忘年会シーズンで毎日貸切となってしまい申し訳ありません。

今日も貸切だったのですが、本日は通常のお客様の他にコンパニオンが6人来たのです。
このような時はかなり気合を入れて仕事をしないとならないのですね。


それは何故かというと、コンパニオンもプロなのでそれなりにノウハウがあります。
つまりお客様が手配してきたコンパニオンさん達にもきちんとした対応が必要となります。
お客様があり、コンパニオンさんがあり、そして晩勤屋スタッフの順になります。

コンパニオンさんに恥をかかせないよう配慮し、我々の役割はそのコンパニオンさんの仕事の手助けをすることとなります。

これは一種、お水のルールみたいな物で、ホストとしての役割なんです。

しかし、今の晩勤屋のホールスタッフには正直、経験がありません。
その為、どう動いていいのか?どう対応したらいいのかがわからなくなってしまい、呆然と立ちすくしてしまう事になってしまいます。

通常は晩勤屋スタッフがお客様のオーダーを聞いてくることとなりますが、今日のような場合にはコンパニオンさんの判断となり、コンパニオンさんがオーダーをしてくる形となります。

注意するのはコンパニオンさんの動きなのです。

しかし、案の定、流れや動きについて行けず『完敗』状態でした。
たった6人のコンパニオンさんに対して気配り、目配りが追いついていかなかったのです。

途中、1時間ぐらいしてからはだんだんと息があってきましたが、初めはぐちゃぐちゃ・・・
お互いイライラ・・・

晩勤屋のバイトさん達にとってもいい経験になった事と思います。
プロの動きの早さ。

気配り、目配りの徹底。

素晴らしい動き。

まだまだ勉強がたりませんね・・・

忘れてしまいがちな『初心』や『プロ意識』を今一度。
がんばりまっす!!