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よくあるパターンです。

生活保護で独居のご高齢の方が飼われていましたが 急病で救急搬送されてしまいました。
飼主さん 3日間意識不明だったそうですが 意識が戻った時 自宅に犬が残っている事を伝え 区役所の担当職員さんが救急隊に確認したりして 実際犬が居る事を確認しました。

そして 間に入った方経由で私にご連絡が入りました。

初めは飼主さん この子を手放すつもりはなく 退院後一緒に暮らしたいので その間預かって欲しいとの事でした。
が ドッグレスキューは残念ながらホテルではないので それは出来ないとお伝えしました。

飼主さんの今後を考えると やはり一緒に生活する事は難しいとの判断で 今回ドッグレスキューで引き取る事となりました。

本日早々区役所の職員さんがドッグレスキューから指定した獣医さんに連れて行き ワクチン接種 血液検査を行いました。
白血球数が高いそうで とりあえず抗生剤の注射をしたそうです。

私の引き取りが木曜日まで出来ないので 本日より間に立ち私に連絡をされた方に委託していましたが そのまま飼主さん宅に1匹で置き去りにしてきたようです

はっきり言います。

丸投げにならないように区役所に動かせます。
と言っていた割に ご自分は数日すらその子の世話をする事なく 私に丸投げです。
おかしいですよ。

私が引き取り看取る事は構いませんが 丸投げはダメですよ。

このダックスさん
19歳 メスです。

今週木曜日私の元に来ます。

この子の終身預かり様
もちろん里親様 募集致します。

ただし 19歳です。
一緒に過ごせる時間は短いです。多分…