10a308d4.jpg僕、とにかく負けず嫌いなんですよね〜。
その負けず嫌いさに火がついてメラメラ〜。
今回の音響設備入れ替えで少しずつライブ形式の貸切宴会が増えているんですね。
そうなってくると、歌う人や演奏する方々に満足してもらいたい、ちょっとしたライブハウスには負けたくないという意識が…
目標は歌い終わった時に
「気持ちいい〜!」というエクスタシーのような感想。その言葉がほしいが為にめちゃくちゃなほどの闘争心が!
「次も晩勤屋で開催!」と思わせてしまうぐらいの意識。
その決めてになるのが音響さんなんです。
実は土曜日にどうしても上手く出来ない部分を勉強しに昼間出掛けていたのです。PAを得意とし、実際にこのデジタルミキサーを勧めてくれた方に話を聞きに言ったのです。
その方もちょうどライブ前でセッティングをしていたのですが、特別にPAスペースに入れて頂き、実際にライブをしている時に作業をしながら教えてくれたのです。
「演奏と声のバランス」その取り方を実際に勉強してきました。
ありえないような早さでそれぞれのバランスをレベルメーターと耳で判断し、的確に操作していました。
「PAはルームがあればモニター出来るが中々そうはならず、出力された爆音の中で作業する事になる。その為、モニターは外音を遮断するヘッドホンが必要になってくる。そのヘッドホンの音のバランスを合わせるようにする。そうすればそのままCDにミックスダウンしてもちゃんと聞ける物になる。」

なるほどね〜

つまり今までは会場の爆音だけを頼りに調整するから歌い手さんにきちんとした音や自分の声の返りをきちをと適音で送る事が出来ないわけね。
歌い手さん用に出力している音を自分がヘッドホンを通してモニターすればいいわけね〜

うんうん。。

その人が使用している物と同じ物を購入!

土曜日の貸切ライブ前のリハーサルの時に実践!
出演者さんの声量や声質を全部調整してすべて記録。
これでそれぞれに一番歌いやすい状態を作り出せるわけですね。

そして頂きました!

「ライブハウスじゃないのに歌っていてライブハウスより気持ちいい〜!」という一番欲しいお言葉!

よし!よし!

がんばりま〜す