ec025fc0.jpg僕らは貸切パーティーの時に箱をセッティングし、料理を段取り、仕込みをして待つだけで…
「明日は何だっけ?」
「明日はライブです。」
という感じ。
しかし予約をした幹事さんなんかは当日までの準備にものすごく大変な苦労があるんですよね。
出席者の人数確認や盛り上げる為の企画など。

土曜日の貸切ライブの時にものすごく実感したんです。
今回のライブでは出演者の方々も多数で、絶対に企画の立案から出演依頼、順番やプログラム作成まで準備に費やす時間や苦悩はすさまじいものがあったんだと思うんです。
だから皆が楽しんで「大成功」と思って頂けるようなパーティーが出来るのだと。
今回のライブにしてもパーティーチケットやプログラム、店内に飾るタイトルまで手作りでした。
秋葉原晩勤屋が少しわかりずらい場所にあるので曲がり角や店頭、駅まで案内看板を持った人が立ち誘導をスムーズにしていたのです。
そのような段取りまでをきちんとプランだてしている姿は見ていて「美しく」感じてしまうほど。
その努力に対して僕らスタッフがどうお手伝いして成功させる事が出来るのかはすごく緊張してくるんです。
だぶん僕は一緒になって楽しんでいるんだと思うんです。出席した人が主催者さんに「ありがとう!すごく楽しかったよ」っていいながら握手していたり満足している表情などを見ていると、こっちまで嬉しくなるんです。

たぶん僕が一番ターゲットにして頑張っているのは出席者さんではなくて幹事さんや主催者さんなんだと思うんです。
いかに幹事さんに満足して頂けるかに僕の情熱は注がれているのだと。

土曜日のライブ終了後に主催者さんに
「次回もここでやりたいね。今日はありがとう。」と言って頂けた事が僕にとっては一番嬉しい事だったのです。
この言葉だけはお金では買えないんだよな〜

だから大切にしないといけないんだよな〜
次回はさらに満足して頂けるように頑張っていかないとならないし、幹事さんのご苦労ももっと感じて答えるようにしないといけませんね。
ビシッといかないとね!

次回もご指名頂けるようにがんばりますのでよろしくお願い致します。