幸せになろうね♪

気付けば愛護活動が殆どのブログに・・・ だけど いつでも「幸せになろうね♪」って思いながら生活しています。 全ての子達が笑顔で過ごせる日が訪れますように・・・ 皆様にも・・・ そして私にも・・・・

2008年05月

31日現場から出せる子達

明日現場から出せる子達は下記となります。
バゼットハウンド 4頭
ボルゾイ 1頭
シェパード 1頭
トイプードル 1頭
S・ダックス 3頭
W・ダックス 1頭
M・ダックス 6頭 
合計17頭です。

明日現場から出し そのまま協力団体さんの元に届けます。
他に一時預かりのお申し出も頂いていますので 上記以外の子も現場から出す事が出来るかも知れません。

上記の子達は新しい家族を探して良いとの話し合いが付いた子達ですので 明日所有権譲渡書類を持参します。
書類に関しては 事前にブリーダーにも説明済みであり彼女も納得しています。
他 上記の子達以外にも 彼女との話し合いで新しい家族を探せる子達は増えそうです。

他の子達に関しても 早々預かり先を見つけ現場から出してメディカルチェックや必要な治療に進みたいと思っています。
メディカルチェックと必要な治療に関しても彼女は納得済みであり それらの為最低どの程度の期間犬達が現場に戻れないかと言う事も話してあります。
犬達が現在どの様な健康状態となっているのかは 外見からは判断できない部分も多い為 一度現場から出してチェックをする事で状態は変わってくるかと思います。

急がないと東京も梅雨に入ってしまいます。
梅雨に入り湿気が多くなる前に何とか全頭現場から出したいと思っています。

一時預かり様も募集致します。
今回大型犬は殆ど現場から出す事が出来ますので 残っている子達はS・ダックス3頭、M・ダックス7頭となります。
ボルゾイとシェパード1頭ずつ、スタンダードプードルは現場に残ってしまいますが シェパードは現在シーズンが来てしまった為 一時預かりに出す事が難しく シーズンが終わるのを待って出す事になっています。
ボルゾイとスタンダードプードルに関しても 一時預かりのお申し出を頂いておりますので 来週木曜日その方と現場でお会いして決める事になっています。

現場に居るフレンチブルの子は元の飼主様が返却を申し出ていますので 出来るだけ早く元の飼主様宅にお届けする事になりました。
今はガリガリで全く筋肉の無い子になっています。

どの子も現場に残すつもりはありません。
まずは現場から犬達全てを出す事が大切だと考えています。
彼女との今後に関しての話し合いはそれからとなりますが 今は現場から犬達を出せる状態になっている事をご報告させて頂きます。

ご支援のお願い

都内ブリーダーの犬レスキューに伴い 皆様から支援物資を送って頂いたりしておりましたが この度 支援金専用講座の開設が完了致しました。

三菱東京UFJ銀行
自由が丘支店
普通口座 4696720
ヒロタ ミカ

上記は今回新たに開設した口座です。
他との共有口座ではありませんので こちらにお振込み頂きました支援金は全て今回のレスキューの子達に使わせて頂きます。
ただ 私達は法人ではない為法人名での口座開設は出来ませんので 個人名となっております事をご了承頂きたいと思います。

現時点で現場から出した子達 特にダックスのクローバーには目の怪我があり 昨日の手術代金を含め 既に2万円以上の金額が掛かっています。
子犬達も感染症の検査等の医療費が掛かっています。
明日更に 現場から17匹の子を出してきますので 医療費は更に掛かることと思います。
又 新しいご家族への譲渡前には不妊手術も完了させたいと考えております。
毎回 獣医さんのご協力で都内としてはかなり格安で治療、手術をして頂いており 更に新しいご家族様からも医療費負担も頂いておりますが やはり赤字になっております。
今回の現場には目の飛び出しているバゼットハウンドも居ます。
この子の目は眼圧の為に出ているのではなく(眼圧を下げる点眼剤が効きませんでした) 今後検査の後治療が必要となりますので 更に医療費は掛かることと思います。

支援物資に関しましては
トムキャット様、ワンワンパーク様のご好意により ブリーダー宅住所を皆様にお知らせしなくても ブリーダー宅に届くように手配して頂きました。

トムキャット様へのご依頼は下記URLよりお入り下さい。
http://www.e-tomcat.com/
トムキャット様へのご依頼はネットでの注文となります。

ワンワンパーク様は 今回のブリーダーと同業者と言う事でご協力下さる事になりました。
表示されている金額の5%が私達への支援金として後日上記口座に振り込まれる事になっています。
ワンワンパーク様へのご依頼は下記URLよりお入り下さい。
http://www.wanwan-park.com/newpage28.html

送り先を下記に設定して頂く事で ブリーダー宅に荷物が届きます。

送り先住所
東京都世田谷区奥沢1-11-13
送り先電話番号
12-3456-7890
送り先名
ドッグレスキュー

備考欄に必ず「都内ブリーダー支援物資」ご記入下さい。

現在必要な支援物資はフードとトイレシートとなります。
他にもフロントラインやレボリューションもあれば嬉しいです。
コクシジウムの対するサルファ剤シロップは私が用意しました。

現場から犬達を出せました後 皆様からの支援物資の送り先はブリーダー宅ではなく 私の自宅に変更し 個人の一時預かり様や今回の子達を引き受けて頂く団体様に発送させて頂きます。

明日夜現場に入り 新しいご家族を探せる状態になりました子達の写真を撮ってきますので HPにてアップさせて頂きたいと思います。

引き続き ご支援をお願い致します。
尚 支援金、支援物資にてご協力頂ける場合には お手数ですがメールにてご連絡頂ければ幸いでございます。

どうぞ宜しくお願い致します。

土曜日午後 現場から犬達を連れてきます。

21日現場から連れて来た子達の感染症はない事が判明しましたので パピー2匹は現在一時預かり様宅に移動しました事をご報告させて頂きます。
ご心配頂きました皆様ありがとうございました。
一時預かり様のブログにて 権兵衛と権三をご覧頂く事が出来ます。

現在進行中のレスキューですが 第一段階として新しい家族の元に出せる子達がある程度決まりました。
その子達の預かり先も決まりましたので 土曜日午後現場から一度私の自宅に連れて帰ってきます。

今回のレスキューは私だけで行っているものではありません。
いつもそうですが 私には沢山の仲間が居てくれます。
今回も その沢山の仲間が手助けしてくれています。
関西に行く子達も居ます。
現場から出して 早々メディカルチェックの後里親募集を開始できる事になりました。

今日は先程仕事から帰宅して ちょっと疲れていますので 詳細は明日でもアップさせて頂きます。

ただ 土曜日も私は朝から夕方まで仕事です。
仕事の後 現場まで犬達を引き取りに行きますが それから自宅で全頭のシャンプーは少々辛く・・・
土曜日 午前中から現場で犬達のシャンプーをして下さる方を募集しています。
今までも私と一緒に活動して下さっている方が数名入って下さる事になってはいますが ちょっと人手不足かと思います。
もし お時間があってお手伝いをして頂ける方がいらっしやいましたら 是非ご連絡下さい。
私は現場に午後6時頃到着出来るかと思います。

私の自宅に居るクローバーですが 今日瞬膜の手術をしました。
角膜についてしまった傷を保護する為 一時的に瞬膜で目をカバーしています。
そこに抗生剤の点眼剤と クローバーの血清から作った点眼剤を2時間おきに投与しています。
初めコンタクトを試してみたのですが クローバーの目が小さくてコンタクトが上手くフィットしなかった為 瞬膜でのカバーとなりました。
エリザベスカラーをして過ごしていますが クローバーは気にしていない様子で元気に過ごしています。

犬達の様子 5/25

昨日アップしようと思っていましたが かなりバタバタの1日になってしまい今日になってしまいました。

2ヶ月の権三ですが 鼻水が出始め嘔吐も2回ありました。食欲もなく 何となくグッタリしている気もしたので 急遽昨日獣医さんに連れて行きました。
ついでに 4ヶ月の権兵衛も連れて行きました。

権三ですが 今出ている症状としては 下痢、嘔吐、鼻水、食欲不振です。
お腹はかなり痛みがあるはずとの事で 肛門から痛み止めを入れ 栄養剤の点滴をして頂きました。更に念の為 ジステンパーの検査もして頂き 数日後検査結果が出る事になっています。
パルボの検査は3匹共完了していて 感染していないとの事です。

権兵衛ですが 体自由痒がります。
とにかくしょっちゅう掻いています。
ノミ、ダニ、シラミが居ない事は検査済みですが ではフードが合わない?何かのアレルギーかと思っていました。
が 思わぬ事実に笑ってしまいました。

今まで汚れた体で過ごし 彼にとっては適度な油分が体にあったそうです。
現場から連れてきてシャンプーした事により その油分が取られてしまい痒いのだそうです。
早々プードルを連れて帰った方にも連絡をしましたが やはり 思いっきり笑って「確かに」と納得されていました。
なので 早々バスオイルを体にかけてあげました。
少し痒みは改善されたようですし 何より良い匂いになっています。

今までレスキュー現場から連れて来た子で こんな症状が出た子が居なかった為 私も考えてみませんでしたが 考えてみれば分かる事だったと反省してしまいました。
が 何よりアレルギー等ではなく 一安心しました。

クローバー、権兵衛は笑顔が見られる様になりました。
権三は なんとなくボーっとしている子で 表情はありません。

権三の検査結果が早く出ると良いのですが・・・
そして ジステンパーでない事を祈ってしまいます。

犬達の様子 5/24

私の自宅に来ている子達は元気にしています。
駆虫薬を投与した為 毎回大量の回虫がウンチの中に居ます。

トイレは上手に出来る事があります。
元々トイレシートを使っていなかった子達ですので どの程度時間が掛かるのかは不明ですが 少しずつですが成功する事が増えています。
特に成犬のオスの子 クローバーと言いますが 2歳との事でマーキングも覚悟していましたが マーキングは完璧にシート上のみでしてくれています。
マーキングの多い子ではありません。
目の怪我は点眼剤と眼軟膏による治療で かなり目やにが減ってきました。
相変わらず白濁していますが 腫れも減ってきています。
完治には時間が掛かりますし どこまで治るのかは不明ですが 状態として改善されては居ます。
食欲は旺盛で 下痢は止まっています。

4ヶ月の子は良く吠える子です。我が家での名前は「権兵衛」です。
そろそろ吠えたりする事が始まる月齢ですので 今しっかりと対応しなくてはなりません。
体をとても痒がります。
ノミは居ませんでしたので 何かしらのアレルギーも考えられますし 使用したシャンプーが合わなかったのかも知れません。
とりあえず 抗アレルギーの軟膏を塗って様子を見ますが あまりにも酷い場合には明日再度獣医さんに連れて行こうと考えています。
食欲は旺盛で下痢は止まっています。

2ヶ月の子 我が家では「権三」と読んでいます。
すぐに猫トイレに入ってしまいます。
どの子も食糞がありますので要注意です。
この子の食欲は少々不安です。
子犬特有の「がっっき」がありません。
下痢が止まらず ビオフェルミンの投与を始めました。
この子も様子を見て 場合によっては獣医さんに再度連れて行きます。

どの子も猫達との同居は問題なく クッションやソファーで猫達と一緒に寝ています。

プードルの子は傷口もかさぶたになり 心配ないとの事です。
食欲もあり 下痢も止まっています。
今は連れて帰って下さった方に「金魚の糞」のごとく着いて回っているそうです。

現場には猫が1匹います。
拾った子との事ですが 猫好きな私としては気になります。
なので 猫のボランティアさんと連絡を取り 引き取ってもらう事に決めました。
ただ 現在ブリーダー本人の電話が全て料金未納で使用不可となっている為 猫の件についての連絡が取れていません。
明日時間が取れれば 直接現場に行き話して来ます。

昨日の私のブログにより コメント欄ではなく直接私にメールを頂けるようになりました事 ありがとうございます。
メールの返信には多少お時間が掛かりますが 全てご返信させて頂いております。

引き続き どうぞ宜しくお願い致します。

犬達の状態

一昨日現場から連れてきた子達のメディカルチェックに行きました。
本来でしたら 昨日の段階で行くべきなのだと思いますが 昨日は終日仕事で行かれませんでした。

ダックスの成犬。
この子の目はかなり酷い状態になっており 視力がどの程度のこるか分からないとの事でした。怪我をしてすぐに処置が出来ていれば・・・とも言われました。
現状ではステロイドの点眼剤投与と 眼軟膏での処置となります。
検便では 回虫、コクシジウムが発見されました。
関節、内臓等の問題はありませんが 痩せ過ぎとの事でした。
他に耳ダニが発見されました。

ダックスの子犬 生後2ヶ月。
この子は検便の結果 やはり回虫、コクシジウムが発見されました。
やはり耳ダニが発見されました。
他に問題はありませんでした。

ダックスの子犬 生後4ヶ月。
この子の検便では 回虫、コクシジウム以外に糞線虫も発見されました。
気管支炎の後があり この症状がケンネルコフからなのか パルボからなのかの特定は抗体検査の必要があります。
この子も耳ダニが発見されました。

とりあえず 駆虫薬の投与とコクシジウムの除去の為 サルファ剤の投与が必要となりました。
駆虫薬は私の手元にありますので すぐに投薬しました。
ただ サルファ剤は 現在薬局でも殆ど使用しない為 シロップの発注をしました。来週早々届くと思います。
サルファ剤は1週間の投与の後 再度検便して コクシジウムの除去が確認出来ましたら 今度は糞線虫の駆除に掛かります。
耳ダニの駆除も開始しました。

皮膚にフケはあるもののシラミは確認されませんでした。

プードルに関しては 検便では問題ないとの事ですが 耳マラセチアが発見されました。

糞線虫と耳マラセチアは 多分他の子達にもあるものと考えています。
次回現場に入る時には 取り急ぎ耳ダニの駆除とサルファ剤の投与だけは 現場に残してくる子達にも始めます。

今回のレスキューに関して

ここをご覧頂き沢山の知恵とご意見 そして力を与えて下さる皆様には心から感謝しています。

コメントに対して出来る範囲でお答えさせて頂きたいと思います。
(昨日はクタクタでかなり思考能力が低下していました。)

今回のブリーダーですが 実際に彼女は犬の世話をしていません。
犬の世話をしているのは同居している彼女の母親です。
犬が叩かれたりしている部類の虐待を受けているとしたら 犬の仕事をしていた私や現在も犬の仕事をしている人間が見ればすぐに分かります。
犬達が人の手や足を怖がる様相はありません。
それどころか人間が大好きで尻尾を振って寄ってきます。
人間の言葉より犬を見ればすぐに分かる事です。

実際 私は譲渡の際 トライアル期間を2週間見ています。
そして2週間後犬達の状態を見て そのご家族が新しい家族として適切かどうかの判断をさせて頂いています。
2週間あれば 犬達の状態を確認するのには充分です。
新しい環境に行き1週間が一番手が係り ご家族の方も途方に暮れる事が多発します。10日も経てば お互いある程度扱いに慣れてきます。
なので2週間と言う期間を設けています。

「虐待」と言う言葉は適切な飼育がなされていないと言う事になるかと思います。
そういう広い意味では 「虐待」に当たると考えています。

大型犬に関してですが 確かに適切な時期に適切な「しつけ」をなされる事は家族として生活する上で必要な事です。
でも「訓練」の必要はないと考えています。
元々 私は「しつけ」と「訓練」は別物であると考えています。
「しつけ」は人間の子供で言えば 食事の時には「おはし」を使いましょう、トイレはトイレに行きましょうと言う部類の生活して行く上で必要なマナーを身につける事だと考えています。
「訓練」は子供が成長して学校に行き「国語」や「算数」を習う事に当たると考えています。
「しつけ」をするのに「遅すぎる」と言う事はないと思います。
確かに まっさらな状態でしつけをする事に比べると それまでに身についた間違えた習慣を一度クリアにして そして正しい習慣を身につけさせるのですから 時間が掛かるのは事実です。
成犬になってからでも 人間が頑張れば「しつけ」は可能ですし 事実沢山の事例を経験しています。
ただ ご心配頂いているように大型犬を扱った事のない方には大変な作業となる事は事実ですし 根本的に攻撃性の強い子に関しては別物であると考えています。

今回のレスキューは廃業や崩壊ではなく 難しい事が沢山あるのは事実です。
ただ 現状犬達の救出が一番の課題であり その為には分かっていても知らないふりをしなくてはならない事ばかりがあります。
そして 色々とご心配頂いている皆様にこちらでご報告出来ない事も沢山あるのです。と言うか 殆どの事実をこちらに記載する事が出来ないというのが本当です。
これらの事情をお察し頂ければ幸いです。

私と彼女との話し合いに関してもこちらに記載する事は出来ません。
今はネット社会です。
どこから 彼女にこのブログの存在が知れてしまうかも分かりません。

2chにこちらのブログのURLが掲載されている事をある方に教えて頂きました。
もし こちらのブログをご覧の方で2chに掲載された方がいらっしゃいましたら削除をお願いしたいと思います。
彼女は2chの情報を知っています。
2chに掲載された方は ご協力のお気持ちで掲載して下さったのだと思いますが 現状では2chに掲載される事が危険なのです。

私も彼女のブログの存在を知っていますし それ以外の事実も確認済みの事が多々あります。

そして 被害に遭われた方には色々なお気持ちとご意見がある事も私は理解しておりますが どうぞ静かに見守り 直接私にご連絡を頂ければと思います。
今は彼女を刺激したくないのです。
少しずつですが良い方向で話が進んでいますので 逆戻りする事 更には私も現場に入れなくなる事だけはしたくないのです。

色々詳しく記載出来ませんのに ご支援をお願いする事自体が間違っているのだとは思います。
でも どうしても私達だけでは出来ないのです。

引き続き こちらでは記載出来る範囲で記載していきますので どうぞご理解頂き 何かご質問や疑問 問題点がある場合には直接私にメールを頂けます様お願い致します。
私のアドレスはコメント欄からお分かり頂けると思います。
コメントへの返信をさせて頂く際 アドレスも入れてあります。

全ての犬達を現場から出せた時 初めて事実を全て記載させて頂きたいと思っております。

ここからの太文字からは追記しました。私は ブリーダーが病気になってしまった事自体は彼女の不幸であるとは思いますが可哀相だとは思っていませんし ましてや私の力で治せるものでもありません。
「罪を憎んで人を憎まず」と思える程 出来た人間ではない事だけは事実です。


どうぞ 宜しくお願い致します。

現場に行って来ました。

昨日 私を含め6名で現場に入りました。
現場の清掃と犬達の清掃。
そして駆虫薬の投与です。
皆様から頂いていた支援物資も届けました。

室内はどこもかしこも糞尿だらけでした。
特に下痢をしている子が多いため 臭いは更に強烈でしたが どこの繁殖場も同じ様なものです。
まずは近隣の方に清掃の為窓を開けたり 人の出入りが多い旨伝え 何かご迷惑になる事があればおっしゃって下さいとご挨拶に回りました。
いつもと違い何人もの人間が1階から3階まで行ったり来たりする為 犬達も吠えます。
そして 室内からの不用品を一度外に出したり窓も開けるので 近隣の方は臭いも酷かった事と思います。

午前中から早々室内の清掃を始めましたが 室内の汚れは酷いものの幸いにも(?)広さがそれ程ないので 室内の清掃は午前10時から始め 午後2時頃には終わりました。
清掃と同時にプードル達はプードル専門の方がトリミングに取り掛かりました。と言っても 全身毛玉だらけで丸刈りにするしかありません。
確かに 丸刈りにしていくと「あら この子本当にプードルだ」と思うほど 中からは可愛い顔のプードルが出てきました。

午後 プードル以外の犬達のシャンプーを始めました。
シャンプーと駆虫薬の投与は他の方に任せ 私は状態の悪い子を順番に獣医さんに連れて行きました。
ブリーダーが今まで頼んでいた獣医さんは 現在診察を受ける事が出来なくなっていますので 他の獣医さんを探すしかありませんでしたが 車で20分程の所に良い獣医さんが居るとの情報で そこまで数回車を走らせました。
獣医さんに連れて行った子達の血液検査の結果に問題はなく 其々治療を開始する事が出来ました。
トリミング中に怪我をしてしまった子がいましたので その子に関しては傷治療の為の抗生剤投与が必要となり トリミングして下さった方が一度ご自宅に連れて帰って下さいました。
他に私はM・ダックスの子犬2匹と 他の犬に目の周りを噛まれ怪我をしているM・ダックス1匹を自宅に連れて帰ってきました。
子犬を連れて帰ってきたのは もし感染症がある場合 抵抗力の低い子犬が移りやすいからです。
下痢が酷いと聞いていた ボルゾイの下痢はそれ程でもなかったので 大きい車で行かなかった事もあり 次に連れて帰る事にしました。
子犬達は獣医さんと相談しながら 一時預かりさん宅に出せる時が来ましたら 一時預かりさん宅に移動する事になっています。

現状で全ての子をすぐに一時預かりさん宅に移動させる事は出来ません。
感染症の可能性がゼロではない為 状態を見て獣医さんと相談しながらの移動となります。

前回沢山のコメントを頂いておりますが 今は昨日のご報告だけとさせて頂き コメントに関しましては後日改めて記載させて頂きたいと思います。皆様からのコメントはすべて読ませて頂いておりますが 正直 今私はどの様に書くべきなのかが分かりません。
コメント欄を閉じてはとのご意見も頂いておりますが 私としては今コメント欄を閉じる予定はありません。
ただ ご親切でコメントをして下さる方に対し 不快な思いをさせてしまいます事が続きましたら コメント欄を閉じる事も考えなくてはならないと思っています。

次現場に入る予定は未定です。私が個人的に現場に行く事はすぐにでもありますが 何人かでまとまってとなると 皆様お忙しいのですぐに予定が立てられないのです。
それでも 現場の様子に変化がありましたら ご報告させて頂きます。



皆様へのお願い

以前こちらのブログでも書かせて頂きましたが 私達は感情で活動をしているのではありません。
元々犬達が好きで 少しでも笑顔で過ごせる犬達が増えればとの思いはあります。
私の勝手な気持ちです。
でも レスキューに入る時 犬達を救いたいとの思いだけで 相手が誰であれ どの様な人間であっても責めるつもりはありません。
私達が犬を救出した後 再度同じ事をした場合 何回も同じ間違えを繰り返す人間として意見はしますし 出来る限り同じ事が起こせない状況を作る為に再度奔走すると思います。

そして 活動する際 色々意見があるのは当然です。
世の中全ての人が同じ意見だったとしたら 決して前進は望めなくなると思っています。
それは仕事にしても同じであると考えています。

今お願いしたい事は 少しでも前進する方法を私に教えて頂きたいのです。出来れば具体的にご連絡頂ければとても嬉しいです。

今回のレスキュー被害に遭われている方は沢山いらっしゃる事は存じ上げています。
そして一番の被害者(?)は犬達である事も理解しています。
私のつたないブログをご覧下さる方は犬達が好きな方だと思います。

実際今私と一緒に活動されている方は この件に関してのコメントしません。
それはブログを通して情報提供をしなくても良い状態にあるからです。
ここに態々コメント下さる方は ここを通して私達に力を与えて下さっているだけであり 何かの形でご協力下さる方です。
私はどの様なご協力でもとても有難いと思っています。
どんな事も一人では出来ないからです。

どうぞ私達の気持ちをご理解頂き 個人非難と取られてしまうコメントは避けて頂きたくお願い申し上げます。
私自身に対する非難でしたらお書き頂いて構いませんし 私はそれも一つのご意見として私自身反省しなくてはならないと思っています。

私は理科系人間ですので 文章はあまり上手くありませんので 更に誤解を招いてしまう可能性もあるかとは思いますが どうぞ私の気持ちをご理解頂ければ幸いでございます。

引き続き 皆様からのご意見とご支援をお願い致します。

HPが出来ました

今回のレスキューのHPをアップ致しました。
http://www.dogs-rescue.net/
そちらには前回レスキューの収支も計上させて頂きましたので ご覧下さい。

現在ネット担当が多忙の為 まだ未完成なHPではありますが 出来るだけ早く私の方からの情報アップもさせて頂きます。

引き続き皆様からのご協力をお願い申し上げます。
チャりティーコンサート
image 詳しくはHP
YouTube
イベント情報
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9月23日(土)24日(日)
11:00〜18:00

詳しくはHPにて
ご支援のお願い
保護犬達の医療費の為の
ご支援をお願いしております。

ご協力のお申し出はHPよりご連絡下さい。

livedoor プロフィール

Bani Bani

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