少し更新が止まっていました。

というのも今回秋葉原で起きた事件。
これ僕の自宅のすぐそば。

しかも同じ町会内。

自宅の一本先の路地で犯人逮捕。

そして通勤路。

どんなに平常心を保とうとしたって生まれ育った街、秋葉原でおきてしまった事実は耐え難い事。

そして世論は少し違った着眼をしている。
今まで毎週続いていたホコ天は中止される見通し。
そしてヲタク批判。

いろいろな批評家が今回の事件に対して記事を書いているが、犯人を幼稚で未熟なヲタク青年と言い、アキバ系といわれる若者文化と絶望した労働者、ニート層とは重なり合う。

と…

犯人については非人道的であり情状酌量の余地もないが、事件とアキバ系を一緒にして批判するのは違うかな?って。

ホコ天パフォーマンス規制にしてもメディアの関与、仕込みの方が問題なのではなかろうか?
テレビがあまりにもノンフィクションに見せかけたフィクションで過激に煽ったのではないのだろうか?


もし今回の事件が別の場所で行われたとしたならばこのような批評は出なかったのだろうか?
もしそうだとするならば今回の批評にはアキバ系の若者文化に対する偏見が生じてしまう。


僕が思うに、メディアは真実を伝えてもらいたい。わざとウケるように演出したフィクションを事実として伝える事は控えてほしいです。