かれる日が来る事を望んで止みません。

色々な事

昨夜Wan lifeが大阪からの撤退宣言をしました。
それに関してはWan lifeの決断ですので 私が口出しする事ではありません。

結論を出すまでの間 色々な葛藤があったと思います。
公表できない事も多々あるのだと思います。
更に誹謗、中傷も多いのではないかと思います。

撤退する事は もっと早く出来た筈です。
大阪府が介入した時点での撤退も出来た筈です。
それでも今まで頑張ってきたのは 何とかあの子達を救いたいと言う彼女の頑張りだったのでしょう。
もっと言えば『ブルセラ』である事を知りながら介入した彼女の勇気はすごいと思います。

今回の事で私も色々な方と知り合うことが出来ました。
皆さん犬達の事を一生懸命に考えています。
私も個人的には全頭救出を願っています。
今日 またたび獣医師団とアークエンジェルズさんが現場に入るそうです。
何とか良い方向に向かってくれればと思います。

今回の件 感情だけで動く事は出来ません。
色々なブログにコメントされている方が沢山いらっしゃいます。
あの子達を救いたいと思っている方が色々と知恵を出されています。
沢山の方の意見があれば 沢山の知恵が出る事でしょう。
それは大切な事だと思います。

でも今私は現場に居られる訳でもなく 直接何が出来る訳でもなく東京から状態を見守る事しか出来ません。
なので現在の動きに関して非難する権利はありませんし 指図する権利もありません。

少しの間静観してみようと思います。

ただ『命』の重みだけは 人も犬達も同じだと思っています。





Wan lifeの決断

今日島田さんと電話で話しました。
今回の大阪ブルセラ感染の犬達の件です。

島田さんは犬達を助けたいだけです。
周りから何を言われようが 少しでも多くの子を救いたいだけです。
その為には どの様に誹謗、中傷も良いのだと言いました。
その気持ちは良く理解出来ました。

ただ 今回他の団体さんが入る事で心配する方が多いのも事実です。
でも 島田さんはWan lifeの代表です。
その島田さんの決断であるのなら私がとやかく言う事ではありません。

私がもし島田さんの立場だったら・・と考えます。
そこまでの決断が出来ただろうか。
疑問です。

彼女も陽性の犬達の持つ危険性は充分認識しています。
でも少しでも可能性があるのならそれに賭けたいのです。
それでもダメなら・・・仕方ないでしょう。
そこは私も同じ気持ちです。
何もせずに諦める事は出来ません。

どうぞ 今後のあの子達を見守って上げて下さい。

あの子達の笑顔を絶やすことない様 協力出来る事は協力していきたいと思います。

現場では今日もボラさん方が頑張っています。
あの方達の頑張りは大変なものです。
元々足の踏み場もない程散乱していた場所でした。
それを整備し 少しずつ動きやすい環境を作ってきました。
それも自分達の判断ではする事ができず 行政の支持を待たなくてはならない状態でです。
少しでもあの子達の環境を良くしたいと考えながら活動されています。
もし本当に命の期限が決まったとしたら その日まであの子達に幸せだと思える時間を作ってくれている現場の方達には 感謝の言葉しかありません。
感染の問題等があり 行政からの支持でボラ希望の方を全て受け入れる事は出来ません。
その方達の気持ちを持って現場に入って下さっていると思います。

皆さん それなりに色々な意見があり 考え方があります。
どなたも言っていますが それは間違っている事ではないと思います。

でも一番の考えるべきは現場の犬達とその子達を守ってくれている現場のボラさん方の事だと思います。
そして 感染を広げない事だと思います。

これから あの子達を含め少しでも処分される子を減らす事も大切な課題ではないでしょうか?

私はそう思います。



Tちゃん ワクチンによる障害

元々お店でお預かりしていたTちゃん。
Tちゃんはワクチンの副作用で障害を持ってしまいました。
その時 1週間しか持たないと言われたそうです。
でも2年頑張っています。
飼主さんの苦労は大変だと思います。

Tちゃん 完全に寝たきりです。
トイレも寝たまま 水やフードは抱き上げての作業です。
首はグラグラで「首が座らない」状態です。
手足を時々バタバタしています。
左目は白くなり見えていません。
脳に水が溜まっているので 目はいつも動いています。
それでも頑張っています。

そんなTちゃんのお預かりは飼主さんも勇気のいる事でしょう。
閉店してお預かりの仕事は完全に辞めていましたが Tちゃんだけは
次に納得出来る所が見つかるまで預かっています。
私の事を信頼して下さっている飼主さんの気持ちは裏切れません。
時間を掛けて じっくり次の所を探して頂いています。

我が家はネコだらけなので ネコからTちゃんを守るのが一番大変な仕事になっています。
それでもTちゃんは 頑張っています。

こんな素敵な飼主さんも居るのですよね。
何だか嬉しくなります♪


チャりティーコンサート
image 詳しくはHP
YouTube
イベント情報
image
















9月23日(土)24日(日)
11:00〜18:00

詳しくはHPにて
ご支援のお願い
保護犬達の医療費の為の
ご支援をお願いしております。

ご協力のお申し出はHPよりご連絡下さい。

livedoor プロフィール

Bani Bani

月別アーカイブ
記事検索
  • ライブドアブログ