2017年12月岩手の小岩井農場近く ペットのサトさんからモッキーと一緒に東京にやって来ました。

岩手からの遠路の移動も問題なく無事東京に到着。

マットで褥瘡が出来てしまい低反発マットに変えたり 顔が上がらなくなってしまったので クッションで体勢を整えたり。

オシッコの匂いがキツく しっかり排尿出来ていない事が判明して毎回絞り出しです。

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そのうち角膜潰瘍となり目ヤニと涙で大変な事に。
光太郎さんの血清から作った点眼剤投与。
その痛みから食欲が落ちて 皆様にお願いさせて頂いたa/d缶とペット牛乳で何とか回復。
それでも 毎朝毎晩の目ヤニの拭き取りと点眼は欠かせませんでした。
そして 目の状況が悪くなると抗生剤投与。
最近は点眼では効かず 眼軟膏使用になっています。

トイレも寝たままなので体が汚れてしまう為試行錯誤の結果 人間の介護用オムツを使用していました。

フードはクッションを重ねて顔を高くして フードボールを動かしながら食べてもらっていました。


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人は光太郎さんのお世話が大変だと言います。
が 私にとっては何でもなく とにかく動けない光太郎さんが少しでも快適に過ごしてくれれば…との思いしかありません。

そんな光太郎さん。

この1週間 フードも食べずお水も飲まなくなってしまいました。

色々試してみましたが 全く口を付けてくれません。
なので 今は朝晩強制給餌になっています。

左前足がどんどん後ろに傾き その部分が褥瘡になってしまいました。
毎日の洗浄と薬の塗布をしてます。


体を動かす子の出来ない光太郎さんに対して 延命をする事が幸せだとは思えません。
が だからと言って 安楽死も考えては居ません。

光太郎さんには光太郎さんに与えられた命がありまさす。
その命の限り 大切に過ごしたいと思っています。

可愛い光太郎さん

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光太郎さんの時間が穏やかにのんびり流れてますように