カテゴリ:
日経平均 21382.62 -508.24(-2.32%)
NYダウ 24190.90 +330.44(+1.38%)
為替 ドル108.79円

先週はNYダウを震源地として国際的に株安が進行。乱高下が繰り返された。

先週末と今週末の終値を比較すると、日経平均株価は8.1%安、ダウは5.2%安との記事があったが、ダウは先週金曜日から下落がスタートしているので、それを加味してダウの終値を木曜日に1日ずらすと1週間で8.8%安であり、実際に日本株より強烈な揺さぶりが続いている。金曜日は場中で更に下げ幅を広げ一時23360ドルをつけたが、引けにかけて巻き返し大幅高で先週を終えた。

問題は今週であるが、運が悪いことに日本は三連休に入っており、もう一晩ダウの結果を見守らなくてはならない。ダウは先週を通して短期間で急落・急上昇を繰り返しており、日本以上に追証リスクが高まっていたとみられる。月曜のダウが大幅高となれば、実体経済が好調な現在、日本株も猛烈な買戻しがかかるだろう。しかし、高値波乱から次は買い控える動きとなると、安値で捕まっている買玉が投げられる可能性も出てくるかもしれない。

しかし投資家の心理としては、そろそろ売り疲れてくる頃だ。今後の日経の上限下限をイメージしながら、好業績銘柄を下限で買うイメージトレーニングをしておこうと思う。


投資資産時価評価額 13,076,608円
源泉徴収 0円

上記合計 \13,076,608円
2018年収益額 -\6,218,065円
 (昨年末 \19,294,673円)

こうしてみると猛烈に持っていかれました。
昨年度に出金していなければ、さらにダメージが大きかったと思います。
しかし今年もまだ始まったばかり、頑張ります!

カテゴリ:
日経平均株価 23274.53 -211.58(-0.90%)
NYダウ 25,520.96 -665.75(-2.54%)
為替110.16円
日経平均先物大証(夜間) 23,040.00 日経比-235


好決算の続くダウも、継続する長期金利上昇や、労働情勢の改善からインフレ加速の懸念が広がり、急速なドル高を伴い大幅安となった。経済状況が良くなっているのに株価は売られるという、この資金の流れは注意しておきたいが、企業の業績に陰りが見えないことから個人的には引き続き強気で考えたい。しかし、今回のドル高は国内の輸出企業にとって好材料だが、ダウが高値波乱の状態である今は日経平均も頭を抑えられる可能性がある。


ポートフォリオ
(信用)ラサ工業、新日鉄住金
(現物)日産自動車、新日鉄住金、GMOFHD、すかいらーく、ナブテスコ、キヤノン

先週は世界的に株安方向に向かい苦しいトレードが続いているが、しっかり対処していきたい。


投資資産時価評価額 20,538,850円
源泉徴収 414,437円

上記合計 \20,953,287円
2018年収益額 \1,658,614円
 (昨年末 \19,294,673円)

カテゴリ:
日経平均 23631.88 -37.61(-0.16%)
NYダウ 26392.79 +140.67(+0.54%)

 1月第二週から一貫して円高が進行。当初はそれを顧みない株式市場の強さが目立ったが、今週に入ってドルが110円を割った辺りから 為替の動向を窺う相場へと変貌した。
 1月第四週最終日、「ドルはますます強くなるだろう。最終的に私は強いドルを望んでいる」とのトランプ大統領の発言を受けてドルが反発。日経平均も強含みで始まったが、ドルが上げ渋る中で徐々に売り優勢となり、マイナス圏で取引を終えた。
 為替に左右される相場がしばらく続きそうだが、大型株で為替の影響を受けていない銘柄を今のうちに観察しておくのも良いかもしれない。


ポートフォリオ
(信用)ラサ工業、ソディック
(現物)日産自動車、新日鐵住金、GMOFHD、すかいらーく、キヤノン


 今週はオルトプラスから撤退し、ラサ工業にレバレッジを掛けた。レバレッジは0.75倍から2.0倍まで上昇した。利益を確定するチャンスは多々あったが、すべて見送ることになった。何とかしのぎ切ったという印象が強いが、この円高局面で日産自動車とラサ工業の強さが際立つ。
 特にラサ工業は信用分の売買で上下にヒゲをつけていると考えられ、実体資金は着実に買いあがってるものと思われた。また、1/24にはクレディスイスの買戻しが観測されている。


投資資産時価評価額 21,435,334円
源泉徴収 447,834円

上記合計 \21,883,168円
2018年収益額 \2,588,495円
 (昨年末 \19,294,673円)

カテゴリ:
日経平均 23808.06 +44.69(+0.19%)
NYダウ 26071.72 +53.91(+0.21%)
ドルは110円台後半。

日経平均は底値を切り上げつつ24,000円台へ迫る動き。


ポートフォリオ
(信用)オルトプラス、ラサ工業
(現物)日産自動車、新日鐵住金、すかいらーく、GMOFHD、キヤノン


1/16、東洋炭素を全株売却。新日鐵住金へ資金を移動した。

資材関連株が昨年後半から徐々に動機付く中、新日鐵住金も重い腰を上げつつある。ここ10年ほど2000〜3000円の価格帯を推移していたが、ダウ・日経の大相場が続く中で足元の業績も好調だ。3000円台に乗り、2013年の高値である3,590円を抜ければ足も加速するだろう。


投資資産時価評価額 21,838,885円
源泉徴収 509,689円

上記合計 \22,348,574円
2018年収益額 \3,053,901円
 (昨年末 \19,294,673円)

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