この1週間ちさの様態が心配で 在宅時はずっとちさに寄り添って居ました。
夜もちさと一緒に寝ていました。
とは言っても ここ数日ちさは夜中ずっと吠えて居ました。
なので 私は寝られず 結構フラフラでした。
それでも ちさの世話が出来る事がありがたかったんです。

一昨日夜からちさの吠え声が小さくなりました。
それでも立ってトイレがしたいちさでしたので 出来るだけ抱えて支えて立たせてトイレをしてもらっていました。
水もほとんど飲めなくなってはいましたが それでも水飲みの器まで抱いて連れて行くと 少しずつは飲もうとしていました。

強制給仕はほとんど飲み込まなくなっていたので この日から補液を開始しました。

昨夜はずっとうつらうつらしている様で 時々小さい声で吠える程度でした。

そんなちさを見ながら 一緒に過ごせるのは今夜が最後だと感じて居ました。

今朝うつらうつらしているちさを母に託し仕事に行きました。
その途中 車内に突然ちさの匂いがしました。

ああ…
ちさが逝ったんだと思いました。

その後母からの電話でした。

帰宅してちさと会うと 朝と同じ格好で横になったままでした。
ちさ 苦しむ事なく寝た様に亡くなった様で それだけは救われました。

明日夜荼毘にふします。

それまで一緒に過ごしたいと思います。