カラーボックスで使わなかった写真です。

どうぞお楽しみくださいw

リリースモデル詳細は写真の下に記しています。

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< Xmas2018 リリースモデル >

1.アクロ135
2.アクロ110
3.アクロ90
4.ウルフ140
5.ウルフ130(重心移動)
6.ウルフ125
7.ウルフ115
8.ウルフ100
9.ウルフ90
10.カルマ150(固定重心)
11.カルマ130(固定重心)
12.カルマ100
13.カルマ90(重心移動)
14.シープ150
15.シープ140
16.シープ125
17.シープ115
18.シープ90
19.スタッフ90
20.ジョイスティック150
21.ジョイスティック130
22.スーパーハグハグ
23.ハグハグ
24.ポップンスーパーハグハグ
25.ポテグリ
26.ポテグリ・ジュニア
27.モンロー115(重心移動)
28.プレイズ130
29.プレイズ110
30.プレイズ90





< 2018年11月 カラーサンプル&メモ >


☆ ジョイスティック150(使用木材:ベイヒバ)

 * カタナ
 * バックドアRB
 * レッドヘッド
 * チェリーサンバースト
Joystick150_1811

― ジョイスティック150(女医さんw)に関するメモ ―
フックサイズは#1、#1/0 そして #2/0 に至るまで、どのサイズをセットしても
同様な浮水角(平行浮き)を実現。
これによって、使用フィールド、狙う魚のサイズ(想定サイズ)、個人的な好み、
それらを総合的に考慮してセッティングすることが可能です。
先ずはフィールドであれこれ試してみてください。
きっとジョイさんが優しく導いてくれることでしょうw

カタナとバックドアは、どちらも赤目仕様ですが、カタナはオレンジが強いイクラ色。
バックドアはお腹の赤に合わせた深い赤となっています。
シープ150がアーリーシーズンのデカバチに効果的なように、こいつも良いかも。



☆ ウルフ125(使用木材:天然木曽ヒノキ)

 * レッドヘッド/ホイル
 * イワシBD
 * ウッドゥンイワシ
Wolf125_1811

― ウルフ125に関するメモ ―
フックサイズは#2、#1、#1/0 の使用が可能。
#2は平行浮きに近く、ただ巻きでも派手なアクションを出しやすいミノーよりの性格。
#1/0はオリジナルウルフ(ウルフ115)の設計思想を踏襲したテールバランスのジャーカーです。
中間の#1では上記のような個性は薄まりますが、臨機応変に対応したい場合はコレです。
ちなみにウルフ140がこのセッティングに近いです。

今回のイワシのバックドアはレッドベリーではなく、パールホワイトとしました。




☆ シープ125(使用木材:天然木曽ヒノキ)

 * レッドヘッド/ホイル
 * ボラ
 * ウッドゥンボラ
Sheep125_1811

― シープ125に関するメモ ―
ウルフ125と同様に#2、#1、#1/0 の使用が可能。
但し、どのセッティングでもほぼ平行浮き。
引き波とアクションで広くアピールしたい場合は、#2がオリジナルシープ(シープ115)
に近い使い勝手です。集魚効果バツグン!
#1は引き波を出せる速度領域は狭くなりますが、デッドスローでドリフトするなら
このセッティングがお勧め。
ストラクチャや地形の変化にステイする大物を狙うなら#1/0。
速めのストップ&ゴーやジャークを織り交ぜて奴らの気を引き、ステイしているであろうピンポイントでポーズ。
ポーズは長め。爆発する水面に腰を抜かしたり、びっくりして早合わせになりませんように。
水面系の合わせのタイミングを取る一つの方法として、ひと呼吸待つ事ができればフックセットの確立が劇的に上がります。
ビジュアル的にセンセーショナルな出来事だから、どうしても無意識のうちに早く合わせてしまうものです。
水面爆発→ロッドティップを爆発現場に向ける→巻きながら思い切り良く合わせる
→バッチリフッキング成功→「俺って釣りがうまいよね」そう思えるかもw



<おまけ画像>

○レッドヘッド

Redhead_1811

○ウッドベースカラー
Woodbacecolor_1811

来展の証です。
昨年の型を利用して、色違いを考えていたけれど
新たにナチュラルな感じで作りました。

ジッパープルとして色んなベストに付けた写真ですが、前だと邪魔になるかもです。
後ろなら大きくて掴みやすくて使いやすそうです。
やっぱ普通にキーホルダーが良いかも?w

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「イワシみたいなドット」はイワシのつもりではなくデザイン的なモノです。

また、カルマシリーズと小さめのモデルは、ブランクスを作りながらも製作できなかった事が残念です。


リリースモデル全ての写真を撮るつもりでしたが、二つでギブアップ。

全体の写真を載せておきますから参考になさってください。

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ペイントバージョンのベースはパールピンク。

シルバー系のホワイトではなく、ピンクのパウダーで落ち着かせる作戦です。

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背中はカタナと同様な仕様です。

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カタナの別バージョンの写真
DSC09261

続く♪


< 2018年9月 カラーサンプル >


とうとう彼岸潮です!

「彼岸(春分と秋分)のころの大潮の潮汐(ちょうせき)。朔(さく)(新月)および望(ぼう)(満月)の前後は月と太陽の潮汐をおこす力(起潮力)が重なって作用するため、大潮となるが、春秋分のころの大潮時には太陽だけでなく月も赤道付近にあるので、一年中でもっとも大きな潮汐となる。このころは潮の干満(かんまん)が規則的であり、1日2回の満潮と干潮がそれぞれほぼ同じ高さになる。また、春秋の彼岸潮は潮流が一年中でもっとも速く、渦潮(うずしお)見物には最適である。」

https://kotobank.jp/word/%E5%BD%BC%E5%B2%B8%E6%BD%AE-1581493

ベイトも大きくなるこの季節は、ルアーも大きいモデルがメインです。
アクロ135、カルマ150、ウルフ130、そしてシープ150。
製作をシープ150かポテグリで迷いましたが、昨年の通常リリースができなかったシープを選びました。

素材は全モデル天然木曽ヒノキです。

モデルに関する製作メモは下記に。

☆ アクロ135

 * 落ち鮎
 * セグロ
 * ウッドゥンボラ
 * 木刀
Acro135_1809


☆ カルマ150 重心移動

 * 落ち鮎
 * イワシBD/RB
 * セグロ
 * スウィートストライパー
Karma150_1809


☆ ウルフ130

 * イワシBD/RB
 * セグロ
 * スウィートストライパー
 * 木刀
Wolf130_1809


☆ シープ150

 * イワシBD/RB
 * ボラ
Sheep150_1809


<アクロ135>
 フックは#1でも#1/0でもOK。
 特徴的なヌルリムーブメントは浮力を落とす#1/0がお勧め。。

<カルマ150>
 これもフックは#1でも#1/0でもOK。
 予想以上に浮力は高めです。
 
<ウルフ130>
 フックは#3または#2。
 ミノーイング主体なら#3。
 トゥイッチ&ジャーク主体なら#2。


 
<シープ150>
 これもフックは#1でも#1/0でもOK
 シープ(ひつじ)=もこもこしたとろいヤツ。
 そんなイメージがあるかもしれません。
 このモデルはそんな印象を払拭する軽快さ。


 また、150サイズは大きなルアーにジャンルされそうですが、
 細身のシルエットでライトウェイトなのでタックルも魚のサイズを選びません。
 
 秋シーズンを満喫なさってください!

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