昨日、観たライブ。

ADAPTER。の三周年(七周年)記念2マン。
駄菓子菓子と、目黒ライブステーション。

ADAPTER。は、イコール、福助である。
福助との付き合いは、まだメトロノームが三人でやっていた頃に本八幡ルート14でアンチクランケで対バンしたのがきっかけ。

駄菓子菓子もその少し後、横浜7th Avenueで対バンしたのがきっかけ。

と思い出すと、アンチクランケの時に知り合った人たちと今でも結構交流があるのだ。
良い出会いを有難うと言いたい。

それはさておき、約13年の間にお互い色々あったが、皆、それぞれに音楽を続けているのは、素晴らしいことだし、喜ばしいことだと思う。

福助がMCで駄菓子菓子と一緒に住んでいたことがあると話していたが、ワタシもその家、通称駄菓子ハウスにはしょっちゅう遊びに行っていた。
バンドでひとつの家を借りて、おのおの部屋があって、ってそれだけで楽しい。
酒盛りとか酒盛りとか酒盛り、ってお酒の思い出が一番多いけど。
共に楽しい時を過ごさせていただきました。

さて、ライブの話。

駄菓子菓子に五代目(出戻り)が加入して、初ライブらしいが、そうは思えない(当然なんだけど)、かっこよさがあり、改めてこのフォーメーションは最高だね、と思いました。

観る度に好きだと思うのだけど、今回も間違いなかった。

最後に五代目(テルシゲくん)が自分と九鬼元さんのギターの弦と、そしてそれだけに飽き足らず、坂出さんのベース弦までぶっち切り、しかも素手で。
どんだけパワーあるんだよ!と感動しました。

ADAPTER。は、活動7年目にして、初見です。
何で観れなかったのかね。
全ては、タイミングなのだろうけど。

福助がライブ中にいっぱい喋るのに驚きつつ、でも的を得た面白さと小気味良いテンポで感心。
曲は、ノリノリで楽しいねぇ。
ある意味、人をしあわせにする音楽だと思うよ。
だって、観てるお客さん、皆笑顔だったし。
それって、素晴らしい。

ギターが真ちゃんで、こちらもお久しぶりにお逢い出来て嬉しかったです。

とても良いイベントでした。
女樂、ありがとう。