melville今日はナイト営業は貸切りでした。
年に何回かは晩勤屋で貸切りを開催して頂いている会社様です。
毎回、何とも入手しにくい『ワイン』を持ってのご来店となるのですが、今日はその中でも

え???

と思うぐらい貴重なワインでした。

0420カルフォルニアのピノ・ノワールなのですが、年間に300ケースしか生産されないそうなんです。

ものすごく貴重なそのワインを贅沢にも試飲させてもらってしまいました。
いや〜感謝、感謝です。

ママが一口飲んだ瞬間、ものすごい笑顔でおいしさを表現していました。

ものすごくキラキラとしたワイン。

グラスにの中でまるで朝日を浴びてキラキラと光る水面のようです。
ワインって生きているんだ。と実感する瞬間でした。

僕もピノ・ノワールは好きで、カルフォルニアの『ロバート・モンダヴィ ピノ・ノワール』などは感動を覚えていますが、それよりも数段の感動です。
希少価値という意識もあるのでしょうが、忘れられない『』になりました。


0420-1今日は新人歓迎会だったのですが、今年で晩勤屋で新人歓迎会3年目になります。
その新人さんから見ればただでさえまだ緊張が取れないのに、何だかものすごく高そうなワインを社長さんがママや僕と飲んでいる姿なんて

いったい何なんだ?ここの従業員は???」って感じ?

すいません。
ついついワインの感動に酔っていました。

でも・・・

今日、司会していた幹事さんも確か3年前に晩勤屋で新人歓迎会をした時の新入社員さん達。
あの頃は皆さんものすごく緊張していたのに。

僕は知っている。
確かその時、僕も新人さん紹介の時に一緒に
昔、昔ャイナ服』で登場したな〜
今日の司会の方は『イド服』だったような・・・

懐かしいな〜