今朝方トルマリンが空へ帰ったとのご連絡を頂きました。

昨日一昨日と体温の下がるトルマリンを抱っこして沢山お話が出来たそうです。

ありがとうと何回もおっしゃって下さったそうです。

きっとトルマリンも同じ位 ありがとうと言って居たのだと思います。

私の活動の中で 里親様の元から戻る子はほとんど居ません。
ドライアイ中止すら それ程ないのです。

そんな中でトルマリンの事は 私にとってかなりのショックでした。

背中は手術の為ワイヤーで傷だらけでした。
それでもトルマリンは人を疑う事なく まっすぐに人を見てくれた子でした。

全ては私の譲渡が間違えて居たせいなのです。

私がトルマリンの自由を奪ったのだと思って居ます。

だからこそトルマリンには幸せに過ごして欲しかった。

そんな私の願いを若いお二人が引き受けて下さいました。
そしてトルマリンと幸せな時間を過ごして下さいました。

トルマリンは安心したお顔で譲渡会にも遊びに来てくれて居ました。

あの安心しているトルマリンの顔は忘れません

トルマリンお疲れ様

幸せになってくれてありがとう。

里親様 トルマリンを沢山愛して下さってありがとうございました。

トルマリンは安心して空へ帰る事が出来ました。

今夜荼毘にふされたトルマリン。
体はなくなりますが トルマリンが私達にくれた沢山の思い出がなくなる事はないでしょう。

トルマリン ありがとう