2014年07月10日

サーボ式単体デサマとフラッシャー


電子工作ついでに、サーボ式のデサマライザー単体型とピカピカ光るフラッシャーを作ってみました。
サーボ式デサマは、電動用タイマーセットのデサマ部分を分離しただけですが、少し大型のHLGなどでは使い勝手がよいようにと思い作ってみました。
ヒートカット式に比べて瞬間消費電力が少ないので、低温時にも安心かと思います。(まだ試験はしていませんが)
また、ゴムは外すだけなので、何度も使えて経済的?です。
サーボは2gくらいのものが市販されています。デサ2、6g+サーボ2g+電池1g=5,6g
重いか軽いかわかりませんが、これで一式です。デサ本体外形寸法35mm×8mm重量2,6g
Servotimer

そしてパーツ購入のため日本橋を徘徊しているときに目に付いてしまった、高輝度LEDと点滅IC。

電流制限をしなくて使えそうなのでハギレの基板で3種類試作。

そこそこまぶしいのですが、上空100mで見えるかどうかはわかりません。

本体1,3g バッテリー20mA1g 計2,3g  本体寸法8×23mmと6×24mmの2タイプ(LEDの寸法に合わせたため)はたして使えるか?

LKAL503koon






banpaku5 at 16:52|PermalinkComments(1)TrackBack(0)デサマ | 電動FF

2014年06月24日

電動FF用新作アイテム7点

諸事情により長らく更新できませんでしたが、少し時間が出来ましたので電子工作をしてみました。

timer7
電動フリーフライト用タイマーで、必要と思われるタイプのものをそろえてみました。
私自身は対応する飛行機を持っていませんので実戦テストは何人かの人にお願いしております。
ご意見を聞いてからもう少し改良したいと思います。

とりあえずスペックです
DCmini
DCminiはDCブラシ用モーター3.7V小出力用のタイマーで0から31秒まで可変できます。
2.6g

2V
DCブラシモーター用大出力7.4Vタイマー
5g
7PD
DCブラシモーター用大出力3.7Vタイマー(プラズマダッシュ)を3.7Vで使う場合用

7V
DCブラシモーター用大出力3.7Vタイマー
4,3g
DC+SERVO
DCブラシモーター用タイマーにデサマサーボコントローラーを追加したもの。
6.5g

ESC
ブラシレスESC用タイマー
2.2g

ESC+SERVO
ブラシレスESC用タイマーにデサマサーボコントローラーをつけたもの。
4g

とりあえず一挙大公開です。

banpaku5 at 03:18|PermalinkComments(1)TrackBack(0)電動FF | デサマ

2013年05月05日

おまたせしました。

連休中は混雑を避け自宅勤務といたしました。
おかげで電子デサマが完成しました。

多数注文をいただいていたのですが、おまたせしすぎて全量がわからなくなりましたので少し多めに作りました。
製造しやすいように基板レイアウトの改良と基板エッチングの方法を変えましたので、ずいぶん楽になりました。
もう少し数が出れば、基板屋さんに製造委託するのですが、まだまだ無理なようです。

FFALL

LP-20を改名しFF-Aとしました。HLG-Aに最適です。
FFA

LP-10を改名しFF-Bとしました。ライトプレーンやHLG-Bに最適です。ニクロム線はリポ20mA以上対応に変更しました。つまりFF-AとFF-Bはサイズが違うだけになりました。
FFB

5月のウェスタンカップは万博例会と重なるため6月のウェスタンカップに持参しようと思っています。


banpaku5 at 03:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年04月18日

ゲジゲジ出動準備完了

諸事情で長い間ブログを放置しておりました。
コメントをいただいた方々には申し訳ございませんでした。
とりあえずいまさらですが、リコメントしておきました。

さて、少し時間が出来るようになりましたのでとりあえず私的電子活動の開始。。
電子デサマのご要望も溜まっていましたので、とりあえず20匹のゲジゲジにデサマの魂を入れました。
あとは基板ですが、休んでいる間に製作しやすい基板レイアウトに設計変更し生産性と仕上がり向上?
などなどCOMINGSOONです。

みなさんしばらくお待ちください。

gezi

banpaku5 at 12:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年06月18日

平城京 夏草の友

ずいぶんご無沙汰してしまいました。
仕事の立て込みと体調不良パソコンの不調と不調のグランドスラムになっていました。
パソコンは原因不明のスローダウン。新しいのを買う前に今はやりのSSDにクローンコピーでHDを交換したところ
一発解決。今まで何を悩んでいたのだろうと思うくらい劇的回復。おまけに超クイック最速PCに生まれ変わりました。

先日の平城京ではHLGもLPも夏草の中や樹上に落下したしたため皆さんご苦労をされていたようです。
樹上も葉が茂り、平地で夏草が生長し、このあたりに落ちたのがわかっているのになかなか発見が出来ず右往左往の連続でした。

そういえば昨年度も同じようなことを言っていたような気がします。一応アラームを製作していたのですが音量が小さいのでそのままにしていました。

今回のこともあり、再度チャレンジしてみました。

圧電ブザーなど色々試してみましたが、
PPSOS2

ダイソーのキッチンタイマーについている超小型のスピーカーが一番簡単で大きい音が出ることがわかりました。
おまけに100円で買えます。

PPSOS1

これにLPタイマー心臓部のチップマイコンとFETトランジスタ・超小型スイッチ・電源コネクターを組み合わせ、プログラムをちょこっと変更して作ってみました。

PPSOS3

本体バッテリー10mA込み重量2.3gフェアリングをバルサで作って0.5g合計3.8gで出来ました。
ちょっと胃カメラ風ですが、穴の開いているところから音が出ます。
裸で鳴らす場合とフェアリングをつけた場合と音の大きさが変わります。これはスピーカーが空間容量をうまく使って共振増幅を行っているからです。

フェアリング通路のちょっとした寸法変化で共振周波数が違い音が大小するので、発生音の周波数を3種にしておきました。SOS風のピ・ピ・ピ・ピー・ピー・ピー・ピ・ピ・ピですが、高い、低い、中間と発振させています。

PPSOS4


O本さんにいただいたHLG-Aの主翼後部にマスキングテープで簡単に取り付けてみました。
なんだか大昔にはやったタイガーロケッティー見たいですが、もちろん推力はありません。

電源を入れると一回だけアラームがなります。
その後3分たつと連続的になり続けます。
10mAリポだと1時間くらいはなり続けますが発見できない場合はリポが死んでしまいます。
デサマ卒業したリポの再就職先にいかがですか。

LPタイマーの製作を頼まれているのですが、目の調子が出ないのでなかなか製作に取り掛かれません。
今回はリハビリ代わりに部品の少ないPPアラームを作ってみました。

半田付けに自信のあるかた、PICマイコンとSW・コネクタ・FET・基板(外周部未加工)を安価で提供しますが、チャレンジしてみます?PICマイコンは2ミリ×3ミリに足が6本付いています。

banpaku5 at 20:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)PPアラーム 

2012年03月26日

しばらくぶりですがビーコンの代わりシステムGPSの情報です

http://www.kamioka-gun-shop.jp/syo-2001.html
猟犬の位置をGPSで知らせるシステムで、到達距離は約10km
レシーバーは携帯サイズで地図表示
価格はレシーバー4万トランスミッタ2万の約6万円
高価なFF機体には魅力的かも知れません。
ただしトランスミッタは単三ニッケル水素2本仕様なので改造して軽量化する必要があります。
技術的には興味があり買って改造して見たいですが、高価なのでやめておきます。

banpaku5 at 12:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ビーコン 

2011年12月25日

次なる野望

ハイブリッド?それとも2こいち?
新作のこれと
FF2SET

旧作の3ポイントデサマを組み合わせれば。
3f4p

F1Cのような上昇滑空パターンが再現できそうです。
もちろんハイパワーリポとハイパワーブラシレスモーターを使用して垂直に上昇させてのお話ですが。

電動FFも過渡期ながらバッテリー制限とブラシモーター制限が緩和されブラシレスモーターが使用できることになったようです。ブラシレスモーターはラジコンでは今全盛期でどのようなものも簡単に入手できます。
しかしブラシモーターはモーターに電気を送れば回ってくれたのですが、ブラシレスはモーター単体では動かずコントロールアンプを必要とします。
さらにアンプはラジコン用なのでラジコンのコントロール信号をアンプに入れてやらないとモーターが回らないという厄介なものです。
フリーフライトで使用する場合はラジコンの代わりにモーターコントロールの信号をタイマーで発生しモーターを回します。

今のところ夢想ですが、もしこれが出来たら(垂直に10秒間モーターランした後、EVを何msecダウンし水平飛行に移り滑空します。2分後にデサマとしてEVがフルアップとなり、機体が降下着陸し終了です)
ちょっと気持ちよさそうですが、機体とともにもし製作したとしても、残念ながら近回りでは飛ばす場所がありません。
このまま夢想にしておくべきか悩むこのごろです。

banpaku5 at 00:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)デサマ | 電動FF

2011年12月24日

悪天候のおかげ?

強風のため万博行きは断念。
部屋をかたずけるかデサマを作るかの選択で、今日は体調(目の調子)がよいのでデサマの製作になりました。
LP10-LP20

長らくお待ちいただいてましたが、LP10の試験もほぼ終わり製作することにしました。
LP10

LP10本体コネクター込み重量0.71g - コネクターハーネス重量0.21g = デサマのみ重量0.5gということになります。
バッテリー10mmAは0.51g 20mmAは0.93gとなります。
最軽量組み合わせはコネクターなしデサマとLP10バッテリーで0.5+0.51=1.1g+ハーネス重量0.06g=1.16g
さらに軽量化をするのなら、基盤の裏側をリューターで削ることになります。
今までの最軽量は0.88gとなりました。
詳しくは
軽量デサマ基板加工

世界最軽量デサマ
をご覧下さい。

ただし10mmAバッテリーを使用する場合は使用温度に十分注意する必要があります。
10mmAリチウムポリマーバッテリーは小容量のため、きわめて温度特性が悪く、瞬間大電流を必要とするヒートカット式のLP10では摂氏10度以下では作動が保障できません。バッテリー性能のばらつきも多く4度位でも作動するものもありますが、安心は出来ません。つまり冬には10mmAでは飛ばせません。20mmAを使用することになります。

しかし20mmAバッテリーでも製品のばらつきが多いので十分にテストする必要があるようです。




そして電動FFは競技会によりモーターランタイムが変動しそうなので2ポジションプリセットできるようにしてみました。
これで片方を10秒もう一つを変更にあわせてセットできるので安心かな?

FF2SET

前回のシングルタイム仕様と比べるとちょっと身長がなびたかな?
FFFF


banpaku5 at 00:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)デサマ | 電動FF

2011年12月11日

久々の出版です

12月10日 フジテレビキッズ扶桑社から紙工作の本が発売されました。

私の設計したおなじみのホッチキス紙飛行機が2機と、紙のコマ とんとん紙相撲 紙コプター モビール キューブ ハートのバスケット などです。

低年齢向けなので簡単に作れて楽しく遊べます。

サンタさんのプレゼントにいかがですか?

Gachapin


banpaku5 at 01:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)紙飛行機 

2011年12月08日

FF電動用ブラシレスアンプ用サーボデサマタイマー

うっ・・長い

14×50mm 重量7.5g半分以上がスイッチとケーブルの重さです。

omoteFF
uraFF
assyFF


BEC電源が取れるブラシレスアンプだったら多分どれでも使えるはずですが、アンプのイニシャライズがメーカーによって方法が違うために少し不安です。

モーターコントロールはVR1がパワー設定。VR2がモーターランタイム設定です。モーターランは0秒から32秒まで可変できます。

デサマは前回のサーボ式と同じで、電源を入れるとスタートポジションにセットされます。
また、デサマからのロー信号によりアンプのイニシャライズがされます。
スタートボタンを押すとモーターランし、デサマもスタートします。
モーターランが終了し次にデサマサーボがフルアップまで動き、作動は終わりです。
デサマタイムの設定は以前のサーボ式やLP式と同じでボタン1回につき30秒づつ加算方法です。

タイマーは作りましたが、機体も飛行機用のアンプモーターも持っていません。
どなたかに試験してもらいましょう。



banpaku5 at 17:32|PermalinkComments(2)TrackBack(0)電動FF