日々流々

バニラ@アネモネの結構波乱万丈な毎日

【演奏会報告】花鳥風月第十象 終了いたしました(晴)5

『花鳥風月 第十象』
2017年11月2日(木・祝前日)
池袋手刀
propithecus
ISSAYmeetsDOLLY
アネモネ [バニラ+やす] with g.水永達也・pf.吉岡寿之・b.中野裕二(propithecus)+ds.セバ
O.A:アネモネ [バニラ+やす] and pf.吉岡寿之

晴天。
propithecusとISSAYmeetsDOLLYとは一年ぶりの共演でした。
にいさまたちは、相変わらずかっこいい!

アネモネは、アコースティックとバンドの二本立てでした。
私は、アコースティックは白、バンドは黒で衣装チェンジ。
衣装のことでは、mIRA.嬢には多大なご協力をいただきました。

バンドは一年ぶりでしたが、豪快なおにいさまたちのお陰で、パワフルなステージングが出来たのでは…と。

♪セットリスト
O.A:アネモネ [バニラ+やす] and pf.吉岡寿之
1.天使
2.白百合
3.ペルルバロック
4.銀の針
5逢魔が刻
6.罪の花


アネモネ [バニラ+やす] with g.水永達也・pf.吉岡寿之・b.中野裕二(propithecus)+ds.セバ
1.やすみなき恋
2.麗しの乙女へ
3.逢魔が刻
4.いろは詩
5.天使
6.砂の色
7.ヤケド
——
セッション
the doors「people are strange」
guest vo. ISSAY


恒例のセッションは、やすくん選曲で、ISSAYさんを迎えて。

盛り上がってイベントに幕を下すことができました。

ご来場いただいたお客様、ご出演頂いたバンド様、スタッフ、そして、十五周年を迎えた(おめでとうございます!)池袋手刀に心から感謝申し上げます。

次回もぜひこのメンバーでやりたいですね。

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【演奏会情報】本日、花鳥風月開催です(晴)5

本日は晴天なり。
気持ち良いお天気。
正に【花鳥風月】日和でございます(^^)

昨晩は、最終リハーサルでした。
アコースティックもバンドも良い感じに仕上がっておりますよ。

チケットはまだございますので、是非足をお運びください。
ご予約は下記メールアドレスまで。

アネモネ&propithecus&ISSAYmeetsDOLLYの一夜限りの演奏会をご堪能ください。

それでは、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

「花鳥風月 第十象」
2017年11月2日(木・祝前日)
池袋手刀
開場 18:00 開演18:30

【出演】
propithecus
ISSAYmeetsDOLLY
アネモネ [バニラ+やす] with g.水永達也・pf.吉岡寿之・b.中野裕二(propithecus)+ds.セバ
O.A:アネモネ [バニラ+やす] and pf.吉岡寿之

【チケット代】
前売り 3300円 当日 3800円
*1ドリンク別 500円
*座席あり・立見公演
*フロア内は禁煙になります

【チケット発売・予約情報】
・anexmonex★yahoo.co.jp(★→@)へ
件名:1102予約
本文:お名前・ご希望枚数・ご連絡先
をお送りください。後程、ご予約完了メールをご返信いたします。本日15時まで受付中
・池袋手刀予約→tel.03-5951-1127にて
・イープラス→受付終了しました

【入場順 】
[1]イープラス、手売りチケット共に整理番号1番〜 → [2]バンド予約(ご来場順) → [3] 手刀予約(ご来場順)

【問】池袋手刀:03-5951-1127 info@chop-tokyo.info

【演奏会報告そして告知】赤坂、そして池袋へ…(晴)5

10月30日月曜日 赤坂グラフィティ
《神無月の晩餐会》
出演:
toru
島村秀男
卑屑
アネモネ[バニラ/やす]+pf.吉岡寿之

世間ハロウィン一色ですが、アネモネはいつも通り。

♪セットリスト
1.バーレルセルの唄
2.白百合の少女
3.砂の色
4.ヤケド
5.翳りゆく部屋(荒井由実ver.)
6.ガイラルディア夜想
7.エーテルの渇き
8.end of world

共演者の方々も個性的で、toruさんはハイトーンで少年のような声。カルメンマキが好きとのこと。いつか聴いてみたい。

島村秀男さんは世界観バッチリで今まで共演してないのが不思議だね、という話に。またご一緒したいですね。

卑屑さんは、3年前くらいに共演していると記憶。リズム隊が加わって重厚感にあふれ素敵でした。

今回、ご来場くださった皆様、グラフィティのスタッフ様、そして、声をかけてかださった井上様、有難うございました。

そうそう、グラフィティはお食事も頂けるのですが、和オム、美味。
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さてさて、明日は池袋手刀で花鳥風月です。
チケット、まだございますので、是非いらしてください。
ご予約は下記メールアドレスまで。
それでは、皆様のご来場、心よりお待ちしております!

「花鳥風月 第十象」
2017年11月2日(木・祝前日)
池袋手刀
開場 18:00 開演18:30

【出演】
propithecus
ISSAYmeetsDOLLY
アネモネ [バニラ+やす] with g.水永達也・pf.吉岡寿之・b.中野裕二(propithecus)+ds.セバ
O.A:アネモネ [バニラ+やす] and pf.吉岡寿之

【チケット代】
前売り 3300円 当日 3800円
*1ドリンク別 500円
*座席あり・立見公演
*フロア内は禁煙になります

【チケット発売・予約情報】
・anexmonex@yahoo.co.jpへ
件名:1102予約
本文:お名前・ご希望枚数・ご連絡先
をお送りください。後程、ご予約完了メールをご返信いたします。11/2 15時まで受付中。
・池袋手刀予約→tel.03-5951-1127にて
・イープラス→受付終了しました

【入場順 】
[1]イープラス、手売りチケット共に整理番号1番〜 → [2]バンド予約(ご来場順) → [3] 手刀予約(ご来場順)

【問】池袋手刀:03-5951-1127 info@chop-tokyo.info





【演奏会情報】本日、赤坂で唄います(晴)5

台風一過、快晴。
一時はどうなるかとハラハラしましたが、お天気が回復してよかった…
また呼んじゃったかと思ったよ、嵐を。

さて、本日アネモネ演奏会です。
木曜は手刀で花鳥風月なので、自分の中では前夜祭という感じ。
共演者の方々は、卑屑さん以外は初顔合わせなので、それも楽しみです。

19:40からの出演ですので、お仕事帰りに待ち合いますよね、ね!
アネモネ一同、ご来場を心よりお待ちしております。

11.2の花鳥風月チケットも販売してますよ。

10月30日月曜日 赤坂グラフィティ
《神無月の晩餐会》
open 18:30 / start 19:00
<チケット代>前売 2,500円 当日 3,000円
*1ドリンク別600円
<出演>toru/島村秀男/卑屑/アネモネ[バニラ/やす]+pf.吉岡寿之
*アネモネは2番目の出演
<チケット予約>
・赤坂グラフィティ店頭→発売中
・anexmonex★yahoo.co.jp(★→@)へ
件名:チケット予約
本文:お名前・希望枚数・ご連絡先
をお送り下さい。
<会場詳細>
赤坂グラフィティ:東京都港区赤坂3-21-10 赤坂青明会館B1
TEL:03-3586-1970

【アネモネの告知】アネモネリハでした(晴)5

夜。
アネモネは、吉岡寿之氏と久々のリハーサル。
7ヶ月ぶり。
吉岡さんの伴奏記憶能力に感動。すごい人だ。
アルバム2枚から曲を抜粋する予定。
あと、カヴァー曲も何曲か。

次の演奏会は、8月12日(土)赤坂グラフィティ。
リンリ.との2マン公演なので、時間たっぷり唄わせていただきます。
是非。

赤坂グラフィティ22周年記念
‘ワンダーロアーゴーストシープ’
8月12日(土)
19:00 open 19:30 start
赤坂グラフィティ
出演:リンリ./アネモネ[バニラ/やす]+pf.吉岡寿之
※アネモネは1番目の出演です
チケット:前売 3,000円 当日 3,500円(各ドリンク代別)

チケット予約:
anexmonex★yahoo.co.jp(★→@)へ
件名:0812チケット予約
本文:お名前・希望枚数・ご連絡先
をお送り下さい。後ほど、ご予約完了メールをご返信いたします。
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余談。
リハーサル後に吉岡さんにオススメの呑み屋に連れて行ってもらいました。
この人はピアノもうまいし、美味い店も沢山知っている。
やっぱりすごい人。

やすくんとうまいうまいと熊本の恵みをいただきました。
打ち合わせも兼ねてましたよ、たしか。
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あと、吉岡さんのピアノソロCD(2nd)をいただきました。
詳しくはコチラ
帰宅後、速やかに聴きたいと思います。
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【演奏会報告】6月3日 RUBYの晩餐〜紫陽花の冠5

6月3日
『RUBYの晩餐〜紫陽花の冠〜』
6月3日(土) RUBY'S ARMS

2016年12月の演奏会以来、事実上充電期間に突入していたアネモネ。
ピアノの吉岡氏が所用にて不在なため、オケ演奏にて。

♪セットリスト
01.雨音はショパンの調べ (cover.)
02.バスタブ
-MC-
03.エーテル
04.レインドロップ
05.眠れる銀の魚
-MC-
06.尽きせぬ願い
07.天使 (backtrack by Tatsuya Mizunaga)
-MC-
08.砂の色
09.ふたり
10.colors
en.
11.end of the world

オケでしか演奏出来ない曲、やすソロなども含めて、いつもと違う世界観を感じていただいたようです。

やすくんが5/25に誕生日を迎えていたので、好物のアップルパイでお祝いもしました。
そして、RUBY'S ARMSは6/9で9周年突入というWめでたい会でした。

ご来場いただいたお客様、RUBY'S ARMSのみなさま、ありがとうございました。
戌が来る頃、また集まりましょう。

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長崎・池島の旅〜三日目(晴)5

朝から、別行動。
昨日の雨が嘘の様に、夏の日差し。
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ゼラチンは、ジャイアントカンチレバークレーンを撮りに、私は原爆資料館へ。
4月に広島、5月に長崎の原爆資料館へ行くことが出来、よかったと思います。
残酷で悲しみが溢れる過去へ、犠牲者の方々へ、私は祈りを捧げることしかできません。
ただ、今でも核の脅威にさらされていることに、人間の醜さと愚かさを感じ、怒りが湧きあがります。
だから、事実を知ることは本当に必要なことだと思います。
そして、資料館に併設されている長崎原爆死没者追悼平和祈念館へも行きました。
体験談を読み、追悼空間で祈りを捧げました。
この日は、年に一度の原爆死没者名簿の風通しが行われていました。
17万2269人分、175冊の名簿を係の方々が丁寧に一頁ずつめくり、風を通していました。
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厳かな儀式の様にも見え、そこに居合わせられた奇跡に感謝しました。
平和祈念公園、浦上天主堂へも足を伸ばしました。
晴れた空が印象的でした。
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ふたりで大浦天主堂へ。
日本最古の天主堂は、とても美しい教会でした。
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建物正面に立つ聖母マリアが長崎の街を優しく包み込んでいるようでした。

今回の旅は、池島での貴重な体験や、原爆資料館への来訪など、深いものとなりました。
また、是非訪れたいと思います。
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長島・池島の旅〜二日目(雨時々曇)5

二日目、池島の朝。
朝からどんよりで、夜、楽しみにしていた星も見れず、朝日も見れず、しまいには雨まで降り始めました。

朝ごはんも近藤さんにご馳走になり、恐縮。

雨が小降りになったのを見計らって、第一立坑へ。
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草に埋もれかけているトロッコの線路や、人気のない炭鉱機械の巨大な修理工場などがここにあります。
一番上のタンクから見渡すと、人のいない団地群が、蔦に覆われ、その役目を終えていました。
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案内をしてくださった近藤さんとはこれでお別れ。
次回来た時は、もう入れないかもしれないから、しっかり撮るばい。と、私たちが立ち入り禁止区域にも入ることが出来るようご尽力いただき、その上、夜ごはんも朝ごはんもご馳走になり、本当にありがとうございました。
足を向けては眠れません。

ふたりであちらこちら歩いて、8階建てアパートの辺りで、撮影いたしました。
出来上がった写真を見たら、大きな池島の存在の中に私が融け込んでいるようでした。

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池島にゃんず。

本島に戻るフェリーは13:17。
寂しさは募りますが、また戻ってきます、必ず。

そうそう、船の待合所に、去年の10月、寫眞館ゼラチン氏の撮影した池島の写真が飾ってあります。
行かれる方は忘れずにご覧になって下さいね。
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一路、長崎へ。

大波止に宿泊。
復元した出島が目の前なので、見学。
建物の再現力が素晴らしい。
説明もわかりやすくて、なるほど。と納得しました。
ふらふら歩いて、観光通り。
眼鏡橋、地元のスーパーで買い物して、ホテルへ帰宅。
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三日目も長崎市内です。

長崎・池島の旅〜一日目(曇)5

寫眞館ゼラチンと共に炭鉱の島《池島》へ。

長崎空港から車で神浦港へ向かいます。
高速と有料道路を使って1時間半くらい。

神浦港から池島までフェリーで約30分。
途中、海の上をトビウオが飛んでいました。
キラキラと美しい風景。
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(寫眞館ゼラチン海をいく)

池島上陸。
前回同様、自治会長の近藤さんご夫婦にお世話になります。
到着早々、撮影の準備をし、第二立坑へ向かいました。
今回も、近藤さんのお力で立ち入り禁止の場所に入る許可が取れました。
更に普段は入れない建物の中にも入ることが出来るということで、武者震い。
某テレビ番組で紹介された大浴場もここにあります。

建物には、もちろん電気も水道も今は通っておらず、すべてのものが置き去りにされている様は、遺跡のようでもあり、ひっそりとここだけ時が止まっている感じ。
でも、ここで命をかけて石炭を採掘していた男達の姿を思い浮かべると、錆や埃までもが貴重に思えます。
ゼラチン氏は、この歴史そのものを写真という手段で残すべく、撮影に集中(緊張と興奮でおなか痛いを連呼)していました。
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女神像の周りには、黄色い花が満開でした。
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宿泊所は、中央会館。島にはここのみ。
お風呂は、島の人が使う公共浴場へ行きました。
大きいお風呂は気持ちいい。

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お風呂にいたねこちゃんず。

夜ごはんは、近藤さん宅でご馳走になりました。
芋焼酎も関東で呑むのとは格段に美味しい、気がする…

良い加減に酔っ払いつつ、炭鉱の昔の話や働きに来ていた人たちの話、近藤さんの武勇伝などを聞き、楽しい夕食の時間でした。

夜、散歩に出たかったのだけど、イノシシが出没するそうなので、断念。

二日目も池島です。

黒い午後(曇)5

寫眞館ゼラチン、静暮さんとアマン東京でブラックアフタヌーンティー。

ゼラチン個展の打ち上げ兼ねてだったけど、オトナのオンナの話しに華が咲き乱れたアフタヌーン。

こういう時間もたまには良いね。

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