2011年12月25日

次なる野望

ハイブリッド?それとも2こいち?
新作のこれと
FF2SET

旧作の3ポイントデサマを組み合わせれば。
3f4p

F1Cのような上昇滑空パターンが再現できそうです。
もちろんハイパワーリポとハイパワーブラシレスモーターを使用して垂直に上昇させてのお話ですが。

電動FFも過渡期ながらバッテリー制限とブラシモーター制限が緩和されブラシレスモーターが使用できることになったようです。ブラシレスモーターはラジコンでは今全盛期でどのようなものも簡単に入手できます。
しかしブラシモーターはモーターに電気を送れば回ってくれたのですが、ブラシレスはモーター単体では動かずコントロールアンプを必要とします。
さらにアンプはラジコン用なのでラジコンのコントロール信号をアンプに入れてやらないとモーターが回らないという厄介なものです。
フリーフライトで使用する場合はラジコンの代わりにモーターコントロールの信号をタイマーで発生しモーターを回します。

今のところ夢想ですが、もしこれが出来たら(垂直に10秒間モーターランした後、EVを何msecダウンし水平飛行に移り滑空します。2分後にデサマとしてEVがフルアップとなり、機体が降下着陸し終了です)
ちょっと気持ちよさそうですが、機体とともにもし製作したとしても、残念ながら近回りでは飛ばす場所がありません。
このまま夢想にしておくべきか悩むこのごろです。

banpaku5 at 00:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!デサマ | 電動FF

2011年12月24日

悪天候のおかげ?

強風のため万博行きは断念。
部屋をかたずけるかデサマを作るかの選択で、今日は体調(目の調子)がよいのでデサマの製作になりました。
LP10-LP20

長らくお待ちいただいてましたが、LP10の試験もほぼ終わり製作することにしました。
LP10

LP10本体コネクター込み重量0.71g - コネクターハーネス重量0.21g = デサマのみ重量0.5gということになります。
バッテリー10mmAは0.51g 20mmAは0.93gとなります。
最軽量組み合わせはコネクターなしデサマとLP10バッテリーで0.5+0.51=1.1g+ハーネス重量0.06g=1.16g
さらに軽量化をするのなら、基盤の裏側をリューターで削ることになります。
今までの最軽量は0.88gとなりました。
詳しくは
軽量デサマ基板加工

世界最軽量デサマ
をご覧下さい。

ただし10mmAバッテリーを使用する場合は使用温度に十分注意する必要があります。
10mmAリチウムポリマーバッテリーは小容量のため、きわめて温度特性が悪く、瞬間大電流を必要とするヒートカット式のLP10では摂氏10度以下では作動が保障できません。バッテリー性能のばらつきも多く4度位でも作動するものもありますが、安心は出来ません。つまり冬には10mmAでは飛ばせません。20mmAを使用することになります。

しかし20mmAバッテリーでも製品のばらつきが多いので十分にテストする必要があるようです。




そして電動FFは競技会によりモーターランタイムが変動しそうなので2ポジションプリセットできるようにしてみました。
これで片方を10秒もう一つを変更にあわせてセットできるので安心かな?

FF2SET

前回のシングルタイム仕様と比べるとちょっと身長がなびたかな?
FFFF


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2011年12月11日

久々の出版です

12月10日 フジテレビキッズ扶桑社から紙工作の本が発売されました。

私の設計したおなじみのホッチキス紙飛行機が2機と、紙のコマ とんとん紙相撲 紙コプター モビール キューブ ハートのバスケット などです。

低年齢向けなので簡単に作れて楽しく遊べます。

サンタさんのプレゼントにいかがですか?

Gachapin


banpaku5 at 01:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!紙飛行機 

2011年12月08日

FF電動用ブラシレスアンプ用サーボデサマタイマー

うっ・・長い

14×50mm 重量7.5g半分以上がスイッチとケーブルの重さです。

omoteFF
uraFF
assyFF


BEC電源が取れるブラシレスアンプだったら多分どれでも使えるはずですが、アンプのイニシャライズがメーカーによって方法が違うために少し不安です。

モーターコントロールはVR1がパワー設定。VR2がモーターランタイム設定です。モーターランは0秒から32秒まで可変できます。

デサマは前回のサーボ式と同じで、電源を入れるとスタートポジションにセットされます。
また、デサマからのロー信号によりアンプのイニシャライズがされます。
スタートボタンを押すとモーターランし、デサマもスタートします。
モーターランが終了し次にデサマサーボがフルアップまで動き、作動は終わりです。
デサマタイムの設定は以前のサーボ式やLP式と同じでボタン1回につき30秒づつ加算方法です。

タイマーは作りましたが、機体も飛行機用のアンプモーターも持っていません。
どなたかに試験してもらいましょう。



banpaku5 at 17:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!電動FF 

2011年12月06日

久々の工作

夏以来、いろいろ重なり身動きが取れませんでしたが、久しぶりに工作を行いました。
頼まれていたLP軽量モデルとLP20型の基板製作。ついでに電動FF用基板の試作を1枚の基板でエッチングまでは出来ました。

kiban
しかしここからがまだ遠い。0.6ミリ〜5ミリまでの穴を多数あける必要があります。
それから切り出し、側面研磨、でやっと基板が出来上がります。

それからやっとチップ部品の取り付けになりますが、これがまた小さい!老眼がどんどん進行していくと前途多難です。

またF1B?用の6ステップサーボタイマー と ブラシレス電動FF用も研究中ですが、ブラシレス電動FF用の方が他のプログラムの転用改造で比較的簡単に出来そうなので、先行してブレッドボード上ですが試作してみました。
FFtimer

今持っているラジコン用のブラシレスアンプを使用すると、電源投入時にスロー信号を入力してやらないと、イニシャライズできず、ハイ信号がきても作動しません。安全のため多分他の機種も同じだと思うので、これでプログラムを作ってみました。
試作が出来たらまた誰かに実験台になってもらいましょう。

ブラシレス電動FF用タイマーデサマ予定スペック
モーターランタイム設定0、2秒〜32秒 トリマーVRにて設定
モーターパワー設定 
停止〜フルパワー(多分)(メーカーにより信号規格が少し異なるため)トリマーVRにて設定
デサマタイム設定 LPタイプと同じ ボタンにて10Sから5分まで30秒ステップ
ニュートラルポジション、デサマポジションは固定位置(サーボの約70パーセントストローク)の予定

さてどうなるか 乞うご期待

banpaku5 at 17:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!電動FF 

2011年10月15日

架空のお話

8月以来色々重なり動ける時間がありませんでした。
10月半ばを過ぎて少し楽になりましたが、作業する元気が出ません。
LPに片足を突っ込みかけですが、何も出来ない日が続いています。
プロペラの開発をしたいのですが、現在のものがどれほどの物かわかりませんのでとりあえずプロペラ試験機を考えてみました。
よくわかりませんが、とりあえず静止推力・トルク・回転数・モーターラン時間、がわかれば何とかなるだろうということでプランだけ練ってみました。
あくまでもCAD上の架空のお話です。
pawtester


これで測定しながら、あれこれ試行錯誤すれば何とかなるでしょうか。世の中そんなに甘くはありませんが、時間が出来たらしてみたいものです。


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2011年09月22日

嬉しいこと悲しいこと

このところてんやわんやでしたが、つかの間の時間が取れました。

先週の平城京ではLP初参加、60秒3マックスで何とかフライオフに残れました。
決勝は3分マックスで3人残りましたが、幸運なサーマルに助けられ3人のうちの一人になれました。
飛んでいった飛行機を探しに行って挫折し帰ってきたら大先輩方の推薦で1位になっていました。
サーマルに助けられたとしても、とにかく決勝であのLP名人と同じタイムが出たことが感激です。
生まれてはじめてのLP3分マックスです。

しかし、嬉しさと引き換えにたった1機のよく飛ぶオールバルサLP2号機は平城京北側の民家か平城天皇陵あたりに消えてしまいました。デサマは当然例の0.88g超軽量モデルを搭載、3分のデサマも効いて降下しているのは見えたのですがなにせ強サーマルで流されて遠すぎました。今後はデサマが効いたらすばやく落下するようにしないとだめですね。平城京名物のろしデサマにしようかな?

さてもう一つの悲しいこと。
というよりあきれたこと。
sao


競技前に出て行った樹上飛行機回収用スペシャルロング2本接ぎ竿ですが競技中何回も探しに行ったのですが見当たりません。
遠くで竿を木にたたきつけてるのを見たのですがまさかそれが私の竿とは?
結局大会終わってからもなかなか帰ってこず、帰ってきたときには1段目の口金は折れ、二段目の竿は先は折れ、中段は割れて完全破壊状態。びっくりしました。 一人だけ先を折りましたと申告がありましたが、口金を折ったり竿を割ったりしたと言う人はありませんでした。

以前にも竿を貸すと必ず破壊されて帰ってきましたが、やはり誰も壊したと言う人は一人もいませんでした。
竿というものはなにもしなくても自動的に壊れるものなんでしょうか。今回でなんと4本目のことですので、さすがの(仏?)の私もあきれてしまいました。普通人のものを借りて壊したら謝りますよね。あんな強度のある竿を割ったら本人はわかりますよね。

まあ、わからないからこんなことになったのでしょうから、それにしても納得できません。
壊されるとわかって貸した私が馬鹿だったのでしょう。

そこで、けち臭いようですが、これからは誰にも竿貸しません、いや(貸せません)宣言をしたいと思います。
こんなこと書くのも情けないですが、自分で持っていった竿が必要なときに使えない。帰ってきたら破壊されているではいたし方ありません。トホホ



banpaku5 at 19:01|PermalinkComments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ!その他 

2011年08月07日

今日も平城京

2日続けて平城京です。
今日も会社経由で来ましたが、会社からわずか10分とは嬉しい距離です。でも家からだと1時間ですが。

heij

関西LPの聖地平城京。その中でLPの達人に囲まれてのフライトはキンチョーします。
おまけに数回しか飛ばしてない機体と切れそうな古いゴムとの機嫌をとりながらのフライトです。
1分は何とかコンスタントにいけそうですが、2分となると別世界。LP経験初の最高記録が1分50秒でした。
電子デサマは5分までいけるのですが、当分の間不必要な機能となりそうです。

達人のお言葉によると3分楽勝でないと、優勝は程遠いと。

前途多難。でも壁は高い方が楽しいですね。

一つ一つ飛ばない原因を改良してチビチビと楽しんで行きます。

banpaku5 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!LP 

2011年08月06日

久しぶりの飛行機製作はLP

膝の調子が相変わらず悪いので紙飛行機(ハンドランチ)はおあずけのまま。
しかし前回までにLP用の世界最軽量(たぶん)0,88g電池込みのデサマタイマーも完成したので、今度はそれを搭載する飛行機が必要になってきました。
デサマばっかり作っていてもフライト自体は楽しめませんし、人の飛ばす飛行機のデサマがちゃんと効くかといつもヒヤヒヤしているのも疲れました。

ということでとりあえず手持ちの材料で作ってみました。
HEIJYo-LP1

朝会社に寄ってから車で10分の距離なのでテストフライトをしてみました。


HEIJYo-LP2

少し風のある平城京。いくらデサマが確実といっても流されてしまうので30秒が限度です。
100回巻いてまだモーターラン中にデサマが効いてグライド見れず、もう一フライト。80回巻いて30秒また滑空見れず、もう一回と思ったら。(ユニオンワインダーなので100×5=500回)


HEIJYo-LP6

着地の際に折れたススキの先に翼端がブスリと刺さってパリンコ状態。飛行断念。


HEIJYo-LP3

手持ちのバルサで作ったのでインドアみたいなデザインです。


HEIJYo-LP5

プロペラは太いベルギービールの空き瓶にバルサを巻きつけてなべで煮込んで製作。補強はティッシュペーパーに瞬間をしみこましたと言う恐ろしいほど促成栽培式。


HEIJYo-LP4

もちろん世界最軽量デサマは標準装備。ゴム別重量18,5g重いのか軽いのかわからず。
現在デサマ用ゴムの取り回しを研究中。確実なデサマにはゴムの取り回しとテンションが重要です。

このところ緊急待機中なので
明日も飛ばせるかなーーーー?

banpaku5 at 16:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!LP 

2011年07月20日

磐城壽復活

福島県浪江町請戸の鈴木酒造店。津波ですべてを失った中、研究用に預けていた蔵酵母が見つかり、知り合いの酒蔵を借りて再生。
これが復興磐城壽です。
iwaki1


iwaki2


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うらラベルには鈴木さんの熱い思いが感じられます。

iwaki4

震災前最後の磐城壽と震災後初の磐城壽、どちらも私の一番好きな酒です。

この夏一番の嬉しさです。

banpaku5 at 14:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!磐城壽