幸せになろうね♪

気付けば愛護活動が殆どのブログに・・・ だけど いつでも「幸せになろうね♪」って思いながら生活しています。 全ての子達が笑顔で過ごせる日が訪れますように・・・ 皆様にも・・・ そして私にも・・・・

2008年01月

ローズの検査に行ってきました。

ジャックが亡くなり ローズの検査が延期になっていましたが 今日検査に行って来ました。
ローズはやはり癌でした。
掛かりつけの獣医さんでは「肺癌」と言われていましたが 検査の結果 肺だけではなく肝臓と脾臓にも癌が発見され 末期でした。
一般的には1ヶ月から3ヶ月・・・
茫然自失です。
車で20分程度の動物高度医療センターから自宅まで涙が止まりませんでした。
でも 暫く時間が経つと「何が起こるか分からない」との思いから ネットで色々調べ始めました。
水から漢方まで 癌に良いと言われるもの全て取り寄せしました。
癌が治らないとしても 進行を遅らせて少しでもローズとの時間を大切にしたいと思います。
とは言え やはりジャックが居なくなり ローズの存在があるからこそ 何とか頑張っていられる自分が居ます。


実は こんな最中 またしてもバタバタしていました。
それは 上の娘。
胃腸炎で会社を休んでいたところ 主人のインフルエンザをもらい高熱で寝ていましたが 熱も下がり 後は胃腸炎を治して会社に復帰と思っていた矢先の日曜日。
出先で急に胸が痛み 私が行った国立病院に夜間の急患で運ばれました。
肺気胸でした。
でも幸い 娘は最短で退院。
今日無事退院できました。
1週間後 抜糸です。

今日はローズを午前中病院に入れて その間に娘の退院手続きに行き そしてローズのお迎えに行っていました。

ジャックも事も書こうと思いながら 次から次へと起こる事態に中々時間が取れず 更には心の余裕が出来ません。

ご心配頂いてメールを下さっている方への返信も出来ない状態ですが 読ませて頂いています。
ありがとうございます。

ジャックはとても頑張ってくれました。
ローズも頑張ってくれると思います。
だから 私が強くならなくてはならないですよね。
辛いのは私だけではなく 家族皆が辛い思いをしています。

ジャックが亡くなりました。

昼間会社でブログの更新をしましたが その後ジャックが急変しました。
午後3時半でした。

私は娘達からの連絡で急いで自宅に戻りましたが 間に合いませんでした。
ジャックは苦しみから解放されました。

今はまだこれしか書けません。

その後

左手薬指の怪我はかなり治ってきました。
と言っても まだ多少の痛みは残っていますし 自由に動いているわけではないのです。

先々週再度血液検査をしましたが その結果は聞きに行かれていません。
と言うのも こんな時期・・・こんな時期だからこそと言うか・・・
主人がインフルエンザになりました。
次いで 胃腸炎にかかっていた上の娘もまんまと主人のインフルエンザをもらい 二人が続いて寝込んでくれました。

こんなバタバタの我が家ですが 実はまだまだ色々とあるのです。
本当になんて年なのか・・・
母曰く「まだ去年の続きだから」との事ですが あまりにも大変過ぎる年になっています。
というのも 実は去年秋頃からメスバニ ローズが時々咳をしていました。
右前足にできものがあったので その除去の際レントゲン検査も頼んでいました。
が 獣医さんが忘れてしまいました。
そのまま父の介護と会社の仕事に追われ 気付けばジャックの介護が始まりになっていましたが ローズが下痢をしてしまい獣医さんに連れて行きました。
その時 再度咳の件を話すと「念の為レントゲンを撮ってみましょう」との事で レントゲン撮影をしました。
すると 肺に何かしらの影が・・・

腫瘍の それも悪性腫瘍の可能性が高いと言う事で 早々動物高度医療センターの予約を取ってもらいました。
明日 朝からローズは検査に入ります。
動物の「家庭の医学」を読みました。
肺の腫瘍はほぼ悪性と考えられ 他からの転移の可能性も高いとの事。

よく 沈みかえっている状態を「お通夜」に例えられますが 我が家は父のお通夜の時よりどよーーーんとしています。
元気だったローズが癌。。。。
誰も考えていませんでした。
明日検査がどうなるのか・・・とても心配しています。

ジャックは口のメラノーマが増殖していて 更に壊死している部分が落ちてきます。
口の中から「レバー」の様な塊が落ち その後出血が続きます。
目はくぼみ 食事は全く摂らなくなってしまいました。
父の残したエンシュアリキッドを無理やり飲ませたり レバーを買ってきてペーストにしたりしていますが それでも一日に必要なカロリーには程遠い量しか摂ってくれていません。

数日前から出ない声を振り絞って吠える事が増えました。
呼吸は苦しそうで 口をいっぱいに開けて呼吸しています。
なので いつも口の中が乾いてしまい しょっちゅう水は飲ませているものの口の中の乾きには間に合いません。
ジャックはうつらうつらしている様でもありますが 基本的に殆ど寝ている様子がありません。
獣医さんと相談しました。
今ジャックに鎮静剤を投与する事は所謂「延命」とは反対の行為になるけれど どうする事が良いのか。
私達は延命より 今ジャックが少しでも苦しまずに過ごせる方法を選びました。
正しいのかどうかは分かりません。
昨日夜鎮静剤を投与してみました。
その結果 ジャックは鎮静剤が効かず 昨夜も一晩中吠えていました。
誰かがジャックのすぐ横に居ると吠えるのが少なくなります。
ならば ジャックはどこかが痛かったりしているのではなく 不安なのだろうと考えました。
確かに脳の問題も考えられるとの事ですが 今は誰かが横に居る事でジャックが少しでも安心していられるのならば そうしようと決めました。
日中は娘達が順番に 夜は私が付いている事にしました。
確かに仕事もある中で夜中のジャックの世話は体力的にかなり辛いものもありますが 上の娘が休みの前日は代わってくれる事になりました。

昼間も時間が出来れば多少体を休める時間を作っています。

ジャックが後どのくらい私達と居てくれるのか分かりません。
更にはローズも状態が分かりません。

母はどんなに頑張っても後悔は残るものだと言います。
そうなのでしょう。
でも 今出来る限りの事をしておかないと もっと後悔するのだと思います。
仕事も忙しく 自宅で過ごせる時間の取れない私にはジレンマが付きまといますが それでもジャックとローズと過ごせる時間を大切にしたいと思っています。

自宅のPCが治りました。
が 翌日にはネコ達がPCに繋がっている電話のコードを噛み切っていました。。。
早くコードを購入しないと・・・

色々あります。。。

随分ご無沙汰していましたね。
今日までの間 とっても色々な事がありました。

ジャックは完全寝たきりになり 状態は悪くなっています。

父の四十九日法要が12月20日に終わり 無事納骨も済みました。
でも その前夜 ジャックの世話をしていてジャックに左手人差し指を噛まれました。どこかが痛かったのだと思います。
彼も必死でしたので 彼の犬歯は私の左手人差し指を貫通しました。
でも 翌日父の法要があったので 私は流水で洗い流し消毒して傷口を見て あまりの深さに驚き 念の為抗生剤と鎮痛剤を飲み 抗生物質軟膏を塗って休みました。
包帯ぐるぐるの状態で父の法要を済ませ実家で夜まで過ごして居ました。
夜帰宅する為車に乗ると 何故か車の暖房が効きません。
コートを着たまま 鎌倉の実家から世田谷の自宅まで車に乗っていました。
自宅に戻り イヤな予感がして検温してみると 熱が出ていました。
「困った!!!」
ジャックに噛まれた事による感染を感じ 急遽急患で国立病院へ。
(大袈裟な様ですが 自宅から1番近くて 1番安心できる夜間診療がここなもので・・・)

包帯を外した左手はパンパンに腫上がっていました。
病院で傷口に直接麻酔を打たれ(これが痛いんです) 多少くっついてしまった傷口を開いて内部を洗われ 一晩放置したから縫えずと・・
翌日朝再度病院に行くと またしても傷口を開いて深さの確認と洗浄。
今度は麻酔もなく・・・
傷口のあまりの深さに整形外科に回され 整形外科では「指曲げてみて下さい。」
必死に曲げている私の指は全く動かず とうとう医師にグイッと曲げられ 痛いのなんのって!!
でも こうして無理にでも曲げないと動かなくなりますからね。と・・
左手の痛みは手首にまで広がり入院となってしまいました。
入院と言っても 手術をするわけでもなく ただ ただ 抗生剤の点滴ばかり。
痛みはあるものの退屈すぎて 点滴の空き時間には自宅に戻りたい程でした。

何とか昨年中に退院は出来ましたが まだ病院通いは続いています。
腫れも引いていませんしね。
傷口だけは かなり治ってきています。

そんな中 ジャックの状態は更に悪くなり 右歯茎に変なものが出来ました。
ジャックを病院に連れて行く事は出来る状態ではないので 写真を撮って獣医さんに見せると「メラノーマですね」と。
患部からの出血も多く 貧血も始まりました。
ジャックにはクリスマスに車椅子が届いたのですが 彼は乗る事が出来ていません。

今自宅のPCが壊れていて 久しぶりに会社で時間が出来たのでアップしています。
が そろそろ仕事に戻らないと・・・・

続きはまた次回と言う事で・・・

ブリーダーの件は現在水面下で動いています。

色々あります。。。

随分ご無沙汰していましたね。
今日までの間 とっても色々な事がありました。

ジャックは完全寝たきりになり 状態は悪くなっています。

父の四十九日法要が12月20日に終わり 無事納骨も済みました。
でも その前夜 ジャックの世話をしていてジャックに左手人差し指を噛まれました。どこかが痛かったのだと思います。
彼も必死でしたので 彼の犬歯は私の左手人差し指を貫通しました。
でも 翌日父の法要があったので 私は流水で洗い流し消毒して傷口を見て あまりの深さに驚き 念の為抗生剤と鎮痛剤を飲み 抗生物質軟膏を塗って休みました。
包帯ぐるぐるの状態で父の法要を済ませ実家で夜まで過ごして居ました。
夜帰宅する為車に乗ると 何故か車の暖房が効きません。
コートを着たまま 鎌倉の実家から世田谷の自宅まで車に乗っていました。
自宅に戻り イヤな予感がして検温してみると 熱が出ていました。
「困った!!!」
ジャックに噛まれた事による感染を感じ 急遽急患で国立病院へ。
(大袈裟な様ですが 自宅から1番近くて 1番安心できる夜間診療がここなもので・・・)

包帯を外した左手はパンパンに腫上がっていました。
病院で傷口に直接麻酔を打たれ(これが痛いんです) 多少くっついてしまった傷口を開いて内部を洗われ 一晩放置したから縫えずと・・
翌日朝再度病院に行くと またしても傷口を開いて深さの確認と洗浄。
今度は麻酔もなく・・・
傷口のあまりの深さに整形外科に回され 整形外科では「指曲げてみて下さい。」
必死に曲げている私の指は全く動かず とうとう医師にグイッと曲げられ 痛いのなんのって!!
でも こうして無理にでも曲げないと動かなくなりますからね。と・・
左手の痛みは手首にまで広がり入院となってしまいました。
入院と言っても 手術をするわけでもなく ただ ただ 抗生剤の点滴ばかり。
痛みはあるものの退屈すぎて 点滴の空き時間には自宅に戻りたい程でした。

何とか昨年中に退院は出来ましたが まだ病院通いは続いています。
腫れも引いていませんしね。
傷口だけは かなり治ってきています。

そんな中 ジャックの状態は更に悪くなり 右歯茎に変なものが出来ました。
ジャックを病院に連れて行く事は出来る状態ではないので 写真を撮って獣医さんに見せると「メラノーマですね」と。
患部からの出血も多く 貧血も始まりました。
ジャックにはクリスマスに車椅子が届いたのですが 彼は乗る事が出来ていません。

今自宅のPCが壊れていて 久しぶりに会社で時間が出来たのでアップしています。
が そろそろ仕事に戻らないと・・・・

続きはまた次回と言う事で・・・

ブリーダーの件は現在水面下で動いています。
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