土曜日に晩勤屋に初めてご来店頂いてからちょうど1年の方々がいらっしゃってくださいました。
去年、ネットで晩勤屋を見つけてくれて貸切宴会を開催してくれたのです。
それからのお付き合い。

この1年、かなりご贔屓にして頂きました。
初めてお会いした時も土曜日でした。あの時の事はいまでも鮮明に覚えています。
たぶんネットで色々なお店をピックアップし、下見に秋葉原に来たのでしょう。
何件目のお店だったのかはわかりませんが、きっと地下にある晩勤屋に入るのは勇気がいった事と思います。ものすごく恐る恐る扉を開けてご来店して来たのを覚えています。
席に案内するとすぐにキョロキョロと店内を見渡す感じで宴会の下見に来たのだとわかりました。
大まかなシステムの説明をしたのですが、その時の会話のやり取りでピンと来たのです。絶対に晩勤屋で開催してくれると。
なぜならばとても気が合いそうだったからです。
人との相性や印象って瞬時に感じるもので、またその感覚ってたいがい当たるのです。
というより自分で思う事が必要なんです。相手がどのような第一印象を受けたかなんてどうでもいいのです。気にしたって仕方ないのです。なぜならば相手はお客さんであり、印象が悪ければ来ないからです。
僕が一人で感じてまた来てほしいと願うか期待しないか…その感覚だけ。

宴会終了後もこの1年、かなりお世話になりました。
毎回帰る時に思うんです。

また来てくださいねって。

そして1年がすぎ…
今日また帰る時に思ったのです。

またのご指名、ご来店をお待ちしております。って。
うわべの営業の言葉ではなく「思う」という心の言葉。
僕はそのように思える自分が少し誇らしく、少し大人になったような気がするんです。

そして、
そう思わせてくれるお客さんがいることはすごくありがたい事だと。

僕はそのように思えるお客さん達を裏切らないように頑張っていかなくっちゃですね。

本日はご来店ありがとうございました。

m(__)m