YouTubeって始めの20本〜30本ぐらいまでは身の回りの事でネタがあるけど、その後が大変なのよね。
これはリアルと一緒ですね。

開店して始めは知り合い、友達が来てくれるけど、2〜3ヶ月後からは新規顧客を獲得していかなければ継続出来ないし。

YouTube内でも「ベストセラー狙い」と「ロングセラー狙い」の2者があって「ベストセラー狙い」が壮絶な戦いをしている感じ。

少し人気が出てくると「脅迫観念」みたいな感じで動画を製作し、「人気」という重圧と戦っている感じ。
その結果、重圧に耐えられなくなったり、低評価や誹謗中傷などで潰されてしまったり。

動画というコンテンツは「無理がある」状態がすぐに伝わってしまうから実に難しいし、顔出しでコンテンツを作っている方々は役者にならなければならないみたいですね。

う〜ん・・・大変ですね。

少しニコ動化してきたYouTubeは散らかり始め、テレビで規制されてきた事等を流す「場」になりつつあるようにも。
それをプロがやるのではなく、素人がやるからどんどんエスカレートしている感じもあるのかな?

本当に良いと思えるコンテンツを製作していた製作者も1本の柱だけではネタが尽きてしまいます。
そこに不安感を覚え、無理をして「お笑い」の部分に走ればイメージも変わってしまうし、流されやすくもなってしまう。

これは本当にもったいない!

考え方を変えて、「ロングセラー」狙いで、せっかくの特技を生かしていけばいいのにって。
自分のコンテンツポリシーを確立しないと長く継続していく事は難しいのかもしれませんね。

とは言え「ロングセラー」って特に目立つ事もないからいろんな意味で始めは「不安」なのかもしれませんが・・・

僕は自分自身が面白くない人間だというのがわかっているので「ありのままの自分」でコンテンツ制作をし、少しずつ活動するしかないのですが・・・・
でもそう考えると「ネタ」に困ることも少ない訳でして。

つまり、

自分が今、興味ある事や楽しんでいる事を撮ればいいと。
これだけ「ネタ」についての質問が多い感じからすると「みんな頑張っているんだな〜」と感じます。

下記は僕が「ネタ」と考える時に実践している方法です。