ホームページの営業とのやり取り

「今のホームページで集客出来てますか?」
そこから始まり素人相手に専門的な用語を並べていかに今のホームページがダメかを並べて全面否定。

わかってはいるけどかなりひどい。
落ち込むを通り越して笑っちゃうほどです。

「これではお金を捨てているのと同じです。」
当社では、から始まりいかにすごいかを話し出すが自慢話にしか聞こえない。

そこで質問。
「そんなにダメだと思うホームページをどうやって見つけたの?」

すると
「検索です。」

「じゃーなんで営業をしようと思ったの?」

「かなりホームページにこだわりを持っている感じでしたしオーナーさんがインターネット集客の重要性を理解しているように感じたからです。」
さ〜きましたごますりモード。

「だからこそ当社にお任せいただき今以上の集客のお手伝いをさせて頂きたく思います。」

「そんなにダメな感じ?」
という質問に対して

「はっきり申し上げて集客出来る可能性は低いです。」

「でも目立ってたから営業しようと思ったんでしょ?」

「毎月どのくらいの費用をかけているかはわかりませんが、当社も出来る限り費用負担を少なくして御社発展のお手伝いをさせて頂きます。ちなみに毎月どれぐらいの費用をかけていらっしゃいますか?」

「う〜んとね〜サーバー管理費とドメイン数種類で年間に2万円かからないかな?」

「どういう事ですか?」
とちょっと呆気に取られた表情。

「散々全面的に否定してくれちゃったけど、これ全部自社製作だから。ってか自分で作ってるし。それに良いつけ悪いにつけ目立ってたみたいだし。」

その後は焦ったように取り繕ってはいたが、後の祭り。

何事も否定論からはなんにも始まりませんね。
営業以前の問題かと…

確かに専門家からみれば最悪かもしれないけど…

一生懸命作ったし、それなりに集客出来てるし。

チッキショー(♯`∧´)

次回はもう少し良いものを作ってリニューアルしよっと。