万事一影

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木の上の猫たち(台東区・上野公園 4月10日その2)

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それを撮る人たち
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実は5匹いた
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上野公園は進むことが難しいほどの人の数でした。
これで自粛されてるんだったら、逆に例年どれだけ地獄なのよと思ったり…

寛永寺~谷中霊園(台東区・4月10日)

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谷中霊園はその名の通り広大な墓地なのですが
桜がたくさん植えてあることもあって花見客が大量にいます。
墓と墓の間にブルーシートを敷き、墓石に寄りかかって酒を飲む人たち……ある意味非常に日本的な光景かも。
写真を撮っておくべきだったか。

年末、六本木ヒルズから(港区六本木)

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PENで初撮り

愛機その2(オリンパスPEN EP-1)

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じつは今日誕生日なんです。

というわけで誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントの合わせ技で買ってもらっちゃいました。
今朝届いたばかりのピカピカオリンパスPENです(´∀`)

すでに皮張ってカスタム済みですけど!

α55について書いた記事のほうでミラーレス一眼について触れましたが、
これがそのミラーレス一眼と呼ばれるタイプのカメラです。
正しくはミラーレスマイクロ一眼です。
まだ部屋の中やらα55を撮るのやらに使っただけですが……
やはり画像の鮮明さという意味では劣りますね~~~~

しかしこのカメラの良さというのは画像の鮮明さではないのです!
その独特の撮り味と見た目の格好よさにあるのです!!!
ファインダーもフラッシュも外付け。マイクロ一眼ですし、「一眼」として考えるより高級コンデジと考えたほうが近いのかもしれません。
でも、それでも全然構わない!!
むしろそれがいい!

PENにはもうこの後継機にあたるEP-2が存在しているのですが、
それだとシルバーボディについているグリップの皮が何故かベージュ色なんですよね。
やっぱり黒ですよ黒!!!!
EP-1とEP-2ではアートフィルターが増えたぐらいしか機能的にはほぼ変わっていませんし、やっぱりこのカメラを買う人は見た目重視で買っているはずなので(´∀`)
好きな奴を買うのが一番かと思います。

これからこいつをスナップカメラとして使おうと思っています。
皮のショルダーストラップも買わねば!

しかしそれにしても、これとα55じゃ大きさが倍ぐらい違うんですけど、
重さがほぼ一緒って……
こいつの存在によってどれだけα55が軽いのかを再認識しました。

愛機その1(SONY・α55)

これまでこのブログに載せている写真は
京都で撮った銀杏の写真以外は全部これ↓で撮りました。
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SONYα55です。
埃がついてて汚いですね(・ε・)

数年間愛用していたnikonD80がぶっ壊れてしまい
もう何度修理に出しても動かないという状態になってしまったので
その代替機としてつい最近買ったものです。
確か今年10月に発売されたばかりの機種かと。

ニコンのレンズが数本手元にあることですし
当初は当然ニコンの同レベル機種を買うつもりで店に行ったのです。

が。
見てると色々目移りするんですね。
この際キャノンにしちゃおうかな……
おっと出たばかりのニコンD3があるぜ……とかね。
だって入門機レベルだとやっぱり、横に並んでいる上位機種に比べて機能がぐんと見劣りするのです。
「趣味のレベルでそんな良いもの買ってどうする!!
しかも重いから持ち歩かなくなるぞ!!」
……とはよく分かっているんですけどね!
しかしどうせなら良いものを買いたくなってしまうのも人情。

葛藤に苦しみながら数時間店内をさまよいましたところ
混乱状態の中で目に付いたのがこれでした。

「ソニーの一眼レフ?そりゃねえな~ははは」
と思いつつ一応説明文を読んでみますと
何という高速連写に高画質!!1秒に10コマ!?
えっ、この値段にこのサイズの機種でそれってありえるの!?
と驚愕してパンフレットを読むと、どうやらニコンやキャノンなど一般で今出ている一眼レフとはそもそもの構造が違うらしいのですな~。

一度家に帰ってネットで詳しいことを調べました。
読んでも結局よく分からなかったんですが、どうやら内部ミラーが一般の一眼レフと比べて半分になっているらしい。
 *半分でなく半透過ミラーになっている、ということだそうです。
   コメントにて指摘頂きましたので訂正!
   nagatyoさんありがとうございました(`・ω・´)  

それによって高速連写が可能になっているということでした。
ミラーレス一眼レフ(ミラーを無くすことによってコンパクトを実現している)というのも世の中には存在するのですが、それはそれでまた機能的、画質的に一般の一眼レフにはどうしても劣ります。
しかしこのα55はそのミラーレス一眼レフと一眼レフの間を行くようなもので、
ソニーがこれまでコンパクトデジカメに使ってきた技術を応用した、いいとこどりの全く新しい一眼レフ……という印象。
しかも、とんでもなくボディが軽い!!!
セットになっている望遠レンズでさえ、本当にこれで大丈夫なのかと不安になるくらい軽いのです。

結局、入門機レベルで選ぶならこれが一番なのではないかという結論に至り、そのまま店に取って返してα55を購入しました。


で、実際使ってみるとですが…
やっぱり短所はあるものです。
気になるところといえばこのα55、ファインダーが光学式ではなくて電子ビューファインダーなんですけれど。
ニコンのファインダーに慣れた者としては最初はつらいものがありました。
覘いた時の画像が粗い粗い……。
しかしまあこれは慣れだと思いますし、電子ビューだからこそこのカメラがこの構造になっているのですから、そう大きな問題ではありません。
それよりもシャッター切った後のブラックアウト時間が長いのと、バッテリーの減りが早いことのほうが問題といえば問題ですな。


あとは持ち歩いているときに「ソニーとかwwww」という視線を感じることかな(´∀`)
実際に知らないおっちゃんに「ソニーの一眼レフなんてあんの???ww」
と訊かれたこともありました。
大体街で見かける一眼レフはニコンかキャノンですからな~。
最近多い「カメラ女子」もほとんどニコンかキャノンですよ。もしくは少数オリンパス。

しかし個人的には、確実に三脚なんか必要ない状況で
大きな三脚広げているおっちゃんのほうがどうかと思うがね~~~~


しかし何にせよ、趣味で使うとか家族の写真を撮るとかの
いわゆる入門機的用途なら、このカメラで必要十分。
ニコンやキャノンの同機種に比べても、機能的にも価格的にも重さ的にも優れているんじゃないかと思います。
夜間撮影に耐えるかどうかはまだ試していないので分かりませんが……
これからさらに使いつつ、慣れていこうかと思います。
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