2f415089.jpg今月も開催されたメイド喫茶イベントですが、中心メンバー3人。
そしてゲスト1人の計4人で営業した訳ですが、つくづく思ってしまいました。

すっげ〜(^O^)って。

まだまだ若いメイドさん達の企画力と集客能力。

だって普通にこの時間に晩勤屋が営業していたって人通りのないこの路地では絶対に集客出来ないもん。
それをわざわざ商圏が切れている昭和通りの反対側、オフィス地域で集客出来るなんて…
だってメイド喫茶といったら電気街の方でしょ?
絶対に立地条件の悪い場所で限定とはいえ土曜日、日曜日という日に勝負するのは大変だと思います。
まして専用の看板が有るわけでなく…
店頭の入口には『貸切』の立て看板が…

まさに『看板の無いメイド喫茶』って感じ。
それなのに秋葉原晩勤屋の店内の席を満席にし、尚且つ扉の向こうには順番待ちの方々。

13時の開店1時間前ぐらいから店頭に並んでるではないですか!
だから開店と同時に満席。

確かに月に2日間という価値観はあるけど…それにしたってこの集客能力はすごい!

来月、再来月も開催の予約はもらったのですが、毎月パワーアップしていくのは本当に『努力』しなかったら無理だもん。
楽しませる、満足させる来店動機の作り方って本当に難しくって僕も毎日のように考えている事。

若いのに頑張ってるよな〜(^O^)

だから今回改めて思った事は、商圏とは得るのではなく、作っていくのだと。
そして能力とは努力の上に成り立つという事。

晩勤屋でメイド喫茶イベント開催について否定的な意見もあるけど、メイドさんの仕事の大変さや『集客=魅力』というのを維持する事って本当に難しい。
しかも箱や設備、調理人やその他スタッフを借りて、自分達の日当やゲストに対してのギャラまで算出するなんて並大抵の根性や努力では出来ない事だと思っています。


すっごいわ〜(o_ _)o