598e78e2.jpg通常の宴会と違い結婚式の2次会は一生の記念日となり記憶の中に残る事となります。
幹事さんや司会者さんは責任重大ですよね。

しかも意外に若い方が多い為、何をしたらいいのか?どう進行したらいいのか?
そしてどうやったら盛り上がるのか?

すごく悩みどころですよね。

その中で意外に盛り上がるのが新郎新婦イジリなんです。
やはり主役の2人に焦点をあてないとなりません。

多少あらかじめ段取りを組んでの「新郎新婦に質問コーナー」

質問にはやはり
☆初めて出会ったきっかけは?

☆初めてのデートはどこ?

☆2回目のデートはどこ?

そして意地悪にも…

☆3回目のデートはどこ?

答えた新郎に

☆では初めてのキスは何回のデート?

と意地悪にも聞き、答えた新郎と照れる新婦の表情に皆でひやかし…

☆プロポーズの言葉は?

などと意外にオーソドックスな質問の方が盛り上がるみたいです。
あまり深い質問や完全に辱しめてしまうような質問は避け、軽いノリの質問がいいでしょうね。

たまに
☆初めて結ばれたのはいつ?
などというちょっとほりさげた質問が出てしまいますが、その時には出席している女性の方々が引きモードになるので、酔った勢いでそのような質問が出た時は司会者がうまくおとりになり回避してしまいましょう。
例えば
質問が出た時にわざと
「僕は〜高校1年の春に…」と。
当然ツッコミ役もあらかじめ用意しておき、
「オメ〜じゃね〜よ!」ぐらいのツッコミを入れてもらい、
「では次の質問に。下ネタ意外でお願いします。」と次の質問に対する先手を打って、あらかじめ仕込んでおいた女性の質問役に逆指名して質問させるのも方法です。

そして最後に
「ではここで新郎新婦に初めての共同作業をしてもらいましょう。ではこちらにどうぞ」と言ってデュエットのカラオケを強制的に歌わせる。←これも当然打ち合わせ済み。

拍手の中カラオケが始まり、歌い始めた瞬間に演奏中止。強制終了。←これは打ち合わせをしない。
すると打ち合わせでは歌いきると思い練習してきた新郎新婦は呆気にとられた表情をし、会場は意外にうける。

そして司会者はなにくわぬ顔で
「ありがとうございました〜。素晴らしい共同作業なんですが時間の都合上…大変残念ではあるのですが、続きはゆっくり2人でして頂くという事で、とっとと席にお戻りください。ハクシュ〜」と言って戻す。

そして挨拶をして質問コーナーの終了。
所要時間は20分ぐらい。長くても30分以上にはならないようにする。

そこから次の企画まで歓談にしながら2〜3分時間を置いて司会者が勝手にMCをし始めマイクのボリュームを少し控えた状態で新郎や新婦についての思い出話しなどを勝手にしゃべる。

その間に幹事は出席している方々のドリンクチェックをしてお代わりを聞いたり、次の企画の準備に取りかかる。

つまりきめ細かな出席者に対する心つかいと飽きさせない努力。
意外に新郎新婦を挟んでの団体合コン的なノリが盛り上がる。

開催時間に応じての企画数と無理のない計画を。
速度が早すぎるると出席者が疲れてしまい、遅すぎると飽きてしまい、まとまりがなくなってきてしまいます。

司会者はそのへんの見極めと孤立していまうような人が出ないように注意するようにする。

パーティーは楽しく
それが大事。



☆ラブ&ピース☆
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