今年も最後の勝負、『忘年会商戦』が始まりました。
秋葉原晩勤屋でもほぼ1ヶ月に渡り貸切の日々が続くようになります。

今年の忘年会予約はすごく早かったです。
10月ぐらいから予約が入り始め、11月の初旬には主要な部分はほとんど予約で埋まりました。

去年から引き続き今年も予約してくださった方々もかなりあり、宴会リピーターは大変に光栄です。
それとともに、わざわざ日取りを変えて予約をしてくださった方々にも感謝しております。

今年からパソコンも接続可能となり、お客様自身でBGMを作ってこられたり、今年の出来事の写真を流すなど様々です。

それとそのパーティーの模様を画面で映し出し、そのままインターネット接続で来れなかった方々にもリアルタイムで放送??というかなりマニアックな方々も。
ここまで来るとさすがアキバ・・・

でも晩勤屋はやはり貸切にしてこそ意味がある!というのは間違えないですね。
貸切の場合の規制はほとんど無く、カラオケも出来るし、クラブのように大音量で踊る事も可能。
もちろん40チャンネルミキサーがあるのでターンテーブルなどの接続、使用も可能です。

普段聞いているMP3プレーヤーも接続出来るのでとにかく面白い!

かつての宴会でお客さんが3台のMP3をお持ちになり、とにかくDJのように音楽を組み合わせ、盛り上げている方もいらっしゃいました。

特徴としては若い方はクラブ系のノリ、50代系は社交ダンス系のノリ、60代以上は懐メロカラオケ。

いや〜色々見てるとおもしろいです。
でもやはり幹事さんの努力には脱帽いたします。

来週からが本格的な忘年会シーズン。
がんばって今年の仕事収めまで突っ走ります。