幸せになろうね♪

気付けば愛護活動が殆どのブログに・・・ だけど いつでも「幸せになろうね♪」って思いながら生活しています。 全ての子達が笑顔で過ごせる日が訪れますように・・・ 皆様にも・・・ そして私にも・・・・

2007年03月

インフルエンザの後遺症?と大阪の件

若い頃は熱が出ても 下がればすぐ元気。
だったはず・・・
なのに いつの頃からか 熱が下がっても体が中々元に戻らない。
ハァ〜 情けない
体が何となく本調子じゃないと 頭も本調子じゃなくて・・・

英語のメールが届いていて読む事は読んだのだけど 返信する活力が頭になくて・・

今日の東京はとっても気持ちの良い日
ならば 私も・・・と
とりあえず せっせとお掃除したりしてみたけれど・・・クタクタ。
ちょっと後悔

大阪の子達について 昨日電話があった。
現場ボラさんではなく 他の方。

何故か今になってワンライフが又話題に出ているとの事。
ワンライフも私もあの子達を助けたいと言うのが本心。
あの子達に限らず 出来るだけ沢山の子達に幸せになってほしいと思って生活しているのに。

この件に関して ワンライフでコメントを出すのかどうかは知らないけれど 何故今になって又ワンライフが何をしただの 言っただのと いかにも見ていたかの様にあちこちのブログで書いているのか・・・不思議です。
何の為に書いているのでしょうか?
私には分かりません。
ワンライフも私も「どうぞ処分して下さい!!」なんて言う事を言った事はありませんよ。

私は 2団体さんが頑張って下さっているので静観して 陰ながらあの子達の行く末を案じています。
何か行動を起こして 逆に足を引っ張ってしまう事は避けたいと思っています。

元々 繁殖屋の状況を管理している行政がきちんと把握していたならば 今回の様な問題は起こらなかったのではないでしょうか?
変なプライドを捨てて民間ボラと力を合わせれば もっと良い方向に進んだ事も多いのではないでしょうか?
私には そう思えてなりません。

陰性犬の移動先 かなり気温が上がってしまいそうだとの事で心配ですが 空調設備を考えて下さるらしいと言う情報を得ました。
ただ アクリル板で作られた建物 空調がどれだけ効くのか・・・・
暑さには弱いですからね 犬達


卒業式とインフルエンザ

23日上の娘の大学の卒業式でした。
なのに・・・
当の娘が22日午後から発熱・・・かなり高熱でした。
その日はとりあえず解熱剤を飲ませ早々に休ませました。
インフルエンザ?とは思いましたが 発熱後24時間経たないと検査が出来ませんからね。
翌23日 早朝から着付けや写真撮影。
で 本人 あまりの辛さに卒業式は出られず・・・
写真撮影が終わるとタクシーで戻ってきて そのまま病院へ
インフルエンザ・・B型
はぁ〜

22日 卒業式後の園遊会で着るドレスを買ったり アクセサリーを揃えたり・・
で 娘はどうしたか?
卒業式に出ず 病院へ行き ベットで休養。
熱が下がると 夕方から園遊会へ。
で 帰宅は翌日24日お昼

どうして最後の最後まで迷惑を掛け捲りの子なのか・・
毎年進級を皆さんに心配してもらいながらも 何とかストレートに卒業できたと言うのに・・・
これから社会人になってやって行かれるのか・・・
とてつもなく不安に駆られた母でした。
が その母こと私。
24日夕方から何となく寒気。
嫌な予感が・・・
夜になると みるみる熱が上がり・・・
昨日25日 急患で病院へ
あーーー
貰っていました インフルエンザ
なんで こなんものまで貰ってしまうのか・・・

でも 今回のインフルエンザ 熱は結構早く下がりました
何となく体はだるいのですが とりあえずPCは開ける様になりました

で 島田さんに昨日のメールの返信をすると・・・
島田家ご長男さんも どうもインフルエンザ仲間らしい

今年はインフルエンザの流行遅いのですね。

皆様もご注意を

大阪の子達・・・私は・・・

大阪の子達に関しては 未だ色々と続いています。

何回も書きましたが 私も出来る事ならば全頭新しい家族の元で幸せな一生を過ごさせて上げたいと思います。
でも やはり感染を広げる事は出来ません。
だったら どこまで助けて どこからが処分対象か・・・
難しい所です。

私は少なくても排菌のなくなった子は譲渡対象として欲しいと思っています。
条件が必要になると思います。
きちんとした定期的な検査と排菌が認められた場合の対処。

今個人の犬達はブルセラ陽性であっても処分対象ではありません。
ブルセラだと知らずに生活している犬達も沢山居るのだと思います。
少なくてもブルセラであると知らない犬より 分かっている犬の方が安全なのではないかと思ってしまいます。
それに関しても ブルセラ陽性犬を飼う個人のモラルの問題もあると思います。
だから安易に「新しい家族」に渡す事は難しいでしょう。
今回の子達を譲渡したとして 今は排菌が抑えられている犬達の排菌が始まり そこから感染が広がったとしたら・・・
大阪府は そこまで責任が持てないのではないかと思うのです。

でも 一生排菌がない可能性もあるのです。
もし譲渡対象となった場合 定期的に検査の支持(義務でも良いと思います)を出す事で排菌の状態が確認出来るのではないでしょうか?

今回安楽死となってしまう子が出たとしても その子達の「死」は無駄にしてはならないと思います。
今後に繋げる必要があると思うのです。
今回の件が起こるまで ブルセラに関してはあまり研究がなされていませんでした。
言い換えれば研究に価しない程の病気だったのかも知れません。

だったら 何故今回は処分?と単純に思ってしまいます。
次も又処分?と感じてしまいます。
そうならない為 今は色々と考えなくてはならないのでしょう。

大阪府の行おうとしている「安楽死」決して認めている訳ではありませんが 現状で一番犬達が苦しまない方法ではあると思います。
その心遣いには少しばかり感謝してしまいました。
実際 現場に入られている獣医さんの中には辛いとおっしゃっている方も居ると聞きその方の気持ちを考えると涙が出てしまいました。

今 大阪の子達を救いたいと翻弄されている方が沢山居ます。
でも その翻弄が返って逆効果になる事もあるのではないでしょうか?
沢山のメール、電話、FAXでは 救いたいと思っている方も面倒になってしまう事はないでしょうか?
本来の仕事に支障が起こるから手を出さないとはならないでしょうか?
これが私の思い過ごしならば良いのですが・・・
 
昨日あるメディアの方からお電話を頂きました。
その方も犬達は救いたいと思うけれど 今の状況から介入する事は難しいと悩まれていました。

本当は色々と書きたい事がありますが ここに書けない事も沢山ある事をご理解頂ければと思います。

私は少しでも多くの子に「家族」として笑顔で過ごして欲しいと思っています。

久しぶりに銀次郎君♪

bd849da2.jpg銀次郎君 とても可愛がって頂いているけれど・・・
困った君でした。

と言うのも 銀次郎君お店に居た時にも頭の良い子でした。
その銀次郎君 家族が出来て幸せに暮らしていますが・・・

どうもケージを上手に開けられるようになったようです。
詳しい事は「銀次郎と一緒♪」をみて下さい。

でも そこからお写真をお借りしました。

こんな笑顔の銀次郎君になりました♪

海外からのサポート

dc1015f3.jpg大阪の子達の為に海外でも沢山の方が動いて下さっています。

今朝PCを立ち上げると アメリカ在住のちゅーちゅーの母さんとAさんからメールが入っていました。
ちゅーちゅーの母さんは WAG - Welfare for Animals Globalに話して下さり 今日午前中現地大阪と連絡を取って下さるそうです。更にSFのお店GOERGEでも大阪にopen letterを送って下さるそうです。

Aさんはイギリスのボーダーコリー団体と連絡を取ってくださり そちらも大阪に対してopen letterを送ってくださるそうで 更にそこからのメールにはHSIからも今回の件は耳に入っていると書かれていました。

海外に住まれて現場に駆けつけられない方達も出来る事を頑張って下さっています。

更に議員の先生方も引き続き 頑張って下さっています。

いつ処分実行となるのか分かりませんが 出来る限りの事をやってみようと思います。

昨日も書きましたが 今回始まりは小さい力で動き出しましたが どんどん大きな「輪」になっています。
この「輪」を大切に動いてみましょう!!

夫々の方が色々考えて動いています。
「正しい動き」を常に考えて動きましょう。

今回の件で逮捕者が出たりすれば 世間は動物愛護に対しての間違った認識を持ってしまいます。

感情は中に秘めて・・・

大阪に関しての活動

今日はまだ現場からの連絡がありません。
ただ 処分されては居ないようです。

朝 元スタッフのKさん、ピポキチベエさんと電話で話しましたが 皆さんやはりお疲れの様です。

さて 今朝起きるとメールが届いていました。
私はPCのメールを携帯に転送しています。
それは急ぎの仕事のメールも入る事があり 出先でPCの確認が出来ないからです。
なので今朝のメールもまずは携帯で読みました。
ちゅーちゅーさんからのメールでした。
アメリカにいらっしゃるちゅーちゅーさんは現場に行かれず色々と模索して下さっています。
今日のメールもとても心強いものでした。
ここで私がその内容を公表する事は控えますが NYでも動きが見られている事だけお伝えします。
ちゅーちゅーさん ありがとうございます!!

皆さん 現場に行かれない為ネット等で色々と頑張っていらっしゃる様子です。
日々入る沢山の情報には脱帽です。

ただ 気をつけて下さい。
お願いしたり情報を流している団体さんには 今回の処分に賛同している団体さんも含まれて居ます。
その団体さん、個人の方がどの団体と繋がっているのか 充分に確認してから行動してみませんか?

また今回の件 感情論では何も前進しません。
「あの子達」だけの事を考えるのではなく 今後も含めて考えなくてはならないと思います。
確かに 私も現場であの子達と接したので あの子達全てを助けたい気持ちです。
でも今ここで感情的に動く事はかえって行政の行動を早めるだけだと思うのです。
理論的に考え 正しい行動をする事が大切だと思います。
騒ぎ立てるばかりではなく 順序立てて動いてみませんか?
時間がない事も充分承知しています。
だからこそ 今時間を大切に動かなくてはならないのです。
ブルセラの持つ危険性も含め 更に被害を広げない事も大切な事だと思います。
だからと言って 今の行政の対応が正しいとは思えません。

パフォーマンスや感情で行政の決定を覆す事は出来ない。
これをしっかり認識して動いて見ませんか?


初めは極少人数の人しか知らなかった今回の件です。
今は世界中で助けたいと思っている方が居ます。
この「輪」すごいものだと思います。
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