92d57745.jpgこの頃、アコースティック系やジャズ系などのライブイベントが徐々に増えてきました。

そして先日はバイオリンによるライブイベント。

で〜ちょいと気になっていた事があったんです。

それは本来の弦楽器が奏でる持ち味がラインケーブル、又はマイクケーブルを通してミキサー入力した時すでに若干変化しているのではないか?

という疑問。

コンデンサー弦楽器専用マイクで拾った音はマイクプリに入力してアナログの持つ暖かさを出す為に真空管を通してからミキサー入力。

ライン接続では楽器からアンバランス型ラインケーブルで出て来るので一度DIに入れバランス型に変換してから真空管に。
その後ミキサーに入力するんです。

そしてこの大事な役割を果たすのがケーブルなんです。

アンバランス型ケーブルはノイズが乗りやすい状態。しかも長さが10メートル近くになるとどうしてもノイズが乗ってしまいます。

しかしラインケーブルを使用しなくてはならない状況は多くあります。

そして今回、ベルデン社製9395ケーブルを入手しチェック。
ぶっといのでノイズも乗りにくく、音質も重低音が厚くなりいい感じ。


バランス型のベルデン1192と合わせてケーブルチェンジしようかと思っています。
ケーブルによっても微妙に音質特性が違うので難しいですよね。

たかがケーブル、何でも一緒じゃん?って思うかもしれませんが…

かなり縁の下の力持ちです。