日々流々

バニラ@アネモネの結構波乱万丈な毎日

【アネモネの告知】アネモネリハでした(晴)5

夜。
アネモネは、吉岡寿之氏と久々のリハーサル。
7ヶ月ぶり。
吉岡さんの伴奏記憶能力に感動。すごい人だ。
アルバム2枚から曲を抜粋する予定。
あと、カヴァー曲も何曲か。

次の演奏会は、8月12日(土)赤坂グラフィティ。
リンリ.との2マン公演なので、時間たっぷり唄わせていただきます。
是非。

赤坂グラフィティ22周年記念
‘ワンダーロアーゴーストシープ’
8月12日(土)
19:00 open 19:30 start
赤坂グラフィティ
出演:リンリ./アネモネ[バニラ/やす]+pf.吉岡寿之
※アネモネは1番目の出演です
チケット:前売 3,000円 当日 3,500円(各ドリンク代別)

チケット予約:
anexmonex★yahoo.co.jp(★→@)へ
件名:0812チケット予約
本文:お名前・希望枚数・ご連絡先
をお送り下さい。後ほど、ご予約完了メールをご返信いたします。
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余談。
リハーサル後に吉岡さんにオススメの呑み屋に連れて行ってもらいました。
この人はピアノもうまいし、美味い店も沢山知っている。
やっぱりすごい人。

やすくんとうまいうまいと熊本の恵みをいただきました。
打ち合わせも兼ねてましたよ、たしか。
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あと、吉岡さんのピアノソロCD(2nd)をいただきました。
詳しくはコチラ
帰宅後、速やかに聴きたいと思います。
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長崎・池島の旅〜三日目(晴)5

朝から、別行動。
昨日の雨が嘘の様に、夏の日差し。
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ゼラチンは、ジャイアントカンチレバークレーンを撮りに、私は原爆資料館へ。
4月に広島、5月に長崎の原爆資料館へ行くことが出来、よかったと思います。
残酷で悲しみが溢れる過去へ、犠牲者の方々へ、私は祈りを捧げることしかできません。
ただ、今でも核の脅威にさらされていることに、人間の醜さと愚かさを感じ、怒りが湧きあがります。
だから、事実を知ることは本当に必要なことだと思います。
そして、資料館に併設されている長崎原爆死没者追悼平和祈念館へも行きました。
体験談を読み、追悼空間で祈りを捧げました。
この日は、年に一度の原爆死没者名簿の風通しが行われていました。
17万2269人分、175冊の名簿を係の方々が丁寧に一頁ずつめくり、風を通していました。
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厳かな儀式の様にも見え、そこに居合わせられた奇跡に感謝しました。
平和祈念公園、浦上天主堂へも足を伸ばしました。
晴れた空が印象的でした。
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ふたりで大浦天主堂へ。
日本最古の天主堂は、とても美しい教会でした。
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建物正面に立つ聖母マリアが長崎の街を優しく包み込んでいるようでした。

今回の旅は、池島での貴重な体験や、原爆資料館への来訪など、深いものとなりました。
また、是非訪れたいと思います。
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長島・池島の旅〜二日目(雨時々曇)5

二日目、池島の朝。
朝からどんよりで、夜、楽しみにしていた星も見れず、朝日も見れず、しまいには雨まで降り始めました。

朝ごはんも近藤さんにご馳走になり、恐縮。

雨が小降りになったのを見計らって、第一立坑へ。
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草に埋もれかけているトロッコの線路や、人気のない炭鉱機械の巨大な修理工場などがここにあります。
一番上のタンクから見渡すと、人のいない団地群が、蔦に覆われ、その役目を終えていました。
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案内をしてくださった近藤さんとはこれでお別れ。
次回来た時は、もう入れないかもしれないから、しっかり撮るばい。と、私たちが立ち入り禁止区域にも入ることが出来るようご尽力いただき、その上、夜ごはんも朝ごはんもご馳走になり、本当にありがとうございました。
足を向けては眠れません。

ふたりであちらこちら歩いて、8階建てアパートの辺りで、撮影いたしました。
出来上がった写真を見たら、大きな池島の存在の中に私が融け込んでいるようでした。

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池島にゃんず。

本島に戻るフェリーは13:17。
寂しさは募りますが、また戻ってきます、必ず。

そうそう、船の待合所に、去年の10月、寫眞館ゼラチン氏の撮影した池島の写真が飾ってあります。
行かれる方は忘れずにご覧になって下さいね。
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一路、長崎へ。

大波止に宿泊。
復元した出島が目の前なので、見学。
建物の再現力が素晴らしい。
説明もわかりやすくて、なるほど。と納得しました。
ふらふら歩いて、観光通り。
眼鏡橋、地元のスーパーで買い物して、ホテルへ帰宅。
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三日目も長崎市内です。

長崎・池島の旅〜一日目(曇)5

寫眞館ゼラチンと共に炭鉱の島《池島》へ。

長崎空港から車で神浦港へ向かいます。
高速と有料道路を使って1時間半くらい。

神浦港から池島までフェリーで約30分。
途中、海の上をトビウオが飛んでいました。
キラキラと美しい風景。
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(寫眞館ゼラチン海をいく)

池島上陸。
前回同様、自治会長の近藤さんご夫婦にお世話になります。
到着早々、撮影の準備をし、第二立坑へ向かいました。
今回も、近藤さんのお力で立ち入り禁止の場所に入る許可が取れました。
更に普段は入れない建物の中にも入ることが出来るということで、武者震い。
某テレビ番組で紹介された大浴場もここにあります。

建物には、もちろん電気も水道も今は通っておらず、すべてのものが置き去りにされている様は、遺跡のようでもあり、ひっそりとここだけ時が止まっている感じ。
でも、ここで命をかけて石炭を採掘していた男達の姿を思い浮かべると、錆や埃までもが貴重に思えます。
ゼラチン氏は、この歴史そのものを写真という手段で残すべく、撮影に集中(緊張と興奮でおなか痛いを連呼)していました。
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女神像の周りには、黄色い花が満開でした。
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宿泊所は、中央会館。島にはここのみ。
お風呂は、島の人が使う公共浴場へ行きました。
大きいお風呂は気持ちいい。

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お風呂にいたねこちゃんず。

夜ごはんは、近藤さん宅でご馳走になりました。
芋焼酎も関東で呑むのとは格段に美味しい、気がする…

良い加減に酔っ払いつつ、炭鉱の昔の話や働きに来ていた人たちの話、近藤さんの武勇伝などを聞き、楽しい夕食の時間でした。

夜、散歩に出たかったのだけど、イノシシが出没するそうなので、断念。

二日目も池島です。

黒い午後(曇)5

寫眞館ゼラチン、静暮さんとアマン東京でブラックアフタヌーンティー。

ゼラチン個展の打ち上げ兼ねてだったけど、オトナのオンナの話しに華が咲き乱れたアフタヌーン。

こういう時間もたまには良いね。

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ムハ、スラヴ叙事詩(曇)5

金曜日。
ミュシャ(ムハ)展へ行きました。
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スラヴ叙事詩の迫力に圧倒されました。絵の素晴らしさは勿論ですが、ムハの祖国を愛する気持ちの大きさを実感しました。
自分が生まれた国を愛し、歴史を知ることはとても大切なことであると思います。
私自身、そうであるか?と問われると恥ずかしながらはっきりと返事が出来ません。反省。

撮影可能の絵もあります。
観ている方と比べると絵の大きさが分かります。
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展覧会特製デザートもいただきました。
チーズケーキ(かまぼこみたい)、ミルクアイスクリーム、マカロン。
美味しゅうございました。
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【演奏会情報】6/3(土)RUBY'S ARMS決まりました

アネモネが演奏会を行います。
約半年ぶりですが。
今回は、バニラとやすのふたりきり。
どんな演奏会にしようかな、と只今模索中…
やすくんが5月25日に誕生日を迎える(いくつだっけ?)のと、RUBY'S ARMSが9周年に突入するので、お祝いを兼ねて、とも考えています。
RUBY'S ARMSの美味しいごはんも楽しみですね。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

↓↓↓

『RUBYの晩餐〜紫陽花の冠〜』

6月3日(土) open 18:30 / 19:00

千駄木RUBY'S ARMS

<チケット代>2,500円
*1ドリンク付き・限定17席予約制

<出演>アネモネ[バニラ/やす]

<チケット予約>
anexmonex★yahoo.co.jp(★→@)へ
件名:0603チケット予約
本文:お名前・希望枚数・ご連絡先
をお送り下さい。

<会場詳細>
RUBY'S ARMS:東京都文京区千駄木3-33-12/tel.03-3822-1454


すきなものめぐり(晴)5

金曜日、こどもの日。
府中市美術館で開催中の「歌川国芳 21世紀の絵画力」へ。
前期、後期と盛り沢山の内容。
観察眼の鋭さ、アイデアの豊富さ、ユーモア満載で生きとし生けるものへの愛に溢れた作品に改めて国芳の素晴らしさを感じました。

ランチは、吉祥寺のカフェロシアへ。
ノールさん始め、よしのちゃん、アツ子さんから、お薦めされていたロシア料理店。
特にボルシチとピロシキの美味しさに感動。
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今度は、ディナータイムにも伺いたいです。

お店の外壁にあみ太くんがいた。
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そして、霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”での《菫色の実験室 vol.2〜菫色×調香》へ。
ノールさま、“Private Cabinet” 2周年おめでとうございます。
カリグラフィ作家の佐分利さまが在廊されていて奇跡の再会。
参加作家さまのそれぞれの架空の香水の香りをじっくりと拝見させて(かがせて)いただきました。
うつくしさはいつでも心を豊かにしてくれます。
霧とリボンのブレスレット“菫の夜”を注文。
出来上がりが待ち遠しい。

《菫色の実験室 vol.2〜菫色×調香》は、5/14(sun)まで。

帰りに吉祥寺駅前に行くと、ゾウのはな子さんの像が迎えてくれました。
永遠の存在。
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日香里 小作品展「いのりて」silent music(晴)5

火曜日。
日香里さんとpiikaさんの展示『いのりて』へ。
silent musicの空気に溶け込んだ作品たち。
神聖さが更に増して、祈りのうたが聴こえてくるようです。

日香里さんの繊細な美しさの銀筆画にため息。
ひとつひとつに物語が詰まっていて、読み解くことも楽しめる素晴らしい作品です。

piikaさんのアンティークは、とても状態が良く、その昔、お持ちになっていた方々がそれらを大切にしていた姿を思い浮かべました。

館のマダム、恵子さんともいろいろお話が出来て嬉しく思います。
いつも安らぎを下さる恵子さん、有難うございます。

日香里 小作品展「いのりて」5月7日(日)まで。
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広島・尾道の旅 三日目(雨のち曇)5

広島尾道の旅、終着駅…

朝から雨が降ったり止んだり。

朝一、向島のお好み焼き屋一茶へ昨日借りた傘を返しに行ったついでに、気になっていた喫茶店でモーニングコーヒーを。
バウムクーヘンが付いていて、ひとり、ほっこりしました。
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私は、尾道の山登り。
階段や坂を上り、下を見ると高さにクラクラ。
足を踏み外したら確実にあの世行きだな…
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頂上には廃墟と化した城(の形をした博物館。現在は閉館)と、千光寺公園の素晴らしい桜色の風景が待っていました。
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その中に建つ尾道市立美術館で「猫まみれ展」へ。
猫をモチーフにした絵画や彫刻など、和洋取り混ぜた展示を楽しく拝見しました。
成田朱希氏、多賀新氏の作品もありました。
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帰りはロープウェイで楽して地上へ。

再び安蘭嬢、ケニー氏と合流。
おふたりオススメのつたふじの尾道ラーメンを食べました。
美味しかった。

「時をかける少女」に出てくるタイル小路に行ったり、海の方に行ったり、この旅最後の撮影。
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喫茶店で苺パフェを食べて旅を終えました。

帰りも濃霧で飛行機の出発が遅れたり、天気に悩まされた三日間でしたが、色々と学んだ旅でもありました。

お疲れ様でした。
そして、また次の旅へ。
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