何だか変な統計情報が出ましたね。

「女性の一人暮らしの3人に1人は貧困層」

しかもこの算出基準が給料の手取りから家賃を引いた金額が8万4千円以下とか。
で、なんでこの8万4千円以下なのか?
なんでも生活保護を受けている方と2千円違いだからとか・・・・

これってどう考えてもおかしくないですか?
だって一生懸命働いて、税金払っている方と生活保護で暮らしている方と比べるって。

しかもテレビで街行く女性に手取りから家賃を引いた金額を尋ね、8万4千円以下やそれに近い金額だったら「あなたは貧困層です」て。

この貧困という定義自体も見直しが必要なのではないのだろうか?
確かにお金は無いかも知れないが、充実した毎日を過ごしているかも知れないし、不自由を感じてないかもしれない訳でしょ?

それに生活保護と今の給料がさほど変わらないのであればみんな仕事しなくなっちゃうし。
この仕組み自体も少し見直しが必要なのでは?

何か夢の実現の為に頑張っている人に向かって「あなたは貧困層です」ってくくってしまうのもどうかな〜?
お金が無かったら不幸みたいじゃん。

お金がたくさんあっても心が豊かでなかったら「心の貧困」じゃん。
その方がよっぽど不幸だと思う。

やっぱこの定義の仕方には疑問が残るな〜