2011年01月10日

あなたにあいたくて生まれてきた詩


 「父を助けに子供火中へ」。

きのうの朝起き抜けに開いた新聞の社会面から、寝ぼけまなこに飛び込んできた見出しだ。

最初は「子供を助けに父親火中へ」の間違いではないか、と思った。

記事を読み終えて、改めて驚いた。


 10日未明に、青森市内の住宅で発生した火災で、焼け跡から会社員(33)と、その長男(7)、次男(5)とみられる遺体が発見された。

会社員の妻(31)は軽傷だった。

妻によると、いっしょに逃げた息子が、「お父さんのところに行く」と炎上する住宅に戻ったという。


 全国各地で火災が相次いでいる。

火事は人の命を奪うだけではない。

生き残った人に、家族を失う悲しみと、助け出せなかったことへの自責の念を植え付ける。

「どうして、自分はここにいるの」。

悲痛な叫びを上げる2人の息子の母親にかける、慰めの言葉を持たない。


 昭和20年5月25日の大空襲で、東京は火の海になった。

詩人の宗左近は、母親の手を引いて墓地に逃げ込んだ。

母親はそこで、炎に取り巻かれて絶命する。

「ワタシハハハヲオキザリニシタ ワタシハハハヲミゴロシニシタ」。

22年後に発表した長編叙事詩集『炎(も)える母』で、宗は自分を責め続けた。


 「おとうちゃんは カッコイイなぁ ぼく おとうちゃんに にてるよね」。

宗が編んだ詞華集『あなたにあいたくて生まれてきた詩』に、収録された「おとうちゃん大好き」という作品だ。

作者の小学1年の男の子は、詩をこう結ぶ。

「ぼくも とうちゃんみたいに はげるといいなぁ」。


 青森市の一家の近所では、休みの日に父子3人でソリ遊びをする姿が、よく見られたという。

炎の中に飛び込んだ男の子も、かっこいいお父さんが、大好きだったんだね。



 2010年 1月12日の産経新聞・【産経抄】「父を助けに子供火中へ」





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2007年12月31日

かこ。

 …とゆうわけで  今回は  これ↓↓↓↓

 『 生まれ変わり



 そして  いちばん最近の月9記事は  こちら↓↓↓↓

 『 とき。



 どのような道を経て ただいま ここにお寄りしてくださったのか?は

さすがに私にも わかりません^^



 さすがに…って まあ 私には わからないことだらけ(笑) …なんですけども。



 でも  寄っていただいたからには  ちょっとでも この万吉(ばんきち)を

知っていただけたら それは 悪いことでは ないと想うんです。



 なので 定例の “ 月9の大更新(笑) ” と合わせて

“ 万吉のはずかしい過去の大更新(笑) ” とゆう企画で 不定期に

私の 恥ずかしい過去の記事から 適当に択んだものを ほんとに不定期に(笑)

この最新ページへ ご紹介してしていこう!! …とゆう いつもの通り

てまえ勝手^^なことを しゃーしゃーと(笑) 企んじゃってみました。




 …とゆうわけで  今回は  これ↓↓↓↓

 『 生まれ変わり


 そして  いちばん最近の月9記事は  こちら↓↓↓↓

 『 とき。




 「 恥ずかしい過去の大更新 」 は ほんとに不定期とさせていただきますよ。

週に2〜3回の回転で やらかそうという心意気では ありますが(笑)

「 月9の大更新 」 は これまで通り 変わらぬ心意気で やらかす所存です^^




 お立ち寄りくださる皆さまには お時間の許すかぎり お茶でもすすりながら(笑)

おくつろぎになってってくださいましm(_ _)m  万(*`▽´*)吉。 感謝です。



 ※注  お茶は… “ せるふさーびす(笑) ” となっております^^

すごくおいしいお茶ですから どんどんやっちゃってくださいねヾ(´▽`;)ゝ

 悪しからずm(_ _)m






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2007年10月15日

とく。


 お久しぶりの 万(*`▽´*)吉。です。 …と

毎回こればっかりで 書き出しちゃってるんでごめんなさい(笑)




 最近 なんだかいろいろと 騒がしいスポーツ界ですよね^^

まあ スポーツと言っても 角界とか 拳闘界のことなんですけど。




 連日のように報道されてることを いまここで 私が記すつもりはないんです。

ただ やっぱり 現在の社会を 反映してるのかなぁ…と

私はね 想っちゃったんです。




 それは どんなところか? …っていうと それはやっぱりね^^




 “ 徳 ” のないことをしてれば そりゃあやっぱり 天誅だって下るよね。

…ってなことなんです。




 角界や拳闘界 スポーツ界に限らず どんな世界だって 結局のところ

その各々の世界の将来にわたる繁栄を 目指してんですよね?^^

…ちがいますか? 今後も 自分の関わる 各々の世界を

もっともっと繁栄したいから させたいから

みなさん いっしょうけんめい 取り組んでらっしゃるわけでしょ?




 自分の関係するその世界を “ おれはいつか 滅ぼしたいんだ!! ”

とかって考えながら 取り組んでらっしゃるような そんな

末期の御方(笑)なんて そうそう いないでしょ?^^




 それには やり方 目指しかたなんか ひとつしかないんですよ。




 …わかりますか?^^




 どんな世界だってそうなんだけど 世間のみなさんにそっぽ向かれたら

どんな商売の世界だって もちろん プロのスポーツの世界だって

やってける訳がないんだよね。




 それにはやっぱり た〜だ世間の目を集めりゃあいいや!とか

世間さまにはどーせ わかりっこないんだから!…とゆう心持ちで

ひとつも徳のないことを いつまでもだらだらやり続けてたって いずれは

ただ天誅が下っちゃうだけなんだから とっとと方向転換しなきゃだめ。




 だれも応援してくれなくなったら 将来の繁栄なんて 絵に描いたもち(笑)




 “ 神さまたすけてください お願いします ” …じゃあ だめ(笑)^^




 だって 困った時にだけお願い事されたって

神さまだって つまんないんですよ(笑) …わかります?




 自分が普段 気付かないところで じつは 自分自身がどれだけ 運が良いか。

それがわかった御方だけが 困った時じゃない時でも

神さまの近くに行って 神さまや 身の周りに いつも感謝してるんです。




 だから その御方の身の周りはみんな その御方を応援してるし

天だって そんな御方を応援するに決まってんです。




 周りがみんな応援してて 天の神さまだって 応援してんのに

うまくいかないことなんてないし うまくいかない訳が ないんだよね^^




 やっぱり いろいろと感謝してる御方って しょうじきなかなか いないんです。

だって 世間話って 愚痴が多いでしょ?^^




 愚痴ばっかり言ってるけど 感謝してます!! …って 信じられないでしょ?(笑)




 なんでもない時に なんでもないことに “ ありがとう ” って 言いましょ。

…いいですか? “ このやろー! ” じゃないですよ^^

天に向かって “ ありがとう ” …なんです。




 まいどホントに 感謝しておりますm(_ _)m






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