秋葉原 貸切パーティ 貸切宴会 カラオケ無料 晩勤屋9月2日土曜日は秋葉原晩勤屋のお得意様の貸切パーティが開催されました。
秋葉原晩勤屋開店当初から大変にお世話になっているのですが、毎回企画があるんです。
そして今回は『Piter Dickson Live in Bankinya』です。

毎回社長のお気に入りのバンドなどを呼んで前半にライブをするのですが、今回はアコースティックギターでした。



Peter Dickson 1僕は個人的にもアコースティックギターが好きなのでものすごく楽しい思いをさせて頂きました。
開演前のリハの時に聞いていると・・・これはプロの音?と感じていました。すごくいいんです!

開演し約1時間のライブですが、終始優しい音色には感動を覚えるほどです。
あらかじめ写真撮影とネット掲載の承諾は頂いていたので僕はファインダー越しに聞きながらシャッターを押していたのです。
すべての曲に感情がこめられ、必ずしも『詩』は必要でないというソロギターならではの表現方法です。

Peter Dickson 2頭の中には常にメロディが24時間流れており、音楽が人生のすべてという感じのする音色だったと思うのです。
ジャズなんかもそうですが、アコースティックギターなどは音色が好きな人とそうでない人と別れてしまうのですね。好みがものすごく出ると思うジャンルだと思うのです。
だから今回のような不特定多数の人に聞かせるのってものすごく難しかったと思います。
やはりプライドもあるし、演奏のみで勝負すると言う事もあるし。
僕はそのような感情も何となくファインダーを通して感じてきました。
その中で僕がものすごく感じた事がありました。

Peter Dickson 3写真の中でも彼の後ろに必ず優しい表情で聞いている女性がいると思うのです。
彼女はマネージャーであり、一番の理解者、応援者でもある奥さんなのです。
僕は一生懸命音楽を楽しんでいるピーター・ディクソンさんと舞台の袖で見守っている奥さんとの深い愛や信頼関係がこの優しい音色を作り出しているんだと確信したぐらいです。
だから音色の一つ一つにこめた想いがあり、聞いていてものすごく優しい気分になるんです。


Peter Dickson 3彼女は彼に舞台と光を贈り、彼は彼女に感謝と音楽を贈っているのです。

始まる前と後に僕は握手をしたのですが、ギターを弾いている人は指先が弦を押さえる為に硬くなってくるのです。
しかし彼の手はものすごく優しくて温かかったのです。
握手って日本ではあまり意識がありませんが、外国では当然のように握手をします。
目を見て笑顔で握手をする瞬間に手から感じる人間性があるのです。


Peter Dickson web僕もつい2枚もCDを購入してしまったほど僕にとっては好きな音色でした。

今回主催してくださった社長様には大変に感謝しております。
いい出会いをありがとうございます。

って???スタッフ側の僕が楽しんでどうするんだ???