僕、実は今までに一回もメイド喫茶なるお店に行った事はなかったんです。

しかしあちゃらこちゃらのメイドさんやアキバ系アイドルとの面識だけは意外にあり、ランチ終了後に用事でアキバ電機街の方に行くと色々な方と挨拶してて。

まわりから見れば…
『このオッサン…』

しかし!

ひょんな事から秋葉原晩勤屋で月に2日間だけ限定でメイド喫茶を行う事になり初めてその仕事の内容を見る事が出来ました。

感想としてはかなり大変なお仕事ですね。
だって普通のスタッフと違い『遊び』の要素をたくさん取り入れないとならないのですから。

ただ注文をとって、出来上がった商品を席まで運ぶという作業ではなく、メイドのお仕事でもある『お世話』をしなくてはならないのですから。

その仕事内容を見ていて『見習う』べき点が多々あり、逆に勉強になりました。
常に笑顔で対応、しかも同時に『癒し』も与え、爆発的人気を手にした秋葉原メイド事情もわかります。

そして今現在、メイド喫茶などが相次いで無くなってしまう理由もうなずけたのが事実ですね。

メイド喫茶が生き残る為に必要な事は『メイド魂』。
そしてお客さんは常に付加価値を求めて来店されます。
それに答える企画を常に考えていかないと常連さんはすぐに別の喫茶に動いてしまうのでしょうね。

たぶんこれは選ばれし者の職業なのでしょう。


さ〜日曜日の今月最後のメイド喫茶も頑張るぞ!